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間の楔 全6巻 作:吉原理恵子画:長門サイチキャラ文庫 (BLです)「あいだのくさび」ではなく「あいのくさび」と読む。その心は・・「BLではなくJUNE」という吉原先生の代表作。題名の意味が、最後を読まないとわからないという・・・カ ... » more
テーマ BL小説 吉原 理恵子

崎義一の優雅なる生活 BLUE ROSE 作:ごとうしのぶ角川文庫BLです。タクミくんシリーズの続編。人気BLシリーズもので長くヒットしていましたが、2014年ついに出た最終巻「station」が、ファンの間で物議をかもしたせいでしょうか・・・約1年後に続編が出版さ ... » more
テーマ BL小説

どうして――――今になれば、よくわかる。どうして自分は、この事実に気付くことができなかったのだろうか。この立ち方もあの構え方もシュバルツ以外にはあり得なかったのに。ハヤブサが間合いを詰めると、シュバルツも中断に構 ... » more

「よく食べるねぇ」もう何杯おかわりしたのか分からないハヤブサを見つめながら、キョウジがポツリと感想を漏らす。その横で、与助が苦笑していた。「すみません……!リュウさんは、大怪我したときなど、『食べて治す』的なところがあって、 ... » more

「やった―――ッ!!ドモンももちろん協力してくれるよな?」嬉々として万歳と手を上げるキョウジが、ドモンの方に振り返る。もちろん、兄が大好きな弟が、キョウジに反対するはずもない。「ああ。当然だ!俺の力が兄さんの役に立つのなら――――」 ... » more

「キョウジ、すまない……。心配をかけてしまったな……」シュバルツの言葉に、キョウジはフルフルと首を振る。「ううん……いいんだ。お前がこうして、帰ってきてくれたから――――」そう言いながらキョウジが、シュバルツの身体をぎゅっと、抱 ... » more

二つに割れた球状の物体から、黒い靄のようなものが出てくる。これこそがラクシャサその物であった。ハヤブサは『気』を込めて、再びラクシャサを『封印』しようと試みる。(く………!)しかし、少し前まで衰弱し、今また、大怪我をして弱り切ってい ... » more

「オンバザラユセイソワカ――――」真言を唱え、印を結ぶハヤブサの手の中に、ポウ、と、白い光が宿る。それが、折り鶴に宿っていた淡い光と混じり合って、やがて、ハヤブサの身体に吸収されていった。フ――――っと大きく息を吐いたハヤブサが、立 ... » more

「……………」ドモンは、シュバルツとハヤブサが優しく微笑みあっているのをなんとなく憮然とした想いで見つめていた。兄に、仲がいい友人がいるのはいいことだと思う。それなのに、『面白くない』と感じてしまうのはなぜなのだろう。自分だって ... » more

そこにいたのは女性だった。白い着物を着た女性――――異様な状況であるはずなのに、シュバルツは何故か恐怖は感じなかった。それどころか、どこかで会ったことがあるような感じすら覚えた。こちらを守るように広げている手が、時々おにぎりや飲 ... » more

「う………!う………!」光が爆ぜ、爆風が渦を巻く。次元を突き破ろうとする衝撃が、ハヤブサたちを襲う。「ぐ…………!」(切れるな!破れるな……!)押しつぶされそうな衝撃の嵐の中、ハヤブサはただそれだけを祈った。 ... » more

迫りくる邪神を前に、キョウジの思考はぐるぐると回る。(戦う?)無理だ。自分に、邪神に対抗し得るだけの力など、あろうはずもない。(逃げる?)それも無理だ。背を向けた瞬間、自分はあの邪神に、打ち据えられてしまうだろう。「 ... » more

「…………!」戻されたと同時に、自分にぐっとかかってくる時空嵐の衝撃。腕に伝い落ちてくる、生温い液の感触に、片口の傷も裂けたのだと悟る。朦朧としてくる意識――――血が流れすぎていた。それでもかすむ視界の中、目の前を飛ぶ、光る ... » more

「しかし……!私の身に何かあって、この鶴が駄目になってしまったら――――」「馬鹿者!!お主の身に何かあるはずなどあるか!!」「……………!」東方不敗の怒鳴り声に、キョウジは思わず気圧されてしまった。「ここにおる皆が、お前のこ ... » more

(だめだ……!ここで死んではだめだ……!ここで死ねば、シュバルツを巻き込んでしまう……!)自分の命が尽きるのはいい。だが、ここで結界が解けてしまえば、シュバルツはこの時空の乱流の中に独り、放り出されることになってしまう。死ね ... » more

