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近代史

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テーマ「近代史」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

この本は、これまでの現代史に新しい視点を提供してくれるものだ。海外の資料を読み込んでいるから新鮮なのだろうか。大きく次の4つのパートに別れている。「「歴史修正主義」論争の正体」、「「コミンテルンの陰謀」説の真偽」、「大衆と知識人」、「中国共 ... » more
テーマ 近代史

この本は時系列を追ったり、事件を中心に記述する形体でなくて、著者の一貫した主張であるところの「政府や権威筋はウソをつくことがある。それに騙されないようにしなければいけない」ということを強調している。確かに歴史を学ぶと、残されている文書は勝っ ... » more
テーマ 近代史

副題に「米軍報告書は語る」とあるように、米陸軍軍事情報部が1942〜46年まで部内向けに毎月出していた戦訓広報誌「情報公報」に掲載された記事から分析している。米軍の士気に影響与えないように、日本軍を弱く書いている面もある可能性を著者も指摘し ... » more
テーマ 近代史 軍事史

昭和史について、多くの著作がある著者が、昭和史からの教訓として伝えておきたいことを書いた本である。特におかしな方向に傾斜していった昭和10年代を中心に書いている。ポイントは@政党政治が自己崩壊していくこと、A軍人の冒険主義、B天皇、日本精神 ... » more
テーマ 近代史 昭和史

帝国陸軍には3つの改革があった。一つは明治中期の桂太郎の陸軍改革、もう一つは大正後半の宇垣一成の軍政改革、3つめは昭和初期の革新運動とそれに続く石原莞爾の参謀本部改革という。本の中身は濃く、簡単には紹介できないが、次のような内容であ ... » more
テーマ 近代史 改革

日本の近代史に関して、新鮮な視点を提供されている鈴木氏の近著である。前著『アメリカの「オレンジ計画」と大正天皇』(http://mirakudokuraku.at.webry.info/201205/article_1.html)に続いて、 ... » more
テーマ 近代史 歴史

座談会形式で、標記のテーマについて論じたものを編集したものである。これを読むと、改めて司馬遼太郎の「坂の上の雲」の影響力の大きさが理解できる。それぞれに、この分野では一流の研究者だと思うが、「坂の上の雲」の記述などを引用したり、反証したりし ... » more

著者は台湾の出身の方だ。これまで聞いたこともなく、認識を新たにする日本人が取り上げられていて、参考になる。盲人ながら江戸時代の大学者で、『群書類従』と言う多くの古典を網羅した叢書を編纂した塙保己一(はなわほきいち)は、ヘレンケラーが母か ... » more
テーマ 近代史 知られざる偉人

戦後史も、戦後70年になって厚みを増している。そこで、この本を読む。半藤氏は自身の著書の中で戦後を次のように区分したようだ。区分と、その時代の特徴、代表する政治家を書いている。@昭和20年〜26年(占領の時代)吉田茂、A昭和27年〜35 ... » more
テーマ 近代史 戦後史

この前、「従軍慰安婦朝日新聞VS文藝春秋」(http://mirakudokuraku.at.webry.info/201506/article_11.html)を読んだから、終戦の日に先立って、中国が日本に突きつける歴史カードの南京事件の ... » more

著者は日本では第一次世界大戦は注目されていないが、欧州では第一次世界大戦は大きな意味を持っていると書く。日本は第一次世界大戦前後の大正時代も影が薄い。しかし、大衆の社会格差、長期の経済停滞、政党政治システムの混乱などが、現代と似ていると言う ... » more

20世紀(具体的には1900年〜2000年)の101年間に、1年1人で計101人の外国人による日本についての言説を取り上げたものである。一人々の紹介が短く、印象には残りにくいが、面白いところもあった。101人は名の知れた人だけでなく、こんな ... » more
テーマ 近代史 日本論

昭和史に詳しい保阪正康氏が、いくつかの雑誌に発表してきた軍部官僚制の弊害を論じた論をとりまとめた本である。ただ、それだけでなく、第2部として「皇太子と秋篠宮」として天皇論について言及した論もまとめている。太平洋戦争を実際にはじめたの ... » more
テーマ 近代史 官僚制

山本周五郎の日記は11冊あり、現在は「青べか日記」などとして一部が刊行されている。この日記は山本周五郎の遺族の了解を得て、太平洋戦争開始の1941年12月8日から、終戦の年1945年の2月4日までの日記を刊行したものである。当時、東 ... » more
テーマ 近代史 日記

私の1年後輩の男に、この冬に会った時「去年、従軍慰安婦問題の誤報問題に呆れて、親の代から購読している朝日新聞を止めて毎日に替えました」という。「やっとわかったか」というのが私の感想だ。この本は、これまで従軍慰安婦報道の問題として文藝春秋 ... » more

変わった視点で書かれた面白い本だった。ただ、その分、難解なところもある。著者は音楽評論家であり、思想史で慶応法学部の准教授という人物だ。映画「ゴジラ」の音楽を手がけた伊福部昭を紹介し、本の終わりの方で、東日本大震災での福島原発事故に、ゴジラ ... » more
テーマ 近代史 政治

