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内田康夫

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テーマ「内田康夫」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

『倉敷殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫) おととい、帰りの新幹線で読んだのは、光文社文庫の『倉敷殺人事件』。先月も候補の一つでしたが、ページを開き、浅見シリーズでないのに気づき、選び直し。(先月持ち返ったのは『小樽殺人事件』・『長崎殺人事件』・『津軽殺人事件』)今月 ... » more

『津軽殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫) 夜勤と夜勤の間、頭があまり働かない中、今週3冊目の浅見光彦シリーズ――。『津軽殺人事件』を再読しました。『小樽殺人事件』・『長崎殺人事件』ほど記憶に残っていなくて、展開が読めず・・・。読み終わってみると、事件を盛り込み過ぎている ... » more

きのうに続き、30年ほど前の浅見光彦シリーズ。『小樽殺人事件』の表紙は黒い揚羽蝶だったのに対し、『長崎殺人事件』は蝶々夫人。蝶が出てくるのも共通点――ですが、こちらの蝶は直接、事件には・・・。『小樽殺人事件』の犯人は20ペー ... » more

『小樽殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫) 日・月・火と今年3度目の帰省。実家の本棚に内田康夫を3冊戻し、3冊持ち帰りました。3ヵ月持ち帰るのは3ヵ月連続ですが、浅見光彦シリーズは3ヵ月ぶり。浅見光彦シリーズに加え、光文社文庫というのが3冊の共通点です。1月・2月 ... » more

おととい、『夏泊殺人岬』を読み終えました。青森県の半島といえば、津軽半島と下北半島ですが、その間に少しだけ突き出ているのが夏泊半島。・・・・・・というのを初めて知ったのは、このミステリーを読んだ25年前のことでした。おそらく ... » more

二日続けて、岡部警部シリーズのエントリーです。おととい『「萩原朔太郎」の亡霊』を読み終わった後、きのうときょうは、この『「横山大観」殺人事件』。これも約四半世紀ぶりの再読で、すっかり忘れていました。岡部警部の推理は相変わらず ... » more

木曜日からきのうまでは、今年2度目の帰省。内田康夫の3冊を実家の本棚に戻し、新たに3冊持ち帰りました。いずれも、非・浅見光彦シリーズで、最初に読んだのは『「萩原朔太郎」の亡霊』。四半世紀ぶりの再読です。。角川文庫の24冊 ... » more

今月後半だけで3冊目となる、「信濃のコロンボ」シリーズ。『死者の木霊』・『戸隠殺人事件』に続いて再読したのは、『「信濃の国」殺人事件』――。最初はペースが上がりませんでしたが、きのう一気に250ページほど読み進み、終了。いつもの ... » more

昨夜、『戸隠伝説殺人事件』を読み終えました。『死者の木霊』では巡査部長だった竹村岩男は2階級昇進し、竹村警部に。昇進しても、そのスタイルに変わりはないですが・・・。約四半世紀ぶりの再読なので、すっかり忘れていて、新鮮に読めま ... » more

『死者の木霊』は内田康夫のデビュー作。――ですが、初めて読んだのは1991年発行の講談社文庫なので、かなり後。浅見光彦シリーズをかなり(20冊ほど?)読んだ後なので、同じ著者とは思えませんでした。一言でいうと、デビュー作とは ... » more

『佐渡伝説殺人事件』とともに、実家の本棚から持ってきた『本因坊殺人事件』。内田康夫の長編2作目で、30年以上前の作品です。国鉄や自動車電話など、さすがに時代を感じます。タイトルの通り、被害者の一人が本因坊のタイトルを保持する ... » more

先週、帰省した時に実家の本棚に戻したのは、『平家伝説殺人事件』と、『杜の都殺人事件』。代わりに実家の本棚から持ってきたのは、『佐渡伝説殺人事件』と『本因坊殺人事件』。いずれも古い角川文庫で、カバーの背の部分が黄色っぽいもの。実際 ... » more

日曜日は(たぶん)11年ぶりに青葉将棋研究会に参加しました。北上8時過ぎ発の新幹線で9時前に仙台着。Mさんと待ち合わせ、コーヒーブレイク。仙台駅がいつから今のような形になったのか、という話になりました。少なくとも私が大学に入 ... » more

書店で『遺譜浅見光彦最後の事件』の単行本を見つけたのは、7月か8月のこと。過去のヒロインがいろいろ登場するようで、真っ先に浮かぶのは何といっても稲田佐和。ただそれだけの理由で、先週帰省した時に『平家伝説殺人事件』を読みました。 ... » more

