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歴史認識

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テーマ「歴史認識」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

1.「物」に即した共同学習−「物」では伝えきれないことを考えるために−心に刻むアウシュヴィッツ巡回展は博物館活動の一つであり、「物」の展示が中心となっている。言葉には、それを使う者の主観的な意味、意図、価値が付きまとうからであり、これを ... » more

五十嵐先生がどのように「わだつみのこえ」を聴いたかについて理解するためには、『雲山万里』に収録された壮行の辞、「第三中隊の日日」、そして「あとがき」のある「『わだつみのこえ』をいかに聴くか−国民・国家の責任と人間の罪との間−」の三篇を通読し ... » more

承前先述した五十嵐先生の書信(日付は一九九五年三月三日、消印は三月五日、名古屋)で、次のように述べている。「私は二十年来の動脈硬化症(狭心症)と二度の胃癌手術のため、おしもおされぬ病持ちですが、日常の生活はできるので、ほんのわずか、 ... » more
テーマ 歴史認識 武士道 授業レジュメなど

共通テーマ「グローバリゼーションにおける文化とは?」T日台交流・一青妙氏講演会から学ぶ1.日本の文化を活用して独自の文化を創った台湾台湾は戦時中の約50年に渡り、日本に統治されていた。その名残は今もなお各所に残っている。その ... » more

五十嵐先生は論考「『わだつみのこえ』をいかに聴くか−国民・国家の責任と人間の罪との間−」を大切にしていた。これは『人間と教育』一九九五年三月号に掲載され、同年六月十六日発行『雲山万里−南方軍幹部候補生隊の活動と戦後五十年の回顧−』に「あ ... » more

承前先述した「南幹候隊」(第十一期第二次・第三中隊)卒業文集『敢闘』に掲載され、『雲山万里』六〇〜六一頁に再掲された第二区隊長陸軍少尉・五十嵐顕の「第二十一期候補生ヲ送ル」との壮行の辞は以下である。@一九四〇年頃の独逸軍と英仏軍の戦 ... » more

「わだつみのこえ」について多くの文献や言論がある。その中で、私は五十嵐先生に注目する。それは、五十嵐先生が、戦中は真摯で「最優秀」の将校であり、降伏、抑留、復員のクライシス(危機)を経て、戦後は民主教育、平和教育に奮闘したからである。こ ... » more

承前IT君と私の違いは、仲間との関係を保っていることと「ひとり風魔」であるだろう。そして、青木さんも「一匹狼」であった。もちろん、人間関係を大切にすることはよいことである。何事にも善し悪しがあり、一面的に評価してはならない。私も青木 ... » more

私は桐生高校に、一九六九年四月(学生運動の「天王山」と称される東大安田講堂の「落城」の三カ月後)に入学し、七二年三月(連合赤軍あさま山荘事件の翌月)に卒業した。在学中「藤田君」のような者は出なかったが、気風は残っていたのだろう。校風は「質実 ... » more

桐生から東京、秋田と移り住み、大阪で暮らし、地域の歴史も少しずつ学んできた。物部氏との関連で「八尾」の由来を調べると、古くは「矢尾」、「矢生」、「箭尾」とも書かれ、やはり武器・軍事と関係がある。また、八つの尾羽を持ったウグイスがいたこと ... » more

羽仁との対比、IT君への批判を述べてきたが、ルーツ(根)は同じであり、それを反骨として述べてきた。私は、ゲバルトには反対とは言え、すれすれのところまで進んだと自覚している(当時は全く気づいていなかったが)。南葛労働者の伝統を誇りにする「赤い ... » more

上にノブレス・オブリージュあれば、下に「義理人情」あり −原画展会場であった桐生倶楽部を糸口に−一回目の原画展(一九八七年六月十一〜十四日)の会場は桐生倶楽部であった。それは名士の社交場であり、大阪倶楽部ほどではないが、桐生の中で ... » more

承前羽仁が「機織女工」を表題に使ったのは、製糸業が彼女たちの手工業(手の労働)に大いに依拠していたためである。それだけでなく、糸の前の繭においても女子労働者は重要であった。養蚕業は農家の副業であり、主たる米の生産とともに、桑の葉を摘み取 ... » more

あゝとにあつく!新報道2001から、メディアのあり方、大局的歴史認識(ツイッター風ブログ)日曜日の朝は必ず関テレ(大阪8チャンネル)・「フジ産経」の「新報道2001」を観る。この種、報道番組としては一番しっかりしているからだ。この間 ... » more
テーマ 歴史認識 政治 被虐史観

72.発展72−1.遠藤美幸は『アイデンティティと戦争』p.123を引いて、日本軍に協力した中国人「維持会」が「ある村の六〇〇名」の中国人女性を「慰安婦」として“供出”したと述べている* 。ただし、私は「村」ではなく「龍陵県」と ... » more
テーマ 歴史認識 授業レジュメなど 平和教育

第10回・@戦時性暴力と「慰安婦」東洋的専制、アジア的停滞、家父長制による宗族支配、男性支配・男尊女卑、性的な支配・収奪、68.東洋的専制、家父長制による宗族支配、男尊女卑重層的な支配、差別の構造それが、アジア的停滞 ... » more
テーマ 歴史認識 授業レジュメなど 平和教育