著者は予備校の歴史の先生のようだが、暗記の歴史ではなく、考える歴史の面白さを訴えて、この本を書いている。次のような問いを発し、その解を求めていく過程で歴史を学ぶというスタイルであり、歴史を学ぶ方法として一理ある。その問いは、「日本は ... » more
テーマ 近代史

著者はシカゴ大学、ハーヴァード大学で歴史学の教授として長く勤めた人物である。はじめに、著者の自叙伝的な話がある。10歳で終戦、米国に留学してハヴァフォード大学に学び、そこでマッキャフリー先生に出会い、歴史の面白さに目覚め、ハーヴァードの大学 ... » more
テーマ 近代史 歴史

推理小説家でもあり、歴史にも一家言がある井沢氏の著作であり、幕末に吹き荒れた尊皇攘夷運動と、現在の護憲運動の共通のメンタリティを指摘している。一理あると思う。「現実を見ないこと」、「教条主義的で一つの考え方を信じ続けること」などは昔から変わ ... » more
テーマ 近代史 近世史

『満蒙 日露中の「最前線」』(講談社選書メチエ)麻田雅文著(講談社   1,998円税込) 『満蒙日露中の「最前線」』(講談社選書メチエ)麻田雅文著(講談社 1,998円税込)満蒙 日露中の「最前線」 (講談社選書メチエ)講談社 麻田 雅文 Amazonアソシエイト by 満蒙 [ 麻田雅文 ... » more
テーマ 近代史 歴史 満蒙

幕末に関して、ショート・ストリーで様々な事象のことを書いている野口氏が、維新後から西南戦争、大久保利道暗殺までを書いたものである。各物語は週刊新潮に連載したものであり、読みやすい。その一方で深く知るにはモノ足らない面がある。明治維新 ... » more

OKedok近代史
日本の歌にはメッセージを発信しているものが少ない。ほとんどがラブソング。J-POPを含めても業界そのものが商業的であるので、ヒットしない歌は淘汰されるし、ヒットしそうにない、また大衆受けしないものは、最初から世にも出てこない。アメリカでは、 ... » more
テーマ 近代史 近代日本 ピース

「特攻」がらみの本や手記は、いたたまれないような感じになり、意識して読んで来なかったが、久しぶりに手にする。「特攻」とは、実施する人にとっては、罪も犯していないのに、死刑宣告されるようなものである。志願であったというのも詭弁であり、志願 ... » more
テーマ 近代史 特攻

つまらない本だった。司馬史観という言葉をよく聞くが、どういうことかと思って読んだが、別に詳しい説明は無く、ただ、日清・日露戦争については司馬遼太郎は肯定的に書いているが、太平洋戦争時の日本については否定的であるというか、馬鹿な戦争をしたとし ... » more
テーマ 近代史

小学館の日本の歴史シリーズの13巻である。本当の幕末から明治の前半を書いている。いくつか「なるほど」と思ったことがある。一つは、幕末になり、旧来の武士が役に立たず、歩兵と銃の時代になり、歩兵=民の戦死者の扱いに、苦慮していることだ。萩藩 ... » more
テーマ 近代史 近世史

これは編著者が、ある雑誌の対談から日本史に関するものを抜き出してまとめたものである。古代史から近代史にわたる。面白かった箇所を列挙すると次のようなところである。やはり近代史に関するところが面白い。<多賀敏行との対談>…外務省 ... » more
テーマ 近代史

あなたたちの常識は迷信かもしれない〈独裁・民主・戦争・平和〉 現在の中華人民共和国(以下「中国」)の領土問題等をめぐる対日政策は、中国共産党(以下「中共」)独裁政権のもとに軍がコントロールされているため、実際のところ暴力団の嫌がらせに毛の生えた程度で済んでいる。今後どれだけ軍備を増強したとしても、 ... » more

広田弘毅、近衛文麿、松岡洋右、木戸幸一、昭和天皇を取り上げ、半藤氏が検事、加藤氏が弁護士(昭和天皇だけは逆で半藤氏が弁護士役)になって、戦争に対して罪はあるかを検証したものである。中身は専門的で、深い内容も含まれており、私などには理解できな ... » more

陰謀史観とは、例えば太平洋戦争は、日本が開戦せざるをえないように、ユダヤのネットワークなどによって仕組まれたものであり、ルーズベルトは日本の奇襲を知っていたが、対応をとらず、非戦論が多かったアメリカ国民に「リメンバー・パールハーバー」という ... » more
テーマ 近代史

この本は渡部昇一が、松本清張が『昭和史発掘』で取り上げた事件を引用しながら、その労作を評価しながらも、自分の考えを追加したり、松本清張の説を時には否定したりしながら論を進めている本である。異を唱えている箇所は、松本清張は左翼シンパだったとし ... » more
テーマ 近代史

 

最終更新日: 2016/12/03 02:49

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