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読後感

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テーマ「読後感」の記事を新着順に表示しています。(7ページ目)

日本贔屓の韓国人の見た日本:「日本(イルボン)のイメージ:韓国人の日本感」(鄭大均著) 「日本(イルボン)のイメージ:韓国人の日本感」鄭大均著中央公論社(中公新書)1998年刊韓国で出版された本や調査を基に、韓国人が日本を日本人をどう思っているかを紹介。著者は在日韓国人と日本人の間に生まれ、日本で育ちアメ ... » more
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歴史問題で中国・韓国と如何付き合うか? : 歴史問題を扱った対極の議論 (A)「新しい歴史教科書「つくる会」の主張」西尾幹二編徳間書店2001年刊(B)「いま、歴史問題にどう取り組むか」船橋洋一編岩波書店2001年刊最近特に中国韓国と歴史問題でゴタゴタしている。言論の自由が保障されて ... » more
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体制から疎外された亡命者の声 :「亡命:遙かなり天安門」(翰光(ハン・グアング)著) 「亡命:遙かなり天安門」翰光(ハン・グアング)著岩波書店2011年刊著者は戦後中国生まれで中国の大学卒業後、日本の大学院に留学したドキュメンタリー映画監督。天安門事件以後に中国から世界各国に亡命を余儀なくさせられた人々 ... » more
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読んで気持ちが悪くなった:台湾人の書いた中国共産党批判と韓国人の書いた日本古代史批判の書 (A)「日本を呪縛する「反日」歴史認識の大嘘」黄文雄著徳間書店2007年刊(B)「文明の自殺:逃れられない中国の宿命」黄文雄著集英社インターナショナル2007年刊 (C)「虚構の国日本:韓国から見た日本古代史 ... » more
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先端数学の流れが理解できる:「天才数学者列伝」(アミール・D・アクゼル著) 「天才数学者列伝:数奇な人生を歩んだ数学者たち」アミール・D・アクゼル著水谷淳訳ソフトバンククリエイテブ2012年刊原題:A Strange Wilderneses : The Lives of the Great M ... » more
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日本の将来は明るいのだろうか:「アジア三国志:中国インド日本の大戦略」(ビル・エモット著) 「アジア三国志:中国・インド・日本の大戦略」ビル・エモット著・伏見威蕃訳日本経済新聞出版社2008年刊原題:Rivals : How the Power Struggle between China , India an ... » more
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中国で生き抜いた日本人の壮絶な記録:「異境:私が生き抜いた中国」(韓瑞穂著) 「異境:私が生き抜いた中国」韓瑞穂(日本名:平山端子)著新潮社2000年刊20年近く前に読んだ『ワイルド・スワン』(土屋京子訳、講談社、1993年)を思い出す内容で、中国人になろうと努力してきた日本人の書いた戦後の中国の姿 ... » more
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大英博物館の奥の深さ:「100のモノが語る世界の歴史」(ニール・マクレガー著) 「100のモノが語る世界の歴史(1:文明の誕生、2:帝国の興亡、3:近代への道)」 ニール・マクレガー著・東郷えりか訳筑摩書房(筑摩選書) 2012年刊原題A History of the World in 100 Objec ... » more
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ローカルな昭和は感じるが、昭和の本当は何処にあるか?:「父、断章」(辻原登著) 「父、断章」辻原登著新潮社2012年刊2012年9月2日の読売新聞の読書案内欄に取り上げられた一冊。「昭和を生きた日本人」ということに魅かれて早速市立図書館より借りて読み始めた。小説なのか家族を取り上げた自叙伝なのか ... » more
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近世の日本人・中国人・韓国人比較:「外国人が見た近世日本:日本人再発見」(竹内誠監修) 「外国人が見た近世日本:日本人再発見」竹内誠監修(山本博文・大石学・磯田道史・岩下哲典著)角川学芸出版2009年刊最近の、領土問題などでの中国人や韓国人の行動パターンを見て、我々日本人との国民性の差を感じ始めた折、図書館 ... » more
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人間模様のノンフィクション :「沢木耕太郎ノンフィクションシリーズT&U」 「沢木耕太郎ノンフィクションシリーズ」文藝春秋2002年刊T激しく倒れよU有名であれ無名であれボクサー、野球選手など有名人に対して、インタービューで、その人の転機となる時期の周辺を取材したドキュメンタリータッチの小作 ... » more
