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本のこと

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テーマ「本のこと」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

ぽたぽんち『何者』を読みました。
『何者』朝井リョウ[新潮文庫]直木賞を取ったのが2013年。読みたいと思いながら2年も経過していたなんて。行動がおそすぎるよ、私。・・文庫版になっている時点で気づくべきでした。就活生とSNS、そして実 ... » more
テーマ 本のこと

『継続する心それが力を生むんだ』中日ドラゴンズ山本昌[青志社]2013年1月23日発行。この本を読んでいる最中に、昌さんは引退を表明しました。小笠原選手も、和田選手も、谷繁選手も引退を表明した直後に。そん ... » more
テーマ 本のこと

「昔日のあわい」(里鉄舟著・文芸社発行)を読む 最近はこのブログで本の紹介などしなかったのだが、結構面白い本だったので感想を書こうと思った。著者は、名瀬中学校・大島高校の1年後輩である。名前はよく聞いたことがあるが、話した記憶はない。9月6日(日)に鹿児島名瀬会の役員 ... » more
テーマ 本のこと 奄美のこと

『植物図鑑』有川浩[幻冬舎文庫]娘がきゅんきゅんすると言っていた本。映画化されるようですね。もとが携帯小説だったそうで、娘世代がきゅんきゅんするだけあります。なのですが。私は、山菜の描写のほうにより惹 ... » more
テーマ 本のこと

『チーズと塩と豆と』角田光代井上荒野森絵都江國香織[集英社文庫]4人の作家さんによるアンソロジー。それぞれの場所に住む人たちの話なのに、旅行しているみたいな気分で読みました。生きることと食べることは密接に ... » more
テーマ 本のこと

改めて読む高橋治 高橋治が亡くなって少なからずショックを受け、改めて本棚に並べてある高橋治の本を眺めた。購入したものはすべて読んだつもりだったので本の背表紙を見ながら内容を思い返してみた。ところが1冊だけカバーの裏側に掲載されている小説の紹介文を読んでも ... » more
テーマ 本のこと

児玉さんの遺稿集を編集・発行し、今は資金回収をしているところであるが、何とか目途が立ってきた。そして、少しずつではあるが、遺稿集を読んだ回答も聞こえてくるようになった。発送を終えて、2・3日後にメールで感想を寄せてくれた人もいる。 ... » more
テーマ 本のこと

ぼくはこの高橋治という作家のことはつい最近まで全く知らなかった。最近の若い作家には興味がないのであまり知らないのは当たり前なのだが、これだけ活躍している作家を知らなかったことは全く不覚だった。初めて知ったのは、3年前の12月、全 ... » more
テーマ 本のこと

『舟を編む』三浦しおん[光文社文庫]ずーっと読みたかった、2012年の本屋大賞第1位の作品。文庫本になってすぐに買いました。なかなか読む時間が取れず(読むべき新聞もたまりにたまってる。でも読まないと捨てたくな ... » more
テーマ 本のこと

児玉靖正さんの追悼集をやっと完成、発送 児玉靖正さんの追悼集がやっと完成した。奄美に悔み事で行っていた4月9日に刷り上って、ぼくの当面の仕事場所であった選挙事務所の教育会館に届けられていた。10日に教育会館に行き、選挙の仕事は人任せにして発送準備にかかった。事前に予約 ... » more
テーマ 本のこと

『三匹のおっさんふたたび』有川浩[新潮文庫]会いたかったよー、おっさんたちに。また会えてうれしい。4月からまたドラマがスタートするんだって。観る観る観るー♪こんなに配役がピッタリってあるだろう ... » more
テーマ 本のこと

みおつくし料理貼〜「大根の油焼き」 6冊目『心星ひとつ』の「お手軽割籠」に登場するお料理です。ボヤ騒ぎが続いたことを重く見た町年寄のお達しで、火を扱う時間が2時間と限られてしまい暖かいお料理が出せなくなった「つる家」それではと、澪は冷めて当たり前として食べてもらえ ... » more
テーマ 本のこと 今日の爺弁・婆弁 お台所仕事

『旅猫リポート』有川浩[文芸春秋]図書委員のドラ美が学級文庫に入れた本。別のクラスの有川さんが好きな図書委員も、自分のクラスの学級文庫に入れたって。最後の最後を読む前に循環の時期がきて、隣のクラスに行 ... » more
テーマ 本のこと

ぽたぽんち『写真』を読みました。
『写真』谷川俊太郎[晶文社]谷川さんが撮った写真と言葉の集まり。ポストカードサイズ。詩、ではない。言葉も写真も操れるなんて、ズルい。と思ってしまう。すてきな写真。そして、じんわりする言葉。 ... » more
テーマ 本のこと

