誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    木原音瀬

木原音瀬

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「木原音瀬」のブログを一覧表示!「木原音瀬」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「木原音瀬」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「木原音瀬」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

「ホームレス・サラリーマン」今市子☆「COLD HEART in NEWYORK」木原 音瀬 のっけから自分の名前をカミながら呼ばれる電話で自分が住んでいた社員寮の火事を知らされたサラリーマン各務ヶ原(かがみはら)太一。今回のツボは主人公の名前を周囲の人々がカマズには呼べない{%困るw ... » more

もののけ、か?ゆるきゃらか、、?「ねこまた。」琥狗ハヤテ☆ 「ねこまた」琥狗ハヤテ江戸、下町のファンタジーワールド一つ屋根に一匹のねこまた。じゃあ、現代だったらマンションの屋根にも一匹しかいないのかな?時は江戸――…京。その市井を守 ... » more
テーマ 木原音瀬 琥狗ハヤテ ボーイズラブ  コメント(6)

木原音瀬作品を読む時に湧く高揚感の正体とは…A 嗜虐場面が書いてあるものを読むのは=その様な趣味の人間か、と言えば違うに決まっている。そもそもBLを読む読者の大半が女子なのに、描いてあるのは男性同士の恋愛物語なわけで、当事者になり得る筈がない。BLを読む人間が=同性愛 ... » more
テーマ 木原音瀬 BL 薔薇色の人生

木原音瀬作品を読む時に湧く高揚感の正体とは…@ 時に木原作品は「痛い」「容赦がない」と言う風に評される事があるようだが、既刊本を読んでいる間、確かに「痛い」し「容赦がない」とは思うが、その「痛さ」に対して過剰演出しないのもまた木原作品の特徴だな、と思っているので、殊更 ... » more
テーマ 木原音瀬 BL

賞味期限が切れる感覚が伝わる…『期限切れの初恋』。 ああ…これで既刊本で手に入る木原作品はほぼ読み終えてしまったと言う換算になる。正確にはまだ一般誌に載った短編が手元にあるが、BLの単行本は手に入るものは殆ど読んだ筈。あとがきでタイトルを『賞味期限切れの初恋』と言う案 ... » more
テーマ 木原音瀬 BL 期限切れの初恋

木原節引き立つ一般雑誌の載った短編『虫食い』。 小説現代2013年11月号に掲載された木原音瀬の短編『虫食い』が読みたいが為に取り寄せて購入。グロい、と聞いていたが、これはグロいだろうなぁ、と私でも思うが、グロさを読者に読ませて殊更に気持ち悪がらせようとするのが目的の作品 ... » more

未読の既刊本のストックが尽きかけている…『あいの、うた』 物事のタイミングが意図せずになんだか共鳴してしまう時がある。そういう時は自分ぐっじょぶ、自分の感覚ナイス、と思う反面、導かれたのかもしれないな、と思う事もある。木原音瀬の何作目になるか解らんが既刊本の『あいの、うた』 ... » more
テーマ 木原音瀬 BL あいの、うた

2013年BL総括C個人的な総括 BL小説はほぼ読んでないので割愛。2013年刊行の新刊は木原音瀬の『熱砂と月のマジュヌーン』と夜光花の『サクラサク』しか読んでいないので…木原作品も『期限切れの初恋』はまだ未読。そろそろ木原作品の在庫が尽きる頃で、読 ... » more

苛酷さと滑稽さの絶妙な味付け「熱砂と月のマジュヌーン」B 木原作品は大まかだがテーマごとにジャンル分けが可能だが、この作品はコミカル・ファンタジーの『吸血鬼と愉快な仲間たち』 『プレイス』などと同じ系列に当たると思う。人道的な意味合いで音声化するのが困難な作品が多いのだが、今回 ... » more
テーマ 木原音瀬 BL 熱砂と月のマジュヌーン

苛酷さと滑稽さの絶妙な味付け「熱砂と月のマジュヌーン」A 私には「作家に飽きる」と言う前科を幾つも持っている(笑)ずっと好きでいる過去の実績がない。いつか、木原音瀬にも飽きる日が来るかもしれない、と常に思って読んでいる。自分の習性として、それが来なかった事はないので、読了後 ... » more
テーマ 木原音瀬 BL 熱砂と月のマジュヌーン

