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外国文学

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テーマ「外国文学」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

スコット・フィッツジェラルド著、村上春樹訳『グレート・ギャッビー』 スコット・フィッツジェラルド著、村上春樹訳『グレート・ギャッビー』中央公論新社、2006年11月刊319頁2600円スコット・フィッツジェラルドが、この作品を発表したのは1925年。1974年には、ロバート・レッドフォードと ... » more
テーマ 外国文学 小説

マルジナリアピエル・ロチ作・お菊さん
ピエル・ロチ作・お菊さん 「お菊さん」・ピエル・ロチ作/野上豊一郎訳(岩波文庫)明治初年に於ける一フランス海軍将校の見た日本の印象記。日記の体裁で綴ったエッセィである。作者・ピエル・ロチの船は、明治18 ... » more
テーマ 外国文学 文学

チェーホフ著/松下裕訳『チェーホフ・ユモレスカ ー傑作短編集T』 チェーホフ著/松下裕訳『チェーホフ・ユモレスカー傑作短編集T』新潮文庫、2008年7月刊、390頁、590円「ユモレスカ」は、ロシア語で「ユーモア小品」を意味します。しかし、ここでのユーモアは、ゲラゲラ笑うというようなユ ... » more
テーマ 外国文学

ジョージ・オーウェル作・動物農場 「動物農場」・ジョージ・オーウェル作/高畠文夫訳(角川文庫)農場で飼育されている動物たちが反乱を起こし、人間を追い出して動物による共和国を作る奇想天外な物語り。擬人化した動物と ... » more
テーマ 外国文学 文学

アンデルセン原作、森鴎外文語訳、安野光男口語訳『即興詩人』 アンデルセン原作、森鴎外文語訳、安野光男口語訳『即興詩人』山川出版社、2010年11月刊600頁、1900円文学史上最後の文語文と言われている森鴎外の『即興詩人』を、画家安野光男が5年の歳月をかけて口語訳として現代に甦らせた ... » more
テーマ 外国文学

マルジナリアエミール・ゾラ作・ナ ナ
エミール・ゾラ作・ナ ナ 「ナ ナ」・エミール・ゾラ作/川口篤・古賀照一訳(新潮文庫)大長編である。文字の数だけなら、もっと長い小説はいくらもあるが、人物の多さと展開の緩慢さに飽きがくる。物語の進行にほ ... » more
テーマ 外国文学 文学

デュマ・フィス作・椿 姫 「椿姫」・デュマ・フィス作/新庄嘉章訳(新潮文庫)悲恋小説、長編。現在から始まって、過去に戻って、現在に戻ってくる構成である。主人公・マルグリットは序章の段階で亡くなっているのが分 ... » more
テーマ 外国文学 文学

アンデルセン作・絵のない絵本 「絵のない絵本」・アンデルセン作/大畑末吉訳(岩波文庫)貧しい絵描きの若者が、友だちの月が見た世界各地の悲哀を聞いて、文章にまとめ子供たちに披露する趣向の童話。全33話からなる。時代は ... » more
テーマ 外国文学 文学

ゴールズワージー作・林檎の木 「林檎の木」・ゴールズワージー作/三浦新一訳(角川文庫)短編小説。今日はアシャースト夫妻の銀婚式の日である。デヴォンシャーの荒野をドライブしていた。二人が初めて知り合ったトーキィーで一 ... » more
テーマ 外国文学 文学

スティーヴンスン作・ジーキル博士とハイド氏 「ジーキル博士とハイド氏」・スティーヴンスン作/岩田良吉訳(岩波文庫)古い話である。二重人格の存在を知ったのは、三田佳子主演のテレビドラマ「私という他人」で、彼女の夫は小林桂樹で靴 ... » more
テーマ 外国文学 文学

シェイクスピア作・ロミオとジューリエット 「ロミオとジューリエット」・シェイクスピア作/平井正穂訳(岩波文庫)20年ぶりに読む。話の筋はすっかり忘れてしまっていたが、例のバルコニーでの愛の交歓だけは昔から知っている。最近は三島 ... » more
テーマ 外国文学 文学

マルジナリアジャン・ジオノ作・丘
ジャン・ジオノ作・丘 「丘」・ジャン・ジオノ作/山本 省訳(岩波文庫)丘と丘の間の窪地に住まう四軒(正確には五軒)の住民が、死を真近に控えた老人のたわ言に翻弄される物語り。ジャネは郵便配達人もめったに来ない ... » more
テーマ 外国文学 文学

フランシス・ジャム作・三人の乙女たち 「三人の乙女たち」・フランシス・ジャム作/手塚伸一訳(岩波文庫)三人の少女(乙女という言葉に抵抗があるので少女とする)による連作。それぞれの少女は互いに干渉することはないが、細い縁でつながっている。訳者・手塚氏によると、三つの章は時 ... » more
テーマ 外国文学 文学

A・ビアス著・悪魔の辞典 「悪魔の辞典」・アンブローズ・ビアス著/奥田俊介・倉本護・猪狩博訳(角川文庫)折にふれ開いては閉じて、なんとか一通り見終わった。一頁から読んでいく小説とは違う書物であるから、どこから読んでも構わないし、むしろ一頁めから順を追って読む ... » more
テーマ 外国文学 文学

サン・ピエエル作・ポオルとヴィルジニイ 「ポオルとヴィルジニイ」・サン・ピエエル作/木村太郎訳(岩波文庫)18世紀の仏蘭西島(現・モーリシャス共和国)での恋愛と悲劇の物語り。「私」が島の老人から聞いた話である。「仏蘭西島のポオル・ルイの背後に聳える山の東側に、かって開墾さ ... » more
テーマ 外国文学 文学