『トーキョー・アルキ』荒木経惟[とんぼの本新潮社]アラーキーワールド全開。ちゃんと声をかけて撮っているのですが、今はこういう写真を撮るのが難しくなってるだろうなーと思うの。たいがい不審者扱いされちゃうよ。 ... » more
テーマ 本のこと

『ドラえもん短歌』枡野浩一[小学館]やっと読みました。現在活躍されている歌人の方や、ネット上でお見かけする方の短歌がいくつか掲載されていて、少し時の流れを感じました。青空の入道雲はそれはもう配色として ... » more

ぽたぽんち『ツナグ』を読みました。
『ツナグ』辻村深月[新潮文庫]映画化までされて、あまりにも有名なので、逆に敬遠していた本。『サクラ咲く』がよかったので、(ドラ美が)こちらも読んでみたくなり購入。涙腺が弱まっているときに読んじゃったらね、 ... » more
テーマ 本のこと

「教育と文化」78(2015Winter)という本を読んで 教育総研が出しているこの冊子もずいぶん様変わりしたものだと感心して手にとって読んでみた。何十年振りかに手にしたのだが、読みやすく以前より体裁も洒落たものになっていた。内容も優れていた。『希望のための企て』という特集で、同志社 ... » more
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あのね「みおつくし料理帖」〜完結
「みおつくし料理帖」〜完結 昨年夏に発売された本シリーズの完結の「天の悌」全10冊、5年に渡りました。当初は本書を知り、発刊分を数冊を一気に読みました。その後、追巻を知るたびに読み、発刊を待ちわびて過ごしました。・・・後半に差し掛かると発刊・購入す ... » more
テーマ 本のこと

『忍びの国』和田竜[新潮文庫]伊賀者たちのハラハラドキドキの物語。(と書くと元も子もないな!)児玉清さんの解説がさすがでした。もうこの方のこういう話を聞けないのか、と残念に思ってしまいました。話の本筋 ... » more
テーマ 本のこと

『タルト・タタンの夢』近藤史恵[創元推理文庫]ビストロ〈パ・マル〉で働く人たちと、そこに足を運ぶお客さまとで繰り広げられるドラマ。料理の描写がすてき!お客さまと料理の関係は、『食堂かたつむり』を少し思い出した ... » more
テーマ 本のこと

『サクラ咲く』辻村深月[光文社文庫]短編3つが収められています。別の場所で連載されたのに、それぞれの話が微妙にリンクしています。読む人は全部違う層なのに。前の2つは、中学生に向けて書かれたものです。ドラ美 ... » more
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『くちびるに歌を』中田永一[小学館文庫]アンジェラ・アキさんの『手紙〜拝啓十五の君へ〜』がモチーフになっているということで、買ってしまいました。当時、我が子は小学生だったので、この歌をコンクールで歌ってはいないけ ... » more
テーマ 本のこと

『夏の庭The Friends』湯本香樹実[新潮文庫]お盆に読むのにぴったりの本でした。ずっと読みたかった本。なんとなく、どんな話かわかっていても、引き込まれて一気に読んでしまいました。文体が好き。表現が好き ... » more
テーマ 本のこと

『電車屋赤城』山田深夜[角川文庫]最初の数ページは数週間、そこから先は2日で読み切りました。整備のシーンがね、いいのよ。やっぱり。作者が元私鉄職員だけあります。・・ただ、この描写は必要?などと人物において ... » more
テーマ 本のこと

『やってはいけない筋トレいくら頑張ってもお腹は割れません』坂詰真二[青春出版社]読むのに、すごく時間がかかってしまいました。一本一本の筋肉は、「力を出すか出さないか」だそうです。発揮する筋力の大きさが、働 ... » more
テーマ 本のこと

フェイズブックで友人の堀朝子さんが「自分史」を発行したという記事を見て、関心を持っていた。鹿児島に帰って、しばらく経った6月28日の「退任慰労会」の時に、こちらから話をしようと思っていた矢先に、彼女の方から「これをもらってくださる」 ... » more
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『やってはいけないストレッチ「伸ばしたい筋肉を意識するのは逆効果!」』坂詰真二[青春出版社]週一回、年上の方がメインの会で、ソフトテニスをしています。ペアも固定せず、公式戦にも出ず。(少なくとも私は)ストレス ... » more
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『歌うクジラ』村上龍[講談社文庫]お恥ずかしながら、8か月近くかけて読みました。それはつまり、最近めっきり本を読まなくなったということで、愕然としてしまいます。家族の病院の付き添いでの待ち時間とか、そういう時間の ... » more
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あのね山本一力さんの「たまゆらに」
山本一力さんの「たまゆらに」 明け方からお昼過ぎまでの「お話」ストーリーばかりを追う私にとっては「どうするの?どうなんの?」っと先ばかりが気になる。事の始まり「一瞬」、事の結末「一瞬」この間の過程が延々。この「過程」にどれだけの事を感じられる ... » more
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最終更新日: 2017/08/15 02:48

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