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自伝

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テーマ「自伝」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

マイ坊っちゃんラジオ体操
調べてみると、ラジオ体操が日本で始まったのは1928年。すでに70年の歴史をもっている。ただ、今のように夏休みの早朝、子どもたちが体操カードを持って集まるといった習慣ができたのは、おそらく戦後のことだろう。ラジオ体操の始まり自体がアメリカの ... » more
テーマ 自伝 松山今昔 ひとりごと

蝦夷のばば俳句日記父の命日
今回は、若さまではなく、御大がお出ましになった。足掛け5年目の父の命日である。8月の始めに若さまが来て、お盆にはこちらから寺に出かけた。8月は、見ること、聞くこと、人間の不幸せが多い。航空機事故、戦争、災害、病気、あんま ... » more

My Favorite Books自由になあれ
自由になあれ これは留置所にいる時に友達が差し入れしてくれた本です。ノンフィクション。3代目魚武濱田成夫という変わった男の自伝的話である。何やってる人?と聞かれるとデザイナー??なのか本人いわく職業”濱田成夫”だ!ネットで調べればわかるがこの本は ... » more
テーマ 自伝 読書 濱田成夫

蝦夷のばば俳句日記7年前のこと
大ばばに付き添って、病院へ行った。今回は、眼科だ。この病院に厄介になった、かつての日々が思い出される。7年前の冬、大ばばが三ヶ月入院した。その夏、今度は私が入院し、下階の窓から、同じ景色を眺めた。入院前に、私は、 ... » more

蝦夷のばば俳句日記夢は励ましか
風邪がぬけきらず、何もかも、後回し。食欲がなく、早々と休んでしまう。夜中にいったん目が覚めたが、じきまた眠る。10時間は、眠った。めずらしいことだ。なんと、彼の夢をみた。夢にあらわれないのは、理由があると、ずっと思っ ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記石を拾う夢
風邪薬のせいか、妙な夢をみた。倒産した会社の社長だった人が、夢にあらわれた。私が10年程働いた会社は、大変な登り坂、また大変な下り坂を経験し、6年前に、倒産した。この話は、以前に、書いた。社長は、よくある社長タイプの肥満 ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記風邪ひいた
風邪がうつってしまった。バイキンだから、仕方がない。これまでうつらなかったのが、不思議なくらいた。気持ちの上では、とっくに負けていた。喉がいたい、鼻水がでる、熱っぽい。外に目がゆく季節。内に目がゆかない季節。 ... » more

大ばばは、開拓農民の娘であるから、土いじりは、お手のものだ。土がなければ、庭がなければ、暮らせないという。集合住宅に暮らせば、除雪の苦労もなかろうが、そうはいかない人なのだ。挿し芽、挿し木で、いろいろなものを、増やしてし ... » more
テーマ 俳句 自伝 植物

蝦夷のばば俳句日記 人生の皮肉
人生は、皮肉に満ちている。まるで、これは、大いなる学習プログラムであるというかのように。私が、彼のために貯金を投げ出したのも、そのために悩んだのも、すっかり諦めた今頃になって、彼の句集が手元に届くというのも。彼が、自分の ... » more

蝦夷のばば俳句日記煩悩 ぼんのう
かわいそうではない死などあろうかと思うが、彼の人生の終わりを、小春さんの手紙によって知り、ちぢの思いが胸に込み上げた。彼は、幸せになるべきだったものを、こんなことになってしまって、と思うのだった。小春さんは、こう書いてく ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記私の恋人
彼は、実に魅力的な、一人の男性だった。次の世で、ふたたび同じ場面に出くわしたとして、恋に落ちない、とは、断言できない。彼は、実に、生き生きとしていた。にぎやかで、活力にあふれていた。私が唯一よく知る男性である父親とは ... » more
テーマ 自伝

蝦夷のばば俳句日記なぐさめなんか
雨ならば、じたばたしても始まらず、いっそ心静かに、書きものに、いそしむことができようというものだ。ほんとうに、北海道の5月なんて、外界の変化がめざましく、やることが山とあり、内界に目を向けている暇はない。こんな話は、あの ... » more
テーマ 自伝

