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浮世絵

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テーマ「浮世絵」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

私は広重の「名所江戸百景」が中心であるが、浮世絵を購入して楽しんでいる人間である。だから浮世絵商に出向き、新入荷の品物を拝見する。しかし、鈴木春信の作品などはほとんどお目にかからない。作品を多く作らなかったわけではない。およそ実質10年の活 ... » more
テーマ 浮世絵 美術 鈴木春信

広重の「名所江戸百景」を1枚ずつ紹介しながら、その版画における摺りの見所と、現在の場所、現在の写真をつけて紹介している本である。図版として所載している「名所江戸百景」は原安三郎氏のコレクションで初摺りのものである。従来の本で、このシリ− ... » more
テーマ 浮世絵 名所江戸百景

マザコン(高畠華宵の絵) 高畠華宵と言っても、知らない人が多いかもしれない。手元にある日本の童画6『高畠華宵、蕗谷虹児、中原淳一』(第一法規出版1981)と別冊太陽『高畠華宵』(平凡社、1987)によると、華宵のデビューは中将湯のポスター。僕の子供の頃には、田舎 ... » more
テーマ 思い出 浮世絵

「歌川広重」(傑作浮世絵コレクション)河出書房新社編集部(河出書房新社  2,700円税込) 「歌川広重」(傑作浮世絵コレクション)河出書房新社編集部(河出書房新社 2,700円税込)歌川広重 (傑作浮世絵コレクション)河出書房新社 Amazonアソシエイト by 歌川広重 [ 河出書房新社編集部 ... » more
テーマ 浮世絵 歌川広重 河出書房新社

「日本の原風景を描いた俊才絵師歌川広重」河出書房新社編集部著(河出書房新社 2500円+税) 浮世絵はポップカルチャーなのだ特集日刊ゲンダイ2017年4月9日https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/203187「日本の原風景を描いた俊才絵師歌川広重」河出書房新 ... » more
テーマ 日本の原風景を描いた俊才絵師歌川広重 浮世絵 河出書房新社

明治14年、北海道開拓史長官の黒田清隆が、同じ長州閥の友人五大友厚に、格安の金額で国有財産を払い下げる事を、東京横浜毎日新聞と郵便報知新聞が、明るみにした事から始まったこの政変、単なる汚職事件かと思っていたが、その後の日本の進路を決めた大事 ... » more
テーマ 浮世絵 社会・時事問題

知人の陶芸の展覧会が代官山であり、渋谷で降りて標記の展覧会を観にいく。これはイスラエル・ゴールドマン氏の所蔵品とのことだ。若冲のコレクターのプライス氏もそうだが、外国人は自分が面白いと思ったものを収集する。周りの評価などを気にしないところが ... » more
テーマ 浮世絵 美術 暁斎

U16)清親の光線画 6尺5寸と言うから、2メートル近い大男の清親は、18歳の時、将軍家茂に従って上洛、21歳まで大阪に滞在するも、伏見の戦いに敗れて江戸に戻る。1868年4月、江戸開城により、その夏、駿河に移住。26歳の時、剣客榊原健吉の撃剣会に入り、諸国を巡 ... » more
テーマ 浮世絵

U15)不思議な電線の絵 ネットで小林清親の作品集を探したところ、2015年に静岡市美術館と練馬区立美術館で開催された清親展の公式図録が半額以下の値段で出ていたので、早速購入した。「将軍直属の御家人は最後の浮世絵師」と言うタイトルのついた彼の写真シールが表紙に貼って ... » more
テーマ 浮世絵 絵画と展覧会

U14)浮世絵と写真-2 白黒写真に直接色を付け、カラー写真にすることも行われた。明治4年に政府で作成された旧江戸城の記録写真帳は、横山松三郎が撮影した73枚の写真に、洋画の先駆者の高橋由一が手彩色を施している。同じ頃ヨーロッパでは、リトグラフに手彩色が施されていた ... » more
テーマ 浮世絵 絵画と展覧会

