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内田康夫

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テーマ「内田康夫」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

山口県が舞台ということで、実家の本棚から選んだ『耳なし芳一からの手紙』『赤い雲伝説殺人事件』との共通点は山口が舞台――だけではありません。こちらは七盛塚、あちらは落人伝説と、どちらも平家絡みの記述があること。そして、「高山」 ... » more

千葉へ戻る車中で読んだのは、『赤い雲伝説殺人事件』。『明日香の皇子』との共通点は内田康夫、そして、30年前の角川文庫――。4分の1ほど読んだ本がありましたが、確実に寝てしまうと思い、予定変更。結局、途中で寝てしまったので、海 ... » more

『明日香の皇子』 内田康夫 (角川文庫) スキマ時間にネットカフェにて、その2――。実家の本棚から選んだのは30年前に発行された角川文庫。内田康夫の作品としては異色となる「伝記推理小説」。鍵を握るのは大伯皇女の歌――。うつそみの人にあるわれや明日よりは二 ... » more

『萩殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫) 『汚れちまった道』の上下巻に続き、きのう『萩殺人事件』を読了。ヤマグチ・クロスということで、内容はかなり重複しています(特に、会話の部分)。なので、550ページ以上という分量のわりに、速く読めました。『汚れちまった道』で深く ... » more

きのう、『汚れちまった道』の下巻を読み終えました。複数の事件が絡み合い、登場人物も多くて、その関係性はかなり複雑。読み終わったのに、未だにすべて整理出来ていない感じです。。ヤマグチ・クロスのもう一冊、『萩殺人事件』も読まないとダ ... » more

約半年ぶりの内田康夫は『汚れちまった道』。文庫本が出たのは知っていましたが、ほかにもいろいろ読むべきものがあり、控えていました。・・・が、クリスティーの戯曲を3冊読み、一区切りついたので(?)衝動買い。もっとも、「読むべきもの」 ... » more

さみしがりやのひとりごと不知火海
不知火海 またまた内田康夫先生ですこれは、公害??放射能?すごい話です炭鉱の時代変化その影に潜む、罠面白いね!題名からは、内容が把握できないけどね。 ... » more

戸隠伝説殺人事件 またまた内田康夫先生です。40年もの過去の事件の怨念。この歴史というか?過去の遺恨のスト−リは何回かありました。普通の警察ならば、事件の根本が、深く解決が難しいでしょう?さすが信濃のコ ... » more

さみしがりやのひとりごと神楽島
神楽島 これは内田康夫です。上下先日TVで放送してたのとはちょっと内容が異なりますがやはり大作です。宗教と政治家タブ‐ネタですね。浅見光彦またまた大活躍ですよ。 ... » more

さみしがりやのひとりごと蜃気楼
蜃気楼 内田康夫先生蜃気楼です。これは薬売りの方が亡くなる事件からとんでもない展開に、ほんとにこんなスト−リをいきなりかける何て。すごすぎです。死ぬまでに、私も一度は蜃気楼を見てみたいものです ... » more

さみしがりやのひとりごと萩殺人事件
萩殺人事件 内田康夫先生山口県の身近な地名が出てくるので、わかりやすい。でもマイナ−な駅まで出てくるよ。やはりスト−リがすばらしいね。 ... » more

『悪魔の種子』 内田康夫 (幻冬舎文庫) 二週間前に泊まった優香苑(旧・幸迎館)の廊下にこんな写真があったので・・・。花巻を舞台にした浅見光彦シリーズで思い浮かぶのは、もちろん『イーハトーブの幽霊』。でも、事件が起きたのは温泉でなかったし、温泉に泊まるシーンもなかっ ... » more

『透明な遺書』と順序が逆になりましたが、先週、岩手へ戻る車中で読みおわった浅見光彦シリーズ。『喪われた道』と同様、枕元のスペースに眠っていた本です。細かすぎて伝わりにくい共通点としては、芙蓉グループが登場すること。『喪われた ... » more

先週の帰省は行きが『氷雪の殺人』、帰りは『透明な遺書』で、往復ともに内田康夫でした。『氷雪の殺人』は後回しにして、読み終わったばかりの『透明な遺書』から――。(500ページほどあるので、新幹線+京葉線では無理でした。。)-- ... » more

枕元のスペースにずっと眠っていた『喪われた道』を読み始めたのは三連休の初日だった金曜日。その日は夜中に目が覚めて眠れなくなり、200ページ以上も進み・・・。土曜日、銚子への車中で読み終わる勢いでしたが、結局、読み終えたのは帰ってきて ... » more

