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読後感

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テーマ「読後感」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

この有島武郎著「或る女」を改めて読む気になったのは、4月28日ニセコの有島武郎の記念館を訪ねた時だった。この訪問は、後日ブログで紹介している。昭和42年に買った中央公論社発行「日本の文学」80巻の中から、この作品 ... » more
テーマ 読後感

雨降りが続き外作業は一時だけ 3日前16時ころから降り出した雨が、昨日朝方まで降り続き、あちこち水溜りが出来るほどだった。畑を長靴で歩くと、めり込む有様で、昨日夕方まで様子を見ていた。矢張りじっとして居られず、物置の煉瓦敷き詰めに作業に乗 ... » more

kunityanのブログ私の読書5
私の読書もクライマックスの段階に入った。その境地を表現するには、原文そのものを借りなければ、不可能に思われる。原文に忠実であれば、長くなってしまう。不十分な点はご容赦願いたい。八戸で得た事実を、米沢小百合 ... » more
テーマ 読後感

kunityanのブログ私の読書4
読後感を纏めようとすると、どうしても長くなる。端折ると真相の綾がぼやけると思ってしまう。何度も書き直してみるが、短くならない。とにかく先を急いでみよう。釧路市和商市場のかまぼこ店の米沢百合子に話を聞く。 ... » more
テーマ 読後感

kunityanのブログ私の読書3
「氷の轍」をやっと読み終えた。11月15日に読み始めて、ほぼ4ケ月の長丁場だった。前回、ほんの触りの部分のみ紹介した。読み終えて、読後感を簡潔に纏める難しさを感じる。表現が適当か自信がないが、ジグゾー ... » more
テーマ 読後感

kunityanのブログ私の読書2
私の読書2 「氷の轍」の中途での読み返しは、現在2度目になった。日記を見ると、読み出したのが11月25日になっている。PC写真の整理を思い立ったのが、12月15日である。当初、PC写真の整理中も読み続けていたが、 ... » more
テーマ 読後感

kunityanのブログ私の読書1
例年、夏場が過ぎ、秋の収穫期を終えると、私の閑散期が訪れる。庭や畑仕事に没頭している間は、読書する気力が失せてしまう。老齢なことこともあり、体力的に読書に集中力が湧かず、労働と読書の二兎を追うことは無理だ。 ... » more
テーマ 読後感

漱石没後百年:岩波新書「夏目漱石」(十川信介著) (a)「夏目漱石」(十川信介著)岩波書店(岩波新書新赤版1631)300頁2016年11月刊 この本は、昨年が夏目漱石没後百年に当たり漱石に関する伝記。内容的には、小説の中身と漱石の実生活の対比から説き起こしているので、小説 ... » more
テーマ 読後感

「おくの細道」が正式とのこと:「おくの細道(全)」(角川ソフィア文庫) 「おくの細道(全)」 (ビギナーズ・クラシックス日本の古典シリーズ)松尾芭蕉・角川書店編角川ソフィア文庫2001年7月刊断片的には読んだことはあるが全てを読み通したのは初めて。題名は、「奥の細道」だと思ってい ... » more
テーマ 読後感

注文していた桜木柴乃著「氷の轍」が届いたので、「草枕」の残りを急いで読み終える。何度(恐らく3回目)読んでも、凡人の私には内容が掴み切れない作品である。冒頭の書き出しから先行きを予感させるものを感じていた。 ... » more
テーマ 読後感

冬の蟄居生活を思わせる走りか 今朝の予報では、気温が最高に上がってもー4度という。いわゆる真冬日ということか。朝早めの5時過ぎに、床から抜け出し石油ストーブにスイッチを入れて、再度布団にもぐりこむ。祝日の日ゆえ、遅めの7時に床を出る。 ... » more
テーマ 読後感 冬歳時

渡辺淳一作品集[1][2][3] 文藝春秋 1980年刊 [1] 「花埋み」(S45)「小脳性失調歩行」「書かざる脳」 [2] 「富士に射つ」(S46)「小説心臓移植」(S44)「脳死人間」(S43) [3] 「リラ冷えの街」 ... » more
テーマ 読後感

二人の女性作家の4つの小説 市立図書館の書架から。女性の作者と題名で選んだ小説4作品。小池真理子著 (a)「キスより優しい殺人」勁文社 1989年5月刊 (b)「欲望」 新潮社 1997年7月刊 宮部みゆき著 (c)「本所深川ふしぎ草 ... » more
テーマ 読後感

アイルランドに関する本三冊 (a)「アイルランド旅と音楽:ケルトの国に魅せられて」松島まり乃著品文社242頁1999年5月刊(b)「ケルト巡り」河合隼雄著NHK出版216頁2004年6月刊(c)「「ケルト」紀行:アイルランド・エリンの地を歩く」 ... » more
テーマ 読後感 旅行

遊民翁の旅時代小説三冊
時代小説三冊 (a)「騙し絵」犬飼六岐著祥伝社307頁2013年5月刊(b)「剣客商売:新妻」池波正太郎著新潮社274頁1976年3月刊(c)「秘密」池波正太郎文藝春秋322頁1987年1月刊最近BSで再放送されている時代劇のシリーズ ... » more
テーマ 読後感

遊民翁の旅紀行記三冊
紀行記三冊 (1)「東ヨーロッパ「ケルト」紀行:アナトリアへの道を歩く」武部好伸著彩流社275頁2005年8月刊(2)「[断章]仏蘭西紀行」小島直記著実業之日本社213頁1998年9月刊(3)「終着駅」宮脇俊三著河出書房新社 ... » more
テーマ 読後感 旅行