U13)浮世絵と写真―1 先日、デイサ−ビスから、府中美術館に連れて行ってもらった折に、ミュージアムショップで面白そうな本を見つけた。「浮世絵から写真へ;視覚の文明開化」(青幻社)と言う本で、2015年秋に、江戸東京博物館で行われた展覧会のカタログの残りらしい。 ... » more
テーマ 浮世絵 絵画と展覧会

U12)ガス灯とマントル デイサービス・まごころクラブに到着したら、今日は午後からガスミュージアムに連れて行ってくれるという。今日はメガネを家に置いてきてしまった。こういうことがあるから、これからは、メガネと財布は常に持ち歩くことにしよう。ミュージアムでは、 ... » more
テーマ 浮世絵 まごころクラブ 武蔵野散歩

U11)新聞錦絵 江戸時代の瓦版は、内容的には現代の週刊誌に近いものであり、3面記事的なニュースが多い。これを街角で、さわりを読みながら売るので、「読売り」とも呼ばれた。木版または粘土板による『無認可』の印刷物で、たいていは1枚だけのビラで、上に字が書いてあ ... » more
テーマ 浮世絵

U-10) 現代の浮世絵(シネマ歌舞伎) 泉鏡花で思い出すのは、玉三郎主演の『天守物語』。この鏡花の戯曲は、歌舞伎座で上演の後、映像化され、2012年の1月に、シネマ歌舞伎として公開された。僕が脳出血で倒れる半年前である。僕にとっては、これが劇場で見た最後の映画になった。シ ... » more
テーマ 浮世絵

U-9)湯島の白梅 1湯島通れば想い出すお蔦主税の心意気知るや白梅玉垣に残る二人の影法師2忘れられよか筒井筒岸の柳の縁結び堅い契りを義理ゆえに水に流すも江戸育ち3青い瓦斯燈境内を出れば本郷切り通しあかぬ別れの中空に鐘は墨絵の上野山 ... » more
テーマ 浮世絵 歌詞

U-8) 蛙と暁斎 人間で画くと問題になりそうなものは、動物に仮託して画く。それが国芳流の戯画や風刺画で、そlの時代背景を考えると、なかなか面白い。国芳は猫だが、その精神を受け継いだ暁斎は蛙である。左図jは明治12年に暁斎が発表した『蛙の蛇退治」という戯画 ... » more
テーマ 浮世絵

U-7)暁斎の席画 席画といっても、何だかわからない人が多いと思うが、幕末から昭和初期まであった、絵描きさんのサイン会のようなものである。その場で書かれた絵、即ち席画は、画商主催の販売会でのお土産だったり、貴顕の酒席でのプレゼントだったりする。左の絵は、明 ... » more
テーマ 浮世絵

U―6)天保銭(国芳と暁斎の時代) 国芳が生きたのは寛政9年(1797)から、文化・文政・天保を経て、文久元年(1861)まで。暁斎が生きたのは天保2年(1831)から明治22年(1889)まで。二人の戯画を合わせると、幕末から明治につながる時代の、庶民の気持ちがわかるような ... » more
テーマ 浮世絵 社会・時事問題

U-5)国芳と暁斎の達磨 「知らしむべからず、よらしむべし」とは、江戸時代の政治の基本姿勢であった。政治をするものがしっかりしていれば、国民は何も知らなくても良い。孔子の教えの基本である。達磨も、目が入るまでは、手も足も出ない。知らなければ何も出来ない。とこ ... » more
テーマ 浮世絵 絵画と展覧会

U-4)天保改革と国芳 左の絵は、勇国芳桐対模様と題する大判枚絵の左2枚で、派手な衣装の国芳を先頭に、それぞれに着飾った弟子達を引き連れて、山王祭に繰りだす様子を画いた図である。でも、これは国芳の夢。時は天保の改革の真最中。贅沢禁止令が出ていて、こんな派手な衣 ... » more
テーマ 浮世絵 社会・時事問題

