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テーマ「読後感」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

1年ぶり。長野県安曇野の産婦人科医院を舞台に悲喜こもごものドラマが展開されます。今回は、ほのぼのと、ニコニコしながら読めました。やはり、祝い事や夢がかなっていく姿はよいですね。長く読んでいると登場人物のバックグランドもあるので、感情移入が半 ... » more

面白く読める物理の近代史:「死ぬまでに学びたい5つの物理学」(山口栄一著) 「死ぬまでに学びたい5つの物理学」山口栄一著筑摩書房(筑摩選書0091)226頁2014年刊 分野:科学文系(多分)大学院での講義をもとにした著作。目的は「物理学の学び直し」とし、世界を変えた物理学者(ニュートン力学、統 ... » more
テーマ 読後感

何冊か速読関係の本を参考に読んだことがありますが、本書の特徴は、速読の技術の紹介というよりは、「資料の読み方」について述べた本といったところです。情報の収集を本で行う際のやりかた、ノウハウ。その中のひとつの方法として、著者の「斉藤式 ... » more

余りにも学術的歴史文庫本:「日本」とは何か」(網野善彦著)&「古代史を彩る女人像」(黛弘道著) 「「日本」とは何か:日本の歴史00」網野善彦著講談社(講談社学術文庫1900;原本は2000年講談社より出版)359頁2008年刊 「古代史を彩る女人像」黛弘道著講談社(講談社学術文庫694)325頁1985年刊 ... » more
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40年前と状況は変わらない国:「もう一つの韓国」(鳥羽欽一郎著) 「もう一つの韓国」鳥羽欽一郎著東洋経済新報社247頁1976年 <評論・紀行・韓国>神田の古本屋で見つけた本。著者は日本の大学教授で、韓国の大学に交換教授として1974年に七か月滞在した時の経験を基にした著者の感じた韓 ... » more
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いじめやひきこもりなどの子供の問題。ひと昔前は「子供のけんかに親が・・・」的な風潮がありましたが、この本を読むと、子供の問題について「親は必須」そして、大人が関わることが必要だということを改めて感じました。かといって、モンスターピアレンツの ... » more

慰安婦問題の整理に好適:「帝国の慰安婦:植民地支配と記憶の闘い」(朴裕河著) 「帝国の慰安婦:植民地支配と記憶の闘い」朴裕河著朝日新聞出版324頁2014年刊分野:歴史・韓国慰安婦問題に関し真実を知りたく、新聞やTV報道やYouTubeでのビデオ等を読んだり見たりしている。強制非強制両方の意見が自 ... » more
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天才と何とかは紙一重だろうか:「ノーマン・ゲーデル・チューリング」(高橋昌一郎著) 「ノーマン・ゲーデル・チューリング」高橋昌一郎著筑摩書房283頁2014年刊 >20世紀を代表する三人の数学者の講演と伝記。ノイマンは、プログラム内蔵式の「ノイマン型コンピューター」や量子論の数学的基礎「ノイマ ... » more
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素人でも読める古事記:「Kojiki古事記」(池澤夏樹訳) 分野:歴史「Kojiki古事記:池澤夏樹個人編集日本文学全集01」池澤夏樹訳河出書房新社397頁2014年刊古事記の現代語訳を何度か読み始めたが、何時も1割も進まないうちに挫折を味わってきた。今回、「Kojiki古事 ... » more
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今でも日中友好の証か法隆寺の飛天の襖絵:「シルクロードから来た天女」(高田良信・NHK取材班著) 分野:芸術・ドキュメント「シルクロードから来た天女:法隆寺・飛天開眼」高田良信・NHK取材班著徳間書店319頁1988年刊NHKの番組で取り扱ったドキュメントの裏側を含めた著作。法隆寺南大門を入って左側の西園院西の間を飾 ... » more
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どのような読者を想定しているのか:「これが物理学だ!」(ウォルター・ルーウィン著・東江一紀訳) 分野科学「これが物理学だ!:マサチューセッツ工科大学「感動」講義」ウォルター・ルーウィン著・東江一紀訳文藝春秋403頁2012年刊原題:For the Love of Physics from the End of th ... » more
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ホーキング宇宙論の入門書:「「ホーキング宇宙論」の読み方」(佐藤勝彦監修) 科学「「ホーキング宇宙論」の読み方」佐藤勝彦監修大陸書房221頁1991年刊 1990年代車椅子の天才物理学者ホーキングの著作が日本を含む全世界で大ベストセーラーとなり、日本でも異常と言えるほどの宇宙論ブーム ... » more
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中国が嫌いな台湾人の書いた中国論:「中国が世界地図から消える日」(黄文雄著) (評論・中国)「中国が世界地図から消える日」黄文雄(こうぶんゆう)著光文社373頁2014年刊著者は反日教育が盛んだったころに台湾で教育を受けた後、20代半ばに来日し早稲田大学商学部と明治大学大学院で学んだあと、 ... » more
テーマ 読後感

現在の宇宙論の入門書足り得るか:「ビッグクエスチョンズ宇宙」(スチュアート・クラーク著) 分野:科学「ビッグクエスチョンズ宇宙」スチュアート・クラーク著水原文訳(株)ディスカヴァー・トゥエンティワン367頁原題:The Big Questions University by S.Clark一 ... » more
テーマ 読後感

