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読後感

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テーマ「読後感」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

中国女工の逞しさ、これで哀史なのか:「現代中国女工哀史」(レスリー・T・チャン著) 「現代中国女工哀史」レスリー・T・チャン著・栗原泉訳・伊藤正解説 白水社2010年刊原題:Factory Girls : From Village to City in Changing China by Leslie T. ... » more

ひさしぶりに詩集を読みました。本屋の目立つところにあり、作者が「百才」という物珍しさもあり、手にとりました。そして読み始めた瞬間、ひきつけられ、買ってしまいました。このように衝動的に詩集を買ったのは、星野富弘さん以来 ... » more

中国は今のままで民主的国家になりうるのだろうか。:「紫禁城の黄昏」(R.F.ジョンストン著) 「紫禁城の黄昏上下」R.F.ジョンストン著・中山理訳・渡部昇一監修祥伝社2005年刊原題:Twilight in the forbidden city :歴史ノンフィクション:中国は今のままで民主的国家になりうる ... » more
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2000年代の中国の庶民の生活が良く分った:「疾走中国:変わりゆく都市と農村」(P.ヘスラー著) 「疾走中国:変わりゆく都市と農村」ピーター・ヘスラー著・栗原泉訳白水社2011年刊原題:Counttry Driving : a journeythrough China from farm to factory by ... » more
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飛行の恐怖、酩酊とケルト遺跡の旅行記:「「恐怖の報酬」日記:イギリス・アイルランド」(恩田陸著) 「酩酊混乱紀行「恐怖の報酬」日記:イギリス・アイルランド」恩田陸著講談社2005年刊:紀行:飛行の恐怖、酩酊とケルト遺跡の旅行記著者の次の小説のイメージを求めて、イギリス・アイルランドのケルト等の遺跡を訪ねた旅行 ... » more
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小説を書く付録で出来た旅行記:「隅の風景」(恩田陸著) 「隅の風景」恩田陸著新潮社2011年刊:紀行:小説を書く付録で出来た旅行記小説を書くための取材旅行で訪れた場所の紀行記。著者の評として、「郷愁的な情景を描くのが巧みでノスタルジアの魔術師」とあった。確かに、文章 ... » more