苛酷さと滑稽さの絶妙な味付け「熱砂と月のマジュヌーン」@ 木原音瀬のアラブ物なんてどんな塩梅?!しかも受けの子が美形とか…木原音瀬の新刊『熱砂と月のマジュヌーン』。本作を読む前に、数々の木原作品を読んだ後で、色んなものが自分の中に木霊する。一番初めに来るのは、木原音瀬だ、きっと ... » more
テーマ 木原音瀬 BL 熱砂と月のマジュヌーン

私にとっての究極のフィクションを書く木原音瀬と言う作家さんA。 現実の自分を思い起こさせるものより自分には全く関わりのないところで紡がれる物語の方が純粋に娯楽として楽しめるからだろうなぁ。現実逃避ではなく、現実で楽しむ要素が少しでも残っているものは、現実に成就する方が自身にとって ... » more
テーマ 木原音瀬 BL IN☆POCKET

私にとっての究極のフィクションを書く木原音瀬と言う作家さん@。 IN☆POCKETに木原音瀬特集が組まれていて、最近本屋にめっきり行かなくなった事もあって、この間まで気付かなかった。早速購入して読んで、寄稿している書籍関係の仕事をしている人たちが書いている木原音瀬と言う作家さんへの愛 ... » more
テーマ 木原音瀬 BL IN☆POCKET

木原音瀬作品に毒される自分と言うものA。 木原音瀬と言う作家さんのBL小説は読めるけど、やっぱ小説のジャンルではBLはあまり好きじゃないんだろうなぁ…もはや木原作品はBLだから読んでいるのではなくて、作家さんとして好きなんだと思う。漫画でも小説でも「BLしか ... » more
テーマ 木原音瀬 BL WELL

木原音瀬作品に毒される自分と言うもの@。 偉そうに聞こえるかもしれないが、特に初めて読む作家さんに対しては、まず気になるのが文章に違和感なく読めるか、と言う部分だったりする。特にBLは、BLと言うジャンルの作品が書いてある、と言うのが第一前提に来る。小説 ... » more
テーマ 木原音瀬 BL 尾上与一

※最大限にネタばれしています。この作品は、今まで何冊も木原音瀬作品を読んできたが、書かれた時期の後先などはこの作家さんにはあまり意味を持たないので全作品を一律に並べたと前置きすると、「容赦がない」と言われがちな木原作 ... » more
テーマ 木原音瀬 BL WELL

※最大限にネタばれしています。むしろしのぶはこの極限の状況を心の底から喜んでいるに違いない。それは平常時には狂気と呼ばれる様な物の捉え方であり、怖さだと思う。主従関係でしかなかった亮介との関係を、主失くして従者な ... » more
テーマ 木原音瀬 BL WELL

読み始めて嫌な予感しかしなかったが、木原作品なので、やはりいつものごとく手加減なしにやるんだろうなぁ、と半ば予想の中で読んだ『WELL』。物語の設定が似ているので、ずっと積んでいたコーマック・マッカーシー原作の映画『 ... » more
テーマ 木原音瀬 BL WELL

『WELL』を読み始めて映画『ザ・ロード』を観る。 『吸血鬼と愉快な仲間たち』の4巻を読み終えたところで、既刊本の木原作品のストックが残り少なくなっており、このまま5巻まで読んで6巻が出るのを焦れて待つのがいいのか、とか色々考えていると、木原作品の中でも結構キツい、と聞い ... » more
テーマ 木原音瀬 BL 映画

ドラマチックがたまらない「NightS」「囀る鳥は羽ばたかない 」ヨネダコウ☆〜他 「今一瞬、アンタにむしゃぶりつきたくなった」運び屋の唐島は、どこか秘密めいていて色気のあるヤクザ・穂積の仕事を引き受ける。惚れて、探って、騙して、裏切られ……はぐらかされた本心はいつも見えないまま。黒社会の駆け引きと大人の恋の心 ... » more