『しまなみ幻想』 内田康夫 (光文社文庫) 先週読んだ『JR瀬戸大橋線の危機』について、こんなことを書きましたので――。DルートがメインのミステリーにAルートも登場し、残るはEルート。そんなわけで、Eルートがメインのミステリーを久しぶりに読み始めました。Eルートが ... » more

風の中の櫻香 内田康夫これはまた、うーーん。浅見光彦の活躍がすごいね。尼さんって、あまり知らない世界です。 ... » more

『美濃路殺人事件』 内田康夫 (徳間文庫) 週の後半に岐阜へ行くので、実家から持ってきた内田康夫のミステリー。二十数年ぶりで読みました。-------------------------------------------------------------------- ... » more

きのうの朝、初めて見たNIKKEIプラス1。見たと言っても最初の10分ぐらいなので、「歴女が訪ねたい城下町」ランキングの途中まででしたが・・・。▽「何でもランキング」…今回は「歴女が訪ねたい城下町」ランキング。歴史好きの女性を引 ... » more

先週、実家から持ってきた一冊。数十冊ある内田康夫のミステリーからこれを選んだ理由は、シーラカンス絡みだから。どういうことかというと――。同じチームだった某後輩に、シーラカンスにたとえられことがあるのです。確かにチーム内で ... » more

『中央構造帯 (下)』 内田康夫 (講談社文庫) 『中央構造帯』の下巻、ようやく読み終わりました。三日前の上巻の記事で、以下のように書いていましたが・・・。その前に目先やるべき(?)は、下巻を読み終えること。残りはあと100ページほどですが、あすも5時起きなので、今夜中はち ... » more

三日前、新幹線の車中で読む本を探して、何冊かページをめくっていたら「花巻」の文字が――。壮明と康助はほかの遺族たちとともに現地へ向かった。といっても岩手までは遠い。とりあえずバス四十台を連ねて羽田の全日空本社まで行き、会社側と折衝し ... » more

さみしがりやのひとりごと教室の亡霊
教室の亡霊 内田康夫先生の作品だよ教育現場を背景に起こる事件なんだかリアルにありそう教育現場の裏側そんな事とは言えないが、殺人事件が、浅見光彦が今回も活躍しますよ。 ... » more

日勤の前の夜はあれほど眠れないのに、夜勤初日の前はなぜ眠れるのか?なんとも不思議ですが、おとといの夜もこのパターンで、夜勤初日のきのうは朝7時に目が覚めました。出社は11時間後――より問題なのは、あがれるのは21時間後・・・。 ... » more

さみしがりやのひとりごと還らざる道
還らざる道 内田康夫先生の作品です。これまた50年も前の事件を浅見光彦が、暴く。どういった思考回路なんでしょうね?次から次に発想がすごいよ。なんか製品開発とかしたら、いいもの出来たりして。 ... » more

『不知火海』 内田康夫 (講談社文庫) きょうはすでに二つの記事をアップしましたが、もう一つ――。9月末の『天河伝説殺人事件(下)』 でこんなことを書いていたので・・・。『天河伝説殺人事件(下)』と同様、アップしていなかったのが、『不知火海』。こちらは血塗られた土 ... » more

琥珀の道殺人事件 久しぶりの内田康夫先生です。相変わらずの、いいタッチ。さすが、浅見光彦。本物にあってみたいものです。今回は、内田康夫先生の登場がいつもより多かったですよ。 ... » more

三日前、東京タワーへ行く途中、増上寺で行われる薪能の案内が出ていました。28日18時から――ということで、開始はまもなく(増上寺のサイト)。そもそも夜勤と夜勤の間で行くのは無理でしたが、薪能を見るなら、それなりに調べておかないと・・ ... » more

『僕が探偵だった夏』 内田康夫 もともと講談社青い鳥文庫ということで、小学5年生の浅見光彦少年のジュブナイル物語。『記憶の中の殺人』にも少年時代の光彦(と若き日の陽一郎さん)が出てくるけど、これは本当に少年時代の光彦が謎解きをする。軽井沢で再会した転校生の本島衣理 ... » more

不等辺三角形 久しぶりの内田康夫先生これまた難しい作品でしたよ。箪笥がカギを握るお話です。最後はちょっと悲しい結末かな?あいかわらず、凄い展開です。 ... » more
テーマ 内田康夫 不等辺三角形 ひとりごと

 

最終更新日: 2017/06/25 10:12

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