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社会教育

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テーマ「社会教育」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

「子供食堂」の政策に関して、アクティブ・ラーニング、アクション・リサーチを進めた。@農林水産省のHPより(2017年8月15日閲覧)子供食堂と連携した地域における食育の推進−「子供食堂」とは?− 近年、地域住民等による民間発 ... » more
テーマ 社会教育 授業レジュメなど 社会教育と社会福祉

本学HPに掲載国際緊急支援の実情とは外務省職員による「外交講座」https://osaka-kyoiku.ac.jp/university/kikaku/topics/2017_04_06/201706_17.htmlグローバル ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育  コメント(3)

31.グローバル人材の心得〜人道支援から学ぶ〜人道支援において留意すべきことは人と人同士の関係ということを忘れず、被災国の状況や声を参考に自らの果たす役割を判断し、その被災国の生きる力を妨げないように必要な分だけ支援することである。 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育  コメント(1)

23.人道支援の取り組みと重要になってくる能力今回の外構講座を通じて私は、人道支援とは災害や感染症、情勢不安などによって生活が厳しいものとなっている人々の心に寄り添って行われている、人間同士の密な関わりが重要となってくる活動だと感じ ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

19.人道支援における大切なこと人道支援において重要なことは、どんな状況においても被災国の人権や尊厳を尊重し、支援する国が中心に活動するのではなく、あくまで被災国の中心性や自主性を重視することである。また、支援に必要な器材や食糧等は、支 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育  コメント(1)

14.わたしが今回の外交講座で学んだ、国際的な人道支援に必要なことの一つ目が、被災地の中心性を大切にするということ。あくまでも被災地の人々が執拗なだけの支援をすることが大切だ。二つ目が、よりよい復興のために、災害が起こった直後の緊急人道 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育  コメント(1)

11.国を超えて人を助けたいという熱い思い講義の内容は知らないことが多く非常に勉強になった。人道支援の基本原則では、国境など関係なく困っている人を助けるという姿勢が貫かれていた。所属組織にとらわれず、「人と人同士の関係」という当たり ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育  コメント(1)

8.外交講座でもっとも学んだこと。外交講座国際緊急人道支援において最も学んだことは、これからの人道支援に必要なことは、人道支援に関わっていく人材の育成であるということである。いくら、システムをうまく作り上げたとしても、それを扱う人材 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

「右翼というも可、左翼というも可」−近衛文麿の指摘−マルクスの偶像化により、党は真理の体現者となり、かつてラディカルに批判した前近代的体制における異端審問、拷問、自白で再確認、処刑のパタンを自分たちも行った(再生産)。具体的な現象形 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

6.その国のために 今回の外交講座では人道支援活動において被災国を第一に考えるシステムが実際に構成されて運用されていることを目の当たりにし、「被災国の中心性」の重要さを学んだ。自分たちの面倒を自分たちで見切れないようならば支援するは ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

6月27日、大阪教育大学で、外務省外交講座「国際緊急・人道支援」を開講した。受講生の小レポート(要旨)を提出順に掲載する(提出者は確認するように)。1.グローバル人材の必要性私は今回の外交講座で、人道支援において、様々な意味 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

マルクスやレーニンを絶対化=偶像化・神格化し、科学的社会主義は真理であり、それを綱領に取り入れた党は無謬で、その党が下す「搾取者」などの判定に誤りはない。これはカーのいう「予言においてマルクス以上に見通しがよかった人は少な」かったことの所 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

7.共産党一党独裁体制下の大規模な犠牲・被害ソ連共産党一党独裁体制下ではスターリンの大規模な粛清が知られているが、彼の死去後も犠牲・被害が続いた。国内のみならず、1956年のポーランド・ポズナン「暴動」、ハンガリー「動乱」があったが、そ ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

ただし、考察は一面的になってはならない。権力を掌握し一党独裁体制を敷いた史実に囚われて、共産主義の思想的意義まで見失うべきではない。そもそもマルクス・レーニン主義や毛沢東主義は共産主義の代表ではなく、その一部である。共産主義は原始共産制のよ ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育  コメント(1)

先にカントの定言命法を孔子の「七十にして心の欲するところに従いて矩を踰えず」と対比させた。これは「君子は和して同ぜず。小人は同じて和せず」(子路篇)、「矜にして争わず、群して党せず」(衛霊公篇)、「和を貴しと為す」(『礼記』儒行篇、『論語』 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育  コメント(1)

