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読後感

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テーマ「読後感」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

今回は、沼田を間にして妻草子と、愛人奈々子との修羅場に進んでいく。二人の心の中を推し量りながら進めていく。60ページの中編小説なので、ポイントを絞って纏めます。草子は、もはや夫に愛されていないと自覚しつつ ... » more
テーマ 読後感

外交官の見た韓国・中国:「日本外交官、韓国奮闘記」「外交官がみた「中国人の対日観」」(道上尚史著) 「日本外交官、韓国奮闘記」(文春新書162)道上尚史著文藝春秋198頁2001年刊「外交官がみた「中国人の対日観」」(文春新書767)道上尚史著文藝春秋221頁2010年刊この著作は、前に読んだ「日韓対立の真相」(武 ... » more
テーマ 読後感

吉行淳之介は、多彩な女性関係があったと言われている。彼のプロフイール写真を見ると、私は、大げさかもしれないが、福山雅治ほどでもないが、歌舞伎役者のような色男に感じてしまう。一方、宮城まり子は、フアニーフエイス、常 ... » more
テーマ 読後感

表題の「闇のなかの祝祭」は、以前読んだときは、単なる三角関係を描いたものと思っていた。この作品を読んだのは、今回で恐らく3回目と思うが、少し詳しく調べようと検索してみた。芸能界の世情に疎い私は、初めての発見をする。 ... » more
テーマ 読後感

日本の文学に収められている作品は7編だ。表題の「窓辺の光景」は、75ページの中編小説といえる。さて、比較的長いストリーを、上手く纏めるのは、私の乏しい頭では難しい。雪が降る3日間、纏めようと思っても、すぐ ... » more
テーマ 読後感

kunityanのブログドカ雪の中での読後感
ドカ雪の中での読後感 先月24日のドカ雪で44cmもあった雪が、一昨日0になってしまった。ところが、翌日から降り出した雪が、今朝になって35cmの積雪で、逆戻りしてしまった。各家庭で、朝早くから除雪に追われていた。足腰の弱いポンコ ... » more
テーマ 読後感

「聖徳太子の叛乱」豊田有恒著光栄268頁1991年刊 歴史小説(時代小説)若し歴史がこうなっていたらの話。これは、歴史小説なのかそれとも時代小説なのか迷うところ。仏教の導入を巡って、若し、賛成派の蘇我氏が廃仏派の物 ... » more
テーマ 読後感

映画が公開されましたね。コブクロの「未来」MVが公開されていたので、リンクを張りました。映画にもリンクするいい曲ですね。松本市内のほとんどの書店では、ご当地映画とういことで店頭で映画のプロモーションビデオとともにこの曲が流れています ... » more
テーマ 読後感 雑記 映画

聖徳太子の一面:「崇峻天皇暗殺事件」(豊田有恒著) 「崇峻天皇暗殺事件」豊田有恒著講談社301頁1987年刊 歴史小説日本の歴史上で唯一、臣下による天皇殺害事件である崇峻天皇の事件を、聖徳太子が事件の真相を解き明かしていくという話。SF作家である著者が、脱稿までに10年 ... » more
テーマ 読後感

頭の整理には役立つ:「日韓対立の真相」(武藤正敏著) 「日韓対立の真相」武藤正敏著悟空出版252頁2015年5月刊韓国・評論私の今の興味は、日本の歴史(特に、国の成り立ちの転換期と考えている飛鳥奈良時代と明治維新)と朝鮮半島の歴史・現状(日本文化、国家形成に大きな影響を与えた) ... » more
テーマ 読後感

kunityanのブログ残りの注文書籍届く
残りの注文書籍届く 昨日、アマゾンを通して注文していた残りの芥川賞受賞作品(羽田圭介「スクラップ・アンド・ビルド」)が届いた。それより2日前に届いた2作品と共に ... » more
テーマ 読後感

韓国の一部が垣間見れた:「コリアン世界の旅」(村進著) 「コリアン世界の旅」村進著講談社372頁1996年刊 韓国・ルポルタージュ日本、米国などの在外韓国人へのインタビューを通じて韓国人の気質を調査しているように思える。この本によれば、◎日系アメリカ人の論理では、日本人は ... » more
テーマ 読後感

そうだったのかあの名画は:「名画の謎:旧約・新約聖書編」(中野京子著) 「名画の謎:旧約・新約聖書編」中野京子著文藝春秋269頁2012年刊 絵画・歴史旧約・新約聖書の大まかなことが説明され、所謂名画に描かれた聖書物語が丁寧に解説されている。特に旧約新約聖書に登場する人物の相関図は、そうだっ ... » more
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歴史教科書では知らなかった事実(?)を理解:「王朝序曲 上下」(永井路子著) 「王朝序曲上下」永井路子著角川書店上250頁下257頁1993年刊歴史小説この作者の小説を読むのは多分初めて。平城京から長岡京・平安京へ遷都への混乱、光仁天皇から桓武天皇・平城天皇・嵯峨天皇と移り変わる約半世紀の間の怨霊 ... » more
テーマ 読後感

壬申の乱以後奈良時代までの歴史理解に有効な作品:「橘三千代」(梓澤要著 「橘三千代上下」梓澤要著新人物往来社上296頁下343頁2001年3月刊歴史小説有力氏族「源平藤橘」の橘家の元祖である橘三千代、旧姓は縣犬養美千代の一代記。登場人物の”心理描写の部分”を除けば、史実に忠実に描かれていると ... » more
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落書き読書 「orange」 5巻(完結)
読書 「orange」 5巻(完結) 先日、映画のロケが松本市、安曇野市そして飯田市などで行われました。その原作の最終巻が発売され、早速購入しました。気になる翔の運命は・・・・書くのは野暮なので、書きませんが。恋愛、友情というものだけではなく、一日一日後悔な ... » more

