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桜庭一樹

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テーマ「桜庭一樹」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

赤朽葉家の伝説/桜庭一樹 「山の民」に置き去られた赤ん坊。この子は村の若夫婦に引き取られ、のちには製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれて輿入れし、赤朽葉家の「千里眼奥様」と呼ばれることになる。これが、わたしの祖母である赤朽葉万葉だ。――千里眼の祖母、漫 ... » more
テーマ 桜庭一樹 読書

「書店はタイムマシーン―桜庭一樹読書日記」 桜庭一樹 書店はタイムマシーン―桜庭一樹読書日記桜庭 一樹東京創元社 2008-10売り上げランキング : 58254Amazonで詳しく見る by G-Tools内容説明「きょうも早くおうちへ帰って本を読むのだ」 作家桜庭一樹は今日も1日、 ... » more

『ファミリーポートレイト』 by 桜庭一樹 あけましておめでとうございます・・・というのは喪中のため大きな声では言えないのですが、2009年度、bk1で記念すべき?年明け第一回目の「bk1・今週のオススメ書評」にめでたく選ばれました♪しばらくご無沙汰だったので嬉しいという ... » more

■空蝉草紙■『荒野』 by桜庭一樹
『荒野』 by桜庭一樹 日記でも何でも、こうして文章に自分の気持ちを一度書き起こして読み返すとき、奇妙な違和感をかんじることはないだろうか?これほど伝えたいことがあるのに、あんなに沢山の気持ちと色々な『私』が混在しているのに、言葉にするとなんとあっけない、 ... » more

『少女には向かない職業』 桜庭一樹 ミステリーというか、ジュブナイルですかね。二人の女子中学生が人を殺す物語。家の中で、義父と母に鬱屈した気持ちでいる大西葵。葵を操っているかのような宮乃下静香にも、人に言えない秘密があった。しっかりしているかに見える静香の考え ... » more

荒野 桜庭一樹 文芸春秋社 「荒野」っていいタイトルやなあ、というのがまずありましたね。直木賞受賞後第一作目、というのに相応しい、ドン、とした大きなタイトルじゃないですか。ロマンの匂い・・と私が勝手に思ったのは「荒野」というと、まず私は「嵐が丘」を ... » more

『赤×ピンク (ファミ通文庫)』 by 桜庭一樹 桜庭一樹は少女の代弁者である、というのがどこか定着している。けして少女だけを扱ってきたわけでもなく、本策も登場するのはgirlというよりはlady・・・恋愛も友情も肉親も、下層から上層まで幅広く舞台に構える桜庭作品、それでもなお少女 ... » more

東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。校内の異端者だけが集う「読書クラブ」には、長きにわたって語り継がれる秘密の〈クラブ誌〉があった。そこには学園史上抹消された数々の珍事件が、名もない女生徒たちによって脈々と記録され続け ... » more
テーマ 桜庭一樹 読書

『なんだってそうさ。始めることと、続けることが、だから、すごくたいへんなんだ』第60回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2008年版」第2位に選ばれていた、「赤朽葉家の伝説」を読みました。あらすじ≪「 ... » more
テーマ 桜庭一樹 読書

珈琲Time『私の男』桜庭一樹
ご存じ今期直木賞受賞作。受賞後に読んだ『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』がちょっと面白かったので、受賞作も読んでみようという気になりました。義父(本当は実の父)と娘の愛の諸相を描いている本でした。平たく言えば近親相姦、穏やかではない内容で ... » more
テーマ 桜庭一樹 読書

『どれほどの人たちが、いま一緒にいる相手のことを、この人しかいないと信じられているのだろうか』桜庭一樹著、「私の男」を読みました。あらすじ≪お父さんからは夜の匂いがした。狂気にみちた愛のもとでは善と悪の境もない。暗い北の ... » more
テーマ 桜庭一樹 読書

「少女七竈と七人の可愛そうな大人」(桜庭一樹著、角川書店)を読む この作品が直木賞受賞作品だったら良かったのに。結論から言うと、そう思うくらい素晴らしかった。既読の二作はあまり好きになれなかったけど、この作品はすごく好きだった。危ない危ない。もう少しで「もう分かったからいい ... » more
テーマ 桜庭一樹 小説

「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」(桜庭一樹著、富士見書房)を読む 桜庭一樹氏の作品を読むのは「私の男」に続き、これが二作目。読み始めてみれば、主人公の年齢こそ違うものの「私の男」で感じた、暗くジメッとした雰囲気と北の海の臭いがこの作品でも感じられああこれがこの著者のカラーなのだ ... » more
テーマ 桜庭一樹 小説

『私の男』で直木賞を受賞した桜庭一樹の作品。こういう作品のジャンルをライトノベルというのでしょうか。軽いのか重々しいのか、掴みどころのない感じを初めに受けました。冒頭からショッキングなバラバラ殺人事件。転校生はちょっとエキセントリックな ... » more
テーマ 桜庭一樹 読書

桜庭一樹 『私の男』 直木賞候補作となっているがはたして………。 桜庭一樹の作品を読むのはこれが二作目だ。つい最近読んだ『赤朽葉家の伝説』はミステリーとしての評価が高く、本著は文芸作品としての評価が高い。逆じゃぁないのかな。「朽ちていく幸福と不幸を描く、衝撃の問題作!」この宣伝文句にとらわれないほ ... » more