遊民翁の旅最近読んだ本 纏めて
最近読んだ本 纏めて 中国「NHKスペシャル中国:12億人の改革開放T、U、V、W」NHK中国プロジェクト著T:346頁、U:320頁、V:296頁。W:324頁1995年刊1994年から95年にかけてNHKで放映された記録番組を纏めたもの ... » more
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NHKBSプレミアムで放送中の「100年インタビュー」という番組で語られた内容について、まとめられた本です。ヨーロッパでの活動や、恩師斎藤先生のお話。またサイトウキネン・オーケストラ、サイトウキネン・フェスティバルについても話されていま ... » more
テーマ サイトウキネンフェスティバル 読後感 雑記

苦あれば楽ありか:「マイナスのプラス:反常識の人生観」(外山滋比古著) <評論>「マイナスのプラス:反常識の人生観」外山滋比古著 講談社218頁2010年刊 副題に反常識とあるが、自分の感覚からいえば、何ということなく、これこそ本当の常識と思える話が多い内容。色んな言葉を引用して含蓄が深い。 ... » more
テーマ 読後感

半年の間に2回ほど読みました。最近記憶力が低下していていて、感銘を受けた言葉など忘れてしまい、都度開いて参考にさせてもらっています。本書は、王貞治氏と岡田武史氏の対談の形をとっています。そして、青少年向けを前提としています。 ... » more
テーマ 読後感 雑記 育児

中国で出版できない中国人の書いた反日論:「中国「反日」活動家の証言」(王錦思著) <評論・中国>「中国「反日」活動家の証言」王錦思(ワン・ジンスー)著・孫秀萍訳 河出書房新社205頁2011年刊題目どうりに、中国で反日活動を行っている著者の反日論。この著作は中国では出版できなかったとのこと。何故か ... » more
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科学におけるアメリカンドリーム実現の道か:「タイム・トラベラー」(ロナルド・L・マレット著) <科学・自伝>「タイム・トラベラー:タイム・マシーンの方程式を発見した物理学者の記録」ロナルド・L・マレットwithブルース・アンダーソン著・岡田実訳・竹内薫監修 祥伝社314頁2010年原題:Time Trave ... » more
テーマ 読後感

ご存知の方も多いと思いますが、先日NHKで放送されたドキュメンタリー「君が僕の息子について教えてくれたこと」に取り上げられた自閉症患者の東田さんの著書です。この本がある作家の目に留まり翻訳されて、今では数ヶ国語に訳され、出版されてい ... » more

8月から9月にかけて読んだ本の感想を書いていないかった。一度抜けるとずるずるとしてしまった。読んだ本を纏めておく。夫々何らかの意味を持って読んだものだが、今眺めて見ると脈絡がない。まさに濫読(乱読?)だ。司馬遼太郎関連が多いが、「司 ... » more
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先日、NHKのドキュメンタリーを見られた方ガいらっしゃるかもしれませんが、著者は自閉症を患いながらも、言葉を表現豊かに使い、伝えることができ、童話賞なども受賞している「東田直樹」さんです。自閉症の症状になやまされながらも、表現できる自分 ... » more
テーマ 読後感 雑記

「情報科」というのが、高校生の教育課程に入ったのを小耳に挟んでいたので、本書をみて、実際にどんなことが行われているのかと思い手に取りました。情報科というと、プログラミングとかデータベースとか、OAソフトの利用とか情報技術的なことを考えて ... » more

ETV特集「海の放射能に立ち向かった日本人〜ビキニ事件と俊鶻丸(しゅんこつまる)〜」2013年9月28日(土)とその再放送が、2014年2月1日(土)、2014年2月8日(土)にされましたが、見られた方はどう思ったでしょうか?私 ... » more
テーマ 読後感 歴史 原発関係  トラックバック(1)

中立的な中国論:「街場の中国論 増補版」(内田樹著) 「街場の中国論増補版」内田樹著ミシマ社349頁2011年刊偶々市立図書館の書架で見つけた本。神戸女学院大学の大学院での演習講義での話を著述化したもの。中国の歴史的流れの中で醸成された考え方が、今の中国人の考え方に影響して ... » more
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面白い娯楽小説:宮部みゆきの作品 宮部みゆき著「火車」双葉社 357頁1992年刊「理由」 朝日新聞社 573頁1998年刊「淋しい狩人」新潮社 264頁1993年刊TVではNHKの大河ドラマ以外の連続物は殆ど見ないのだが、TVドラマ「名もなき毒」「 ... » more
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学校でも習った「ビキニ環礁」で、アメリカにより幾度となく行われた水爆実験。その中で発生した「第5福竜丸事件」にも関連している本です。福竜丸以外にも被爆した漁船、乗組員いた事実と、政治決着により保証もされずに歴史の深層に埋め込まれよう ... » more
テーマ 読後感 歴史 原発関係  トラックバック(1)

紀行というより日本の宗教の薀蓄:「にっぽん聖地巡礼の旅」(玉岡かおる著) 「にっぽん聖地巡礼の旅」玉岡かおる著大法輪閣275頁2014年刊:紀行・神社仏閣:紀行というより日本の宗教の薀蓄 公立図書館の新規購入の棚で見つけた本。ここ数年興味持っている「旅」と「日本の宗教:神社仏閣」の ... » more
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中国人の書いた中国の良い話:「21世紀の大国 中国を読む「新語」」(莫邦富著) 「21世紀の大国中国を読む「新語」」莫邦富著日本放送出版協会283頁2007年刊:評論・中国:中国人の書いた中国の良い話在日の中国人が現代中国の「新語」を上げながら中国を評論的に紹介。翻訳者の記述がないので、日本語で ... » more
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最終更新日: 2017/06/28 14:15

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