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一般人は歴史の真実を理解できるか : 日韓併合に関する二書を読んで 「韓国併合」海野福寿著岩波書店(岩波新書388)1995年刊「朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実」水間政憲著徳間書店2010年刊この頃、何かと日韓関係が又騒々しい。韓国のレームダック大統領が、何を思ったか突然竹島( ... » more
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古墳を通してこの国の古代が分った:「古代国家はいつ成立したか」(都出比呂志著) 「古代国家はいつ成立したか」都出比呂志著岩波書店(岩波新書1325)2011年刊分野:歴史「日本の古代国家形成に古墳時代がどんな役割を担ったのか?」がこの著作の主題と始めに断わっていたが、内容的には古墳を通して日本 ... » more
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歴史は「たかが」と「されど」で動く:「意外な世界史:歴史を楽しむ発想法」(井野久美恵著)  「意外な世界史:歴史を楽しむ発想法」井野瀬久美恵著PHP研究所1996年刊分野:歴史エッセイ 「「たかが」と言いつつ、「されど」で動くのが歴史。・・・歴史は「たかが」と「されど」のせめぎあい。」の基本的な考え方で世界 ... » more
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新米記者の悩みの回想:「マイ・バック・ページ」(川本三郎著) 「マイ・バック・ページ」川本三郎著河出書房新社1988年刊分野:自伝的ドキュメンタリー 著者は私と殆ど同年齢で、同じ時期学部は違うが同じ大学に在学していたようだ。1年間の就職浪人の後朝日新聞社に入社後、激動の三年間の物 ... » more
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日本人の散歩の記述が面白い:「荷風好日」(川本三郎著) 「荷風好日」川本三郎著岩波書店2002年刊分野文学評論雑誌に投稿された永井荷風の作品と人となりを扱った短い評論を集めたもののため、前後関係など、戸惑うことが多い。明治時代、先行して国力増進のために欧米に留学生を出し ... » more
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卑弥呼ってそうだったのか。面白い仮説:「鬼道の女王 卑弥呼」(黒岩重吾著) 「鬼道の女王 卑弥呼 上下」黒岩重吾著文藝春秋1996年刊歴史小説この著者の作品は、歴史的資料をもとにその空白を著者の想像で物語を構成している。卑弥呼の時代、この国には歴史的資料は出土品しかないので、今回は中国の資料が中心 ... » more
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羨ましい父と子の関係:「無名」(沢木耕太郎著)  「無名」沢木耕太郎著幻冬舎2003年刊:自伝的ドキュメンタリー終末闘病看護を通じた父と子の触合いから、父の遺作俳句集出版の非日常をドキュメンタリーで。「ドキュメンタリー作家はこんなとこまで本にするのか」というのが、直感 ... » more
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物部氏は廃仏では無かったの?:「磐舟の光芒 上下」(黒岩重吾著) 「磐舟の光芒上下」黒岩重吾著講談社1993年刊歴史小説蘇我氏と物部氏の覇権争いを、武人物部守屋を主人公とした物語。主な登場人物は、大連物部守屋、大臣蘇我馬子、継体天皇の孫敏達天皇と、その皇后の豊御食炊屋姫(後の推古女帝で欽明 ... » more
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物語の主人公になると悪玉も善玉に見えてくる:「落日の王子:蘇我入鹿」(黒岩重吾著) 「落日の王子:蘇我入鹿」黒岩重吾著文藝春秋1982年刊歴史小説 「乙 巳の変」で滅ぼされた蘇我氏の跡継ぎ入鹿を主人公にした物語。悪役と思っていた入鹿も主人公の物語を読むと、我々の知っている歴史は勝者の歴史書だったのではと思い ... » more
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根本的解決策はあるのか:「すべて僕に任せてください:東工大モーレツ天才助教授の悲劇」(今野浩著) 「すべて僕に任せてください:東工大モーレツ天才助教授の悲劇」今野浩著新潮社2009年刊ドキュメンタリーこの著者のものは三作目。他の二作(2012年7月に読んだ「工学部ヒラノ教授」、2010年9月に読んだ「スプートニックの ... » more
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久しぶりに出たので買いました。東京に出た優子の物語、信州での桃子の物語が主になっていました。相変わらずのどたばたはあるものもの、今回は控え目(?)今までの話の展開に慣れてしまっているのかもしれませんが、事件は事件としてあ ... » more
テーマ 読後感 雑記