四国遍路を考えている人には役立つ紀行記:「四国八十八ヶ所感情巡礼」(車谷長吉著) 「四国八十八ヶ所感情巡礼」車谷長吉著文藝春秋2008年刊:紀行:四国遍路を考えている人には役立つ紀行記この著者の紀行を読むのは二度目。前回は2009年6月に「世界一周恐怖航海記」(60歳にして初の日本脱出。ピース ... » more
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日本近代史学習の副読本:「20世紀の遺跡:帝国の歴史を歩く」(栗原俊雄著) 「20世紀の遺跡:帝国の歴史を歩く」栗原俊雄著角川学芸出版2012年刊 :歴史・紀行:日本近代史学習の副読本偶然図書館の書架で見つけた本。この国が帝国と言っていた時代の歴史の証拠となる場所や物の紹介。著者は、「「大日 ... » more
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韓国仏教界のことが少し理解できた:「21世紀仏教への旅:朝鮮半島編」(五木寛之著) 「21世紀仏教への旅:朝鮮半島編」五木寛之著講談社2007年刊 :紀行:韓国仏教界のことが少し理解できた。 読み終わった後、過去の読書記録を見直すと、この著作は2009年2月に一度読んでいることがわかった。読んで ... » more
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気楽に読めるシベリア鉄道旅行記:「西の果てまで、シベリア鉄道で」(大崎善生著) 「西の果てまで、シベリア鉄道で:ユーラシア大陸横断旅行記」大崎善生著中央公論新社2012年刊:紀行旅行記を読む目的は、人夫々だろうが大きくは二つに分けられると思う。一つ目は疑似体験、自分では行けそうも無いので読むことで著 ... » more
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日本人的中国人が活躍する清朝末期の中国:「中原の虹」(浅田次郎著) 「中原の虹一〜四」浅田次郎著講談社2006〜2007年刊清朝末期を扱った浅田次郎の三部作の最後の作品。四部構成、総ページ数1400以上の超大作。この三部作には、架空人物で科挙制度により上級官僚となり政変に敗れて日本に亡命した ... » more
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食べ物と運転に興味の無い人には面白くないパリ紹介:「いつか、一緒にパリに行こう」(辻仁成著) 「いつか、一緒にパリに行こう:パリ・ライフ・ブック」辻仁成著光文社2005年刊:紀行・評論活動の拠点をパリに置く多彩な才能を持った著者が、日々パリでの経験をエッセイ風に紹介。TVなどの旅行番組そうだが大体において食べ ... » more
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韓国通日本人の書いた朝鮮三国史:「戦乱三国のコリア史」(片野次雄著) 「戦乱三国のコリア史:高句麗・百済・新羅の英雄たち」片野次雄著彩流社2007年刊:歴史・韓国 図書館の書架で見つけ題名に釣られて読み始めた。当初著者は歴史学者だろうと思い、それにしては見てきたみたいに鮮明に描いているので ... » more
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日本人の書いたフラットな韓国の歴史書:「韓国の歴史」(水野俊平著) 「韓国の歴史」水野俊平著・李景a監修河出書房新社2007年刊著者は日本人。日本の大学で朝鮮語を習得後、韓国の地方都市で生活し韓国の大学で日本語を教え、今は日本の大学教授。韓国で生まれ育ちヨーロッパの大学を出、今は日本で ... » more
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だれが珍妃を殺したのか:「珍妃の井戸」(浅田次郎著) 「珍妃の井戸」浅田次郎著講談社1997年刊著者の清朝末期を扱った三部作の二段目。清朝第十一代皇帝徳宗光緒帝の側室(妃)で皇后以上に愛され、光緒帝とともに日本の明治維新を模した欧化改革を実行しようとし、西太后による戊戌の政変 ... » more
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韓国の田園に救いを求めた日本人のドキュメント:「韓の国の家族」(多胡吉郎著) 「韓の国の家族」多胡吉郎著淡交社2008年刊番組作成を通じて知り合った韓国人陶芸家とその家族と日本人TVプロデューサー(現在は退職して文筆家)の、韓国での付き合いのドキュメンタリー。1986年ソウルでアジアオリンピックの開 ... » more
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浅田次郎の短編集:「五郎治殿御始末」&「月のしずく」   「五郎治殿御始末」浅田次郎著中央公論新社2003年刊「月のしずく」浅田次郎著文藝春秋1997年刊:短篇小説集「蒼穹の昴」を読んでこの作家に興味持った。今回、この著者の短篇小説を読んだ。「五郎治殿御始末」は、江戸末 ... » more
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作家浅田次郎のことが良くわかる:「浅田次郎とめぐる中国の旅」 「浅田次郎とめぐる中国の旅」浅田次郎監修講談社2008年刊著者の清朝末期を扱った小説(「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」「中原の虹」)の舞台を訪れる紀行と、著者の小説に対する取り組み姿勢などの紹介。著者の考え方を知るには非常に良い著 ... » more