「東海道五十三次」疑似ウォーキング(その後) タイトルにある “ 「東海道五十三次」疑似ウォーキング ” とは、先に記事にしました『健康マイレージ』事業の一環でして、ある期間を定めて(今回は、2016.11.04 〜2017.01.25 の84日間)、「日本橋」 〜 「京都」までに相当 ... » more

U-3)国芳と団扇絵 エアコンや電子レンジが普及したおかげで、団扇(うちわ)はあまり見かけ無くなくなったが、昔の日本の家庭にはかならずあった。七輪で火を起すにも、夕涼みにも、蛍狩りにも、蚊帳に入るにも、盆踊りにも使う便利な道具で、表には綺麗な絵があって、手軽な美 ... » more
テーマ 浮世絵

U-2) 地獄・極楽めぐり(河鍋暁斎) 正月は、過去に出かけた展覧会の図録を引っ張り出して眺めていた。展覧会の図録は買ってくるのだが、たいていは本箱に直行、ツン読になっている。自由に外出できない身体になった今、充分に時間が出来た。こんな時間も悪くない。2008年4―5 ... » more
テーマ 思い出 浮世絵 絵画と展覧会

U-1)歌川国芳(1) 思わぬところから、僕の浮世絵の趣味が戻ってきた。新しく通い始めたデイサービスで、次の外出先の候補として、府中美術館が挙がり、3月に歌川国芳展が開かれるという話が出た。僕の記憶の中では、国芳はどちらかと言えば、マイナーな存在。でも家に帰って本 ... » more
テーマ 浮世絵 絵画と展覧会 書評

菊地久治郎とは、私が高校時代に習った国語教師のペンネームである。非常に変わった先生で、当時の高校生に強い印象をあたえ、50年たっても、高校の同期生における先生の思い出は鮮烈である。特に、先生が時に行われた読書会は、レコードプレヤーを持参して ... » more
テーマ 歌舞伎 浮世絵 異端文学

山田国芳・国貞
名古屋ボストン美術館で「ボストン美術館所蔵俺たちの国芳わたしの国貞」展を観た。江戸時代末期の浮世絵師だ。役者絵がほとんどだ。花魁や美人画もある。多くの作品があって見応えがある。所々にある解説がおもしろい。全部読んでいたら半日はかかるだろう。 ... » more
テーマ 浮世絵 名古屋ボストン美術館

新しくオープンした両国のすみだ北斎美術館に出向く。平日だが、そこそこ混んでいた。まずチケットを買ったら、エレベーターで4階まで上がる。美術館は4階と3階(2階は収蔵庫か?)なのだが、4階を観たら、3階には階段で降りられる。そして3階の展示ス ... » more

驚きの北斎洋画!オランダで発見。 北斎漫画ならぬ北斎洋画がオランダで見つかったとの事です。洋画でも北斎は凄い!作者不明の西洋画、北斎作だったオランダの博物館に(朝日新聞)http://digital.asahi.com/articles/ASJBR421 ... » more

【18歳未満お断り】美人画・春画の頂点を極めた喜多川歌麿。写楽とは無二の親友だったの? ●●●●●★歴史★●問題:生まれて初めて喜多川歌麿の名前を知ったのは、小学校3年ぐらいだったでしょうか。昭和30年代後半、当時、小学生の間でも切手収集が流行していました。みんな型録を眺めたりしていたものです。「月に雁」とか「市川海老蔵」 ... » more

ホテルオークラが毎年、夏に実施しているチャリティーイベント「秘蔵の名品アートコレクション展」である。協賛企業が持っている絵画が展示され、なかなか面白いところがある。今回は標記のテーマで実施され、その副題に「マルケ、魁夷、広重の見た世界」とあ ... » more
テーマ 油彩 浮世絵 美術

 

最終更新日: 2017/10/19 15:17

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