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文明論

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テーマ「文明論」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

変人キャズ信州大学の快挙(1)
今春、2013年の信州大学の入学式で、旧制松本高等学校の寮歌「春寂寥」が演奏された、ことが、▲旧制高校の寮歌(1):[L-112][13/7/12]に紹介されている。同じ敗戦国でありながら、教育理念に関しては自国の意思を ... » more

変人キャズ技術者の意思決定(2)
Wikipediaで見ると、チャレンジャー号の打ち上げ失敗の事故調査で、NASA幹部は打ち上げスケジュールを維持するために安全規定をしばしば無視していた事実、が明らかになっている。4月14日早朝のテレビ講座では、当時のロジャー・ ... » more

変人キャズ技術者の意思決定(1)
4月14日の早朝2時頃に目覚めて、ふとテレビを点けてみた。チャンネルを切換えて見ているうちに、偶々放送大学の大学院講座で、例のNASAチャレンジャー号の打ち上げ失敗の事故の場面が映っているのを見て引き込まれ、そのまま、「技術 ... » more

変人キャズ強風の日に思う
4月7日は、発達した二つの低気圧に挟まれた影響で、日本列島は沿岸部を中心に、非常に強い風が吹いた。北海道斜里町で午後一時過ぎに最大瞬間風速41.6メートルの強風が吹いたほか、北日本、関東、関西などでも30メートル以上の風が吹 ... » more

変人キャズ「ダイエット体操」
見るともなしに、テレビを見ていて驚いた。外出先でのことで、チャンネルも番組名も分からないが、(恐らく民放の美容体操の番組だと思うのだが)、しきりに「ダイエット体操」と云う言葉が出てくる。身体のいろいろな部分の健康維持のための ... » more

12−1この論考の趣旨は生物としての人間を考えるというものであるから、魂や神や信仰のことを持ち出すのは、脱線しているのかもしれない。しかしそのような言及は、自然科学を意識したものではある。自然科学が想定しているのは、物質の世界であるから ... » more
テーマ 文明論 哲学

11−1前述したとおり、私は魂が不滅であると認識している。またそのことはソクラテスが証明しており、私はそれに反論しないのである。というより、ソクラテスに反論出来なければ、魂が不滅であることを認めるべきなのである。私は寡聞にして、反論出来 ... » more
テーマ 文明論 哲学

生命哲学序論 本編 第十章 10−1量子力学の創始者、シュレディンガーの有名な著書『生命とは何か』の中で、この偉大な碩学は、次のように述べている。「生物体の最も肝要な部分にある原子の配列や、その間の相互作用は、物理学者や科学者が従来実験的・理論的研究の対象とし ... » more
テーマ 文明論 哲学

生命哲学序論 本編 第九章 9−1パスカルは物質が思考しないと指摘している。確かにそうだろう。しかし、思考が人間の特権と考えるのは早計である。何故ならば動物や植物にも心があるからである。そのことは我々の日常体験や生物学の研究で、既に解っていることだろう。例えば猫は ... » more
テーマ 文明論 哲学

生命哲学序論 本編 第八章 8−1ここで私自身のことを述壊させてもらうならば、私は幼少の頃から青年期まで、釧路湿原の森の側で育った。森はいつでも静寂に満ちていた。夜になると満点の星が現れ、私は夜になるとそれをいつも眺めていた。静寂と夜の光に包まれて、私いつも自分の ... » more
テーマ 文明論 哲学

2012年末から2013年初にかけての大きな話題は、大阪市立桜宮高の事件と、アルジェリアのテロ事件であった。、.メデイアを通じて知る以外の情報を何も持ち合わせない立場だが、それでも、真相はこうだろうと思いながら事件の流れを気 ... » more

生命哲学序論 本編 第七章 7−1文明とは何か?このことを根本的に考える必要がありそうだ。文明とは何か?おそらく都市こそが、文明の頂点である。それは人間を自然の桎梏から解放し、ほとんど動物的な生活から、脱出させる。すると、そこにぎりぎりの生存からは導き出されない、 ... » more
テーマ 文明論 哲学

生命哲学序論 本編 第六章 6−1私は理性使用の究極に、自然の無限な働きと広さに対する畏敬の念が生まれ、その背後にあるなにか、つまり神が見出されると述べた。これは今日の科学的な理性信仰とは、正反対の考えである。というのも啓蒙時代以来、理性使用は迷信の打破と合理主義 ... » more
テーマ 文明論 哲学

生命哲学序論 本編 第五章 5−1現象というこなれない表現よりも、具象と抽象という対立概念を用いた方が、理解に資すると思われる。具象とはものに具わっていること、抽象とはものからぬきだしたこと、という理解のほうが解りやすい。ぬきだしたからといって、ないのではない。そ ... » more
テーマ 文明論 哲学

生命哲学序論 本編 第四章 4−1さて人間を生命として理解するのに、なぜ以上のことを私が述べてきたかと言えば、自然との正常な関係を回復するためには、人間の傲慢をくじく必要があるからである。そのためには自然に対する謙虚さが必要であるが、それは神への信仰とほぼ同義なの ... » more
テーマ 文明論 哲学