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西太后は悪女?清朝の末期が良くわかる:「蒼穹の昴 上下」(浅田次郎著) 「蒼穹の昴上下」浅田次郎著講談社1996年刊清朝末期のゴタゴタを実在の人物と架空の人物を組み合わせ、かつ久居の歴史と齟齬のない物語にしている。一言で言えば面白い。見なかったが何年か前、日中合作でTVドラマ化もされていたようだ。と ... » more
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中庸な韓国人の対日観を理解するには良い本:「日韓歴史共通教材 日韓交流の歴史:先史から現代まで」 「日韓歴史共通教材日韓交流の歴史:先史から現代まで」歴史教育研究会(日本)・歴史教科書研究会)(韓国)編明石書店2007年刊:歴史韓国日韓の歴史学者・高校教師の研究会で纏めた日本と朝鮮の交流の歴史。高校生向きな ... » more
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旅のエッセイ:「つばさよつばさ」(浅田次郎著) 「つばさよつばさ」(浅田次郎著)小学館2007年刊偶然図書館の書架で見つけたエッセイ。時々、浅田次郎と新田次郎を混同していることがある。今回のエッセイは、浅田次郎。これは、2002年から2006年にかけて、日本航空グループの機内 ... » more
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象徴天皇の始まりは奈良時代末:「象徴天皇の発見」(今谷明著) 「象徴天皇の発見」(今谷明著)文藝春秋(文春新書)1999年刊 我が国を周辺国家(中国や韓国等)と比較してみたとき、政治家の乱れ(国家の上層部の腐敗。韓国では大統領が辞めると大体その親族や、場合に寄っては本人も訴追され ... » more
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韓国の風習が良くわかる:「オンドルと畳:日韓比較文化論」(金両基著) 「オンドルと畳:日韓比較文化論」金両基(キムヤンキ)著大和書房1990年刊:韓国比較文化論戦前東京で生まれ、日本の大学卒業した韓国人の書いた日韓文化の比較。少々過去は勿論、現在の日本に対して批判的な立場。全体は三部構成だ ... » more
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全ては納得出来ないが韓国でこのような意見の人間がいるとは:「親日派のための弁明2」(金完燮著) 「親日派のための弁明2:英雄の虚像、日帝の実像」金完燮著・星野知美訳扶桑社2004年刊:評論韓国日本贔屓の戦後生まれの韓国人作家評論家の2004年の著作。韓国内では過激な意見のため色々と批判・虐待を受けているようだ。 ... » more
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違和感無く読める韓国人の書いた日本近代史:「韓国から見た日本近代史 上」(姜東鎮著) 「韓国から見た日本近代史上」姜東鎮(カンドンジン)著・高崎宗司訳青木書店1987年刊 最近韓国人の書いた歴史的なものを読んでいる。これは、戦前韓国で生まれ日本占領下で初等教育を受け戦後、韓国の大学卒業後韓国で師範学校 ... » more
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李氏朝鮮の近代史がよく分った:「閔妃暗殺:朝鮮王朝末期の国母」(角田房子著) 「閔妃暗殺:朝鮮王朝末期の国母」角田房子著新潮社1988年刊分野:歴史韓国題名は直接的だが、内容は日本の幕末の頃から朝鮮併合にいたる朝鮮の歴史を紹介したもの。何故隣同士の国で同じように鎖国政策を取ったにもかかわらず、開国 ... » more
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中々理解できぬ国民性:「現代中国:グローバル化の中で」&「中国:巨大国家の底流」(興梠一郎著) 「現代中国:グローバル化の中で」興梠一郎著岩波書店(岩波新書)2002年刊「中国:巨大国家の底流」興梠一郎著文藝春秋2009年刊同じ著者が2002年と2009年と7年の間をおいて書いた中国紹介の著書。市場経済導入、W ... » more
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冷静な日本と朝鮮の関係の議論:「鏡のなかの日本と韓国」(小島康敬・M.W.スティール編) 「鏡のなかの日本と韓国」小島康敬・M.W.スティール編ぺりかん社2000年刊1996と1997年に国際基督教大学アジア文化研究所で行われたシンポジュームをもとにしたもの。テーマは、「植民地時代後の日韓問題のイメージと現実」「 ... » more
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悲しい韓国人の書いた日本滞在記:「悲しい日本人(イルボヌンオプタ)」(田麗玉著) 「悲しい日本人(イルボヌンオプタ)」田麗玉(チョン・ヨオク)著・金学文(キム・ハンムン)訳たま出版1994年刊著者は、当時韓国のTV局KBSの特派員。90年代日本に滞在した経験を扱った。今は国会議員とのこと。英文題 ... » more
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冷静な眼で見た日中問題:「中国:隣りの大国とのつきあいかた」(神保他) 「中国:隣りの大国とのつきあいかた」神保哲生・宮台真司・加藤紘一・劉傑・興梠一郎・猪間明俊著春秋社2007年刊ニュース専門インターネット放送局「ビデオニュース・ドットコム」の番組「(激)トーク・オン・デマンド」で2004 ... » more
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最終更新日: 2016/12/08 08:16

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