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テーマ「本を読む」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

お詫びとお願いとお江戸と上方。 いろんなことがあり過ぎて、いろんな本を読み過ぎて、いろんな皿を食べ過ぎて、いろんなお酒を飲み過ぎて、いろんなものを買いすぎて、いろんな人に会い過ぎて、多すぎ開発でブログの更新ができません。円卓に並んだ中華 ... » more
テーマ 本を読む 世知辛い話

天才バッキー井上さんのサイン会@京都四条通ジュンク堂書店 今から外出するので、取り急ぎのご報告です!ていうか、タイトルどおりなんですが男前バッキーさんに会えるチャンスですし週末の京都観光がてら(ついでに祇園でも・笑)ぜひぜひどうぞ。バッキー井上『京都店特撰』発売記 ... » more
テーマ 本を読む

一気にもほどがある黒川博行著『螻蛄』。 しっかし、めっちゃ面白かったっす。553ページと短くはない物語で、寝ころんで読むのが好き派としては、本の重さで二の腕をぷるぷるさせながらその重さで体を振り子のように右にゴロ左にゴロとかなりゴロゴロしておったの ... » more

取り急ぎ、ご報告っ。黒川博行著『螻蛄(けら)』発売! バタバタウィークで放置プレイにて御免。取りあえず、仕事もいちおうしてるけど遊びもかなりしておりました。詳細はまた。で、昨夜も北新地で調子には乗って電車にはのらなかったこと。慎んでご報告する二日酔いの土 ... » more

あたしがもっとも写経した“テクスト”の書き手であるバッキー井上さん。その著書が来月8月8日に発売されます。嬉しいことに140B出版よりの発行。しびれるフレーズの連打であるその著書『京都店 特撰−あなたが行 ... » more

小説を読もう。 大好きな王夫人&トーク絶好調のマキちゃんと阿蘭陀屋さんで串揚げナイトdeローハイドにムーンライトでカクテルフィーバーしてたら夫人の相方さんから召集令状がかかり花隈サボイでさらにカクテルを連打。したかと思えば、 ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む 世知辛い話  コメント(2)

にゃははな西加奈子さんと、むふふな高橋源一郎さん。 幸せの週末のあと、あたしをわらかしてくれたのがこの方。西加奈子著『ミッキーたくまし』。あたしの大好きな「やっさん」もまた登場して、前作『ミッキーかしまし』まで読み返させてくれた。全国のニシカナ ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む  コメント(4)

メルロさんへの私的伝言。 いろいろ教えていただき、大感謝です。そして、コメント欄は画像が貼り付けられないのでこちらに…ググってみたら、どっかで見たことあると気づくと、自宅にあ ... » more
テーマ 本を読む

物語冒頭に登場するヤナーチェクの「シンフォニエッタ」をMIXIである方がアップしていて聴いたので、あたしのように「どんな曲?」と悶々としていた方のために真似して貼り付けます。※元々はTBNで紹介されてました、とのこと。 ... » more

クリント・イーストウッドがクリント・イーストウッド的に俳優や監督としてその映画作品の中で変化し続けるように、村上春樹は村上春樹的に作者や「僕」(あるいはさまざまな登場人物)として、作品の中で変化し続けている。 ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む  コメント(12) トラックバック(4)

内田樹先生×平川克美さん、そしてたまらん新刊と彼女の特集。 各方面に諸々を投げつけて背負い投げて、朝カルに駆けつける。内田樹先生×平川克美さんの対談。お題は「内向きで何か問題でも?〜足元を見よ」。まるで噺家二人が掛け合い漫才をしているようなテンポと、小学校来の ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む 世知辛い話  コメント(4)

ユーゴー作「レ・ミゼラブル」ドロドロと続行中。 引き続き、「レ・ミゼラブル」を読んでいる。あたしのタイプの書き手の性質のひとつに、「いやきち言わせたら日本一」というのがある。つまり、例えば、ある人物のことを説明する場合、それもとりわけ、「BAD」な方向の時 ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む 世知辛い話  コメント(8)

西加奈子著『きりこについて』について。 明日は朝イチから撮影なのではよ寝よーと思いつつ、日が変わる前に帰宅。映画を観るのもなんなので、今朝入手していた西加奈子さんの『きりこについて』をぱらぱら読みはじめた…ら、いま(ひぃ)。信じられないほど ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む  コメント(2) トラックバック(1)

なにもなくて...本を読むY
二上山黒岩重吾著天翔ける白日壬申の乱後に即位した天武天皇の長子でありながら、継母の持統天皇により謀反の罪にとわれ処刑となった「大津皇子」の誇り高い青年皇子のせつない悲劇の物語です。大津の皇子のお墓が二上山山頂にあり、50 ... » more
テーマ 本を読む

なにもなくて...本を読むX
牡丹のつぼみ色たち来る染井寺にはもそともゝただみどりなる釈迢空折口信夫著死者の書に復元された古代当麻の里は、夢幻の里である。春に郷を訪れる鳥は、ほゝきほゝきいほゝほきいと啼き・・・・「死者の書」は、折口が織り出した「言葉の曼荼羅」で ... » more
テーマ 本を読む

