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読後感

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テーマ「読後感」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

注文していた桜木柴乃著「氷の轍」が届いたので、「草枕」の残りを急いで読み終える。何度(恐らく3回目)読んでも、凡人の私には内容が掴み切れない作品である。冒頭の書き出しから先行きを予感させるものを感じていた。 ... » more
テーマ 読後感

冬の蟄居生活を思わせる走りか 今朝の予報では、気温が最高に上がってもー4度という。いわゆる真冬日ということか。朝早めの5時過ぎに、床から抜け出し石油ストーブにスイッチを入れて、再度布団にもぐりこむ。祝日の日ゆえ、遅めの7時に床を出る。 ... » more
テーマ 読後感 冬歳時

渡辺淳一作品集[1][2][3] 文藝春秋 1980年刊 [1] 「花埋み」(S45)「小脳性失調歩行」「書かざる脳」 [2] 「富士に射つ」(S46)「小説心臓移植」(S44)「脳死人間」(S43) [3] 「リラ冷えの街」 ... » more
テーマ 読後感

二人の女性作家の4つの小説 市立図書館の書架から。女性の作者と題名で選んだ小説4作品。小池真理子著 (a)「キスより優しい殺人」勁文社 1989年5月刊 (b)「欲望」 新潮社 1997年7月刊 宮部みゆき著 (c)「本所深川ふしぎ草 ... » more
テーマ 読後感

アイルランドに関する本三冊 (a)「アイルランド旅と音楽:ケルトの国に魅せられて」松島まり乃著品文社242頁1999年5月刊(b)「ケルト巡り」河合隼雄著NHK出版216頁2004年6月刊(c)「「ケルト」紀行:アイルランド・エリンの地を歩く」 ... » more
テーマ 読後感 旅行

遊民翁の旅時代小説三冊
時代小説三冊 (a)「騙し絵」犬飼六岐著祥伝社307頁2013年5月刊(b)「剣客商売:新妻」池波正太郎著新潮社274頁1976年3月刊(c)「秘密」池波正太郎文藝春秋322頁1987年1月刊最近BSで再放送されている時代劇のシリーズ ... » more
テーマ 読後感

遊民翁の旅紀行記三冊
紀行記三冊 (1)「東ヨーロッパ「ケルト」紀行:アナトリアへの道を歩く」武部好伸著彩流社275頁2005年8月刊(2)「[断章]仏蘭西紀行」小島直記著実業之日本社213頁1998年9月刊(3)「終着駅」宮脇俊三著河出書房新社 ... » more
テーマ 読後感 旅行

遊民翁の旅女性の書いた小説3本
女性の書いた小説3本 (1)「深川恋物語」宇江佐真理著集英社(集英社文庫)306頁2002年7月刊(2)「独り暮らし」一ノ瀬綾著筑摩書房248頁1982年1月刊(3)「むつかしい世の中」佐藤愛子著作品社274頁1980年刊特 ... » more
テーマ 読後感

遊民翁の旅老年に関する評論4冊
老年に関する評論4冊 (1)「老いに挫けぬ男たち」 小島直記新潮社 268頁 1993年3月刊(2)「人生まだ七十の坂」小島直記新潮社 1990年4月刊(3)「非行老人の冒険」土岐雄三山手書房 222頁 1981年1月刊(4)「大人であるこ ... » more
テーマ 読後感

啓蒙の旅行記か:「紀行を旅する」(加藤秀俊著) 「紀行を旅する」加藤秀俊著中央公論社313頁1984年4月刊これも図書館の書架で、題名に魅かれて借りだし読んだ著作。旅がポピュラーになり始めた江戸時代中期から明治にかけて出版された紀行記のあとを「車」で巡った旅行 ... » more
テーマ 読後感

「郷里はつらい土地でもある」の感覚を理解:「乳のごとき故郷」(藤沢周平著) 「乳のごとき故郷」藤沢周平著文藝春秋273頁2010年4月刊図書館の書架で見つけ題名に魅かれて読み始めた評論。この著者の単行本化されたエッセイの内、20%が故郷庄内地方を扱ったものとのこと。この本でも、故郷を賛美した ... » more
テーマ 読後感

旅番組の取材旅行の内幕はこんなもの:「吸血鬼幻想:トランシルヴァニア」(菊池秀行著) 「吸血鬼幻想:トランシルヴァニア(世界・わが心の旅シリーズ)」菊池秀行著日本放送出版協会270頁1996年10月刊来月、ブルガリア・ルーマニア・ツア旅行への参加を計画しているので、旅の参考にと図書館で見つ ... » more
テーマ 読後感

国内・国外の旅行記二冊:「ヨーロッパ夢の町を歩く」(巖谷國士著)&「ニッポン周遊記」(池内紀著) (A)「ヨーロッパ夢の町を歩く」巖谷國士著筑摩書房239頁1993年11月刊(B)「ニッポン周遊記:町の見つけ方・歩き方・つくり方」池内紀著青土社325頁2014年6月刊最近、何を思い立ったのか図書館から紀行関係の評 ... » more
テーマ 読後感 旅行

