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読後感

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テーマ「読後感」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

「いのちの器 」文庫版の35巻が出たので早速読みました。安曇野を舞台にしたほのぼのとしたストーリーで、人の温かさを感じながら、笑い、時には涙して読み続けてきました。今回もほのぼのとしたお話が続きます。ただ今回は、ちょ ... » more
テーマ 読後感 雑記

建前のようにも見えるが、非常に面白い韓国の小説 : 「商道」(崔仁浩著) 「商道(サンド)上・下」崔仁浩(チェ・イノ)著青木謙介訳徳間書店 上395頁下390頁2002年刊:小説・韓国:建前のようにも見えるが、非常に面白い韓国の小説韓国の小説としては文句なく面白い。韓国人の心情を理解したい ... » more
テーマ 読後感

久しぶりの読後感投稿です。なかなか仕事に絡む本しか読む機会がなくそもそも読書時間も、体調を崩したりして時間が取れてなかいなかで久しぶりに読んだものです。孫子の兵法とタイトルされていますが、実際は孫子の伝記です。孫 ... » more
テーマ 読後感 雑記 歴史

高度成長時代の知識人の活動とは:「若者が主役だったころ:わが60年代」(色川大吉著) 「若者が主役だったころ:わが60年代」色川大吉著岩波書店340頁色川大吉著:評論・伝記:高度成長時代の知識人の活動とは元(?)左翼の所謂知識人の昭和20年代から20世紀末までの伝記的活動報告。著者は、近代史研究家 ... » more
テーマ 読後感

中国を愛する中国人作家の現代中国論:「本当の中国の話をしょう」(余華著) 「本当の中国の話をしょう」余華著・飯塚容訳河出書房新社266頁2012年刊英文題名:China in Ten Woeds:評論:中国を愛する中国人作家の現代中国論中国の流行作家が書いた現代中国に関する評論。10個 ... » more
テーマ 読後感

貧乏という言葉が当たり前だった戦後が懐かしい:「半自叙伝」(古井由吉著) 「半自叙伝」古井由吉著河出書房新社195頁2014年刊 :評論・自叙伝:貧乏という言葉が当たり前だった戦後が懐かしい。ドイツ語教師から作家に転身し芥川賞をも受賞した著者の、作品集の巻ごとに挟み込まれた月報に書か ... » more
テーマ 読後感

庶民段階からも何でもありか、中国:「兄弟 上・下」(余華(ユイ・ホア)著) 「兄弟上・下」余華(ユイ・ホア)著・泉京鹿訳文藝春秋900頁2008年刊:小説(中国): 庶民段階からも何でもありか、中国。NHKの番組でコメントしていた中国の流行作家で、著者の作品を読むのは二作目。前の読 ... » more
テーマ 読後感

韓国人の行動様式考え方を理解するには一助となるか:「われらの歪んだ英雄」(李文烈著) 「われらの歪んだ英雄」李文烈(イ・ムニョル)著藤本敏和訳情報センター出版局254頁1992年刊短編:われらの歪んだ英雄、あの年の冬、金翅鳥(コンジチョウ):短編小説(韓国):韓国人の行動様式考え方を理解するには一 ... » more
テーマ 読後感

中国作家の小説としては読みやすく中国農民の戦後が理解できた:「活きる」(余華(ユイ・ホア)著) 「活きる」余華(ユイ・ホア)著飯塚容訳角川書店260頁2002年刊:小説(中国):中国作家の小説としては読みやすく中国農民の戦後が理解できた。最近NHKでインタビューを受けていたので知った中国の作家の作品で、 ... » more
テーマ 読後感

没落するかどうかは最終的には我々国民のレベルに依存するのか:「日本は沈没する」(榊原英資著) 「日本は沈没する」榊原英資著朝日新聞社261頁2007年 :評論:没落するかどうかの最後は我々国民のレベルに依存するのか。著者はTVでよく見かけるコメンテーターで元大蔵官僚。書かれたのは前安倍政権の時代。主張は ... » more
テーマ 読後感

