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社会教育

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テーマ「社会教育」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

7.共産党一党独裁体制下の大規模な犠牲・被害ソ連共産党一党独裁体制下ではスターリンの大規模な粛清が知られているが、彼の死去後も犠牲・被害が続いた。国内のみならず、1956年のポーランド・ポズナン「暴動」、ハンガリー「動乱」があったが、そ ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

ただし、考察は一面的になってはならない。権力を掌握し一党独裁体制を敷いた史実に囚われて、共産主義の思想的意義まで見失うべきではない。そもそもマルクス・レーニン主義や毛沢東主義は共産主義の代表ではなく、その一部である。共産主義は原始共産制のよ ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

先にカントの定言命法を孔子の「七十にして心の欲するところに従いて矩を踰えず」と対比させた。これは「君子は和して同ぜず。小人は同じて和せず」(子路篇)、「矜にして争わず、群して党せず」(衛霊公篇)、「和を貴しと為す」(『礼記』儒行篇、『論語』 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育  コメント(1)

「永遠平和のために」公刊の一七九五年はフランスとプロイセンがバーゼル和約を締結した年でもあり、「永遠平和のために」はこの和約が戦争の勝敗を調整する一時的な講和条約に過ぎないため、永遠平和=人類の最高善を提唱したものと評価されるが、「暴力革 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

3.ヘーゲル、モーム、ハイネ=中井によるカント批判ヘーゲルは、カントの議論は「通俗的」であり、そこで提示される「要請」は「矛盾だらけのさまざまな要素を、考えもなしに綜合したものにすぎず、いわば矛盾の『巣』です」と批判した*1。サマー ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

大阪教育大学紀要に連載してきた「アイデンティティと歴史の自己教育的研究」(リポジトリー参照)の総括のための草稿T総括の構成本研究ではまだ考察すべき課題は多いが、私の定年は来年であり、また本紀要が年一回刊行と減ったため、「アイ ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

第二講体力、学力、知力、徳=活力(virtue)、生きる力ライフ(生=生命、生存、生活、生涯、人生)を通した「生きる力」の発達1.体力心身の健康マズローの欲求の階層説……安全の欲求=人間として存在する条件 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 授業レジュメなど  コメント(2)

生きる力を育むアクティブ・ラーニング1.要点生きる力を、少年期(就学前教育)、学童期(初等教育)、思春期(中等教育)という発達段階に即して強めるアクティブ・ラーニングの論理と実践を講義する。エリクソンのアイデンティティ論にお ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 授業レジュメなど

三木の検挙から獄死までの過程を考察する。彼は「埼玉の農家のはなれの蚕室の二階」に疎開していたが、逃亡したとされる高倉テル*1を匿ったことを罪状にされ、一九四五年「三月二十七日、岩波さんの貴族院選挙の日、上京したきり」*2帰宅しなかった。 ... » more

八月一五日で戦争と軍国主義は終わったが、まだ全体主義は続いていた。中西は「昭和二十年九月のはじめ、巣鴨拘置所に収容されていた数百名の未決囚の大移動がおこなわれた」、「編笠、手錠、腰縄で数珠つなぎにされた数百名の囚人が行進する」という「異様な ... » more

食育−社会教育の課題として−文化から安全な生存まで 地域の魅力再発見食育推進事業食文化の継承や農林漁業体験機会の提供、和食給食の普及など、食や農林漁業への理解を深めるために、地域で取り組む食育活動を支援します。とのこと。http://www.maff.go.jp/j/syok ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育  コメント(1)

昨日のブログの後半を以下のように加筆修正した。・・・サルトルは、一九六四年のノーベル文学賞受賞を拒否したことで知られているが、しかし、辞退を表明するサルトルの書簡は、ノーベル委員会で最有力候補に挙げられてから一カ月近く経過した後に到 ... » more

三木が戦後マルクス主義的党派に利用されたかどうか考える上で、フランスの知識人、ジャン−ポール・サルトルは参考になる。彼はマルクス主義者ではないが、マルクス主義にとって重要な役割を果たした。特に“マルクス主義は乗り越えられない”との言説は“あ ... » more

歴史に「もし」はなく、史実に基づいて研究すべきことは理解する。ただし、これは基本で、謂わば入門レベルである。初級から中級、上級レベルに行けば、様々な可能性を検討した上で、最終的に史実となった歴史のダイナミクスにアプローチしなければならない。 ... » more

父の口癖に「狐と狸のばかしあいだ」があった。テレビで政争などが放送されると、よく口にした。そこにはニヒリズム的なところがあったと言える。文字通り必死の覚悟の特攻隊、水戸教導航空通信師団事件、戦後の激変、公職追放などの経験から当然である。 ... » more

