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内田康夫

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テーマ「内田康夫」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

【読書】内田康夫『終幕のない殺人』 内田康夫さんの『終幕のない殺人』を読みました。内田康夫さんには珍しい"ある閉ざされた山荘で"のパターンだと聞いて読んだのですが、目次の次のページを開いて後悔。登場人物の説明がずらりと並んでいます… 私は頭が悪いので覚えきれないんです ... » more

【読書】内田康夫『逃げろ光彦 内田康夫と5人の女たち』 内田康夫さんの『逃げろ光彦 内田康夫と5人の女たち』を読みました。「埋もれ火」、「飼う女」、「濡れていた紐」、「交歓殺人」、「逃げろ光彦」の5つの短編が収録された作品ですが、浅見光彦が登場するのは最後の「逃げろ光彦」だけとなっていま ... » more

【読書】内田康夫『鏡の女』 内田康夫さんの『鏡の女』を読みました。内田康夫さんには珍しく、短編集となっています。「鏡の女」、「地下鉄の鏡」、「透明な鏡」の3編が収められているのですが、「透明な鏡」は先日読んだ『他殺の効用』に収録されているものと同じでした。 ... » more

【読書】内田康夫『他殺の効用』 内田康夫さんの『他殺の効用』を読みました。内田康夫さんには珍しい短編集で、5作品が収録されています。その内、浅見光彦が登場するのは2作品です。短編集ということもあり、駆け足で話が進んでいく感がいがめませんが、むしろ濃密な ... » more

【読書】内田康夫『城崎殺人事件』 内田康夫さんの『城崎殺人事件』を読みました。私が住んでいる兵庫県が舞台ということで読んでみたのですが、地元の人が大阪弁に近い関西弁をしゃべっていて違和感。兵庫県北部の方は南部と言葉がぜんぜん違っていて、山陰の方の言葉なんですよね ... » more

【読書】内田康夫『記憶の中の殺人』 内田康夫さんの『記憶の中の殺人』を読みました。ちょっと頭が疲れていたので、軽めのところを…と思って読んだのですが、ちょっと難解…「浅見光彦シリーズ」としては少し異質の作品で、読みづらく感じました。「浅見光彦シリーズ」としては中期 ... » more

【読書】内田康夫『後鳥羽伝説殺人事件』 内田康夫さんの『後鳥羽伝説殺人事件』を読みました。「浅見光彦シリーズ」の第1作目ですね。まだこの時はシリーズ化する予定は無く、変化をつけるための素人探偵として浅見光彦を登場させたそうなので、その後の「浅見光彦シリーズ」とは少し矛 ... » more

内田康夫『沃野の伝説』で再認識する「会社の新人類 ゴキブリ絶叫女は家庭の教育が悪い」 [第604回]この2018年(平成30年)3月13日に他界した内田康夫の「推理小説」は、「推理小説」にしては純文学に近い性質のあるもので、又、「旅情ミステリー」とか「旅情派」とか言われて、日本各地(たまには、ドイツとか中国とかも)を訪ね ... » more

内田康夫 追悼【5/5】死因は誰でも「心不全」「心筋梗塞」。犯罪犯す者はたいてい多少は「心身耗弱」 [第603回]12.「医師の鑑定」についての疑問も指摘されている。実際、「医師の診断書」というもの自体、相当いいかげんであるし、「医師の鑑定」も絶対に信頼できると言えない、下山事件で2通りの鑑定がだされて、いずれも政治的意向の影響が考え ... » more

内田康夫追悼【4/5】警察に情報提供すべきか? 「第一発見者」の恐怖。「善良な市民」とは? [第602回]7.一般市民には、「警察ファンクラブ会員」「警察親衛隊」みたいな人間もいるが、そうではない人間もいるという事実を知っている。一方において、『城崎殺人事件』では、≪浅見は一応、殊勝げに、目を伏せて見せたが、その瞬間に ... » more

内田康夫 追悼【3/5】警察がしかるべく仕事をするか?、刑事ヅラ、でっち上げ、誘導尋問、別件逮捕・・ [第601回]6.警察・警察漢を実状を離れて「正義の味方」のように描いたりはしない。現実にいないようなスーパーマンの刑事を描いたりはしない。刑事の問題点・警察の問題点も、マヌケな刑事についてもまた描いている。『鬼首(おにこうべ)殺人 ... » more

内田康夫追悼【2/5】「巡査長」「部長刑事」「確保」とは。日本の警察は優秀か無能・有害か。警察対処法 [第600回]5.内田康夫は、警察について、ある程度以上知っている人であるとともに、空想・でまかせを書くのではなく、きっちりと調べて書こうという姿勢がある程度以上ある。〔「ある程度以上」という評価である理由は後で述べる。〕内田康夫は、も ... » more

内田康夫 追悼【1/5】―旅情と人間関係と推理、刑事をヒーロー扱いしない推理小説、実際にありそうな話 [第599回]「推理小説」作家の内田康夫が、この2018年3月13日に亡くなった。愛読者としては残念である・・が、『遺譜−浅見光彦 最後の事件』(角川書店)で、30年以上に渡って、「33歳・独身」を続けてきた内田康夫の作品の最主要人物の ... » more