「分かった……。俺が、シュバルツと自分の分の結界を張ろう」「ハヤブサ!?」「…………!」ハヤブサの言葉に、シュバルツとドモンは息をのむ。「それは、ありがたい話だが――――」ハヤブサの申し出をすぐに受けようとするド ... » more

「ドモン?シュバルツ?」「キョウジ!!」「…………!」ここでキョウジは初めて、この声が自分の手元から聞こえていたと悟る。そっと覗き込んで――――驚いた。何故なら掌の中で折り鶴が淡い光を放ち、その中にドモンとシュバルツとハ ... » more

「見よ!!この身体!!この破壊力!!お主らがどんなにこちらを攻撃したところで、この身体は甦る!!吾を倒すことなど不可能だ!!」ゲラゲラと笑いながら、力を誇示するようにケーブルたちを振り回す。チボデーたちもそれらをよけながら、懸命に攻 ... » more

「ああ。脱出できる気でいるとも!貴様を倒してな!!」ドモンがバキバキと指を鳴らしながら、一歩前に踏み出そうとする。「行くな!!ドモン・カッシュ!!それはまやかしだ!!」「――――!」ハヤブサの声に、ドモンは踏みとどま ... » more

邪神ラクシャサは、核になるはずであったシュバルツに執着している。3人の中でも特に、シュバルツへの攻撃が激しいものになるだろう。「…………」ハヤブサは、フ―――ッと深く息を吐くと、結界を張る印を結ぶ準備をしておくことにした。最悪の場合 ... » more

「封印をした、ということは、一度奴と戦って勝っているんだな?じゃあ、ここはどこだ?ここから脱出することは可能なんだろう?」むかつく気持ちを堪えて、ハヤブサに問いかける。しかし、どうしても口調がぶっきらぼうになることを、ドモンは抑えら ... » more

運良く、シュバルツと、ついでにハヤブサの野郎も見つけた。そしてその傍に、今回の件の黒幕と思しき奴もいた。そいつが変に笑いながら、こちらに攻撃を仕掛けてきたものだから、迎え撃とうと思って――――あの黒い球体に触れた瞬間、こちらに向 ... » more

「私は、平安無事に日々を暮らしていきたいだけです。それが叶うのなら、なんだってします」いまいち話が見えずに首をひねる東方不敗に、キョウジはにこりと微笑みかけた。「平安無事に暮らしたいのなら――――周りが平和でなければ、それは ... » more

「そう――――ドモンたちは死んではいない。だが、あの邪神によって、どこかに閉じ込められている可能性はある……」キョウジの言葉にマスターアジアの眉がピクリと動き、皆がキョウジに注目をする。今、この戦いの指揮を執っているのはキョウジ ... » more

「クククク………知りたいか?」シュバルツの姿を模したラクシャサは、キョウジを嘲るように、楽しそうに笑う。非力な人間が吠え立てたところで、痛くも痒くもない。暇つぶしの余興に過ぎないからだ。「シュバルツとやらは、死んだぞ?吾に敗 ... » more

だが当然、そんな制止が間に合うはずもなく、ドモンの拳は球体に向かって動いた。「―――――!」それは、シュバルツにしてみれば脊髄反射のようなものだったのだろう。ハヤブサの様子から弟の危機を察してしまった兄の身体は、勝手に動いていた ... » more

「待てっ!!ドモン・カッシュ!シュバルツを俺の結界から出そうとするなよ!!」「なんだ、居たのか。リュウ・ハヤブサ」「『居た』もなにも――――最初から俺は、シュバルツのそばに居るが?」ハヤブサの顔を見て、あからさまに嫌そうな顔をす ... » more

(帰ろう。二人で)いつしかシュバルツはハヤブサのそばに立ち、その背中にそっと手を添えさせていた。独りじゃない。死ぬときは、共に。そして、生きるのも共に――――その想いを込めて、シュバルツは、ハヤブサのそば ... » more

『おのれッ!!人間の分際で――――!!』『核』がなければ、自分の復活の工程が滞ってしまう。当然ラクシャサは、怒りに震えた。『『それ』は、我の物だ!!返せ!!』ラクシャサから二人に向かって、四方八方から攻撃が開始された。「 ... » more

「シュバルツ!!俺は望む!!お前と、共にあることを――――!!」ハヤブサを包む青白い炎のような光は唸りを上げ、辺りを眩いほどに照らしている。その光が、静かに自分を包んでいくのが、シュバルツには分かった。その光から、ハヤブサの ... » more

 

最終更新日: 2017/02/27 02:42

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