黄泉から来た女 内田康夫先生です。やはりストリ−展開と、歴史ですね。奥深い。浅見光彦シリ−ズには、いつも美人な若い女性が登場してきます。 ... » more

おとといエントリーした『だれが「本」を殺すのか(下)』の最後は――。今夜は上巻を読んで思い出した『上野谷中殺人事件』を読み始めようと思います。思い出すきっかけになったのは、『だれが「本」を殺すのか(上)』の98ページ。( ... » more

平城山を超えた女 内田康夫先生浅見光彦シリ−ズです。またまた歴史が掘り返される。戦時中の話から、現代まで、ずっとあることが、、、相変わらずの作品です。 ... » more
テーマ 内田康夫 平城山 ひとりごと

『追分殺人事件』 内田康夫 (双葉文庫) きのう、岩手からの車中で読んだ内田康夫のミステリー。少し前にエントリーした『浅見光彦のミステリー紀行番外編2ミステリーへの熱き想い』で思い出し、実家の本棚から選びました。信濃追分と本郷追分のほかに、「あの」追分があったかどうかを確か ... » more

さみしがりやのひとりごと十三の冥府
十三の冥府 内田康夫先生この作品は久々に、難解です。長文なのと、登場人物がわかりにくくて、いつもより読むのに時間がかかりました。 ... » more

昨夜エントリーした『浅見光彦のミステリー紀行番外編2ミステリーへの熱き想い』――。この中で、『王将たちの謝肉祭』の引用部分について触れました。文庫というのは、読者側からみると簡便さだけが取り柄だが、作家側からいうと、これはいわば ... » more

『浅見光彦のミステリー紀行 番外編2 ミステリーへの熱き想い』 内田康夫 (光文社文庫) タイトルに浅見光彦が入っていますが、登場するのは竹村・岡部両警部など、浅見光彦以外の探偵たち。だから「番外編」なのですが、そもそもの話として、浅見光彦を入れる必要はありません。タイトルは売れ行きに少なからず関わるので、こういうのは出 ... » more
テーマ 内田康夫

「新装版 死者の木霊」(講談社文庫) 内田康夫著(講談社 810円税込) 「新装版死者の木霊」(講談社文庫) 内田康夫著(講談社810円税込)信州の松川ダムに浮かんだバラバラ死体事件。警視庁の岡部警部と信濃のコロンボ竹村警部が共演した、内田康夫衝撃のデビュー作!【内容情報】(出版社より ... » more
テーマ 内田康夫 講談社 死者の木霊

【GWに読みたい最新警察小説特集】 「死者の木霊」内田康夫著(講談社 750円+税) ザッツエンターテインメントGWに読みたい最新警察小説特集日刊ゲンダイ2016年5月1日http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/180687 「死者の木霊」内田康夫著 ... » more
テーマ 内田康夫 死者の木霊 Wに読みたい最新警察小説特集

1時間ほど前にエントリーした『怒り(上)』の中で書いた、実家では内田康夫×2冊。1冊はおとといエントリーした『伊香保殺人事件』で、もう1冊がこの『菊池伝説殺人事件』です。実家の本棚から選んだ理由は、「舞台が熊本だから」――。『伊 ... » more

おととい、たまたま見たBS朝日の『歴史から学ぶ健康法!英雄たちのカルテ』。徳川家康の次の取り上げられたのが、竹久夢二。------------------------------------------------------- ... » more

山口県が舞台ということで、実家の本棚から選んだ『耳なし芳一からの手紙』『赤い雲伝説殺人事件』との共通点は山口が舞台――だけではありません。こちらは七盛塚、あちらは落人伝説と、どちらも平家絡みの記述があること。そして、「高山」 ... » more

千葉へ戻る車中で読んだのは、『赤い雲伝説殺人事件』。『明日香の皇子』との共通点は内田康夫、そして、30年前の角川文庫――。4分の1ほど読んだ本がありましたが、確実に寝てしまうと思い、予定変更。結局、途中で寝てしまったので、海 ... » more

『明日香の皇子』 内田康夫 (角川文庫) スキマ時間にネットカフェにて、その2――。実家の本棚から選んだのは30年前に発行された角川文庫。内田康夫の作品としては異色となる「伝記推理小説」。鍵を握るのは大伯皇女の歌――。うつそみの人にあるわれや明日よりは二 ... » more

『萩殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫) 『汚れちまった道』の上下巻に続き、きのう『萩殺人事件』を読了。ヤマグチ・クロスということで、内容はかなり重複しています(特に、会話の部分)。なので、550ページ以上という分量のわりに、速く読めました。『汚れちまった道』で深く ... » more

きのう、『汚れちまった道』の下巻を読み終えました。複数の事件が絡み合い、登場人物も多くて、その関係性はかなり複雑。読み終わったのに、未だにすべて整理出来ていない感じです。。ヤマグチ・クロスのもう一冊、『萩殺人事件』も読まないとダ ... » more

 

最終更新日: 2017/04/28 14:36

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