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テーマ「本を読む」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

あたふた過ぎて書きたいこと多過ぎてちょこっとずつ消化したいけどそれよりも読みたい(泣)。たぶん、昨日の内田樹先生の奈良県立情報図書館での講演のせいなのだ。福森クニヒロさんとの愛媛カウンターもご機嫌 ... » more
テーマ 本を読む 世知辛い話  コメント(10)

もいっちょ、奈良のお誘いの告知。 来週末の三連休に、奈良を考える〜図書情報館から考える3日間〜と題した催しが行われます。奈良といえば、数日前にも「邪馬台国、畿内説」により軍配が上がる大発見があったのですが、来年は遷都1300年祭が開催され ... » more
テーマ 本を読む 世知辛い話  コメント(2)

ここ数カ月、相当な数の本を買った。といっても、3カ月で60冊くらい。ワンコインの文庫もあれば、8000円の復刻版もある。トータルなんぼかは、面倒なんで計算もしてないけど、とにかく冊数での計 ... » more
テーマ 本を読む 世知辛い話  コメント(10)

なぜか泣けてくる。http://northlakeshoredrive1911.blogspot.com/2009/11/blog-post_4689.htmlいや、ほんまになんてことないんだけど(失礼)。でも、そのなんてこ ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む  コメント(2)

たぶん、育った環境がそうさせるんだと、ふと思い出して読み返して、納得した。久しく更新していない(猛省)内田先生長屋より↓http://nagaya.tatsuru.com/aoyama/2006/03/26_1937.h ... » more
テーマ 本を読む 江戸・大坂 世知辛い話

原稿を書くために『悲しき熱帯』を読み返しているうちに、「あれ・・・この文体何かに似ている・・・」と思ったからである。はっとして、チャンドラーを取り出したら、そっくりだったのである。どうして私がレヴィ=ストロースをこれほど好むのか、そ ... » more
テーマ 本を読む 江戸・大坂 世知辛い話

西岡まさ子さんと新座市とハルペン・ジャックさん。 少し前に書いた西岡まさ子さんの著書の一冊はネット古書店で入手した。届いた本には図書館所蔵を表すシールが貼られていて、さらに「リサイクル」とのシールもあった。そのシールにある「新座市立中央図書館」に覚えがなく、 ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む 世知辛い話  コメント(4)

ここ数カ月、もちろん仕事では書いているんだけれど「読む」方が楽しくて仕方がない。書くことよりも、読むことの方があたしに多くの刺激があるからだ。その事実は、いささか個人的に情けないような哀しいような切な ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む  コメント(4)

広すぎる海を前に、くらくら。 書店に足を向ける度に、この海の水を全部飲むことは不可能か…と思うと、そこに新たな小舟を浮かべる我が身にも頭がくらくらしていた。けれども、最近、その海の広さにまた気がついた。あたしの持っている地図にはあ ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む 世知辛い話

大阪文庫から出ている『大阪の女たち』を読んで以来、『緒方洪庵の妻』『緒方洪庵の息子たち』『江戸の女ばなし』などを読み、現在『武名埋り候とも 武名埋り候とも 周防徳山藩秘史』をただいま到着待ちの著者・西岡まさ子さん。 ... » more
テーマ 本を読む 江戸・大坂 世知辛い話  コメント(4)

先週末に予兆があり大事を取ったつもりがやや先走り過ぎたのかすぐに安心してしまい週末は調子に乗りすぎ、昨日からうっかり鼻水じゅるじゅるデイズ。神戸女学院での内田樹先生×中沢新一先生の対談には、脳味噌に住んでいる ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む 世知辛い話

お世話になりまくっている方からの頼まれごとでいそいそと嬉しく書店を徘徊すると、やっぱりやってしまう。しつこいけど空前の江戸ブームで、しかも収集つかないから「文化文政」前後と決めていたのに、ついつい幕末。ていうか、 ... » more
テーマ 本を読む 江戸・大坂 世知辛い話

江戸の町人にききたいこと。 今日は午後から行きたいとこがあったんだけど、結局、明日の朝までに送らないといけない原稿があとちょっと…。戻ってから書くか、このまま書いてから出るか。ハムレットばりに悩む連休の最終日。湿気が多い ... » more
テーマ 本を読む 江戸・大坂 世知辛い話  コメント(12)

なにもなくて...本を読む
本を読む 国民の休日子規・斑鳩の里俳句大賞作品集先日、奈良斑鳩の里で俳句を募集され、その時に投句した時の「作品集」が送られてきた。こんな立派な冊子が送られてくるとは思っていなかった。主催でもあり選者の方の裏話(苦労話も)なども ... » more
テーマ 本を読む

日向子さんなどなどメモ書きと御礼&だんじり祭。 ほんでもって、もちろんずーっと読み続けている江戸・大坂もん。とりわけ、この数日は江戸の杉浦日向子ワールド。「百日紅」「ゑひもせず」「とんでもねえ野郎」では、葛飾北斎を描いた「百日紅」が特にぐっときた。 ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む 江戸・大坂  コメント(6)

なにもなくて...本を読む
風の盆恋歌高橋治著先日「森の妖精様」からおわら風の盆についてコメント頂いた。後に、図書館に本を予約する本が届いたので昨日PCボランティアに行く前に立ち寄り本を借りて帰る。昨晩から一気に読んでしまう。1985年発行本は ... » more
テーマ 本を読む