国策捜査は「時代のけじめ」のため?:「特捜検察VS金融権力」(村山治著)&「国家の罠」(佐藤優著) 「特捜検察VS金融権力」村山治著朝日新聞社325頁2007年刊「国家の罠:外務省のラスプーチンと呼ばれて」佐藤優著新潮社398頁2005年刊 :ノンフィクション:国策捜査は「時代のけじめ」のためなの?特捜の ... » more
テーマ 読後感

読めば元気が出る日中比較:「日中「再」逆転」(近藤大介著) 「日中「再」逆転」近藤大介著講談社380頁2013年12月刊:ノンフィクション:読めば元気が出る日中比較多分一番最近出版された現代中国を扱った著作。著者は、中国で日系企業の経営者を勤め、その後講談社系の週刊誌・月刊誌 ... » more
テーマ 読後感

在日の韓国人の小説から何か見えてこないか:「カオス」(梁石日著)&「北方からきた愚者」(李恢成著) 「カオス」梁石日(ヤン・ソギル)著幻冬舎386頁2005年刊「北方からきた愚者:第一部 地上生活者」李恢成(イ・ホェソン)著講談社589頁2005年刊:小説:在日の韓国人の書いた小説。ここから韓国人の何か見えてくる ... » more
テーマ 読後感

オムニバス相互の関係が理解出来なかった:「佳人の奇遇」(島田雅彦著) 「佳人の奇遇」島田雅彦著講談社168頁2007年刊 :小説:オムニバス相互の関係が理解出来なかった。偶々、図書館の書架で、TVの歴史番組で時々見かける著者の作品が目に付き、どんな作品か気になって読み始めた。モーツアル ... » more
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主題は悲哀の会社員か、それとも半官の会社批判か:「沈まぬ太陽」(山崎豊子著) 「沈まぬ太陽(山崎豊子全集21,22,23)」新潮社(一:アフリカ篇)645頁2005年9月刊(週刊新潮連載1995年1月〜1996年4月)対談(羽仁進と)(二:御巣鷹山篇)373頁 2005年10月刊(週刊新 ... » more
テーマ 読後感

「人生意気に感ず・・」「老兵は・・」を思い出させる小説:「不毛地帯」(山崎豊子著) 「不毛地帯(一)(二)(三)(四)」(山崎豊子全集12〜15)山崎豊子著新潮社(一)554頁(ニ)557頁 (三)555頁(四)549頁2005年刊昭和48年6月から53年8月まで「サンデー毎日」連載。付録(一)エ ... » more
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どのレベルの読者を対象にしているのか疑問の最先端物理の解説:「入門 超ひも理論」(広瀬立成著) 「入門超ひも理論」広瀬立成著PHP研究所274頁2002年刊:分野科学技術:どのレベルの読者を対象にしているのか疑問の最先端物理の解説昨年のノーベル物理学賞はヒッグス粒子関連に贈られた。一応大学では物理(正 ... » more
テーマ 読後感

おもい、余りにも重い小説だが結末が:「二つの祖国」(山崎豊子著) 「二つの祖国(一)(二)(三)」(山崎豊子全集16・17・18)新潮社(一)516頁、(二)515頁、(三)539頁2005年刊エッセイ等:(一):私の戦後、対談(松本清張)(二)出獄、越えられぬ壁、リュックサック( ... » more
テーマ 読後感

理解できない小説だが個人の思考様式は育った環境で決まるのか:「Y氏の妄想録」(梁石日著) 「Y氏の妄想録」梁石日(ヤン・ソギル)著幻冬舎230頁2010年刊:小説:よく理解できない私小説だが個人の思考様式は育った環境で決まるなか。著者は在日朝鮮人の小説家。内容は、定年退職した主人公が社会からの疎外感と ... » more
テーマ 読後感

