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浮世絵

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テーマ「浮世絵」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

U-10) 現代の浮世絵(シネマ歌舞伎) 泉鏡花で思い出すのは、玉三郎主演の『天守物語』。この鏡花の戯曲は、歌舞伎座で上演の後、映像化され、2012年の1月に、シネマ歌舞伎として公開された。僕が脳出血で倒れる半年前である。僕にとっては、これが劇場で見た最後の映画になった。シ ... » more
テーマ 浮世絵

U-9)湯島の白梅 1湯島通れば想い出すお蔦主税の心意気知るや白梅玉垣に残る二人の影法師2忘れられよか筒井筒岸の柳の縁結び堅い契りを義理ゆえに水に流すも江戸育ち3青い瓦斯燈境内を出れば本郷切り通しあかぬ別れの中空に鐘は墨絵の上野山 ... » more
テーマ 浮世絵 歌詞

U-8) 蛙と暁斎 人間で画くと問題になりそうなものは、動物に仮託して画く。それが国芳流の戯画や風刺画で、そlの時代背景を考えると、なかなか面白い。国芳は猫だが、その精神を受け継いだ暁斎は蛙である。左図jは明治12年に暁斎が発表した『蛙の蛇退治」という戯画 ... » more
テーマ 浮世絵

U-7)暁斎の席画 席画といっても、何だかわからない人が多いと思うが、幕末から昭和初期まであった、絵描きさんのサイン会のようなものである。その場で書かれた絵、即ち席画は、画商主催の販売会でのお土産だったり、貴顕の酒席でのプレゼントだったりする。左の絵は、明 ... » more
テーマ 浮世絵

U―6)天保銭(国芳と暁斎の時代) 国芳が生きたのは寛政9年(1797)から、文化・文政・天保を経て、文久元年(1861)まで。暁斎が生きたのは天保2年(1831)から明治22年(1889)まで。二人の戯画を合わせると、幕末から明治につながる時代の、庶民の気持ちがわかるような ... » more
テーマ 浮世絵 社会・時事問題

U-5)国芳と暁斎の達磨 「知らしむべからず、よらしむべし」とは、江戸時代の政治の基本姿勢であった。政治をするものがしっかりしていれば、国民は何も知らなくても良い。孔子の教えの基本である。達磨も、目が入るまでは、手も足も出ない。知らなければ何も出来ない。とこ ... » more
テーマ 浮世絵 絵画と展覧会

U-4)天保改革と国芳 左の絵は、勇国芳桐対模様と題する大判枚絵の左2枚で、派手な衣装の国芳を先頭に、それぞれに着飾った弟子達を引き連れて、山王祭に繰りだす様子を画いた図である。でも、これは国芳の夢。時は天保の改革の真最中。贅沢禁止令が出ていて、こんな派手な衣 ... » more
テーマ 浮世絵 社会・時事問題

「東海道五十三次」疑似ウォーキング(その後) タイトルにある “ 「東海道五十三次」疑似ウォーキング ” とは、先に記事にしました『健康マイレージ』事業の一環でして、ある期間を定めて(今回は、2016.11.04 〜2017.01.25 の84日間)、「日本橋」 〜 「京都」までに相当 ... » more

U-3)国芳と団扇絵 エアコンや電子レンジが普及したおかげで、団扇(うちわ)はあまり見かけ無くなくなったが、昔の日本の家庭にはかならずあった。七輪で火を起すにも、夕涼みにも、蛍狩りにも、蚊帳に入るにも、盆踊りにも使う便利な道具で、表には綺麗な絵があって、手軽な美 ... » more
テーマ 浮世絵

U-2) 地獄・極楽めぐり(河鍋暁斎) 正月は、過去に出かけた展覧会の図録を引っ張り出して眺めていた。展覧会の図録は買ってくるのだが、たいていは本箱に直行、ツン読になっている。自由に外出できない身体になった今、充分に時間が出来た。こんな時間も悪くない。2008年4―5 ... » more
テーマ 浮世絵 絵画と展覧会 リハビリ日記

U-1)歌川国芳(1) 思わぬところから、僕の浮世絵の趣味が戻ってきた。新しく通い始めたデイサービスで、次の外出先の候補として、府中美術館が挙がり、3月に歌川国芳展が開かれるという話が出た。僕の記憶の中では、国芳はどちらかと言えば、マイナーな存在。でも家に帰って本 ... » more
テーマ 浮世絵 絵画と展覧会 書評

菊地久治郎とは、私が高校時代に習った国語教師のペンネームである。非常に変わった先生で、当時の高校生に強い印象をあたえ、50年たっても、高校の同期生における先生の思い出は鮮烈である。特に、先生が時に行われた読書会は、レコードプレヤーを持参して ... » more
テーマ 歌舞伎 浮世絵 異端文学

山田国芳・国貞
名古屋ボストン美術館で「ボストン美術館所蔵俺たちの国芳わたしの国貞」展を観た。江戸時代末期の浮世絵師だ。役者絵がほとんどだ。花魁や美人画もある。多くの作品があって見応えがある。所々にある解説がおもしろい。全部読んでいたら半日はかかるだろう。 ... » more
テーマ 浮世絵 名古屋ボストン美術館

新しくオープンした両国のすみだ北斎美術館に出向く。平日だが、そこそこ混んでいた。まずチケットを買ったら、エレベーターで4階まで上がる。美術館は4階と3階(2階は収蔵庫か?)なのだが、4階を観たら、3階には階段で降りられる。そして3階の展示ス ... » more

驚きの北斎洋画!オランダで発見。 北斎漫画ならぬ北斎洋画がオランダで見つかったとの事です。洋画でも北斎は凄い!作者不明の西洋画、北斎作だったオランダの博物館に(朝日新聞)http://digital.asahi.com/articles/ASJBR421 ... » more

