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歴史認識

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テーマ「歴史認識」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

李佳烔は『怒りの河』で、自分の出征の時、同胞が「天に代わりて不義を打つ/忠勇無双の我が兵は/歓呼の声に送られて……」の歌声、太鼓、銅鑼の中で「勝てなかったら生きて帰るな/勝たずば生きて帰らじ」、「お国のために戦って死ね」、「死 ... » more
テーマ 歴史認識 平和教育 メディア・リテラシー  コメント(1)

小ブログでは、一九四五年八月一五日、「半島青年」が「独立の魅力」と「日本への感謝」を口を揃えて!?http://85666808.at.webry.info/201310/article_4.htmlについてアップした。それ ... » more
テーマ 歴史認識 平和教育 メディア・リテラシー

(1)原画展会場の桐生倶楽部の心理歴史的考察−ノブレス・オブリージュと義理人情−桐生における一回目の原画展(一九八七年六月十一〜十四日、全国では第十回)の会場は桐生倶楽部であった。それは名士の社交場であり、大阪倶楽部ほどではないが、桐生 ... » more

1960年代後半、イデオロギー的な熱病、謂わば時代の知恵熱が流行し、大学では多くの学生が感染した。神谷美恵子の息子も例外ではなく、さらに彼女自身まで理解しようと努めた。以下、日記より引用(『日記・書簡集−著作集第十巻−』みすず書房、 ... » more

荻野大兄に啓発されて、アイデンティティのルーツ(根)を考えた。そして、学生時代、葛飾の教育文化運動の中で学んだ「われらは遠くから来た。そして遠くまで行くのだ……」を思い出した。これはサークルの青年から借りた白土三平『忍者武芸帳・影丸伝』最終 ... » more

これまでアイデンティティとアウシュヴィッツについて述べてきた。それは、心に刻むアウシュヴィッツ巡回展に即して、アクション・リサーチを踏まえた自己分析により自分自身の総括を試みる作業である。私の故郷の桐生では、原画展(二回)、アウシュヴ ... » more

承前(2)反骨の気風の淵源−ルーツの探究−桐生を「亡命」の地と捉えるのは、群馬の歴史について、次のように考えるからである。私は荻野清隆大兄(近衛師団中尉。宮城正門儀仗衛兵副司令官として終戦を迎えるが、引き続き警護の任務を果たした ... » more

1.「物」に即した共同学習−「物」では伝えきれないことを考えるために−心に刻むアウシュヴィッツ巡回展は博物館活動の一つであり、「物」の展示が中心となっている。言葉には、それを使う者の主観的な意味、意図、価値が付きまとうからであり、これを ... » more

五十嵐先生がどのように「わだつみのこえ」を聴いたかについて理解するためには、『雲山万里』に収録された壮行の辞、「第三中隊の日日」、そして「あとがき」のある「『わだつみのこえ』をいかに聴くか−国民・国家の責任と人間の罪との間−」の三篇を通読し ... » more

承前先述した五十嵐先生の書信(日付は一九九五年三月三日、消印は三月五日、名古屋)で、次のように述べている。「私は二十年来の動脈硬化症(狭心症)と二度の胃癌手術のため、おしもおされぬ病持ちですが、日常の生活はできるので、ほんのわずか、 ... » more
テーマ 歴史認識 武士道 授業レジュメなど

共通テーマ「グローバリゼーションにおける文化とは?」T日台交流・一青妙氏講演会から学ぶ1.日本の文化を活用して独自の文化を創った台湾台湾は戦時中の約50年に渡り、日本に統治されていた。その名残は今もなお各所に残っている。その ... » more

五十嵐先生は論考「『わだつみのこえ』をいかに聴くか−国民・国家の責任と人間の罪との間−」を大切にしていた。これは『人間と教育』一九九五年三月号に掲載され、同年六月十六日発行『雲山万里−南方軍幹部候補生隊の活動と戦後五十年の回顧−』に「あ ... » more

承前先述した「南幹候隊」(第十一期第二次・第三中隊)卒業文集『敢闘』に掲載され、『雲山万里』六〇〜六一頁に再掲された第二区隊長陸軍少尉・五十嵐顕の「第二十一期候補生ヲ送ル」との壮行の辞は以下である。@一九四〇年頃の独逸軍と英仏軍の戦 ... » more

「わだつみのこえ」について多くの文献や言論がある。その中で、私は五十嵐先生に注目する。それは、五十嵐先生が、戦中は真摯で「最優秀」の将校であり、降伏、抑留、復員のクライシス(危機)を経て、戦後は民主教育、平和教育に奮闘したからである。こ ... » more

承前IT君と私の違いは、仲間との関係を保っていることと「ひとり風魔」であるだろう。そして、青木さんも「一匹狼」であった。もちろん、人間関係を大切にすることはよいことである。何事にも善し悪しがあり、一面的に評価してはならない。私も青木 ... » more

私は桐生高校に、一九六九年四月(学生運動の「天王山」と称される東大安田講堂の「落城」の三カ月後)に入学し、七二年三月(連合赤軍あさま山荘事件の翌月)に卒業した。在学中「藤田君」のような者は出なかったが、気風は残っていたのだろう。校風は「質実 ... » more