C・モルガン著・人間のしるし 「人間のしるし」・C・モルガン著/石川 湧訳(岩波書店)クロード・モルガンはフランスの作家である。「人間のしるし」はナチス・ドイツににおける自己の捕虜体験をもとに書かれた小説である。この小説の主題を一言で説明するなら、本当の愛はあら ... » more
テーマ 外国文学 文学

ドストエフスキー作・白 夜 「白 夜」・ドストエフスキー作/小沼文彦訳(角川文庫)運のない人はいるものである。あと一歩のところで階段を踏み外し、奈落の底へ一直線は本人にとっては真に情けなくもあり、忸怩たる思いもあり、胸にぽっかり穴の空いたなんとも例えようのない ... » more
テーマ 外国文学 文学

遠藤周作・若林 真訳・ロベルトは今夜 「ロベルトは今夜」・ピエール・クロソウスキー著/遠藤周作・若林 真訳(河出書房新社)難解な小説である。解説が頼りで、いきなり小説に入るより、あらましを知ってからのほうがよいかもしれないと思う。本書は「ナントの勅令破棄」と「ロベルトは ... » more
テーマ 外国文学 文学

原 久一郎訳・貧しき人々 「貧しき人々」・ドストイェフスキイ著/原 久一郎訳(岩波文庫)二十五年ぶりの再読である。当時は今に比べ、手軽なテキストも少なく、せいぜい岩波文庫か新潮文庫のどちらかであった。近頃、岩波版「貧しき人々」の訳者も変わったようで、本屋で覘 ... » more
テーマ 外国文学 文学

マルジナリア米川正夫訳・初 恋
米川正夫訳・初 恋 「初 恋」・ツルゲーネフ作/米川正夫訳(岩波文庫)寺山修司のアフィリズム集「両手いっぱいの言葉」― ブログに書いたばかりであるが― に『男が人生の始めに経験するのは「よくない想い出」ばかりだ』というのが載っているが、「初 恋」の主人 ... » more
テーマ 外国文学 文学

マルジナリア澁澤龍彦訳・O嬢の物語
澁澤龍彦訳・O嬢の物語 「O嬢の物語」・ポーリーヌ・レアージュ作/澁澤龍彦訳(角川文庫)いつもの澁澤調である。サドもバタイユもポリーヌ・レアージュも同一の訳者の手にかかると、同一の著者に思えて来る。澁澤は「O嬢の物語」を「断じて風俗小説ではない」と念を押す ... » more

マルジナリア澁澤龍彦訳・悲惨物語
澁澤龍彦訳・悲惨物語 「悲惨物語」・マルキ=ド=サド著/澁澤龍彦訳(現代思潮社)二羽の十姉妹は、四羽になり八羽になり十六羽になり、親鳥が死んでも増え続ける。近親相姦が悪というなら、親鳥が死んでからは決して増えることはないだろう。人間以外の動物において、近 ... » more

マリーナ・レヴィツカ『おっぱいとトラクター』 マリーナ・レヴィツカ著青木純子訳『おっぱいとトラクター』集英社2010年8月刊461頁840円訳者のあとがきによると、本書『おっぱいとトラクター(原題:A Short History of Tractors in Ukr ... » more
テーマ 外国文学

ベルンハルト・シュリンク『朗読者』 ベルンハルト・シュリンク著、松永美穂訳『朗読者』新潮社、2000年4月刊213頁、1800円原題は、「Der Vorleser」。訳者のあとがきによると、作者のベルンハルト・シュリンクは、1944年生まれ、現在はフン ... » more

「ゼロ時間へ」アガサクリスティ BS2で放送された「ゼロ時間へ」を見た。面白かったので原作を読んでみる。これはびっくり。原作はミス・マープルシリーズではなかった。でも、うまい脚本だ。ドラマは十分楽しめる。原作よりいい感じだ。話はそれるが、NHKで放送される海外のミ ... » more
テーマ 外国文学 小説

当ブログを開設して間もない頃、スコットランドの詩人キャンベルが書いて、一節だけが英語圏全体に広まった韻律詩"Hallowed Ground"について、2回記事を書きました。その話題からしばらく遠ざかっていましたが、卒業式等で定番になっている ... » more
テーマ 外国文学

「キャッチャー・イン・ザ・ライ」J.D.サリンジャー 昔からタイトルはよく耳にするが読んだことはなかった。サリンジャーが亡くなり、注目を浴び始めたのをきっかけに読んでみた。読んでみると、「頭がいいってどういうことだろう」と考えさせられる。主人公はほんとうにダメ人間にくくられるよ ... » more
テーマ 外国文学 小説

「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女」スティーグ・ラーソン 今世紀話題のミステリーとあるので借りてみた。犯罪がぐろくて読むのがつらかった。ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上早川書房 スティーグ・ラーソン Amazonアソシエイト by ミレニアム1 ドラゴン・ ... » more
テーマ 外国文学 小説

Silvy & meJ.D.サリンジャー氏死去
J.D.サリンジャー氏死去 ついに、というべきでしょうか、サリンジャーが亡くなりました。僕がサリンジャーと”出会った”のは、1980年のことです。ペンギン・ブックスで"The Catcher in the Rye"を読んだのですが、リズム感あふれる文体 ... » more

「優雅なハリネズミ」ミュリエル・バルベリ ジャンルの幅を広げようとフランス小説に挑戦。主人公が「知的」という設定なので、言ってることがむずかしー。ちょっと今まで読んだものとは一味違ってて楽しめました。優雅なハリネズミ早川書房 ミュリエル・バルベリ Amazo ... » more
テーマ 外国文学 小説

 

最終更新日: 2016/12/09 14:14

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