生命哲学序論 本編 第三章 3−1私は神の実在に関して当然であるとここまでで言ってきた。それに対して唯物論者は反対するであろうことは予想できる。しかし唯物論も徹底すると、どうしても世界の説明が出来ない局面が出てくる。その時に認識の手をゆるめなければ、自然が唯物論的 ... » more
テーマ 文明論 哲学

生命哲学序論 本編 第二章 2−1人間礼賛、これはどうにもならない、誤った主義である。人間の解放といえば聞こえがいいが、要するに道徳を唾棄しようという主義に過ぎない。だからルネッサンス以来の近代思想は、基本的に間違っているのである。2−2もちろん近代思想は ... » more
テーマ 文明論 哲学

生命哲学序論 本編 第一章 1−1私は二十代の頃に自然と人間の関係を、あるひとつの唯物的な原理から出発して、演繹的に矛盾無く記述しようとして、失敗した。それから二十年間、私は精神病者として生きてきたのだが、哲学上の主題は放棄しなかった。若かった頃には解らなかったり ... » more
テーマ 文明論 哲学

パンセの森生命哲学序論 はじめに
生命哲学序論 はじめに 今日われわれは、産業社会に生きている。そして、その中でなんらかの職業に従事し、その報酬である金銭で必要なものを手に入れて生きている。もちろん不必要なものも消費しているが。このような社会を成立させるには、資源が必要であることは、いうまでもない ... » more
テーマ 文明論 哲学

この考察も最終章となりました。以上の考察から解ったことをまとめますと。1言葉は身体が感じるような感情を(情緒反応)人間に生じさせる。2個人が話す言葉は、母語全体の中で使用される点からして、母語の意味了解の範囲にある。3言葉は ... » more
テーマ 文明論 哲学

パンセの森言葉のからだについて 4
しばらくブログをほったらかしにしてしまいまいした。すみません。前回は「私のもの」という文例で、「の」の性質について考えました。「の」は単独で用いられる単語ではなく、単語と単語をつなぐ機能があること、また、その意味は抽象的であることを ... » more
テーマ 文明論 哲学

変人キャズ再度「日本文化論」(3)
我が国の立法府は、衆参両院とも、「一票の格差が違憲状態である選挙」によって選出された議員、達によって構成されている。最高裁は昨年、衆院選挙について、2.30倍の格差があり、違憲状態だと判断した。今月、最高裁は2010 ... » more

変人キャズ再度「日本文化論」(2)
数カ月に亘り群発地震が続いていたイタリア中部の状況について、イタリア防災庁付属委員会が2009年3月31日にラクイラで開いた会議で、大地震に結びつく可能性は低い、と報告した。しかし、その6日後の、4月6日に起きた中部地震で ... » more

変人キャズ山中教授のノーベル賞(2)
前回記事の最後に、「ノーベル賞受賞にも、その値打には、A,B,C,・・・、Z,と極めて多数の段階がある」、と、(例によって)、問題発言をしているので、その補足をしておきたい。従来も仲間が正直に感想を書いてきたが、ノーベル ... » more

変人キャズ山中教授のノーベル賞(1)
昨日の、山中教授のノーベル賞受賞の報せは、本当に嬉しいニュースなので、報道された情報をそのまま、此処に書き写す。★★★★★スウェーデンのカロリンスカ研究所は10/8日、2012年のノーベル生理学・医学賞を、様々な ... » more

変人キャズシューマッハーの予言
白いキツネたちのことを書いている晩秋ブログ:▲ 終戦秘話と現代(3):[L-104]を読んで、思い出したので、白いキツネ・「尾関修」氏、のことを紹介する。私が今迄知らなかった、この人物のことを知ったのは、「シューマッハー ... » more

変人キャズ事故の「日本文化原因説」
2012/7/24の毎日新聞のコラムに、青野由利が書いているので知ったことがある。五日に公表された原発事故の、国会事故調査委員会の報告は、海外と日本のメデイアで取上げ方が相違し、それには理由があるのだそうだ。「日本文 ... » more

変人キャズハワイ旅行記
今どきハワイに行ってきたといっても、昔の人が隣町に行ってきた程度の話題性しかない。しかし、私にとって、今回の旅行は大層刺激に満ち溢れる旅であった。45年前に初めての訪米の折に、ハワイに降り立ち、ワイキキの海岸でサーフィンを愉しんだ時のホ ... » more

2012/6/18日になって、昨年の原発事故直後に、周辺地域の放射線情報を、米国が日本政府に提供していたのに、日本政府はそれを活用せず、避難に役立てるという発想も無かったことが明かになった。米エネルギー省は昨年3月1 ... » more

変人キャズ単一通貨『円』の問題
「単一通貨『円』窮地に」、、という論説を、浜矩子(同志社大学教授)が、2/5の新聞に書いているのを読んで、びっくりした。私は理系人間の技術者で、経済学なんて今まで全く無知であり、このブログで最近数編の記事に書いてきたように、 ... » more

 

最終更新日: 2016/12/09 08:41

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