遊民翁の旅女性の書いた小説3本
女性の書いた小説3本 (1)「深川恋物語」宇江佐真理著集英社(集英社文庫)306頁2002年7月刊(2)「独り暮らし」一ノ瀬綾著筑摩書房248頁1982年1月刊(3)「むつかしい世の中」佐藤愛子著作品社274頁1980年刊特 ... » more
テーマ 読後感

遊民翁の旅老年に関する評論4冊
老年に関する評論4冊 (1)「老いに挫けぬ男たち」 小島直記新潮社 268頁 1993年3月刊(2)「人生まだ七十の坂」小島直記新潮社 1990年4月刊(3)「非行老人の冒険」土岐雄三山手書房 222頁 1981年1月刊(4)「大人であるこ ... » more
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啓蒙の旅行記か:「紀行を旅する」(加藤秀俊著) 「紀行を旅する」加藤秀俊著中央公論社313頁1984年4月刊これも図書館の書架で、題名に魅かれて借りだし読んだ著作。旅がポピュラーになり始めた江戸時代中期から明治にかけて出版された紀行記のあとを「車」で巡った旅行 ... » more
テーマ 読後感

「郷里はつらい土地でもある」の感覚を理解:「乳のごとき故郷」(藤沢周平著) 「乳のごとき故郷」藤沢周平著文藝春秋273頁2010年4月刊図書館の書架で見つけ題名に魅かれて読み始めた評論。この著者の単行本化されたエッセイの内、20%が故郷庄内地方を扱ったものとのこと。この本でも、故郷を賛美した ... » more
テーマ 読後感

旅番組の取材旅行の内幕はこんなもの:「吸血鬼幻想:トランシルヴァニア」(菊池秀行著) 「吸血鬼幻想:トランシルヴァニア(世界・わが心の旅シリーズ)」菊池秀行著日本放送出版協会270頁1996年10月刊来月、ブルガリア・ルーマニア・ツア旅行への参加を計画しているので、旅の参考にと図書館で見つ ... » more
テーマ 読後感

国内・国外の旅行記二冊:「ヨーロッパ夢の町を歩く」(巖谷國士著)&「ニッポン周遊記」(池内紀著) (A)「ヨーロッパ夢の町を歩く」巖谷國士著筑摩書房239頁1993年11月刊(B)「ニッポン周遊記:町の見つけ方・歩き方・つくり方」池内紀著青土社325頁2014年6月刊最近、何を思い立ったのか図書館から紀行関係の評 ... » more
テーマ 読後感 旅行

江藤新平のみならず明治を率いた人々の心情理解に有効:「歳月」(司馬遼太郎著) 「歳月(上・下)」司馬遼太郎著講談社(講談社文庫Y714)(上)468頁、(下)455頁2005年2月刊「明治大正史」(中村隆英著)からの孫引きで読み始めた小説。佐賀藩士江藤新平の一生。著者の作品らしく、この作品 ... » more
テーマ 読後感

直木賞受賞作品、東山彰良著「流」を漸く読み終える 読み始めて、はっきりしない登場人物が多く、人間関係が掴みきれない。3分の1ほど読み進んだとき、再度読み返してしまう。それほどストリーの流れを組み ... » more
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明治維新の裏側が楽しく読める:「明治大正史 (上)&(下)」(中村隆英著 原郎・阿部武司編) 「明治大正史(上)&(下)」中村隆英著原郎・阿部武司編東京大学出版会(上)395頁(下)407頁2015年9月刊経済歴史に重点を置く経済学者の口述筆記や講義録を、死後、後継者が編集したもの。記述は話し言葉 ... » more
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勝者の歴史で隠されていたことがスッキリ:「蘇我氏」(倉本一宏著)と「蘇我氏の古代」(吉村武彦著) 「蘇我氏:古代豪族の興亡」倉本一宏著中央公論新社(中公新書2353)272頁2015年刊「蘇我氏の古代」吉村武彦著岩波書店(岩波新書(赤)1576)260頁2015年刊昨年年末に略同時期に出版。勝者の歴史本である ... » more
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芥川、直木賞受賞作品等が届く アマゾンに頼んでいた芥川、直木賞受賞作品が届く。左から、芥川賞、滝口悠生「死んでいない者」、本谷有希子「異類婚姻譚」、直木賞、青山文平「つまをめとらば」です。前回の3冊中の ... » more
テーマ 読後感

人類学者の紀行記:「旅する知」(船曳建夫著) 「旅する知」船曳建夫著海竜社333頁2014年刊市立図書館の書架で見つけた本。著者が過去に訪れたロシア・ニューヨーク・パリなどでの体験を語っている。著者は東大教授の人類学者で元全共闘(?)。人類学者らしく内容的には紀行と言う ... » more
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興味ある歴史紀行:「古代史紀行」(宮脇俊三著) 「古代史紀行」宮脇俊三著講談社345頁1990年刊鉄道紀行で有名な著者の古代歴史遺産の場所を扱った紀行文。昭和62年から平成2年まで「小説現代」に「日本通史の旅」として連載されたものに手を入れ単行本化したもの。大陸との接点 ... » more
テーマ 読後感

隠された歴史だろうか:「天平の女帝 孝謙称徳」(玉岡かおる著) 「天平の女帝孝謙称徳」玉岡かおる著新潮社399頁2015年刊正規の歴史には現れない裏側の歴史の部分を、文献等(?)から推定した歴史小説。話は、天平の女帝(称徳・孝謙天皇)が亡くなり、白壁王が光仁天皇として即位し、女帝在位 ... » more
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最終更新日: 2017/11/17 08:45

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