「私の男」 桜庭一樹 私の男桜庭 一樹文藝春秋 2007-10-30売り上げランキング : 7293Amazonで詳しく見る by G-Tools内容説明優雅だが、どこかうらぶれた男。一見、おとなしそうな若い女。アパートの押入れから漂う、罪の異臭。家族の ... » more

桜庭一樹 『赤朽葉家の伝説』 のめりこまされる戦後昭和史 この作品、いかにも横溝正史風でスタートしているがミステリーとして読むのはいささか間違いだ。余計な雑念を払い捨て、この語りに没頭してこそ多様な味わいを楽しみ、芳醇な香に酔いしれることができるだろう。十年以上も前のことだが、出雲 ... » more

私の男 桜庭一樹 文芸春秋 実はこの本、大分前に読んでまして、どう書こうか悩んでおりました。このグロテスクの中から浮かび上がる聖性が何なのか・・・。心の中に、睦みあう花と惇悟が残していった染みのような痕を見つめながら考えてしまった。虚無と官能の混じ ... » more

『私の男』 by 桜庭一樹 世の中にはどうにもならないことが、ある。才能とか、体格とか、男だとか女だとかそんなことではない、決して変えることができないこと。<過去>である。そしてこの世に生を受けて最初に<過去>となるのは「誰某のモトに生まれついた」という事実。 ... » more

「桜庭一樹読書日記 少年になり本を買うのだ。」 桜庭一樹 桜庭一樹読書日記―少年になり、本を買うのだ。桜庭 一樹東京創元社 2007-08売り上げランキング : 38039Amazonで詳しく見る by G-Tools内容説明こよなく愛するジョン・ディクスン・カーのミステリから、ガルシア= ... » more

どこにも行く場所がなく、そしてどこかに逃げたいと思っていた。そんな13歳の二人の少女が出会った。リアリストの山田なぎさと不思議系転校生の海野藻屑。すべては生きるために、生き残っていくために。□感想□タイトルだ ... » more

桜庭一樹読書日記 少年になり、本を買うのだ。 桜庭一樹 東京創元社 桜庭さんが読書家だということは、薄々知ってたんですが、こんなに本好きだとは(笑)もう、どんだけ買うねん、てほど本買ってはるやないですか。う・・うらやましい。私もけっこう買ってしまうほうなんですが、こんなに見境のない買い方はで ... » more

ブルースカイ 桜庭一樹 早川書房 二年前に書かれている、桜庭さんのSF。ライトノベルではなく、ハヤカワ文庫での作品ということで珍しいですよね。「GOSICK」の世界を彷彿とさせる、中世ヨーロッパを舞台にした出だしが、ワクワクとスリリングで、一気に引き込まれました ... » more

川村七竃は美しいかんばせを持って生まれた呪われた美少女。鉄道を愛し、孤高に生きる。いんらんな母は、すぐに新しい恋におちて旅に出る。祖父と二人の日々。周囲から常に注目される彼女が心を許すのは親友の雪風だけだ。二人でつく ... » more
テーマ 桜庭一樹 読書

「青年のための読書クラブ」 桜庭一樹 青年のための読書クラブ桜庭 一樹新潮社 2007-06売り上げランキング : 8388Amazonで詳しく見る by G-Tools内容説明山の手のお嬢様学校、聖マリアナ学園。異端者(アウトロー)が集う「読書クラブ」には、100年間 ... » more

青年のための読書クラブ 桜庭一樹 新潮社 少女・・って何だろう。やたらに人の心の中に巣食う「少女」というものを、ノスタルジーの匂いに乗せて、桜庭さんらしく描き出してあります。そこはかとないエロスと一抹の生臭さもちゃんと描きつつ。そう・・「少女」と「グロテスク」は背中 ... » more

『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』 by 桜庭一樹 やばい。また作家にはまってしまった。最近どうも女性の作家にはまりやすい。『少女七竃と〜』に始まって『赤朽葉家の伝説』でずっぽりはまり、サイン本につられて買った今回で「この作家、改めていいな」と思う。主人公は13歳。わが心の名 ... » more

『赤朽葉家の伝説』 by 桜庭一樹 狂おしいばかりに己を行き、戦後変わりゆく昭和〜平成の時代を生きた「赤朽葉家」の人々の伝説。伝説、というとなんだか古臭く胡散臭く、現実味を帯びていないどこか遠くのお話、と感じてしまう。が、これはそういった「昔話」でも「民話」でもない。あく ... » more

『少女七竃と七人の可愛そうな大人』 by 桜庭一樹 なんて美しいタイトルの響き!可憐な表紙絵!興味をそそる宣伝文句・・・。静謐なタッチの美しい少年と少女が真っ白な雪の中に向き合い座っている。そして二人をつなげる七竃の赤・・・いや、紅のマフラー。この表紙絵がそのまま内容を表して ... » more

少女七竈と七人の可愛そうな大人 桜庭一樹 角川書店 この冒頭の「辻斬りのように」は、これだけ読んだことがあるなあ、と・・。あの女の人の娘が七竈なのか。そうか〜・・。と読み始めました。桜庭さんはライトノベルの方、という印象が強いのですが、そこから大人の小説へとシフトしてはるのかな〜 ... » more

 

最終更新日: 2017/05/21 03:43

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