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読後感

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テーマ「読後感」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

第三者の見た学術的日中関係分析:「中国人の日本観」(A.S.ホワイティング著・岡部達味訳) 「中国人の日本観」A.S.ホワイティング著・岡部達味訳岩波書店314頁1993年刊:評論中国:学術的な調査による対日意識日本と中国の協力により1980年代の日中関係を調査及びヒアリングにより中国の日本観を学術的に纏め ... » more
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ある一面からみた韓国人理解に有効:「スカートの風(チマパラム)」(呉善花(オソンフア)著) 「スカートの風(チマパラム):日本永住をめざす韓国の女たち」呉善花(オソンフア)著三交社229頁1990年刊:評論、韓国:ある一面からみた韓国人理解に有効市立図書館の地下にある本なのに、貸し出し中だったがやっ ... » more
テーマ 読後感

日本人・中国人の書いた日中関係の対処法:「これから、中国とどう付き合うか」(宮本雄二著)&「なぜ中国 「これから、中国とどう付き合うか」宮本雄二著日本経済新聞出版社317頁2011年刊:評論:元中国大使の描いた日中関係の歴史と今後「なぜ中国は日本にケンカを売るのか」孔健著講談社222頁2006年刊:評論 ... » more
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呉善花の著作2冊:「漢字廃止で韓国に何が起きたか」&「向かい風:日韓=異文化の交差点から」 「漢字廃止で韓国に何が起きたか」呉善花著PHP研究所229頁2008年刊:評論、語学:漢字を使わなくなった理由が分かった。「向かい風:日韓=異文化の交差点から」呉善花著三交社214頁1994年刊:評論 ... » more
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20年前と状況は変わっていない日韓関係:「日本の驕慢・韓国の傲慢:新日韓関係の方途」(渡部・呉著) 「日本の驕慢・韓国の傲慢:新日韓関係の方途」渡部昇一・呉善花著徳間書店225頁1993年刊:対談:20年前と状況は変わっていない日韓関係新聞報道で著者の一人呉善花氏が、空港で韓国入国を拒否されたことを読んで、氏の ... » more
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TPPに絡んで農民作家山下惣一の著作を読んだ:「減反神社」「だから農家は論より証拠」 (a)「減反神社」家の光協会283頁1981年刊:短編小説集:「減反神社」、「残りの海」、「とっくり譚」、「父の寧日」、「けむりの砦」(b)「だから農家は論より証拠」家の光協会246頁1992年刊:評論TPPに参 ... » more
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フェリーの旅も良い:「「超実践的」クルーズ入門」(カナマルトモヨシ著) 「「超実践的」クルーズ入門:自分だけの旅を作りたい人へ」カナマルトモヨシ著中央公論新社(中公新書ラクレ304)254頁2009年刊 :紀行偶々市立図書館の書架で見つけた本。所謂HowToもので情報が多そうなので目を通 ... » more
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小言幸兵衛を思い出すが遊民翁としては同感:「常識人の作法」(加藤秀俊著) 「常識人の作法」加藤秀俊著講談社263頁2010年刊軽妙なタッチで読みやすい評論。内容的には、年寄り特有の世の中の流れ・新しい風俗が、何かおかしいぞと、気に食わないことを題材にした評論。時には社会学者としての薀蓄も吐露 ... » more