江藤新平のみならず明治を率いた人々の心情理解に有効:「歳月」(司馬遼太郎著) 「歳月(上・下)」司馬遼太郎著講談社(講談社文庫Y714)(上)468頁、(下)455頁2005年2月刊「明治大正史」(中村隆英著)からの孫引きで読み始めた小説。佐賀藩士江藤新平の一生。著者の作品らしく、この作品 ... » more
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直木賞受賞作品、東山彰良著「流」を漸く読み終える 読み始めて、はっきりしない登場人物が多く、人間関係が掴みきれない。3分の1ほど読み進んだとき、再度読み返してしまう。それほどストリーの流れを組み ... » more
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明治維新の裏側が楽しく読める:「明治大正史 (上)&(下)」(中村隆英著 原郎・阿部武司編) 「明治大正史(上)&(下)」中村隆英著原郎・阿部武司編東京大学出版会(上)395頁(下)407頁2015年9月刊経済歴史に重点を置く経済学者の口述筆記や講義録を、死後、後継者が編集したもの。記述は話し言葉 ... » more
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勝者の歴史で隠されていたことがスッキリ:「蘇我氏」(倉本一宏著)と「蘇我氏の古代」(吉村武彦著) 「蘇我氏:古代豪族の興亡」倉本一宏著中央公論新社(中公新書2353)272頁2015年刊「蘇我氏の古代」吉村武彦著岩波書店(岩波新書(赤)1576)260頁2015年刊昨年年末に略同時期に出版。勝者の歴史本である ... » more
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芥川、直木賞受賞作品等が届く アマゾンに頼んでいた芥川、直木賞受賞作品が届く。左から、芥川賞、滝口悠生「死んでいない者」、本谷有希子「異類婚姻譚」、直木賞、青山文平「つまをめとらば」です。前回の3冊中の ... » more
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人類学者の紀行記:「旅する知」(船曳建夫著) 「旅する知」船曳建夫著海竜社333頁2014年刊市立図書館の書架で見つけた本。著者が過去に訪れたロシア・ニューヨーク・パリなどでの体験を語っている。著者は東大教授の人類学者で元全共闘(?)。人類学者らしく内容的には紀行と言う ... » more
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興味ある歴史紀行:「古代史紀行」(宮脇俊三著) 「古代史紀行」宮脇俊三著講談社345頁1990年刊鉄道紀行で有名な著者の古代歴史遺産の場所を扱った紀行文。昭和62年から平成2年まで「小説現代」に「日本通史の旅」として連載されたものに手を入れ単行本化したもの。大陸との接点 ... » more
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隠された歴史だろうか:「天平の女帝 孝謙称徳」(玉岡かおる著) 「天平の女帝孝謙称徳」玉岡かおる著新潮社399頁2015年刊正規の歴史には現れない裏側の歴史の部分を、文献等(?)から推定した歴史小説。話は、天平の女帝(称徳・孝謙天皇)が亡くなり、白壁王が光仁天皇として即位し、女帝在位 ... » more
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小説と取材旅行記を併せて読んだ:「ドナウの旅人」&「異国の窓から」(宮本輝著) 「ドナウの旅人上下」宮本輝著朝日新聞上390頁・下397頁1985年刊「異国の窓から」宮本輝著光文社263頁1988年刊引き続き宮本輝の作品。朝日新聞に連載された小説で、娘(主人公)とドイツ人恋人、定年の ... » more
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主人公はだれ?:「道頓堀川」 (宮本輝著) 「道頓堀川」宮本輝著筑摩書房256頁1981年刊最近床に入ってから、CD文庫で小説を聞いている。CD文庫は、市立図書館からランダムに借りたものだが、特に意味も無く「蛍川」(宮本輝作)を聞いた。偶々、著者は昭和20年代の生まれ ... » more
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何が「あったかーい」のかしら:「あったか〜い話」(森毅著) 「あったか〜い話」森毅著KKベストセラーズ238頁1994年刊 市立図書館の書架で見つけた本で、著者に魅かれて読み始めた本。時代的には細川政権の頃で1994年頃の執筆。元数学者の著者が、”大予言集”と序で言ってい ... » more
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古代史の理解に発掘は必須と思われるが?:「天皇陵の謎」(矢澤高太郎著) 「天皇陵の謎」(文春新書831)矢澤高太郎著文藝春秋292頁2011年刊 市立図書館の書架で見つけ題名に興味持ち読み始めた本。途中まで読んで、どこかで読んだ内容に似ているなと思い、過去に読んだものを ... » more
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優雅な旅のエッセイ:「人世は思い立ったら旅支度」(斎藤茂太著) 「人世は思い立ったら旅支度」斎藤茂太著PHP出版235頁1992年刊 市立図書館の書架で見つけた著作。旅行が趣味で、自分の記憶に残すのみでなく、小旅行や散策まで含めてブログにアップしているので、ブログ作成に参考にな ... » more
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肩が凝らない評論:「内館牧子の艶談・縁談・怨談」(内館牧子著) 「内館牧子の艶談・縁談・怨談」 内館牧子著潮出版251頁2009年刊エッセイ市立図書館の書架で見つけた書籍で、題名に釣られて読み始めた。「エン」という読みを持った漢字(艶、縁、怨、演等30字)をテーマに自己の ... » more
テーマ 読後感  コメント(1)

説得力のある韓国人描写:「日本人と韓国人ここが大違い」(豊田有恒著) 「日本人と韓国人ここが大違い」豊田有恒著文藝春秋265頁1990年刊韓国偶然、市立図書館の書架で見つけた本。韓国語を話したり読んだりできる、1980年代には何度も韓国を訪れた日本の次に韓国が好きだ、韓国は道楽だと公言す ... » more
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持統天皇に関する知識に関し頭の整理に有効:「持統天皇」 (直木孝次郎著) 「持統天皇」直木孝次郎著吉川弘文館(人物選書)291頁1960年刊天智天皇の娘で、天武天皇の皇后である鸕野讃良、後の持統天皇の事実(と思われる)の伝記。壬申の乱で勝利した天武天皇が律令国家完成前に死 ... » more
テーマ 読後感

日本の文学の74巻目に収められている、3人目の作者が曽野綾子だ。最近の作品「人間にとって成熟とは何か」は、50万部発行されているそうだ。過去の作品では「遠来の客たち」の方が、有名かもしれない。私より2年後 ... » more
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最終更新日: 2016/12/01 07:37

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