仁義なきグルメブログと哀しきミシュラン。そして物語だけの名著『東京出張』。 先だって発売された週刊文春に140Bのだんじり親分・江弘毅が「ミシュラン京都・大阪版」についての取材記事を書いていた。結局、元原稿の5分の1くらいの分量になったんだけど、その取材を140Bの柱の陰からみていた立場 ... » more
テーマ 本を読む 世知辛い話  コメント(8)

なにもなくて...本を読むW
本を読むW 緑陰道路の枝垂桜八重枝垂桜は天の諸々の命が枝を通して地に落ちるといわれているそうです。山川草木悉皆成仏(さんせんそうもくしつかいじょうぶつ)山川草木悉界生仏(さんせんそうもくしつかいじょうぶつ)宇宙の物全てに仏が宿る ... » more
テーマ 本を読む

松本清張ゆかりの地を訪ねる小倉の取材旅を予定しているので、このところ、通勤時には清張本も読んでいる。というタイミングであったので、先ほどテレビで放映されていた松本清張原作で向田邦子脚本の「駅路」を観る。 ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む 観たやつ  コメント(6)

『オープニングナイト』と『ミュンヘン』とイスラエル。 春の気配が漂いはじめた頃から、時間が空くと映画を観ている。といっても、TSUTAYAで旧作まとめて借りておいてそれを夜中の寝る前に消化するという感じの亀の歩みな鑑賞だけど。そん中で、しみじみ感じたことが、 ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む 観たやつ  コメント(8)

『BRUTUS』「仏像  阿修羅に会えた?」の仏像特集のお知らせ。 お江戸の橋本麻里さんから、明日、エイプリルフールの4月1日(水)に発売となる『BRUTUS』のお知らせをいただきました。いつもながらこの文面が、本体読む前から滅法面白いので貼りつけますー(ご了承済み)。書 ... » more

マチダコウさんのこと。 先だっての町田康×江弘毅のトークイベントがかなり面白かったので、あれからあたしは町田康強化月間。『くっすん大黒』『きれぎれ』『屈辱ポンチ』と読み進み、といっても全部再読なんだけど、ほとんど初めて状態で頭がうにょう ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む  コメント(4)

西加奈子著『うつくしい人』。 久しぶりに読み終わるのが勿体なくてのろのろ読んでしまっている。あたしの中で、女が描く女の話の名手、その双璧が桐野夏生さんと、西加奈子さん。新作は、「重い」自我に絡め取られている三十路の女が瀬戸内の ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む  コメント(5)

なにもなくて...本を読むV
夏緑さん先日「少女雑誌ふろくコレクション」の本を貸してくださって以前に夏緑さんから戴いた「ぼくらの推理ノート」1・2を思い出した。漫画本はわからないので戴いて目を通した記憶はあるがそのままになっていた。友人の友人で落語家の「笑福亭福 ... » more
テーマ 本を読む

なにもなくて...本を読むU
人々の跫音(下)韜晦瀰漫頻鑱謗掣肘戊辰忠恕箴言慫慂垂死親炙反芻陋劣冀求者落魄痼疾逓滅熾んな等(下)の中に出てくる漢字だ。読めないから意味も解らないものが多く辞書を首っ引きで読む。漢字の意味がわからないと文章の意味もわか ... » more
テーマ 本を読む

快気報告とイベント告知。そして、ミーツ生まれの本たち。 腫→熱→咳→熱→吐→下→吐→熱→腫…という、死ぬかと何度も涙がちょちょぎれた病の旅から起死回生いたしました。咳き込む不吉なインタビューでご迷惑をかけそうになり、今週の取材は全て代打をお願いいたしました。吐 ... » more
テーマ 本を読む 世知辛い話  コメント(10)

なにもなくて...本を読む
人々の跫音久しぶりに読書をする羽目になり2週間何かに取り付かれたかのごとく本と向き合っていた。「人々の跫音」上下(司馬遼太郎)中央公論社、師のお父上の事を書かれた本でネットで取り寄せた。他に友人が貸してくださった「出星前夜」飯島和一 ... » more
テーマ 本を読む

『街場の大阪論』生まれました。ぽこ。 140Bのだんじり親分・江弘毅の『街場の大阪論』。本日発売であります。『街場の〜』って、内田樹先生のパクリやん!!なんて思った方もおられるかもしれませんが、実は「街場の現代思想」というネー ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む  コメント(16) トラックバック(1)

花村萬月著『ワルツ』のグッとくる書評。 先だっての東京でお世話になったブクロのテルが、同じくお世話になりまくったトリイの兄弟が編集長してる新聞で書いた書評。抜群にグッときたのでトリイの兄弟に了解とれたし、ここでアップさせていただきます。掲載時は ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む  コメント(6)

東京出張のこと(いつの話やねんっ。しかも、長っ)。 大阪移動中に走り書き。もちろん電車のお供は、ぽめらでありますっ。先だっての東京出張のこと。えーっと、2月16-17日であります。もはや遠い夢のような記憶をたどりました。しょっぱ ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む 世知辛い話  コメント(6) トラックバック(1)

コウ対決!? 二人のコウさんのイベント告知。 だんじり親分、町田康さんと対談です。クリックすると大きくなりますー。(詳細はここでもどうぞ)ヒサミ姐…こんな日程であります! ... » more
テーマ 本を読む 世知辛い話  コメント(6)

 

最終更新日: 2017/08/16 09:43

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