【18歳未満お断り】美人画・春画の頂点を極めた喜多川歌麿。写楽とは無二の親友だったの? ●●●●●★歴史★●問題:生まれて初めて喜多川歌麿の名前を知ったのは、小学校3年ぐらいだったでしょうか。昭和30年代後半、当時、小学生の間でも切手収集が流行していました。みんな型録を眺めたりしていたものです。「月に雁」とか「市川海老蔵」 ... » more

ホテルオークラが毎年、夏に実施しているチャリティーイベント「秘蔵の名品アートコレクション展」である。協賛企業が持っている絵画が展示され、なかなか面白いところがある。今回は標記のテーマで実施され、その副題に「マルケ、魁夷、広重の見た世界」とあ ... » more
テーマ 油彩 浮世絵 美術

広重の名所江戸百景が画かれた場所は現在ではどこかということを書いた本であり、昔から同工異曲の本がある。この本も特に目新しいことは書かれていないが、絵の背景となる事物について簡単に触れている。例えば大きな鯉のぼりで有名な「水道橋駿河台」では場 ... » more
テーマ 浮世絵 美術

今回は、最近購入した広重の浮世絵、富士三十六景シリーズの中の1枚「さがみ川」の鑑賞記を紹介したい。絵でも、浮世絵でも、刀でも、美術品は店や美術館で展示されているのを観るのと、自分の手元において観るのでは当然に違って来る。もちろん ... » more
テーマ 浮世絵 美術 広重

この本はウィスコンシン大学付属のチェイゼン美術館の浮世絵コレクションをもとに、書かれた本である。著者の詳しい説明は無いが、そこの学芸員なのであろうか。広重の多くの浮世絵をもとに、広重の画業を紹介している。翻訳文も読みやすく、図版もき ... » more
テーマ 浮世絵 美術

浮世絵に時々、ミミズクの絵がある。ダルマと一緒に描かれることもあるという。それは、江戸時代に子どもに疱瘡(天然痘)をかかる者が多かったが、その疱瘡除けに、ミミズクとダルマが効果があるという迷信が広まっていたためと作者は書く。この迷信 ... » more

高校の同窓会が千葉であり、その前に妻と出向く。この展覧会は、浮世絵黄金期(歌麿、写楽、北斎、広重、国芳など)に入る前の時期の浮世絵に焦点をあてた展覧会であり、意欲的な展示であり、学芸員の優秀さも理解できる展覧会である。寛文頃の初期の ... » more
テーマ 浮世絵 杉村治兵衛 美術

広重の最晩年の作品である「富士三十六景」の一枚ずつについて解説したものである。なお作品は町田市立国際版画美術館所蔵品を採用している。このシリーズは、初摺りがどのようなものと定義されていないようだが、早い時期の摺りの良い作品であることは確かで ... » more
テーマ 浮世絵 美術

昨日、NHKBSで「浮世絵ツアー 江戸の四季めぐり 秋の巻」(再放送)を見ましたが、感銘したので、要点をまとめて、メモして置きます。またビデオに撮っておいた「夏の巻」も見てみたい気持ちになりました。私にとっては、秋編は録画していないので、こ ... » more
テーマ 浮世絵 林家三平 浮世絵ツアー

ゴッホは浮世絵の俳句が理解できたか? ゴッホは所蔵する浮世絵に刷られた日本語が理解できたのだろうか?三代歌川豊国の≪今様押絵鏡≫のうち、@「芸者長吉」A「梅の由兵衛」B「桃井若狭之助」を、ゴッホは所有していた。それぞれ ... » more

磯部磯兵衛物語、北斎漫画? 愛読マンガの「磯部磯兵衛物語」実は浮世絵も好きでして、葛飾北斎の作品を眺めてみれば母上?団子屋の娘?間違いなく、大八!!(^^;そして・・磯兵衛?といった感じに楽しめるので ... » more
テーマ 浮世絵 磯部磯兵衛物語

flower jet安祥城址で「北斎の富士」
安祥城址で「北斎の富士」 こんにちは。土曜日に、田原市博物館に、出かけてきました。「浮世絵」です。そこでこのパンフレットを発見。即決、出張です。所は、日本のデンマークこと安城市。愛知県内三つ目の新幹線駅があるところです。そこの安城 ... » more
テーマ 浮世絵 お城 写真

flower jet田原城址で「写楽と豊国」
田原城址で「写楽と豊国」 こんにちは。中日新聞の下の隅っこに、田原市博物館で、「写楽と豊国」なんて広告が出てました。「写楽って言えば、浮世絵じゃん。見に行かなくては。」そうこうしてるうちに、ひと月。土曜の午前中は、娘が軟式テニスの試合 ... » more
テーマ 浮世絵 お城 写真

この本は浮世絵1枚ごとに、書かれた題材、書かれた時期などを研究する方法を、例を出して解説したものである。「なるほど」と思うが、オタクの世界である。例えば歌麿の「当時全盛美人揃越前屋内唐士」という浮世絵を取り上げ、この制作年代を特定す ... » more
テーマ 浮世絵 美術

『広重「名所江戸百景」の旅 あの名作はどこから描かれたのか?』安村敏信著(平凡社 1,404円税込) 『広重「名所江戸百景」の旅あの名作はどこから描かれたのか?』(別冊太陽) 安村敏信著(平凡社1,404円税込)広重「名所江戸百景」の旅: あの名作はどこから描かれたのか (別冊太陽 太陽の地図帖 29)平凡社 201 ... » more
テーマ 安村敏信 広重「名所江戸百景」の旅 浮世絵

 

最終更新日: 2017/02/16 09:36

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