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内田康夫

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テーマ「内田康夫」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

【読書】内田康夫『イタリア幻想曲 貴賓室の怪人U』 内田康夫さんの『イタリア幻想曲 貴賓室の怪人U』を読みました。この作品はタイトルからわかるように、『貴賓室の怪人 「飛鳥編」』の続編となります。舞台は船上から1転して、イタリアトスカーナです。トスカーナは私が大好きな所。新婚 ... » more

【読書】内田康夫『貴賓室の怪人 「飛鳥」編』 内田康夫さんの浅見光彦シリーズ『貴賓室の怪人 「飛鳥」編』を読みました。浅見光彦シリーズ初めての海外モノです。これまで、大の飛行機嫌いということで、国内を舞台に活躍してきた浅見光彦ですが、いよいよ海外へと羽ばたきます!といっても、飛行機 ... » more

【読書】内田康夫『孤道』 内田康夫さんの『孤道』を読みました。これまで、内田康夫さんの作品は図書館で借りるか、古書店で購入するかして読んでしましたが、この作品は書店で購入しました。その理由は始めのページにあります。「本作品は、完結しておりません。」 ... » more

【読書】内田康夫『三洲吉良殺人事件』 内田康夫さんの浅見光彦シリーズ『三州吉良殺人事件』を読みました。この作品は浅見光彦シリーズ42作目になるとか。調べてみると、1作目の『後鳥羽伝説殺人事件』から最新作の『弧道』まで全部で116作品あるのだとか。この作品は浅見光彦シ ... » more

祐天寺(東京都目黒区)参拝【1/7】祐天寺商店会・表門・仁王門。警察は犯罪者の味方。内田康夫の変節? [第573回]東京の渋谷から東急東横線の各駅停車に乗ると3つ目に「祐天寺」という駅があります。駅の目の前にお寺があるわけではありませんし、駅から周囲を見まわしても見えませんが、それほど遠い場所ではない。今は昔、1980年代前半、「大学生 ... » more
テーマ 内田康夫 警察

【読書】内田康夫『日光殺人事件』 内田康夫さんの浅見光彦シリーズ『日光殺人事件』を読みました。ミステリとしては物足りない部分がありますが、軽く読めるのでいい気分転換になります。このあたりが内田ワールドの良いところ。さて、話は天海僧正が明智光秀だったのではないかと ... » more

【読書】内田康夫『平家伝説殺人事件』 内田康夫さんの『遺譜 浅見光彦最後の事件』を読んで、ふと『平家伝説殺人事件』を読みたくなりました。この本はかれこれ20年ほど前、内田康夫さんの小説を読み漁っていた時に読んだはず…なのですが、すっかり記憶の彼方へと飛んでいってしまっていた ... » more

さみしがりやのひとりごと砂冥宮
砂冥宮 内田康夫浅見光彦シリ−ズです。50年も前に事件のきっかけがある。いろんな場所で、昔はいろんな事件があったんだなって。 ... » more
テーマ 内田康夫 砂冥宮 ひとりごと

【読書】内田康夫『遺譜 浅見光彦最後の事件』 内田康夫さんの『遺譜 浅見光彦最後の事件』を読みました。浅見光彦シリーズを読み漁っていたのはもう20年くらい前なので、過去の事件で出てきたヒロインが何人か登場しますが、どれも記憶に無くて…そもそもどんな事件だったかも覚えていませ ... » more

内田康夫『風の盆幻想』と巡る高山[4]高山市役所(高山5【4/15】)+銀行建物で見るデザインと立地 [第593回] 高山シリーズ第5回【4/15】内田康夫『風の盆 幻想』と巡る高山[4]富山県の八尾の老舗旅館の若主人 安田晴人が、当初、結婚したいと言っていた八尾の土産物屋の美濃屋の娘の増子が結婚した相手の津島秀之の勤め先が高山市役所。 ... » more

『平城山を越えた女』と同様、『遺譜 浅見光彦最後の事件』がきっかけの再読。草西珈琲店の老マスターがよい味を出しています。浅見家と草西老人との繋がりがどういうものであるのか、ほんとうのところ、浅見はあまりよく知らないのだが、草西老 ... » more

内田康夫『風の盆 幻想』と巡る高山[3]K病院(高山第5回【3/15】)+高圧電線下を勧める不動産屋 [第592回]高山シリーズ第5回(3)内田康夫『風の盆 幻想』と巡る高山【3/15】内田康夫『風の盆 幻想』の主たる舞台は富山県の八尾、サブの場所が岐阜県の神岡と高山。冒頭、高山の喫茶店「ロスト」で始まるが、話の場所は八尾が主役で高山は ... » more

内田康夫『風の盆 幻想』と巡る高山[2]高山ラーメンー高山シリーズ第5回【2/15】 [第591回]高山シリーズ第5回(2)内田康夫『風の盆幻想』と巡る高山【2/15】内田康夫『風の盆幻想』(2013.実業之日本社文庫)では、八尾の老舗旅館 弥寿多家の若主人 晴人が殺され、その晴人のメモに高山の「ロスト」が登場する。 ... » more

内田康夫『風の盆 幻想』と巡る高山[1]喫茶店「ロスト」を探すー高山シリーズ第5回【1/15】 [第590回]高山シリーズ第5回(1)内田康夫『風の盆幻想』と巡る高山【1/15】「推理小説」でも、西村京太郎の「推理小説」は「単に時刻表を見ただけで書いたような小説」が多いし、山村美紗だの夏木静子だのになれば、もはや、どうかしてんじゃ ... » more

