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社会教育

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テーマ「社会教育」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

本研究は「アイデンティティと歴史の自己教育的研究」(T〜\、『大阪教育大学紀要』第57巻第1号、2008年から連載)、同](『社会教育学研究』第39号、2017年9月)の発展である。それは、同じく『大阪教育大学紀要』に併行して連載した「P. ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 武士道

「老人といえども生きて、強く、耐えねばならない」「審判」は『「わだつみのこえ」を聴く』では再録で、初出は『教育学年報・4−個性という幻想−』(世織書房、一九九五年九月)の附録リーフレットである(一〜三頁に掲載)。この『教育学年報・4 ... » more

五十嵐先生の最後の言葉は極めて重要である。「高校生と映画『きけ、わだつみの声』を観よう」の集会で、高校生に知的に不十分であったと反省しつつ、敵が攻撃してきた時、自分に手榴弾があり、投げなければ戦友が死ぬ……と「心情を吐露」する途中で斃れ ... » more

次に三木の「真理の勇気」について取りあげよう。彼はヘーゲルの「真理の勇気(Der Mut der Wahrheit)」を繰り返し提起した。@「真の懐疑は柔弱ではなくて剛健な心、自分自身をも否定して恐れない心、ヘーゲルの言葉を用いるならば ... » more

勇気ある「あがき」−卑怯な後知恵で貶めてはならぬ−五十嵐先生は闘い抜いた。それは闘いの場から離れた後方の安全なところに身を置き、「平和」を語る空論、欺瞞、偽善とは対極的である。これは陸軍将校としての発達の評価にも関わる。そのために、 ... » more

「予想外」の「結び」五十嵐先生は「遅くとも一九五〇年代半ばには木村久夫の遺書を深く読み始めて」いた*3。木村は京都大学在学中に学徒出陣で出征し、C級戦犯として絞首刑に処された陸軍上等兵である。「わだつみのこえ」研究の到達点たる「 ... » more

独立不羈で闘う生き方・加筆修正五十嵐先生(学術的な論証に敬称はなじまないが、私が五十嵐先生に教えられたことも事実であり、呼び捨てにはしない。主観的な過大評価には注意する)は一九四二年から四六年まで「典型的な陸軍軍人」であった*4。一九一 ... » more

独立不羈で闘う生き方五十嵐先生(学術的な論証に努めるが、私が五十嵐先生に教えられたことも事実であり、呼び捨てにはせず敬称を付ける)は一九四二年から四六年まで「典型的な陸軍軍人」であった*4。一九一六年生まれの五十嵐先生は、二六歳から ... » more

金春子一金春子『女の兵器・ある朝鮮人慰安婦の手記・女の戦記第一巻・北支那戦線』(近代戦史研究会、浪速書房、一九六五年)という文献がある。一人の女性のライフ・ストーリーである。当初、私は書名から通俗的な読み物と見なし、関心 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

V「人間の条件」をモメントにした発展マルクス主義における暴力性を捨象し、人間解放の側面を発展させようとする試みはいくつもあった。その中にフランクフルト学派のマルクスとフロイトの統合やサルトルの実存主義的アプローチがあった。本研究では ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

アイデンティティと歴史の自己教育的研究(])−総括−小論は『大阪教育大学紀要』に連載してきた研究の総括で、第66巻に発表するつもりであったが、一人一篇と制限されているためここに掲載する。T総括の構成本研究ではまだ考察すべき課題 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

(3)凶作・飢饉・身売り、また民衆知「貧乏の伯母を尋ねるより秋の山を尋ねろ」近代でも飢饉は起きた。大戦景気、大正バブル・成金の後、世界大恐慌・昭和恐慌の時代、「凶作地帯をゆく」(昭和9(1934)年10月26日付「秋田魁新聞」)の記 ... » more

「子供食堂」の政策に関して、アクティブ・ラーニング、アクション・リサーチを進めた。@農林水産省のHPより(2017年8月15日閲覧)子供食堂と連携した地域における食育の推進−「子供食堂」とは?− 近年、地域住民等による民間発 ... » more
テーマ 社会教育 授業レジュメなど 社会教育と社会福祉  コメント(5)

本学HPに掲載国際緊急支援の実情とは外務省職員による「外交講座」https://osaka-kyoiku.ac.jp/university/kikaku/topics/2017_04_06/201706_17.htmlグローバル ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育  コメント(3)

31.グローバル人材の心得〜人道支援から学ぶ〜人道支援において留意すべきことは人と人同士の関係ということを忘れず、被災国の状況や声を参考に自らの果たす役割を判断し、その被災国の生きる力を妨げないように必要な分だけ支援することである。 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育  コメント(1)

