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Beautiful World

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テーマ「Beautiful World」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

朱い鳥舞う空exchange -epilogue -
うららかな午後。キャメロットの研究室に和やかな笑い声が響いていた。「まぁ!これスザク君?可愛いわ。」「でしょ?結構自信あったんですよ。」「あは。慣れてるねぇ〜。ひょっとしてそっちの趣味あったり?」それはご想像にお任せしま ... » more

朱い鳥舞う空exchange -stage 6-
いくつものパトカーの音が聞こえてきたのはそろそろ30分の制限時間一杯かというところだった。「なんでしょう?」不思議そうにナナリーが顔を上げる。よもや後ろの不気味なメイド集団が不審者として通報されたかと思ったC.C.だったが、どうやら ... » more

朱い鳥舞う空exchange -stage 5-
ざわ、と再び街にどよめきが蘇る。ひらり、ひらりと舞うミニスカートとチャイナドレス。そしてそこからすんなりと伸びる脚。彼女らが一歩を踏み出す度に必ず一人は振り返る。ブリタニアで東洋人の姿を見ることもそう珍しくはなくなったとはい ... » more

朱い鳥舞う空exchange -stage 4-
ざわ、ざわ、と広がっていくどよめき。道ゆく人々が振り返る。その表情が明らかに先程とは違う。そんな人々の視線を一身に受け、彼らもとい彼女らは街中を歩いていた。どちらもかなりの長身だ。一方は目にも鮮やかな色彩のワンピ ... » more

朱い鳥舞う空exchange -stage 3-
平日の午後とはいえ、ブリタニアの首都中心街は多くの老若男女で賑わっていた。広大な国土を持つブリタニアだけあって、道ゆく人々の顔ぶれは人種もなかなかに多彩である。しかも最近は国交回復により、東洋人の姿も多く見られるようになっている。そして ... » more

朱い鳥舞う空exchange -stage 2-
「すごいすごい!ほらほらスザク!胸胸ー!」「.......ない」「あー、いやさ、アーニャはもとも.....」不都合な真実を口にしかけたジノに(もと)女子陣から肘鉄と鉄拳が飛んだ。女の子を殴るなんて、としなを作るジノにカレンか ... » more

朱い鳥舞う空exchange -stage 1-
その日ブリタニアでは合衆国代表(といっても評議会代表で神楽耶と天子のみだが)とブリタニア、黒の騎士団による合同会議が行われていた。会議は滞り無く比較的和やかに進み、無事閉会かと思われたとき「.....なんだあれ」「.....煙?」 ... » more

朱い鳥舞う空lost -stage 5-
7月10日。午前11時に枢木神社で。そう約束したのは先月の半ば頃。咲世子にルルーシュから、と渡された携帯電話を通してだった。シュナイゼルにマークされていない回線を確保する為にわざわざ購入したらしい。過去の事例に照らすとシ ... » more

朱い鳥舞う空lost -stage 4-
入室を告げる表示に許可の返事を返すと、シュン、と扉が開きどこかうきうきした様子の副官が入ってきた。「どうしたんだいカノン。楽しそうだね。」「まぁとんでもない。由々しき事態ですのに。」と言いつつ副官は唇の端を上げたまま、蓬 ... » more

朱い鳥舞う空lost -stage 3-
蓬莱島は今日もよく晴れ渡っている。祝言にはいい日だな、と先程あのC.C.という変わった名前の少女が言っていた。しかしどうも実感が無い。事前に決まっていたらしいのだが、自分はそれを忘れているのだからまぁ当然と言えば当然か。あの日、医務 ... » more

朱い鳥舞う空lost -stage 2-
奇妙な談合を終え、カレンとC.C.、神楽耶が再び医務室に戻ってみると(ジェレミアはあまりに落ち込んでいるので置いてきた)、ルルーシュは寝台の上に身を起こして何やら考え込んでいる様子だった。先程ごく大雑把に状況の説明をしたが、それら情報の ... » more

朱い鳥舞う空lost -stage 1-
「あっ....!!!」それは一瞬のことだった。ぱたり、と声も無く倒れる人影。誰もが凍り付いたように動かない。いや、動けなかった。「我が君っ!!!」びゅん、と吹き抜ける旋風。どこからか駆けつけたジェレミアが立ち尽くす一同の ... » more

今後の友好を約束し、宇宙船が空の彼方に徐々に小さくなっていく。(マタタビ茶は土産に持たせてやった)様々な視線で見送る騎士団メンバーと狂喜しながらカメラを回し続けるディートハルト、一同の足下でふぎゃふぎゃと喚いている猫軍団(恐らく中心は玉城だ ... » more

どのぐらい時間が経ったろうか。さすがにこの土偶も見飽きた。事態は現在膠着状態と言っていいだろう。事を起こすにも手駒が少なすぎる上に状況をつかむ方法が無い。カレンが何度か脱出を試みては結局捕まってしまった。猫の姿とはいえカレンがそうなのだ ... » more

どうやら不本意ながらこれは自分の認識を改めざるをえないようだ。司令室のソファに腰を下ろし、周囲を囲む土偶もどきを見やりながらルルーシュはひそかに息をついた。レーダーにも感知されること無く突然黒の騎士団本部上空に現れた謎の飛行艇の ... » more