第9回盧溝橋事件、通州事件、上海戦争、南京戦、南京事件/大虐殺/アトロシティ、黄河決壊事件59.前史−復習を兼ねて−59−1.第一次国共合作1924年1月20日、成立した。中国共産党員が個人として国民党に加入する党内 ... » more
テーマ 歴史認識 授業レジュメなど 平和教育

第8回ロシア革命、辛亥革命、第一次大戦、第二次大戦、清朝崩壊、辛亥革命、北伐、内戦、二度の国共合作、中国革命グローバルなパワー・ポリティクス、その中の東アジア、そして日中/抗日戦争世界、東アジア、日本、諸集団、個人と重層的多 ... » more
テーマ 歴史認識 授業レジュメなど 平和教育  コメント(1)

64.大学の「レジャーランド化」、知の退廃64−1.1988年6〜7月に発覚した大規模な腐敗汚職事件「リクルート事件」では、臨教審の関係者、文部官僚たちも関与した(先述)それはバブル期であり、その中で大学は「レジャーランド化 ... » more
テーマ 歴史認識 人間的強さ 授業レジュメなど  コメント(1)

第8回・@1970-80年代を中心に高度経済成長の弊害、公害や学歴主義に対する自己教育運動「自由な学習者(フリー・ラーナー)」、社会教育終焉論、生涯学習推進体制、コミュニティ・センターバブル、欲望の膨張、社会教育の「終焉」、 ... » more
テーマ 歴史認識 人間的強さ 授業レジュメなど

46.福沢諭吉のライフヒストリー、思想、実践福沢は大阪で生まれた。父(福沢百助)は、豊前国中津藩(現在の大分県中津市)の下級藩士で、大坂の中津藩蔵屋敷において商人を相手に藩の財政(主に借財)を担当し、また儒学の素養もあった。しかし、 ... » more
テーマ 歴史認識 授業レジュメなど 平和教育

「平和のための教育小テストの回答への補充、コメント」について以下を15分ほどで答えなさい。書ける範囲でいい。> > 1.「人間の条件」の考究の平和教育における意義について、講義や『アイデティティと戦争』を踏まえて論じる ... » more
テーマ 歴史認識 授業レジュメなど 平和教育

1973年の「ブク」(亀有セツルメントのセツラー)、その20年後、40年後の現在 漫画と似顔絵から 1973年の「ブク」(亀有セツルメントのセツラー)、その20年後、そして40年後の現在漫画のキャラクターと似顔絵から ... » more
テーマ 歴史認識 セツルメント 授業レジュメなど

第6回・@資本主義、帝国主義、アヘン戦争、日本へのペリー来襲/来航37.封建制から資本制の発展明確に区分されるのではなく、大きな潮流としてイタリア、スペイン、ポルトガル、オランダ、イギリスなどの資本主義の発展、 ... » more
テーマ 歴史認識 授業レジュメなど 平和教育

グループワーク、共同研究の論証、実証、その根拠のために@論証帰納法、演繹法、弁証法、三段論法など循環論法や詭弁に注意推論や新たな発想と論理の飛躍に注意「オリジナルな研究」と言いながら、自分はオリジナルな研究をしていない者 ... » more
テーマ 歴史認識 授業レジュメなど

補充1:活人剣は決して安易に考えてはならない。生きるか死ぬかという限界状況に追い込まれた時に、止むに止まれず暴力を用いると厳粛に考えるべきである。さらに、暴力により人を活かすが、状況が落ち着き、平和になった時、浅薄な者や偽善者から「何て ... » more
テーマ 歴史認識 授業レジュメなど 平和教育

1.・・西郷と大久保利通(複数)山田:西南戦争で西郷が戦死・自決した(明治10(1877)年9月24日)ことを知らされると、大久保は家の中を落ち着きなく歩き回り、何度も鴨居に頭をぶつけ、その目には涙が溢れていたと伝えられている。 ... » more
テーマ 歴史認識 授業レジュメなど 平和教育  コメント(3)

24.ガンディーのインド独立闘争とキングの人種差別撤廃闘争の連接−エリクソンの『戦闘的非暴力の起源』より−大英帝国の植民地支配に対するインド独立闘争において、運動が暴力的になり、それが混乱、さらには狂乱に走ろうとする時、ガンディ ... » more
テーマ 歴史認識 授業レジュメなど 平和教育

次の授業は休講を補うため、2回分を凝縮して講義するので、集中するように。また、小テストも実施。復習しておくように。第5回・@日本への応用、そして総合西洋の思想や理論を日本に即して考える武士道、「活人剣」、西郷隆盛の「 ... » more
テーマ 歴史認識 授業レジュメなど 平和教育

平和のための教育第4回フロイトからエリクソンへの発展ガンディー、キング、エリクソンの「戦闘的非暴力」、「人間的強さ」としての「愛」や「ケア」エロスとタナトスは闘争本能にもなる。暴力を防ぐために闘争本能まで抑え込むならば、謂わ ... » more
テーマ 歴史認識 授業レジュメなど 平和教育

 

最終更新日: 2017/08/15 17:15

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