23.人道支援の取り組みと重要になってくる能力今回の外構講座を通じて私は、人道支援とは災害や感染症、情勢不安などによって生活が厳しいものとなっている人々の心に寄り添って行われている、人間同士の密な関わりが重要となってくる活動だと感じ ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

19.人道支援における大切なこと人道支援において重要なことは、どんな状況においても被災国の人権や尊厳を尊重し、支援する国が中心に活動するのではなく、あくまで被災国の中心性や自主性を重視することである。また、支援に必要な器材や食糧等は、支 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育  コメント(1)

14.わたしが今回の外交講座で学んだ、国際的な人道支援に必要なことの一つ目が、被災地の中心性を大切にするということ。あくまでも被災地の人々が執拗なだけの支援をすることが大切だ。二つ目が、よりよい復興のために、災害が起こった直後の緊急人道 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育  コメント(1)

11.国を超えて人を助けたいという熱い思い講義の内容は知らないことが多く非常に勉強になった。人道支援の基本原則では、国境など関係なく困っている人を助けるという姿勢が貫かれていた。所属組織にとらわれず、「人と人同士の関係」という当たり ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育  コメント(1)

8.外交講座でもっとも学んだこと。外交講座国際緊急人道支援において最も学んだことは、これからの人道支援に必要なことは、人道支援に関わっていく人材の育成であるということである。いくら、システムをうまく作り上げたとしても、それを扱う人材 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

「右翼というも可、左翼というも可」−近衛文麿の指摘−マルクスの偶像化により、党は真理の体現者となり、かつてラディカルに批判した前近代的体制における異端審問、拷問、自白で再確認、処刑のパタンを自分たちも行った(再生産)。具体的な現象形 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

6.その国のために 今回の外交講座では人道支援活動において被災国を第一に考えるシステムが実際に構成されて運用されていることを目の当たりにし、「被災国の中心性」の重要さを学んだ。自分たちの面倒を自分たちで見切れないようならば支援するは ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

6月27日、大阪教育大学で、外務省外交講座「国際緊急・人道支援」を開講した。受講生の小レポート(要旨)を提出順に掲載する(提出者は確認するように)。1.グローバル人材の必要性私は今回の外交講座で、人道支援において、様々な意味 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

マルクスやレーニンを絶対化=偶像化・神格化し、科学的社会主義は真理であり、それを綱領に取り入れた党は無謬で、その党が下す「搾取者」などの判定に誤りはない。これはカーのいう「予言においてマルクス以上に見通しがよかった人は少な」かったことの所 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

7.共産党一党独裁体制下の大規模な犠牲・被害ソ連共産党一党独裁体制下ではスターリンの大規模な粛清が知られているが、彼の死去後も犠牲・被害が続いた。国内のみならず、1956年のポーランド・ポズナン「暴動」、ハンガリー「動乱」があったが、そ ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

ただし、考察は一面的になってはならない。権力を掌握し一党独裁体制を敷いた史実に囚われて、共産主義の思想的意義まで見失うべきではない。そもそもマルクス・レーニン主義や毛沢東主義は共産主義の代表ではなく、その一部である。共産主義は原始共産制のよ ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育  コメント(1)

先にカントの定言命法を孔子の「七十にして心の欲するところに従いて矩を踰えず」と対比させた。これは「君子は和して同ぜず。小人は同じて和せず」(子路篇)、「矜にして争わず、群して党せず」(衛霊公篇)、「和を貴しと為す」(『礼記』儒行篇、『論語』 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育  コメント(1)

「永遠平和のために」公刊の一七九五年はフランスとプロイセンがバーゼル和約を締結した年でもあり、「永遠平和のために」はこの和約が戦争の勝敗を調整する一時的な講和条約に過ぎないため、永遠平和=人類の最高善を提唱したものと評価されるが、「暴力革 ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

3.ヘーゲル、モーム、ハイネ=中井によるカント批判ヘーゲルは、カントの議論は「通俗的」であり、そこで提示される「要請」は「矛盾だらけのさまざまな要素を、考えもなしに綜合したものにすぎず、いわば矛盾の『巣』です」と批判した*1。サマー ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

大阪教育大学紀要に連載してきた「アイデンティティと歴史の自己教育的研究」(リポジトリー参照)の総括のための草稿T総括の構成本研究ではまだ考察すべき課題は多いが、私の定年は来年であり、また本紀要が年一回刊行と減ったため、「アイ ... » more
テーマ 社会教育 人間的強さ 平和教育

 

最終更新日: 2017/10/21 03:09

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