初期の色んな試みが感じられる小説集:「暖簾・花のれん(山崎豊子全集1)」 「暖簾・花のれん(山崎豊子全集1)」崎豊子著新潮社570頁2003年刊小説:「暖簾」(1957年)、「花のれん」(1958年)「船場狂い」(1958年)、「持参金」(1958年)「遺留品」(1958年)、「しぶちん」 ... » more
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日本の伝記物の中では面白い部類:「ドンネルの男:北里柴三郎(上・下)」(山崎光夫著) 「ドンネルの男:北里柴三郎(上・下)」山崎光夫著東洋経済新報社上273頁+下315頁2003年11月刊:伝記: 日本の伝記物の中では面白い部類「週刊東洋経済」に2002年4月から2003年7月に掛けて連載された伝 ... » more
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緊張関係のある今読む意味のある小説:「大地の子(一)(二)」(山崎豊子全集19・20) 「大地の子(一)(二)」(山崎豊子全集19・20)新潮社637頁+619頁2005年刊エッセイ他(巴金先生、”虱”だらけの指導者・胡耀邦、「靖国批判」の中の北京、「大地の子」取材日記、「大地の子」と私の闘い、巴金先生の一言、胡 ... » more
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強烈な人間ドラマだが大学紛争を予見させる小説:「白い巨塔」(山崎豊子全集)」 「白い巨塔(一、二、三)(山崎豊子全集6,7,8)」新潮社、(一)469頁、(二)440頁、(三)680頁、2004年刊:小説:強烈な人間ドラマだが大学紛争を予見させる小説この著者の作品を読むのも五作目。何を今 ... » more
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脇役を自殺させての終了は気に入らないが面白い小説:「華麗なる一族」(山崎豊子著) 「華麗なる一族(一)&(二):山崎豊子全集10&11」山崎豊子著新潮社1366頁2004年刊:小説:脇役を自殺させての終了は気に入らないが面白い小説。社会のドサクサに紛れて家・会社を大きくした一族の波乱万丈の物語。2 ... » more
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韓国人の一面が分かる:「此岸の家」(日野啓三著) 「此岸の家」日野啓三著河出書房新社214頁1974年刊短編集:此岸の家、雲の橋、浮ぶ部屋、遺しえぬ言:私小説:韓国人の一面が分かるこの小説は韓国人を妻とした日本人新聞記者が書いた私小説。この小説を読む動機は ... » more
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面白い小説だが主人公の本当にやりたいことは何だったのだろうか:「仮装集団」(山崎豊子著) 「仮装集団」山崎豊子著新潮社(新潮文庫)709頁1975年刊(元は1967/4に文藝春秋より刊行):小説:面白い小説だが主人公の本当にやりたいことは何だったのだろうか。この著者の作品で読むのは三作目。労働者向け ... » more
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非日常の出来事だがそれ故面白く読めた:「女系家族」(山崎豊子著) 「女系家族:山崎豊子全集4」山崎豊子著新潮社689頁2004年刊:小説・巻末エッセイ(現代の怪談、花痴、弁護士の眼で「女系家族」を読むと等):庶民には非日常の出来事だがそれ故面白く読めた。この著者の作品を読む二 ... » more
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執筆のための取材への拘りとその量の膨大さが想像される。:「女の勲章」(山崎豊子全集3) 「女の勲章」(山崎豊子全集3)山崎豊子著新潮社評論部分含めて663頁2004年刊(毎日新聞に1962/2〜1961/1連載):巻末収録の評論(「取材しないで書いた小説」「小説の中の大阪弁」「更衣」「大阪女系分布図」):小 ... » more
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主人公夫婦の葛藤は今の日韓関係の葛藤に似ている。:「片翼だけの天使」(生島治郎著) 「片翼だけの天使」&「続・片翼だけの天使」生島治郎著集英社1984&1985年刊:小説:主人公夫婦の葛藤は今の日韓関係の葛藤に似ている。韓国人の気質を知りたくて、韓国人の妻を持つ著者の私小説風著作を読んだ。これ ... » more
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目線が高く、後味が悪い。:「韓国から見た日本の歴史教育」(李元淳著) 「韓国から見た日本の歴史教育」李元淳著青木書店274頁1994年刊:歴史韓国:目線が高く、読後後味が悪い。後進の指導において必要なことは、自分が出来なかった・出来ないからという理由で、指導に手加減をしてはならない。即 ... » more
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最終更新日: 2017/03/27 03:23

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