ヘルシンキが舞台ということで読んでみた:「かもめ食堂」(群ようこ著) 「かもめ食堂」群ようこ著幻冬舎204頁2006年刊小説10月末からヘルシンキとバルト三カ国のツアに参加した。ヘルシンキで半日自由時間があったので、日本語のヘルシンキの地図を頼りに、オリンピック競技場からトーロ湾沿いに中 ... » more
テーマ 読後感

2015年のノーベル賞の文学賞ををうけたベラルーシの作家でジャーナリスト、スベトラーナ・アレクシエービッチさんの作品です。チェルノブイリは最近(2013年、14年)もニュースになりました。コンクリート付けにしたものの、コンクリートが ... » more
テーマ 復興活動 読後感 原発関係

落書き読書 「orange」 (映画化)
読書 「orange」 (映画化) 長野県の松本市を舞台にした青春SFコミックです。大変売れているということで、長野県の書店では店頭にディスプレイされています。1話だけ読む機会があり、それに惹かれて現在発刊されている1〜4巻を読みました。SFというよりは、青春時代 ... » more

落書き読書 「ももクロ流」
「ももクロ流 〜5人へ伝えたこと5人から教わったこと〜」という本を読みました。女性アイドルグループで異彩を放ち、旧国立競技場で女性グループとして初めてライブをし、紅白にも出場している「ももいろクローバーZ」(以下MCZ)。彼女達のチーフマネ ... » more

未来予想は当たるのか:「日はまた沈む:ジャパン・パワーの限界」(ビル・エモット著) 「日はまた沈む:ジャパン・パワーの限界」ビル・エモット著鈴木主税訳草思社358頁1990年刊 分野:評論・国際・将来今現在自分の興味の一つに、評論家やジャーナリストの未来予想がどれだけ当たっているかを20年以上前に書かれ ... » more
テーマ 読後感

変わらずイメージできない宇宙の始まり:「宇宙はどうして始まったのか」(松原隆彦著) 「宇宙はどうして始まったのか」松原隆彦著光文社(光文社新書738)240頁2015年刊 ヨーロッパに向かう飛行機の中で読もうと買った本。「宇宙の始まり」に関して分り易く解説があると言うので飛びついた。標準ビッグバン理論 ... » more
テーマ 読後感 科学と技術

心安んじて生きる方法の参考にになる著作:「「般若心経」生き方のヒント」(ひろさちや著) 「「般若心経」生き方のヒント」(ひろさちや著)日本経済新聞社201頁1996年刊分野:宗教妻が宗教心のある友人から頂いたものが本棚の隅で寝ていた。何と無く読み始めたが、内容的には、人の生き方や考え方に参考になること ... » more
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1年ぶり。長野県安曇野の産婦人科医院を舞台に悲喜こもごものドラマが展開されます。今回は、ほのぼのと、ニコニコしながら読めました。やはり、祝い事や夢がかなっていく姿はよいですね。長く読んでいると登場人物のバックグランドもあるので、感情移入が半 ... » more

面白く読める物理の近代史:「死ぬまでに学びたい5つの物理学」(山口栄一著) 「死ぬまでに学びたい5つの物理学」山口栄一著筑摩書房(筑摩選書0091)226頁2014年刊 分野:科学文系(多分)大学院での講義をもとにした著作。目的は「物理学の学び直し」とし、世界を変えた物理学者(ニュートン力学、統 ... » more
テーマ 読後感

何冊か速読関係の本を参考に読んだことがありますが、本書の特徴は、速読の技術の紹介というよりは、「資料の読み方」について述べた本といったところです。情報の収集を本で行う際のやりかた、ノウハウ。その中のひとつの方法として、著者の「斉藤式 ... » more

余りにも学術的歴史文庫本:「日本」とは何か」(網野善彦著)&「古代史を彩る女人像」(黛弘道著) 「「日本」とは何か:日本の歴史00」網野善彦著講談社(講談社学術文庫1900;原本は2000年講談社より出版)359頁2008年刊 「古代史を彩る女人像」黛弘道著講談社(講談社学術文庫694)325頁1985年刊 ... » more
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40年前と状況は変わらない国:「もう一つの韓国」(鳥羽欽一郎著) 「もう一つの韓国」鳥羽欽一郎著東洋経済新報社247頁1976年 <評論・紀行・韓国>神田の古本屋で見つけた本。著者は日本の大学教授で、韓国の大学に交換教授として1974年に七か月滞在した時の経験を基にした著者の感じた韓 ... » more
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いじめやひきこもりなどの子供の問題。ひと昔前は「子供のけんかに親が・・・」的な風潮がありましたが、この本を読むと、子供の問題について「親は必須」そして、大人が関わることが必要だということを改めて感じました。かといって、モンスターピアレンツの ... » more

慰安婦問題の整理に好適:「帝国の慰安婦:植民地支配と記憶の闘い」(朴裕河著) 「帝国の慰安婦:植民地支配と記憶の闘い」朴裕河著朝日新聞出版324頁2014年刊分野:歴史・韓国慰安婦問題に関し真実を知りたく、新聞やTV報道やYouTubeでのビデオ等を読んだり見たりしている。強制非強制両方の意見が自 ... » more
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最終更新日: 2016/12/01 07:37

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