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テーマ「本を読む」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

直木賞 東山彰良 「流」 お笑い芸人が受賞したと云う事で芥川賞が注目を浴びていますが、同時に直木賞の方も発表、こちらは東山彰良ひがしやまあきら)氏の「流(りゅう)」。「オール読物」9月号に選評と受賞作の抄が掲載されています。長編という事で、まず冒頭の部分を読 ... » more

現実的備えがあってこその平和 7月13日、月曜日の朝刊は休刊日で無し、それを忘れて新聞を取りに行き、新聞受けに新聞が無い事に気付きたたらを踏んだ如し。コンビニに立ち寄っても新聞ラックが空、スポーツ新聞だけはありました。ブログの批判ネタの元ですから、ないと困ります(笑)。 ... » more

世界遺産登録 失態は挽回しましょう 結局韓国がゴネるのは、慰安婦の強制連行の嘘がバレて使えなくなったから、強制労働を次のユスリ、タカリネタとして獲得するのが目的であったと思えます。それと、チョッパリが世界で認められるのは許せないと言う単純な妬み、これも大きいでしょう。 ... » more

「戦後40年」 そして70年 本の整理をしていて、束ねて積んであった雑誌類の中に、「戦後40年日本を読む100の写真」(文藝春秋臨時増刊)と「ニッポン40年前」(毎日グラフ別冊)が有って、ページをめくって眺めています。40年前、1985年の発行です。 今年は戦後 ... » more

「田中小実昌 エッセイ」を読書中 トイレにて読む本、ただ今は「田中小実昌エッセイコレクション@ひと」という文庫本(ちくま文庫2002年刊)、この人は2000年にアメリカで客死、バスに乗るのが大好きな人で、この時も西海岸をバス旅しながら彷徨っている途中の事だったのでしょう。 ... » more
テーマ 本を読む

「帝国憲法の真実」 倉山満著 昨日のNHK、英国王室にプリンセス誕生というニュースを大きく扱っていました。他の民放の扱いも大きい事でしょう、多分。何でも王位継承権は4番目とか、英国民はユニオンジャックを振り、あるいは身にまとい我が事のように喜び騒いでいました。こ ... » more

ソ、ラ、シ、ラ、のリフレイン 以前に書いた「いつか聴いた歌」(和田誠著文春文庫)を読み終えました。この本は単行本として1977年に刊行され、1996年に文庫版が出ています。もともと雑誌に連載されたものをまとめさらに新しく書き加えたりしたもの、それでももう20年前のもので ... » more
テーマ 本を読む 音楽

ハンドマイクはシナトラが始めた トイレでの読書はまだ「いつか聴いた歌」を続けて読んでいます。一つの歌に2ページくらい、3ページってのもあります。歌手名でいえばフランク・シナトラがよく出て来ます。シナトラの事は後回しにして、とんでもない事に気が付きました。この本は以 ... » more
テーマ 本を読む

ときどき  ぶつぶつ「いつか聴いた歌」
「いつか聴いた歌」 少し前にタブレットを物色している時、風呂でも見られるって言うのがありました。防水の工夫がしてあったと思いましたが、単に透明なビニール袋利用というのもあるようです。本もお風呂で読書という方もいるようで、色んな方がおいでです。トイレで読 ... » more
テーマ 本を読む

ときどき  ぶつぶつ譲れば席を奪われる
譲れば席を奪われる 少し前に詐欺容疑で逮捕された韓国人の事が報道されました。その後の経過は無いのでどうなったのかよく判りませんけれど、ありふれた犯罪で珍しくはないのですが、名前が珍しいものでしたから注目しました。株の買収交渉名目で建築関連会社から現 ... » more

最も歓迎せざる旅行者はフランス人 ロイターのニュースで、世界でホテル関係者に一番嫌われてる旅行者はフランス人、 一番評価が高いのは日本人とイギリス人 という話を見たか聞いたかした事があります。探したら2009年の調査でこんな感じ、BEST TOURISTS(ベス ... » more

「反日中韓を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった」 少し前に、日本は朝鮮を植民地としたのではなく併合したのだ、インフラを整備し教育を施したと書いて、その後とある本を読んでいたら同じ記述にぶつかりました。まるでこの本を読んで書いたような感じがして、しかし順序としては本を読んだのは確かに後です。 ... » more

「海街 diary」 昨日第3次安倍内閣の組閣が行われ防衛大臣の交代以外は前政権時と同じ顔ぶれで新内閣が発足しました。期待する部分とそれは止めてくれという部分を混在させての船出、外交、経済、治安、教育・・、これからもホッとしたりハラハラしたりする事でしょう。 ... » more

ときどき  ぶつぶつねつ造記者の言訳
ねつ造記者の言訳 中日新聞お得意の「特報」ページ、世論を自分たちの主張する方向に持っていきたい時に都合よく設置する自家発電装置でしょう。一昨日の特報欄、「大学の自治正念場元朝日記者脅迫で」と題して元朝日新聞の植村記者の件を取り上げていました。札幌の北 ... » more

「零式戦闘機」  吉村 昭 著 前回吉村昭の小説のことを書いて、この作家が、記録、状況、証言を調べ上げる人だと書きました。憶測ではなく本人がそう書いています。「史実を追う旅」(文春文庫)で、・・昭和41年から7年間私は戦史小説を書いたがあくまでも史実に忠実であることを念願 ... » more
テーマ 本を読む オートバイ・車・飛行機