読み耽っている木原音瀬作品について…A 木原作品の登場人物たちは、総じて人間的に未熟である場合が多い気がする。社会人として、一家庭人として、一見一般的、平均的な人物の様に見えて、その実、精神的には自己中心的な子供の幼さを抱えており、故に恋愛関係と言う密度の高い ... » more
テーマ 木原音瀬 BL 秘密

読み耽っている木原音瀬作品について…@ 昨年に引き続き、既刊されている木原作品を読んでいる。パターン化のあまり感じられない作家さんだと思っていたが、だいぶ作品数を読んだので、ある種の類似性が見えてくる様にもなった。子供と大人と言う構図で、冷静に読んでしまうと、大人 ... » more
テーマ 木原音瀬 BL POLLINATION

突出した悲しい受け…『惣一編』。 『月に笑う』の関連作である同人誌発行の木原音瀬の『月に笑う 惣一編』。がっつり任侠の登場人物の話、との事で、普段同人誌には滅多に手を出さないのに買ってしまった…1〜6を一気に買ってその場で読み終え、7、8、は発売を待って ... » more
テーマ 木原音瀬 BL 月に笑う 惣一編

泥酔した振り誘い受けの緊張感…『片思い!』。 濡れ場がエロくてどう、ではなくて、関わっている人間の思惑とか言動とか、ないまぜになったものに張りつめた糸の震える様、と言うのか…木原音瀬の『片思い!』。「エロい!」のではなくて、なんて言うんだろう、性的なものへ向かってい ... » more
テーマ 木原音瀬 BL 片思い!

蔑んでいた相手こそが世の中で一番気になる人…『片思い!』。 表題作の、まるで90年代のトレンディドラマのBGMが聴こえてきそうな雰囲気には程遠く、片思いと言うどこか奥ゆかしく希望が散りばめられている単語に「!」がついてリズムもついているのに、この言葉が皮肉か、と思えるほどに、この作品 ... » more
テーマ 木原音瀬 BL 片思い!

超個人的・木原音瀬あるある。 本当の読んだ直後の、振り返って確認する作業前の本当に読んだばっかりの時の、感覚的な感想をブクログに書くようにして、ブログはちょっと寝かせて頭の中で読後感を反芻させてから書く、と住み分けをしているのだが、木原作品は「感想文」に ... » more
テーマ 木原音瀬 BL 箱の中

誰でもいい訳じゃないが唯一無二でもなかった『HOME』。 小説は「満ち足りてない」ところから始まるものだと思うが、木原作品には「満ち足りない状況」だけでなく「満ち足りてない人物」が加わり、過度な飢餓状態から始まる作品が多い気がする。故に、独特の満ち足りた状態でエンドマークが出る。 ... » more
テーマ HOME 木原音瀬 BL

読んでいる最中もそうだったが、読後に、これをBL小説と言うフィクションとして徹頭徹尾読み切ればいいのか、それとも、やはり子供を性的に翻弄する大人の存在を忌み嫌う自分がいる、と言う風に考えればいいのか、少し難しくもあった。間違 ... » more
テーマ 木原音瀬 甘い生活! BL

木原作品の記憶喪失もの『COLD』シリーズ。 木原音瀬はいわゆる「大円団」は描かないなぁ。一番合理的な完結方法で決着がつく方を選ばない、と言うか、とても言い表すのが難しいのだが、読者は二人の人間が最終的に結ばれる、いわゆるハッピーエンドを望みながらもちろん作品を読むわけ ... » more
テーマ 木原音瀬 BL

2012年超個人的なBEST10など…(BLのみ)。 友人が、BLコミックスの2012年発売作品BEST:10を書き出していたので、そう言えば今年ももう終わるなー、と気付き、私もやってみることにした。多分、ブログに書いた以上に新作を読んでいるのだが、読んだ直後にブログを書きたく ... » more
テーマ 木原音瀬 BL 雲田はるこ

 

最終更新日: 2016/12/02 11:37

楽天市場のおすすめ商品

「木原音瀬」のブログ関連商品

» 「木原音瀬」のブログレビュー をもっと探す

「木原音瀬」ブログのユーザランキング

テーマのトップに戻る