蝦夷のばば俳句日記幸せ、逃げた
冬には冬のおもい、春には春のおもいがある。これは、冬のおもいで、心弾んでゆく春には似合わない。追憶は、雪に閉じ込められる、冬のものだ。<河原乞食>なんて、彼について語る、しょっぱなに、いくらなんでもヒドイ、と今日になって ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記河原乞食
夜には夜のおもい、朝には朝のおもいがある。これは、夜のおもいだ。<これも何かの因縁>と考えてしまうのは、まったく日本人らしい気がする。別れた後の彼の15年間が、句集になって、私の手元に届いた。まるで、僕のことを忘れな ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記びっくり箱
昨日、帰宅すると、郵便が届いていた。なんだろうと思った。差し出し人の名を見て、あっと息をのんだ。小春さんからだ。小春さんは、幾つになられよう。94歳か、95歳か。昨年の1月、小春さんから、彼の死を聞いた。 ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記道産子
父方は炭鉱労働者、母方は開拓農民、父と母が初代の道産子、私は二代目の道産子となるが、親の親のことを考えると、私は、自分がいかにも道産子らしく思え、自分の誕生以前へ、想像の旅をするのが好きである。開拓・開墾のイリュージョン ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記火の元と足元 6
母の三ヶ月の入院中、私が、父との暮らしの、食事の支度をした。退院後、夕食の支度は、母に返したが、朝食の支度は、私が続けることにした。朝は私が支度し、母が片付ける。夜は母が支度し、私が片付ける。運転するようになったので ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記意趣返し
書道をしながら、テレビの音声を、ラジオで聞いていた。四角い仁鶴がまあるく収めます、というので、どういう話かと思えば、状況が、私が書いた話と、似ている。相談内容は、こうだ。夫は、休日に朝寝をしたいが、騒々しくて、寝ていられ ... » more
テーマ 俳句 自伝

蝦夷のばば俳句日記過去と現在の統合
彼は45歳から63歳まで、私は20歳から38歳まで、人生でもっとも輝く時期を、共に過ごした。いろいろなことがあった。最後に、楽しかったことを、項目だけ。あちこちに出かけた。さまざまな趣味を楽しんだ。奥多摩や丹沢の ... » more
テーマ 自伝

蝦夷のばば俳句日記出没自在
寂聴さんは、若い頃は、晴美といって、その人生で、男のことでも、いろいろあった人である。家庭を捨てて家を出るきっかけになった男が、のちのち不幸な死に方をしたものだが、そのことを、彼女がどう思ったかが、私の関心事だった。 ... » more
テーマ 自伝

蝦夷のばば俳句日記蓮台の半分
小春さんは、40も年上の昔の人だから、それに、おいの彼の死をかわいそうに思ってのことだろう。「彼の蓮の台の半分は何十年後のあなたのために空けてあると思います」などと書いてきたのには、参ってしまった。はっきり言って、私は、 ... » more
テーマ 自伝

蝦夷のばば俳句日記お金か心か
私が、自分を責め苛むことからまぬがれたのは、つまり自分を人非人だと思わずにすんだのは、一つには、祈ることを毎日の習慣にしたからであり、もう一つは、別れる時に彼のために私はできるだけのことはした、という思いからである。そう ... » more
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T誌を取り寄せた時に、そこに、彼女の名があるのを知った。なんと、彼女は、俳句をやっていたのだ。見たくもない名前なので、T誌はすぐに止めたが、住所録を載せた冊子が、手元に残った。彼女に電話をかけたのは、彼の病状が悪くなる前 ... » more
テーマ 自伝

私だって、血の通った人間である。相手が可哀相なことになれば、自分を責めたくもなった。別れた相手が不幸になるのは、ほんとうに、嫌なことだ。自分が人非人、ひとでなしのような気がしてくる。貧乏で、孤独で、病気になっても面倒 ... » more
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1月なかば彼は、逝きました。今朝、実家から知らせがあり、お通夜も葬式もなしで、兄弟姉妹だけで、東京で火葬にして、その後実家に戻り、49日に納骨するとのことです。自分の好きなことばかりやってきた彼ですから、その点、自分 ... » more
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蝦夷のばば俳句日記小春さんの手紙-2
4月、もう一通もう少々しっかりしてほしいと思い、にくまれ口もプラスして、苦言を呈し、手紙を書き、弟に届けてもらいました。私は、特別長生きしたいとは思わないけれど、死ぬまで自分の足で立っていたいと思い、しっかりしろ、と時々叱咤 ... » more
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蝦夷のばば俳句日記小春さんの手紙-1
3月昨年肺炎で入院退院後、弟の世話になり、その後本人の希望でまたアパートに戻った彼のことですが、昨年一二度電話で私も病後の話をして、彼が酒も煙草も止めました、と言うので、それは大いにいいこと、ちゃんとした生活をして、いままで ... » more
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蝦夷のばば俳句日記キーパーソン
小春さんとは、この世にはこのようなことがあるのかというような、不思議な御縁になった。お会いしたのは一度きりだが、16年にわたり、途切れながらも、文通が続いた。彼女の生い立ちや人生のあらまし、性格やものの考え方を、私は、よ ... » more
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蝦夷のばば俳句日記人生の責任
別れた後、彼の生活はもちろん大変だっただろうが、比べればはるかに条件の良い、実家における私の生活にも、いろいろなことがあった。入院、失業、職業訓練、求職、再就職、父の死。自分の生活だって大変なのに、別れた人のことなんて。 ... » more
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蝦夷のばば俳句日記彼は昔の彼ならず
田舎町の安いアパートに引っ越した彼は、期間アルバイトを見つけ、しばらくはよかった。しかし、それが終わりになると、いくら捜しても、仕事は、無かった。捜しても、捜しても、捜しても。あきらめたのだという。腰を据えたのだとい ... » more
テーマ 俳句 自伝

 

最終更新日: 2016/12/04 03:17

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