「息をするように嘘をつく韓国」 宝島社  いろいろなブログ等を見ていて、元に戻ろうと左上の戻るボタンを押すと戻らない。長押しして経歴を見ると元のページとの間にwww.facebook.・・・なんてのが入っています。そんなの押してません。しばらくそれが続いて面倒になり調べてみました。 ... » more

ときどき  ぶつぶつ荷風散人と阿部さだ
荷風散人と阿部さだ 断腸亭日乗、思い出した時に同じ歳の時の日記を拾い読みしています。昭和19年、荷風散人年六十有六、戦争も末期に入り生活は物資が乏しくなり、元旦からいきなり食べ物の話、・・終日家にあり。炭をつぎ米とぎ物煮るにいそがしきのみ・・一人暮らし ... » more
テーマ 本を読む 日常

ときどき  ぶつぶつ尖閣諸島の持つ意味
尖閣諸島の持つ意味 何時ものようにおばあさんの買い物に付き合って市内のスーパーに向かう車中、「中国はどうしようもないね、何てひどい国なんだろう」と大きな声で話し掛けてきます。耳が聞こえないから答えても届いていないけれど相づちを打ちます。ニュースソースと ... » more

高野文子 「ドミトリー ともきんす」 2週間ほど前、あるブログで高野文子の新しい本が出版されるという記述を見つけました。12年振りになる新作という事、発売日は9月25日、成る可く本は本屋さんで買うようにしていますがこの本は確実に早く手に入れたいと思うものですからアマゾンに注文を ... » more
テーマ 本を読む

ジョージ・オーウェル 「象を撃つ」 共産党が一党独裁で国民を支配する中国という国、資本主義経済を取り入れながらも政治的、言論的自由を認めず、党が一切を管理し批判を許さない強権政治。さすがに最近はネットが普及し情報の遮断は出来かねて不満分子の反乱デモが頻発しているようです。 ... » more

「世界を戦争に導くグローバリズム」 プリンターが作動しなくなって、説明書を読むにどうもメーカーへ手配しなければならない故障のようです。あまり使わないとはいえ無ければ不便です。つい最近補充のインクをセットで買ったばかりで5千円近くが無駄になるのも癪だし。パソコンの方も最 ... » more

ときどき  ぶつぶつ佐藤愛子 「晩鐘」
佐藤愛子 「晩鐘」 小学校の授業にタブレットが配られて学習というニュースを見ました。書取りで繰り返し書く事で漢字を覚えてきた世代としては、読めても書けない層が増えていくのではないかと思ったりもします。自身若い頃の蓄積が失われて文章を書いていてもペンがよく止まり ... » more
テーマ 本を読む

ときどき  ぶつぶつ伊丹十三の夢をみた
伊丹十三の夢をみた 昨日の明け方思わぬ夢を見て、まぁ、夢は何時だって現実離れしていますから思わぬのは当然で、伊丹十三がが出てきたんですね。何処かの展示施設に団体で訪れて、何かを見て歩くうちそこに伊丹十三がいたんです。彼は調理場のような所に手伝いの若い女 ... » more
テーマ 本を読む

サリンジャーとラードナー つづき 前回を承けて、ネットで検索したら、「ライ麦畑でつかまえて」の文中、主人公ホールデンの言う、ラードナーの小説が好きだという所は結構ヒットします。実在の人物、小説ですから当然読者の興味を引きます。そしてこれは作者のサリンジャー自身の思いでしょう ... » more

サリンジャーとラードナー 少しづつ読んでたサリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」、少し前に読み終えて、おさらいのように適当なページをめくり読み返したりしています。映画でもそうですが、こういう二度読みを続けてみると、年をとってからの見方というのは味わい方が幅広くなって ... » more
テーマ 本を読む

「仁義なき世界経済の不都合な真実」 街中の本屋さんは本当に壊滅的で、以前歩いて2,3分の所にあったのが無くなって車で出掛ける所にしかもう有りません。それもスーパーやショッピングセンター内の本屋さん、そこでさえも最近売場が縮小されて寂しい限りです。本屋さんの本の並べ方も ... » more

[木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか] この本を読み終えて感じた事は、この刺激的な題名の書物の内容が、「なぜ殺したのか」という謎解きに対する興味だけではなく、そこに至る膨大かつ綿密な取材と資料の読み込みが作り上げた戦後史の、事実の厚みに触れ得た満足感です。先に筆者の「七帝 ... » more
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月刊「WILL」6月号 今月号の月刊「WILL」を本屋さんで立ち読みしたら非常に面白い対談があったので買ってきました。「WILL」編集長の花田紀凱と元「話の特集」編集長だった矢崎泰久両氏。テーマは矢崎泰久が出した「人生は喜劇だ 知られざる作家の素顔」という本の事に ... » more

歩いて見聞きする事など 野呂邦暢の「草のつるぎ」という小説は2部作の一つで、「砦の冬」という後編があります。「草のつるぎ」では舞台は九州、「砦の冬」は北海道に舞台が移ります。新人研修を終えたあとの実習配置というところで、さらに厳しい訓練の明け暮れが待っています。 ... » more
テーマ 本を読む 日常

「愚韓新論」(飛鳥新社 1429+税) 少し前から本屋の書棚を探していた三橋本の「愚韓新論」(飛鳥新社1429+税)を、久しぶりに出掛けた地元の本屋さんで見つけ買ってきました。売れているようで一段と高く平積みになっていました。アマゾンだと早いんですが、売れ筋チェックもしたいもので ... » more

 

最終更新日: 2017/03/23 07:36

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