鳩山新総理のちょっとこぼれ話をとある友人が教えてくれた。仕事柄、わりに近いところにいる人間なので生の声として聞かせてくれたところによると…選挙戦の時、鳩山さんが梅田入りした際、どうしても、と天満天神繁 ... » more
テーマ 本を読む 世知辛い話  コメント(2)

三枝師匠…らぶ。の嬉しいリンク二丁。 昨日は天満天神繁昌亭の3周年。あたしもちょこっとだけ繁昌亭前や天満3丁目界隈をうろついていたのだけれど、こんな嬉しい瞬間には立ち会えていない。(下リンクをご参照くださいませ)いや、ほんま、感激でありま ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む  コメント(4)

プロジェクトX繁昌亭『奇跡の寄席』のこと(むちゃ長いよ・汗)。 何かが書かれた本を読むとき、書かれているさまざまなことよりも、「これを伝えなくてはいけないのだ」という強い意思。それが何より伝わってくる本は、どんなに細かいことが膨大な情報量で襲ってきても、不思議なほど心と頭に染みわたっ ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む 江戸・大坂  コメント(6)

らぶ、喜田川守貞はん。びば、宮本又次先生。 ほんでもって、ブログの更新もおそろかに何してるかと言うと、江戸が大坂を呼びそれが大江戸を呼びまた大坂を呼ぶといった塩梅。なかでも宮本又次先生の『京阪と江戸』はかなり詳細に町の雑事も書かれているし、『大坂名 ... » more
テーマ 本を読む 江戸・大坂

なにもなくて...本を読む
8月尽「思考の生理学」ちくま文庫外山滋比古著8月3日の教室で師が、その日の朝日新聞の朝刊より、外山滋比古さん「忘却こそが大切」を話題にされました。東大と京大で昨年一番読まれた本だそうです。翌日早速図書館に貸し出しを問うてみる ... » more
テーマ 本を読む

宮本又次さんの『船場』がようやく一巡。間に、山本博文さんの江戸本もあったけど、山崎豊子さんの船場もの、例えば『ぼんち』『しぶちん』『花のれん』を挟んだので、情景が想像しやすくて反復横跳び的に前に戻ったり思わず時間が掛 ... » more
テーマ 本を読む 江戸・大坂  コメント(2)

140B内は段ボールの山と空になった本棚という風景になりつつある引っ越し前夜。もう3年になるのね。いや、まだ3年だったのね。しみじみ。「島」から「浜」へ…をスローガンに今回の引 ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む 江戸・大坂  コメント(5)

バッキー井上さんの出版記念イベントのために京都に出掛けた土曜日。バッキー井上・著『京都 店 特撰−あなたが行かなくとも街の明かりは灯ってる』【酒場ライター養成講座・番外編】バッキー井上の“テクスト”を読む。 ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む  コメント(4)

『BRUTUS』8月17日発売号は[浮世絵に聞け!]特集なーのだ。 お江戸の橋本麻里嬢から聞き及んでいた浮寄絵特集。あたしにとっては、ひゅーひゅー(口笛)な待ってましたの『BRUTUS』。なんせあたしは今世紀最大のお江戸ブームの真っただ中なのであります。ちなみに、お盆 ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む 江戸・大坂  コメント(6)

宮本又次著「船場 風土記大坂」とあたふたお盆。 J:COMに加入したのでケーブルテレビを探検したり、縁あってのお墓参りをしたり、新しい炊飯器で圧力炊き上げの米でたらこ食べたり、冷蔵庫調査隊が徹底的に調べ上げた結果、ついに新兵器を旧隊と交代させたり、仕事帰りにル・コ ... » more
テーマ 心が震えたこと 本を読む 世知辛い話

お詫びとお願いとお江戸と上方。 いろんなことがあり過ぎて、いろんな本を読み過ぎて、いろんな皿を食べ過ぎて、いろんなお酒を飲み過ぎて、いろんなものを買いすぎて、いろんな人に会い過ぎて、多すぎ開発でブログの更新ができません。円卓に並んだ中華 ... » more
テーマ 本を読む 世知辛い話

天才バッキー井上さんのサイン会@京都四条通ジュンク堂書店 今から外出するので、取り急ぎのご報告です!ていうか、タイトルどおりなんですが男前バッキーさんに会えるチャンスですし週末の京都観光がてら(ついでに祇園でも・笑)ぜひぜひどうぞ。バッキー井上『京都店特撰』発売記 ... » more
テーマ 本を読む

一気にもほどがある黒川博行著『螻蛄』。 しっかし、めっちゃ面白かったっす。553ページと短くはない物語で、寝ころんで読むのが好き派としては、本の重さで二の腕をぷるぷるさせながらその重さで体を振り子のように右にゴロ左にゴロとかなりゴロゴロしておったの ... » more

取り急ぎ、ご報告っ。黒川博行著『螻蛄(けら)』発売! バタバタウィークで放置プレイにて御免。取りあえず、仕事もいちおうしてるけど遊びもかなりしておりました。詳細はまた。で、昨夜も北新地で調子には乗って電車にはのらなかったこと。慎んでご報告する二日酔いの土 ... » more

 

最終更新日: 2017/07/24 20:53

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