『金沢殺人事件』 内田康夫 (祥伝社ノン・ポシェット) 二週間前の『志摩半島殺人事件』に続き、祥伝社ノン・ポシェットの浅見光彦シリーズ。さらに、朋子が登場するというのが共通点――。・・・というか、だからこそ2冊同時に持ち帰ったわけです・・・。大きく違うのは、ヒロインと思われた朋子 ... » more

【読書】内田康夫『神戸殺人事件』 先日亡くなった内田康夫さんの『神戸殺人事件』を読みました。地元神戸が舞台ということで、布引の滝など知っている場所が出てきてそれなりに面白かったのですが、別に神戸でなくても良かったんじゃない?とも思ってしまったり…ストーリーの方も ... » more

さみしがりやのひとりごと孤道
孤道 内田康夫先生の最後の作品。完成していません。そんな本を読んだのも初めてです。後半の作品は歴史的にもかなり深く、難解な作品になってきたような気がします。あとは、これから応募で選ばれた方が、最終章をま ... » more

きのうエントリーした『NかMか』でトミーとタペンスものを探しますと書き、とりあえず持ち帰る2冊を決定。でも、読み始めたのは内田康夫の『志摩半島殺人事件』。区切りがよいところまで・・・と思っていたら、最後まで行っちゃいました。まあ ... » more

伊那修太のブログ1年 
1年  3月31日(土)今日は父のお墓参りに行って来た。墓地がある公園にはたくさんの桜が満開に咲いていた。山桜は花と一緒に葉が茂る。その葉も光に揺れて、美しい。このところTwitterを見ることが多くなった。パソコンを立ち上げると必ずTwitt ... » more
テーマ ほっしゃん。 内田康夫 山桜

先週、『鏡の女』とともに持ち帰った『江田島殺人事件』。おととい書いたように、『鏡の女』は先月からの予定でしたが、『江田島殺人事件』はこれがきっかけ。内田康夫の訃報を伝える毎日新聞の記事です。----------------- ... » more

内田康夫の訃報を知ったのは、先週の日曜日。太陽研の例会時、M委員長からでした。ニュースを見ていないのがバレバレですね。。月〜水は帰省していたのですが、持ち帰った浅見シリーズ2冊のうちの1冊がこの『鏡の女』。三作から成る短 ... » more

永遠の33歳・浅見光彦の34歳の誕生パーティが企画される。かつてのヒロインたちが一堂に会することになった。というおめでたい、華やかな出来事の水面下で、フルトヴェングラーの楽譜を巡る謎。オーストリアの小さな町で起こった事件、若 ... » more

【読書】[訃報]内田康夫さん 「浅見光彦シリーズ」でお馴染みの内田康夫さんが2018年3月13日、敗血症のためお亡くなりになったとのことです。83歳でした。内田康夫さんは1980年に自費出版した『死者の木霊』でデビュー、以来、114冊を数えた「浅見光彦シリーズ」 ... » more

内田康夫先生が亡くなられてました。大好きな作家さんで、沢山作品を読ませて頂いており、とても残念です。また一人大切な方がいなくなった。 ... » more

【読書】浅見光彦シリーズの舞台 内田康夫さんの「浅見光彦シリーズ」をどのような順で読むかを考える際の参考にするために、発行年と舞台を纏めてみました。浅見光彦シリーズってこんなにあったのね!というのがまず初めの感想(なんと114冊もあるそうです)。そして、作品リスト ... » more

【読書】内田康夫『棄霊島』 内田康夫さんの『棄霊島』を読みました。長崎にある端島、通称「軍艦島」を舞台にした作品です。「軍艦島」は戦前から炭鉱の島として栄えた島ですが、第2次世界大戦当時、その形から米軍の潜水艦が軍艦と間違えて魚雷を発射したという話が残って ... » more

きのうの上巻に続き、『札幌殺人事件』の下巻――。もちろん、一日で読んだわけでなく、上下ともにエントリーが遅くなっただけです。。下巻のページをめくって驚いたのは、冒頭に「主な登場人物」の一覧があったこと。上巻にはなかったのに、 ... » more

去年の3月、北海道へ行った後に読んだのは『小樽殺人事件』でした。『小樽殺人事件』とともに読みたくなったのは、『札幌殺人事件』――。前に読んだような気もしたのですうが、実家の本棚にはありませんでした。ちょっと調べてみると、光文 ... » more

【読書】内田康夫『黄泉から来た女』 内田康夫さんの『黄泉から来た女』を読みました。初めは天橋立とその周辺を舞台としたほんわかとした話だったのですが、間もなく出羽三山での修験道の話に…不信心な私には正直ピンと来ない部分もありました。ほんわかとした部分と、険しい部 ... » more

【読書】内田康夫『鯨の哭く海』 内田康夫さんの『鯨の哭く海』を読みました。この作品は、捕鯨問題を取り上げた作品です。捕鯨に賛成するか、反対するか、非常に難しい問題です。捕鯨をやめたことで鯨が増えすぎてマグロなどの漁獲量が減っているとか、捕鯨を始める前の状態 ... » more

遺譜 浅見光彦最後の事件   下 なかなかの大作でした。内田康夫先生はこの作品をもって引退の覚悟だったんですね。あと4作は書くけど、って感じです。この作品は6年の歳月を費やして、描かれた、ヒトラ−の時代まで遡り、現代につながり光彦の将 ... » more
テーマ 遺譜 内田康夫 ひとりごと

 

最終更新日: 2018/07/15 07:46

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