Close Encounters of the Third Kind -stage 4- きらり、と科学者の眼鏡が光った。大猫がびくり、と身をすくませる。「ふぅぅう〜〜〜〜〜ん。これがヴァインベルグ卿とはねぇ。」へえぇ、ほおぉ、はあぁ、と意味深な笑みと共にじろじろと不躾な視線になで回され、大猫は助けて、というように後ろを ... » more

「.....なんだそれは」「...いやその...」「それがこの通り離れなくて...」いつもの騎士団司令室はしかし、いつにない人口密度及び猫密度の高さを記録していた。昨日から下っ端団員を連れ何やら勇んで出て行った玉城が帰っ ... » more

ブリタニア上空を白い機影が駆ける。鳥のような独特の形状のエナジーウィングを持つのはブリタニアでは唯一、このランスロット・アルビオンのみだ。それに並ぶのはやや重厚な雰囲気の葡萄色の機体、モルドレッド。二機が向かうのはブリタニア国防軍の一支 ... » more

闇の中。それらは蠢いていた。ひそやかな息づかい。囁きかわす声。時折きらりと光る目。それが一瞬ぴたりと止まると、一斉にある方向を向いた。そこには立ちすくむ一人の男。顔を引きつらせ、逃げ出そうとする背に冷たい銃口が向けられる。乾いた銃声 ... » more

朱い鳥舞う空White suspicion-appendix-
その日蓬莱島の司令室前にはまた騎士団メンバーが息を詰めて押し掛けていた。あの後しばらく帰ってこなかったリーダーとナイトオブセブンの間で果たして何があったのか、今日の客が聞き出してはくれないかと皆興味津々だった。諜報活動に出ていて留守だっ ... » more

朱い鳥舞う空White suspicion-stage4-
蓬莱島対岸、中華領の森林。騎士団の活動範囲に含まれるため中華の警備も薄いその一角に蜃気楼は着地していた。辺りにはKMFの機影はおろか民家さえ見当たらない。ラクシャータが手がけたステルス機能を搭載した蜃気楼ならそんじょそこらのレーダーには引っ ... » more

朱い鳥舞う空White suspicion-stage3-
扉を隔てた外と対照的に、司令室には恐ろしいほどの沈黙が落ちていた。「...........」「....すまない。袂を分かったとはいえあれも私の弟子だ。監督不行き届きもあったと思うが....」呪わしい魔力が宿っているとは思えない美 ... » more

朱い鳥舞う空White suspicion-stage2-
携帯電話が着信を告げる。一瞬自分かと思ったが、ピ、と短い電子音とともにそれがすぐに止まる。見ればあの魔女が携帯電話を手にどこかへ去っていくところだった。珍しいこともあるものだと思いながら、ルルーシュは神楽耶に送る書類にもう一度目を落とした。 ... » more

朱い鳥舞う空White suspicion-stage1-
信号が赤に変わり、車が揺るやかに停止する。養護施設への慰問を終えたナナリーはリムジンの後部座席でほっと息をついた。とそのときピロリーン、と聞き慣れた軽快な音が響いた。見ればアーニャが車の外に向けていつもの携帯電話を向けている。「どうしま ... » more

朱い鳥舞う空Valentine-day sick -epilogue-
「この、馬鹿!!!!!!!」医務室に響く怒声。肩をすくめたラクシャータがお大事にぃ、と退出する。とばっちりは御免ということか。それにも気づかない様子で拳を固めるルルーシュを、冷却剤を額にくっつけて寝台に横になったスザクがごめん、と苦笑気 ... » more

朱い鳥舞う空Valentine-day sick -stage 3-
突然の神虎の参戦にデッキがどよめく。まさか緊急警報を聞きつけて援軍として来たわけではあるまい。まだ要請は出してないはずだ。いくらなんでも早すぎる。「おいおい!どうなってんだこれ!?」「...これもゼロの作戦なのか...?」ちら、 ... » more

朱い鳥舞う空Valentine-day sick -stage 2-
「....うっわー....インフルエンザがブリタニアで大流行!だって。大丈夫?ルルーシュ。あんた最近行ってきたばかりじゃない。」「予防注射済みだ。お前も射っただろうカレン。」「だってあんたって貧弱だから。」「悪かったな。」ノ ... » more

朱い鳥舞う空Valentine-day sick -stage 1-
冬真っ盛りの世間がバレンタインに華やぐ頃、ブリタニアでは恐ろしいウィルスが蔓延していた。インフルエンザから変異したと思われるそのウィルスは致死率70%という強毒性で、とある一都市で発生するやたちまち国中を恐怖に陥れた。医療機関はこの緊急 ... » more

朱い鳥舞う空ーA Wig of Curseー epilogueー
「で?あのかつらはその会長さんが引き取ってくれたわけ?」「ああ。それが一番の供養だろう?」「...でももっとましな御礼受け取っても...」満足げな魔女の横でカレンは一つ溜息をついてほかほかと湯気をあげるピザに手を伸ばした。 ... » more

朱い鳥舞う空ーA Wig of Curseーstage 5ー
夕暮れの浜辺に、寄せては返す波の音が静かに繰りかえされる。縋り付く少女の細い肩に手を置いたまま、青春真っ盛りの葛藤の中にあったジノは震える声にふと目をやった。「は?今何か?」「.....本当のこと言って。」「本当の、こと?」 ... » more

 

最終更新日: 2016/12/09 04:47

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