蘇我氏は本当に悪役?:「北風に起つ:継体戦争と蘇我稲目」 (黒岩重吾著) 「北風に起つ:継体戦争と蘇我稲目」黒岩重吾著中央公論社1988年刊歴史小説万世一系の途切れた後、越の国(近江)から、大伴金村に誘われて大王として大和に入ろうとする男大迹王(をほどのきみ、後の継体天皇)と、それを阻止しようとす ... » more
テーマ 読後感

最近、クラシックに触れる機会が増えてきて、また、サイトウキネンフェスティバル松本も近づいてきたころもあり、本書を手にとって見ました。面白く、よい本だったと思います。クラシックに明るいわけではないので、著者については全く ... » more
テーマ サイトウキネンフェスティバル 読後感 音楽

理工系大学教官の本音?:「工学部ヒラノ教授」(今野浩著) 「工学部ヒラノ教授」今野浩著新潮社2011年刊自伝的ドキュメンタリ 人に薦められて読んだ本。著者の自伝的ドキュメンタリーは二冊目。理工系大学の実態(といっているが、実態は教師の境遇)を知ってもらうために書いたと著者は言う。 ... » more
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論文を読んでいるような歴史小説:「天の川の太陽 上・下」 (黒岩重吾著) 「天の川の太陽上・下」黒岩重吾著中央公論社1979年刊:歴史小説中大兄皇子の弟大海人皇子が兄のもとで飾りとしての皇太弟の状態から壬申の乱にいたる過程を扱った歴史小説。教科書などの歴史では、天智天皇が亡くなる寸前に次の天皇につくこ ... » more
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推古女帝誕生物語:「紅蓮の女王」 (黒岩重吾著) 「紅蓮の女王」黒岩重吾著光文社1978年刊蘇我馬子が大野丘(甘樫丘)に仏塔を建てるところから炊屋姫(かしきやひめ)が女帝推古として即位が決るまでの物語。僅か8年間の出来事だが、この間、敏達、用明、崇俊そして推古と大王が交代 ... » more
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父母から聞いた話と符合する終戦時の引揚げの話:「平和の礎 海外引揚者が語り継ぐ労苦18」 「平和の礎海外引揚者が語り継ぐ労苦18」(独)平和祈念事業特別基金編及び発行2009年刊 偶然図書館の本棚から見つけた。私も、昭和21年一歳の誕生日直前(7月)に旧満州奉天市からの引揚者家族の一員。父母から満州での話や引揚げ ... » more
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古代日本のトップ階級の人間模様が面白い:「斑鳩王の慟哭」(黒岩重吾著)  「斑鳩王の慟哭」黒岩重吾著中央公論社1995年刊 社会派推理・風俗小説作家として著者が晩年にあらわした歴史小説の一つ。歴史小説は、作品によるが歴史資料を読み解いて資料の空白を埋め、歴史上の登場人物の人となりを理解することが ... » more
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セピア色の自伝 : 「私の履歴書 生きてきた道」(黒岩重吾著) 「私の履歴書生きてきた道」黒岩重吾著集英社1997年刊著者は晩年(?)、飛鳥奈良時代の歴史に興味を持ち、歴史小説を多数残している。著者の歴史小説を読破しようと思い立ち、先ず著書の生い立ちはと、読み始めた。古代へ ... » more
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最終更新日: 2016/12/08 08:16

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