桐生から東京、秋田と移り住み、大阪で暮らし、地域の歴史も少しずつ学んできた。物部氏との関連で「八尾」の由来を調べると、古くは「矢尾」、「矢生」、「箭尾」とも書かれ、やはり武器・軍事と関係がある。また、八つの尾羽を持ったウグイスがいたこと ... » more

羽仁との対比、IT君への批判を述べてきたが、ルーツ(根)は同じであり、それを反骨として述べてきた。私は、ゲバルトには反対とは言え、すれすれのところまで進んだと自覚している(当時は全く気づいていなかったが)。南葛労働者の伝統を誇りにする「赤い ... » more

上にノブレス・オブリージュあれば、下に「義理人情」あり −原画展会場であった桐生倶楽部を糸口に−一回目の原画展(一九八七年六月十一〜十四日)の会場は桐生倶楽部であった。それは名士の社交場であり、大阪倶楽部ほどではないが、桐生の中で ... » more

承前羽仁が「機織女工」を表題に使ったのは、製糸業が彼女たちの手工業(手の労働)に大いに依拠していたためである。それだけでなく、糸の前の繭においても女子労働者は重要であった。養蚕業は農家の副業であり、主たる米の生産とともに、桑の葉を摘み取 ... » more

あゝとにあつく!新報道2001から、メディアのあり方、大局的歴史認識(ツイッター風ブログ)日曜日の朝は必ず関テレ(大阪8チャンネル)・「フジ産経」の「新報道2001」を観る。この種、報道番組としては一番しっかりしているからだ。この間 ... » more
テーマ 歴史認識 政治 被虐史観

72.発展72−1.遠藤美幸は『アイデンティティと戦争』p.123を引いて、日本軍に協力した中国人「維持会」が「ある村の六〇〇名」の中国人女性を「慰安婦」として“供出”したと述べている* 。ただし、私は「村」ではなく「龍陵県」と ... » more
テーマ 歴史認識 授業レジュメなど 平和教育

第10回・@戦時性暴力と「慰安婦」東洋的専制、アジア的停滞、家父長制による宗族支配、男性支配・男尊女卑、性的な支配・収奪、68.東洋的専制、家父長制による宗族支配、男尊女卑重層的な支配、差別の構造それが、アジア的停滞 ... » more
テーマ 歴史認識 授業レジュメなど 平和教育

第9回盧溝橋事件、通州事件、上海戦争、南京戦、南京事件/大虐殺/アトロシティ、黄河決壊事件59.前史−復習を兼ねて−59−1.第一次国共合作1924年1月20日、成立した。中国共産党員が個人として国民党に加入する党内 ... » more
テーマ 歴史認識 授業レジュメなど 平和教育

第8回ロシア革命、辛亥革命、第一次大戦、第二次大戦、清朝崩壊、辛亥革命、北伐、内戦、二度の国共合作、中国革命グローバルなパワー・ポリティクス、その中の東アジア、そして日中/抗日戦争世界、東アジア、日本、諸集団、個人と重層的多 ... » more
テーマ 歴史認識 授業レジュメなど 平和教育  コメント(1)

64.大学の「レジャーランド化」、知の退廃64−1.1988年6〜7月に発覚した大規模な腐敗汚職事件「リクルート事件」では、臨教審の関係者、文部官僚たちも関与した(先述)それはバブル期であり、その中で大学は「レジャーランド化 ... » more
テーマ 歴史認識 人間的強さ 授業レジュメなど  コメント(1)

第8回・@1970-80年代を中心に高度経済成長の弊害、公害や学歴主義に対する自己教育運動「自由な学習者(フリー・ラーナー)」、社会教育終焉論、生涯学習推進体制、コミュニティ・センターバブル、欲望の膨張、社会教育の「終焉」、 ... » more
テーマ 歴史認識 人間的強さ 授業レジュメなど

46.福沢諭吉のライフヒストリー、思想、実践福沢は大阪で生まれた。父(福沢百助)は、豊前国中津藩(現在の大分県中津市)の下級藩士で、大坂の中津藩蔵屋敷において商人を相手に藩の財政(主に借財)を担当し、また儒学の素養もあった。しかし、 ... » more
テーマ 歴史認識 授業レジュメなど 平和教育

「平和のための教育小テストの回答への補充、コメント」について以下を15分ほどで答えなさい。書ける範囲でいい。> > 1.「人間の条件」の考究の平和教育における意義について、講義や『アイデティティと戦争』を踏まえて論じる ... » more
テーマ 歴史認識 授業レジュメなど 平和教育

1973年の「ブク」(亀有セツルメントのセツラー)、その20年後、40年後の現在 漫画と似顔絵から 1973年の「ブク」(亀有セツルメントのセツラー)、その20年後、そして40年後の現在漫画のキャラクターと似顔絵から ... » more
テーマ 歴史認識 セツルメント 授業レジュメなど

 

最終更新日: 2016/12/09 17:37

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