「永遠平和のために」公刊の一七九五年はフランスとプロイセンがバーゼル和約を締結した年でもあり、「永遠平和のために」はこの和約が戦争の勝敗を調整する一時的な講和条約に過ぎないため、永遠平和=人類の最高善を提唱したものと評価されるが、「暴力革 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

3.ヘーゲル、モーム、ハイネ=中井によるカント批判ヘーゲルは、カントの議論は「通俗的」であり、そこで提示される「要請」は「矛盾だらけのさまざまな要素を、考えもなしに綜合したものにすぎず、いわば矛盾の『巣』です」と批判した*1。サマー ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

大阪教育大学紀要に連載してきた「アイデンティティと歴史の自己教育的研究」(リポジトリー参照)の総括のための草稿T総括の構成本研究ではまだ考察すべき課題は多いが、私の定年は来年であり、また本紀要が年一回刊行と減ったため、「アイ ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

第二講体力、学力、知力、徳=活力(virtue)、生きる力ライフ(生=生命、生存、生活、生涯、人生)を通した「生きる力」の発達1.体力心身の健康マズローの欲求の階層説……安全の欲求=人間として存在する条件 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 授業レジュメなど  コメント(2)

生きる力を育むアクティブ・ラーニング1.要点生きる力を、少年期(就学前教育)、学童期(初等教育)、思春期(中等教育)という発達段階に即して強めるアクティブ・ラーニングの論理と実践を講義する。エリクソンのアイデンティティ論にお ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 授業レジュメなど

三木の検挙から獄死までの過程を考察する。彼は「埼玉の農家のはなれの蚕室の二階」に疎開していたが、逃亡したとされる高倉テル*1を匿ったことを罪状にされ、一九四五年「三月二十七日、岩波さんの貴族院選挙の日、上京したきり」*2帰宅しなかった。 ... » more

八月一五日で戦争と軍国主義は終わったが、まだ全体主義は続いていた。中西は「昭和二十年九月のはじめ、巣鴨拘置所に収容されていた数百名の未決囚の大移動がおこなわれた」、「編笠、手錠、腰縄で数珠つなぎにされた数百名の囚人が行進する」という「異様な ... » more

食育−社会教育の課題として−文化から安全な生存まで 地域の魅力再発見食育推進事業食文化の継承や農林漁業体験機会の提供、和食給食の普及など、食や農林漁業への理解を深めるために、地域で取り組む食育活動を支援します。とのこと。http://www.maff.go.jp/j/syok ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育  コメント(1)

昨日のブログの後半を以下のように加筆修正した。・・・サルトルは、一九六四年のノーベル文学賞受賞を拒否したことで知られているが、しかし、辞退を表明するサルトルの書簡は、ノーベル委員会で最有力候補に挙げられてから一カ月近く経過した後に到 ... » more

三木が戦後マルクス主義的党派に利用されたかどうか考える上で、フランスの知識人、ジャン−ポール・サルトルは参考になる。彼はマルクス主義者ではないが、マルクス主義にとって重要な役割を果たした。特に“マルクス主義は乗り越えられない”との言説は“あ ... » more

歴史に「もし」はなく、史実に基づいて研究すべきことは理解する。ただし、これは基本で、謂わば入門レベルである。初級から中級、上級レベルに行けば、様々な可能性を検討した上で、最終的に史実となった歴史のダイナミクスにアプローチしなければならない。 ... » more

父の口癖に「狐と狸のばかしあいだ」があった。テレビで政争などが放送されると、よく口にした。そこにはニヒリズム的なところがあったと言える。文字通り必死の覚悟の特攻隊、水戸教導航空通信師団事件、戦後の激変、公職追放などの経験から当然である。 ... » more

父の遺品を整理した。アルバムがいくつかあり、その中に戦友会の旅行と思われる写真があった。その一つ父と航空機の写真に驚いた。衝撃を受けた程であった。父がとても明るい笑顔になっていたからであった。そのような父は見たことがなかった。いつも ... » more

父は、夜中に時折、寝ていて突如ものすごいうなり声をあげていた。寝ていた私も母も起こされるほどであった。「どうしたんだろうね」と顔を見あわせるが、訳が分からず、苦しくてうなされているようではなかったので、そのまま再び眠った。今になって考えると ... » more

家庭−特攻隊の父がつけた「正行(まさゆき/まさつら)」という名−1.私の名前は「正行」と書き、「まさゆき」と読むが、父は「まさつら」とも読むと言った。子供の頃で意味は分からなかったが、学校で習う読み方ではないので忘れなかった。後 ... » more

 

最終更新日: 2017/08/22 10:19

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