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紀行文と異なる主人公の私小説:車谷長吉の小説二冊 「赤目四十八瀧心中未遂」車谷長吉著文藝春秋272頁1998年刊「塩壷の匙」車谷長吉著新潮社267頁1992年刊短編集:「なまんだあ絵」、「白桃」、「愚か者」、「萬蔵の場合」「吃りの父が歌った軍歌」、「塩壷の匙 ... » more
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航海記を比較してみた:飛鳥U、にっぽん丸そしてピースボート 世界一周クルーズの紀行関連を続けて読んだ。<ピースボートによる航海記>(P−1)「ピースボートってどんな船?:熟年夫婦の世界一周航海記」南條岳彦著新風社308頁2005年刊(P−2)「世界一周恐怖航海記」 ... » more
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欧米人が聖書を読む感覚で、我々日本人は古事記を読むことは必要では。:「古事記は日本を強くする」(中西 「古事記は日本を強くする:神話がわかれば「日本人」がわかる」中西輝政・高森明勅著徳間書店253頁2012年刊:歴史・評論:欧米人が聖書を読む感覚で、我々日本人は古事記を読むことは必要では。古事記が編纂されて ... » more
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科学史の観点では面白いが日本の課題との関わりは不満:「科学予測は8割はずれる:半日でわかる科学史入門 「科学予測は8割はずれる:半日でわかる科学史入門」竹内薫著東京書籍239頁2012年刊: 科学史評論: 科学史の観点では面白いが日本の課題との関わりは不満。東日本大震災のあと考えることがあって執筆したと序にある ... » more
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最近の日韓外交の流れの整理に役立つ:「日本人と韓国人」(朴一著) 「日本人と韓国人:「タテマエ」と「ホンネ」:「韓流知日」を阻むもの」朴一著講談社206頁2012年刊:評論時事:最近の日韓外交の流れの整理に役立つTVのコメンテータとして韓国人でありながら、どちらの側に立つわけで ... » more
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現代の問題解決に通じる古代史研究となるか:「飛鳥の宮と藤原京:よみがえる古代王宮」(林部均著) 「飛鳥の宮と藤原京:よみがえる古代王宮」林部均著吉川弘文館(歴史文化ライブラリー249)259頁2008年刊:歴史:現代の問題解決に通じる古代史研究となるか。著者は、奈良県の中部、明日香近辺の遺跡、特に京の発掘 ... » more
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これも人間ガリレオは描かれていない:「ガリレオ・ガリレイ:宗教と科学のはざまで」(ジェームス・マク 「ガリレオ・ガリレイ:宗教と科学のはざまで」ジェームス・マクラクラン著・野本陽代訳大月書店153頁2007年刊原題:Galileo Galilei by James MacLachlanOxford Portraits ... » more
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懐かしの感じられる自伝的エッセイ:「絵のある自伝」(安野光雅著) 「絵のある自伝」安野光雅著文藝春秋247頁2011年刊:自叙伝的エッセイ:懐かしの感じられる自伝的エッセイ日本経済新聞掲載の「私の履歴書」をもとにした自叙伝的エッセイ。それぞれの文章に御伽噺のような絵を付けて ... » more
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中国と琉球は関係が理解できたが、本土との関係は?:「アジアのなかの琉球王国」(高良倉吉著) 「アジアのなかの琉球王国」高良倉吉著吉川弘文館(歴史文化ライブラリー47)172頁1998年刊:歴史琉球:中国と琉球の関係は理解できたが、本土との関係は?尖閣に続き沖縄も中国が主権を主張し始めた。考えてみると ... » more
テーマ 読後感