きのうの『平城山を越えた女』に続き、『鳥取雛送り殺人事件』――。再読のきっかけは、『平城山を越えた女』の17ページの記述。浅見は少しもったいをつけた言い方をしたが、「大忙し」は嘘でも大袈裟でもない。そのころの浅見は、雛人形がから ... » more

『遺譜 浅見光彦最後の事件』中の浅見光彦誕生日会に大集合した歴代ヒロイン。誕生日会後、本沢千恵子の次に登場が多かったのは、阿部美果でした。――ということで、その阿部美果がヒロインだった『平城山を越えた女』を久しぶりに再読。覚 ... » more

きのうに続き、『遺譜 浅見光彦最後の事件』。昨夜の時点で150ページほど残っていた下巻を、先ほど読み終えました。ドイツ・オーストラリアまで舞台を広げ、戦中まで時代を遡り・・・。どうやって収束するのか見当がつかなかったのですが ... » more

先々週買った3冊を読み終えたので、おととい、新たに3冊購入。そのうち2冊は、『遺譜 浅見光彦最後の事件』の上下巻。去年、ノベルズが出た時に買い損ねましたが、1年で文庫になるとは・・・。買い損ねてよかったです。。永遠の33 ... » more

さみしがりやのひとりごと北の街物語
北の街物語 内田康夫浅見光彦シリ−ズです。相変わらず、スト−リ−がすごいです。こう来るかって?展開が面白い作品です。妖精を探すって、ちょっと???だけど。 ... » more

先月読んだ『城崎殺人事件』について、こんなことを書きました。ストーリーはすっかり忘れていましたが、ここで登場するのが「保全投資協会」。解説では、例の「投資ジャーナル」ではなくて「保全投資協会」の事件とありますが・・・。保 ... » more

『城崎殺人事件』 内田康夫 (徳間文庫) 順序がおかしなことになりましたが、『ゼロ時間へ』より先に読み終えていたミステリー。これもお盆に帰省した時に持ってきた本です。浅見シリーズから『城崎殺人事件』を選んだのは、豊岡市の地理を再確認したかったから・・・。豊岡本庁−城 ... » more

『横浜殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫) きのうに続いての浅見光彦シリーズ。『隅田川殺人事件』と同様、関東が舞台の『横浜殺人事件』です。-------------------------------------------プロローグ第一章赤い靴の少女第二章元 ... » more

『隅田川殺人事件』 内田康夫 (徳間文庫) 今回の帰省で実家から持ち帰ったミステリーは『隅田川殺人事件』と『横浜殺人事件』。まず、新幹線の車中で『隅田川殺人事件』を読み終えました。この本が書かれたのは1989年(平成元年)なので、当時とだいぶ状況が違っています。冒頭に ... » more

今週3冊目の内田康夫です。『釧路湿原殺人事件』と『終幕のない殺人』の共通点(!?)は二谷英明&白川由美。『終幕のない殺人』と『「首の女」殺人事件』の共通点は野沢光子が登場すること――。殺人事件の舞台は福島県二本松市と島根県江 ... » more

『終幕のない殺人』 内田康夫 (祥伝社ノン・ポシェット) 二日続けての内田康夫。共通点(!?)は二谷英明と白川由美――というのは、ちょっと強引ですが・・・。きのうのエントリーしたのは『釧路湿原殺人事件』。『湯布院殺人事件』に続くフルムーン探偵シリーズで、テレビドラマ化されるはずでし ... » more

実家の本棚から選んで読んだのは、『釧路湿原殺人事件』。『湯布院殺人事件』に続くフルムーン探偵シリーズで、テレビドラマ化されるはずでしたが、実現しなかったようです。「その理由については『湯布院』の解説に書いた」とのこと。ちょっと気 ... » more

『北国街道殺人事件』 内田康夫 (徳間文庫) きのうの『倉敷殺人事件』に続き、内田康夫のミステリー。岡部警部ではなく、竹村警部が登場する『北国街道殺人事件』です。月曜日に見た『信濃のコロンボ4 軽井沢追分殺人事件』で、軽井沢追分が映りました。軽井沢の追分宿は、中山道六十 ... » more

『倉敷殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫) おととい、帰りの新幹線で読んだのは、光文社文庫の『倉敷殺人事件』。先月も候補の一つでしたが、ページを開き、浅見シリーズでないのに気づき、選び直し。(先月持ち返ったのは『小樽殺人事件』・『長崎殺人事件』・『津軽殺人事件』)今月 ... » more

『津軽殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫) 夜勤と夜勤の間、頭があまり働かない中、今週3冊目の浅見光彦シリーズ――。『津軽殺人事件』を再読しました。『小樽殺人事件』・『長崎殺人事件』ほど記憶に残っていなくて、展開が読めず・・・。読み終わってみると、事件を盛り込み過ぎている ... » more

きのうに続き、30年ほど前の浅見光彦シリーズ。『小樽殺人事件』の表紙は黒い揚羽蝶だったのに対し、『長崎殺人事件』は蝶々夫人。蝶が出てくるのも共通点――ですが、こちらの蝶は直接、事件には・・・。『小樽殺人事件』の犯人は20ペー ... » more

 

最終更新日: 2018/06/16 23:04

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