父の遺品を整理した。アルバムがいくつかあり、その中に戦友会の旅行と思われる写真があった。その一つ父と航空機の写真に驚いた。衝撃を受けた程であった。父がとても明るい笑顔になっていたからであった。そのような父は見たことがなかった。いつも ... » more

父は、夜中に時折、寝ていて突如ものすごいうなり声をあげていた。寝ていた私も母も起こされるほどであった。「どうしたんだろうね」と顔を見あわせるが、訳が分からず、苦しくてうなされているようではなかったので、そのまま再び眠った。今になって考えると ... » more

家庭−特攻隊の父がつけた「正行(まさゆき/まさつら)」という名−1.私の名前は「正行」と書き、「まさゆき」と読むが、父は「まさつら」とも読むと言った。子供の頃で意味は分からなかったが、学校で習う読み方ではないので忘れなかった。後 ... » more

劣等感と嫉妬で陥れられた例として、さらにルソーに注目する。ルソーはパリから離れざるを得なくなった。ルソーの生(ライフ)には様々な事情が絡んでおり、一概に理由を単純化できないが、彼の性癖、愛人との関係、子供を孤児院に入れたこと、彼の民主主 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

4.公安警察の上層部が「巧妙にしくんだ殺人」を犯したとしても(少なくとも未必の故意)、その決定の過程で、三木が如何に危険かと教唆する者がいなくてはならない。公安警察は哲学・思想の専門家ではないからである。この点で、御用学者が問われる ... » more

2.先述の「巧妙にしくんだ殺人」について、暴政の中枢が計画、実行した可能性について考える。その理由は、三木の力量が極めて大きく、従って危険性も重大であったことが挙げられる。彼が出獄し、その力量を発揮すれば日本の民主化は大いに進んだで ... » more

『平和教育の思想と実践』で三木清〜宮原誠一について論じた。以下は、その発展である。1.日高六郎は三木清の獄死について「日本は、戦後、おそらくもっとも重要な思想的な仕事をしたであろうひとりの思想家を失った……。」と述べている*1。 ... » more

7.日本で生成した「民主」の再認識−「和」と「原民主」−「民主」に関しても、この訳語が使われる以前から、日本では民主的な精神が生成していた。貴族院における憲法改正の審議において、南原繁は「日本ハ昔カラ、或ハ言葉ハ兎ニ角ト致シマシ ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 武士道

教育の「原形態」としての社会教育、近代の学校教育、より高次の教育の「原形態」としての社会教育という宮原教育発展史観を、日本における科学観から科学的精神への発展に即して研究し、さらに発展させる。これにより発達=発展を指導する教育の発展史観 ... » more

Xコンプレクスの意識化1.中年になり、魯迅の「小さな出来事」*1の以下の部分を読み、MMさんのことを想い出した。「この出来事は、いまでもよく思い出す。そのため私は苦痛を忍びがたく自分のことに考えを向けようと努力することにもな ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 自己分析  コメント(1)

Wギャング・エイジ−侠骨の気風の地で−1.中学生になると、クラスやクラブ(部活)の他に親しい仲間との繋がりもできるようになる。「メダカは群れたがる」の如く、また「ギャング・エイジ(gang age)」のように集団をつくり、行動す ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 自己分析

V学童期から思春期においてできたコンプレクス1.私は子供の頃から物語や小説を乱読した。その中で、安珍・清姫の説話で、僧の安珍を恋いこがれるあまり蛇になった清姫が熱気(毒気)で鐘に隠れた安珍を焼け殺したという物語を読んだ。そして、 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 自己分析

U手さえ触れなかった心的要因1.「おふじ」は、おとなしくてまじめな美少女で、若い頃の吉永小百合が少し丸味を帯びたような生き生きとした美貌を備えていると私の目には見えた。彼女は、当時一二〜一四歳という発達段階にいた中学生で、私(当 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 自己分析

小著『アイデンティティと時代』の発展のために、アイデンティティと歴史に自己分析的にアプローチする。これまで「アイデンティティとアウシュヴィッツ−二度目の総括とルーツ(根)からの自己分析のために−」(『社会教育学研究』第三七号、二〇〇七年 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 自己分析

藤田ゼミ論集の四篇に注目してゼミ論集から、公害(環境汚染)に対する住民運動、労働者自己教育運動、消費者運動など問題意識を以て幅広く社会教育の実践にアプローチしていたことが分かる。一九七〇〜八〇年代、私も学生〜院生であり、多くのテ ... » more
テーマ 社会教育 セツルメント 平和教育

 

最終更新日: 2017/06/26 18:57

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