奈良時代に関して頭の整理に役立つ:「人物で読む平城京の歴史」(河合敦著) 「遷都1300年人物で読む平城京の歴史:奈良の都を彩った主役・脇役・悪役」河合敦著講談社248頁2010年刊 :日本史:奈良時代に関して頭の整理に役立つ私は見たことは無いが、この著者は、日本テレビの「世界一受けた ... » more
テーマ 読後感

地図帳を片手に読むと楽しい:「鉄道ひとつばなし」と「鉄道という文化」 「鉄道ひとつばなし」原武史著講談社(現代親書1680)271頁2003年刊「鉄道ひとつばなし2」原武史著講談社(現代親書1885)281頁2007年刊「鉄道ひとつばなし3」原武史著 講談社(現代親書2095)247頁201 ... » more
テーマ 読後感 旅行

古代天皇陵古墳は発掘するべきか:「天皇陵」(矢澤高太郎著) 「天皇陵」矢澤高太郎著中央公論新社(中公選書)2012年刊:歴史:古代天皇陵古墳は発掘するべきかどうか。著者は、読売新聞文化部の古代史・考古学を23年間担当してきた新聞記者。内容は、国内の宮内庁が管理している ... » more

人間性が出てこない伝記:「アーネスト・ラザフォード:原子の宇宙の核心へ」(J.L.ハイルブロン著) 「アーネスト・ラザフォード:原子の宇宙の核心へ」J.L.ハイルブロン著・梨本治男訳大月書店2009年刊原題:Ernest Rutherford by J.L.Heilbron:伝記:ラザフォードの人間性が出てこない ... » more
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著者と一緒に巡礼できた感覚になる:「西国巡礼」(白州正子著) 「西国巡礼」白州正子著風媒社1997年刊:紀行:著者と一緒に巡礼できた感覚になる。大分前にNHKで放映されたドラマ「白州次郎」に登場したじゃじゃ馬のイメージが残る著者。ドラマの一場面で、評論家として訓練の最中に、先輩評論 ... » more
テーマ 寺社仏閣探訪 読後感

40年後に再本された意味は?:「幕末の動乱」(松本清張著) 「幕末の動乱」松本清張著河出書房新社2007年刊:歴史:40年後に再本された意味は?市立図書館の書架から題名に釣られて読み始めた本で、清張の作品だとは大分読み進んでから気付いた次第。大体、私の読む本は、題名に釣ら ... » more
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宗教臭くない随筆集:「仏教の名随筆 1&2」(国書刊行会編) 「仏教の名随筆 1&2」国書刊行会編集部編国書刊行会2006年刊明治以降の日本人作家や評論家などの、仏教に何等かの関係する紀行文や評論などを、集めたもの。どのような基準で集めたのかは分からない。これを読むと、仏教に ... » more
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多いのは西洋への憧れの一端か:「西洋科学者ゆかりの地in Japan PartT」(西條敏美著) 「知っていますか?西洋科学者ゆかりの地in Japan」(Part1新しい世界を開いた西洋科学者)西條敏美著恒星社厚生閣2013年刊:紀行、科学史:多いのは西洋への憧れの一端か。著者は徳島県の高校教師を勤めた ... » more
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中国今後10年間の最高指導者の半生:「習近平の正体」(茅沢勤著)  「習近平の正体」茅沢勤著小学館2010年刊:伝記ノンフィクション:中国今後10年間の最高指導者の半生この著作で取り上げられた主人公・習近平は、偶々、今日(2013/3/14)第12期全国人民代表大会(全人代=国会)で ... » more
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変わらない中国:「毛沢東は生きている」(フィリップ・P・パン著) 「毛沢東は生きている 上下:中国共産党の暴虐と闘う人々のドラマ」フィリップ・P・パン著烏賀陽(ウガヤ)正弘訳PHP研究所2009年刊原題:Out of Mao's Shadow : The Struggle for th ... » more
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ラジオを聴いていたら、この本の紹介が有り読んでみました。ベストセラーだったそうですね。(最近、このへんの情報に疎くなっている自分を改めて感じてしまいました。)読んでみると、気持ちよくなる本だと思いました。日本に生まれたこ ... » more

韓国の国民性の理解に役立つか:「物語のように読む 朝鮮王朝五百年」(多胡吉郎著) 「物語のように読む朝鮮王朝五百年」多胡吉郎著角川書店2012年刊:歴史、韓国:韓国の国民性の理解に役立つか。朝鮮王朝、初代の王太祖(テジョ)から最後の27代王純宗(スンジョン)まで全ての王朝を夫々概観。この ... » more
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韓国や韓国人の気質等の側面が理解できる:「韓国がわかる60の風景」(林史樹著) 「韓国がわかる60の風景」林史樹著明石書店(神田外語大学多文化共生シリーズ2)2007年刊:評論:韓国や韓国人の気質等の側面が理解できる著者は、韓国留学のあと韓国でフィールド調査をしてきた日本人の大学教師。実際 ... » more
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最終更新日: 2016/12/08 08:16

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