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自伝

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テーマ「自伝」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

蝦夷のばば俳句日記泥の中のあぶく
その頃、私はまだ大学生で、勉学は嫌いではなかったが、何の役に立つかわからず、未来にこれといったビジョンもなく、恋人だった彼がサラリーマンをやめて会社をつくると言い出し、ほかにも大学をやめる理由はあったように思うが、とにかく泥の中 ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記馬が合うカップル
はたち前後は、行く先、行く先に、ボーイフレンドができた。ボーイフレンドは、新しい世界への、水先案内人だった。男女の仲を世の中というそうで、つまり、世の中は、男女の仲から始まる。愛と憎、喜びと悲しみ、戦争と平和、誠実と不誠 ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記疾風怒濤
彼にはもう一つ前科があった、などと言うと、とんでもない不良のように聞こえそうで、こんな話をするのをためらうのだが、前の結婚が破れたために、破れかぶれで次の結婚をしたものらしく、だから、この話をしないわけにはいかない。前の ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記妻に逃げられた男
所帯を持つ前に、彼は、私を、彼の実家に連れて行った。当時、彼の両親は、健在だった。彼自身、すでに実体のない、彼女との結婚の解消が、それほど困難なものとは、考えていなかった。彼は、私と、結婚するつもりだったし、事情が許せば ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記蘇生
どっさり雪が降り、雪掻きに追われた。雪を掻いては、ブログを紡いでいると、わが人生も、来る所まで来た、などと思う。事実は小説よりも奇なり。現実はシュール、現実は超現実的だ。彼と私は、25の年の差があった。北海道 ... » more
テーマ 俳句 自伝

彼女のコンプレックスの一つ目は、至極、単純だ。彼女は、ひどく太っていて、男好きのするような女ではなかった。それに、性格的にも、男に対しては、柔軟性がなく、私のようなじゃじゃ馬とは違う。彼女は、自分の性格をわかっていた ... » more
テーマ 俳句 自伝

内藤大助さんが、子どもの頃いじめに遭い、弱い自分は嫌だ、強くなりたいと思ったことから、ボクサーになったというのは、有名な話だ。そのように、人間を、内側から、強いエネルギーで、突き動かすものが、コンプレックスだ。人 ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記籍問題
禍福はあざなえる縄のごとし。物事には、かならず、両面がある。シェークスピアじゃないが、きれいはきたない、きたないはきれい。干刈あがたという女流作家がいて、「ウホッホ探検隊」というヒットを飛ばしたが、早くに亡くなった。 ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記ペーパーレス
ペーパーレスのカップルは、シングルが二人いるようでもあり、結婚に準じているようでもあり、そのどちらでもない。結婚にしても、百あれば百通り、ペーパーレスのカップルにしても、然りだ。結婚にしても、短く終わるケースがある。 ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記愛について
年を取るにつれて、だんだんよくわかってきたことは、さまざまの物事が、対であることによって、存在していることだ。生と死、明と暗、光と闇、老と若、賢と愚、早いと遅い、晴れと曇り、寒と暖、楽と苦、戦争と平和、希望と絶望、成功と挫折 ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記一月の出来事
たとえば、5年前の今頃、私は、失業中で、職業訓練校の、介護を勉強する教室にいた。ハローワークへ、職業訓練校へ、ヘルパー・ステーションへ、特別養護老人ホームへ。(「私の介護入門」12月5日)道は、凍り付いて、ぴかぴかだった ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記火の元と足元 5
危機に遭遇した時に、その人間の程度がわかるそうだ。騒がず、冷静に、物事に対処できる人は、すばらしい。聡明で、もともとすばらしい人間か、世慣れて、後天的にすばらしくなった人間か、どちらかだろう。残念ながら、私は、絵に描いたよう ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記火の元と足元 4
大ばばが足を折って入院するまで、見ても見ないふりをしていた家の事情が、急にクローズアップして、見えた。たとえば、仏壇の脇のタンスの上から何番目の引き出しに、カーディガンがあるから持ってきて、とか、下着やパジャマやタオルの買い ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記火の元と足元 3
運転免許は、20代の半ばに、横浜で取ったが、結局、車を持たず、タンスの中にしまってあった。それを出すとなると、三つの問題をクリアしなければならない。一、運転を再学習すること一、車止めを作ること一、車を買うこと自動 ... » more

蝦夷のばば俳句日記火の元と足元 2
大ばばが入院すると、私の生活は、たちまち大変なことになった。家事の負担はともかく、そう近くない病院に通わなければならないのが、難題だ。会社に通いながらのことだから、どうしたらいいか、途方にくれる。当分句会どころではないの ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記火の元と足元 1
滑って転ぶ、そこから全てが始まる。7年前のことになるが、大ばばは、11月の氷が張った日、自転車に乗って転倒、左足のかかとを骨折した。その日、私は、句会のために、札幌に出た。午前中に吟行をして、旅館の一室で、昼食を取り ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記桃源郷の切れはし
話はさらにさかのぼるが、私が生まれたのは、母の実家である。昔は、里帰りして出産するということが、よくあった。母の里は、開拓農家である。祖父は、原野の開拓から始め、一代で、まずまずの家を築いた。戦時中は、でんぷん工場を経営 ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記漱石忌
さすがに師走。家に戻り、食事と入浴を終えると、9時を回る。これでも、まだいいほうだ。9時、10時まで働いた年もあった。前の会社では、繁忙期には、10時いや12時までも働いた。最高に働いたのは、タイピスト時代、一日も休 ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記遅れてきた青年
多感なる青年期、その時代の出来事を言えば、年齢は、歴然とする。ばばと宣言した以上、ばばらしくありたい。そのために、何かと工夫を凝らしてきた。俳句が右の柱なら、年寄りというもののレポートをするのが、この日記の左の柱である。 ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記文学少女
詩もシナリオも小説も、書いてみた。才能がなく、努力も足りなかったのだろう。どれも、成功しなかった。詩は20歳の頃、シナリオは市川森一氏の「ダウンタウン物語」がはやった頃、小説は何度も、トライした。万年文学少女、い ... » more
テーマ 俳句 自伝

昔のインテリなら、ブログにかぶりつきになること請け合いだ。誰もが、自分の新聞を、毎日、24時間いつでも、好きな時に何度でも、発行しているようなものだ。腕に覚えのある人は、書いて、書いて、書きまくるだろう。もし、誰かが、タイム ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記放蕩の血 謹厳の血
アクセス1000回記念に、夜明けのもの思いについて書こう。夜明けにもの思いをするようになったら、間違いなく、老人になった証拠だ。若い頃は、そう簡単に、目が覚めるものではなかった。寝床から手を伸ばし、目覚まし時計を見て ... » more
テーマ 俳句 自伝

知の巨人・・・・・・学歴なんて関係ない、そんなことをきっちりと証明してくれる本だ。エリック・ホッファー自伝(作品社)多くのエピソードは衒いもなくただ淡々と叙述するだけ。でもそれが心を打つ。沖仲仕の哲学者。 ... » more

昨日は川崎・溝の口にも菖蒲園があるというのをTVで見てさっそく出かけて見た。駅から10分ほどの近さであったが、行ってみるとそこは菖蒲園というよりも菖蒲畑。ここの花菖蒲は販売もしており、まさに一般にも開放している菖蒲畑であった。 ... » more

漫画・トマス自伝(50)自分のために生きる1985年に父が脳梗塞で死去(83才)、93年には母が心筋梗塞で他界(86才)、息子は高校2年で中退、アクリル樹脂を加工して商業ディスプレーなどを制作する職人になり、20才で結婚(中学時代の同級生と ... » more
テーマ 自伝 歴史 アジア

漫画・トマス自伝(49)交流終刊福島瑞穂さんは今、社民党党首ですが、その前はテレビのコメンテーター兼弁護士でした。トマスが彼女と知り合ったのは、彼女が有名になる前、まだ20代の司法修習生の頃です。当時、トマスは「新地平」という左翼誌にエッセ ... » more

漫画・トマス自伝(48)なぜかフラメンコトマスは50才になった頃から、それまでの「世のため、人のため」とか「家族のため」という、大義名分を持つ生き方とは違う、「自分のために生きる」方向にスタンスを変えようと切に思うようになります。ちょうどそ ... » more
テーマ 自伝 踊り 東京

漫画・トマス自伝(47)上野さんと毛利さん1989年、育時連は「男と女で半分こイズム」を学陽書房から出し、出版記念イベントを催しました。いろんな催しの最後は、当日の「男のベストドレツサー」を、女の投票で選び、1位当選者には花束と、上野千鶴子 ... » more
テーマ 自伝 友達 東京

漫画・トマス自伝(46)アグネス論争トマスは1970年代から80年代にかけ、月刊ミニコミの発行、育時連の世話人など、いろんなチヤンネルを開き、個人としての単行本も「家族ってなんだろう」、「家族」(いずれも現代書館)と2冊書きました。首都圏の ... » more
テーマ 自伝 京都 歴史

漫画・トマス自伝(45)荒れる中学1981年、中野七中は3年生が教師の給食に下剤を入れたことで週刊誌にも大きく報じられましたが、その背景には、体育教師等の日常的な体罰、管理至上主義がありました。トマスの息子(2年生)のクラスでも、同年暮、授 ... » more
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最終更新日: 2018/07/15 15:41

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