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テーマ「リハビリ」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

麻痺改善リハビリとは、闇雲に頑張ることではない 麻痺改善リハビリとは、自分がやりたいことを軽い気持ちで試すことである。つまり、やりたいことがなければリハビリの意味がない。現在右脳被殻出血で左片麻痺になって15年目である。過去を振り返っても、必死に何かに挑戦した ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

深部感覚を呼び起こすことが麻痺改善リハビリとなる 私は右脳被殻出血発症から一ヶ月ほど経った時に足を伸ばしてベッドに座り、腿の上に両手を並べて見つめました。麻痺の左手は全く動きません。でも、温冷や痛みは感じますし、物に触る感覚はありました。今考えると少し鈍かったかもしれませんが。 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

痺改善リハビリとは知識ではない 〜両手両足を動かすのみ〜 麻麻痺の上下肢を元の様に動くための、動作の継続を維持させることだと思います。この時の動作とは何か。麻痺改善の目的は元の生活動作に近づく事であるから、リハビリのための動作とは元の生活動作である。つまり麻痺改善リハビリとは、元の生活動作 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

「リハビリを頑張る」とは、「動くようになるまでリハビリという場所を離れない」。または「動くようになるまでリハビリを続けるという我を通す」ことです。つまり、マヒの回復を諦めずに、回復するまでリハビリを続けるという強い意志を持ち続ける」こと ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

急性期病院では麻痺改善のリハビリが必要です 急性期病院は救命・治療する事が目的だと思うが、入院期間中のリハビリは運動機能の麻痺改善に多大な影響を与えると思う。そして救急病棟と回復期病棟との連携も重要であると実感した。脳卒中になると急性期病院に搬送される。これらの病気に罹る ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

CI療法とは何か〜私の理解〜 CI療法とはConstraint induced movement therapyのこと。その意味は、「健側の運動を制限して、患側の運動を誘導しようとする治療法」のことです。要するに入院リハビリなどで、患側が僅かに動くようになっ ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

麻痺改善リハビリでは仕事に復帰させるのが一番 仕事とは、単なる日常生活動作ではなくそれ以上に身体と頭を使うことです。働きに出かける事、家庭で掃除・洗濯・買い物・調理などを行う事。あるいは、ペットの世話をして散歩に出かける事などが相当します。仕事であれば働く意欲が必要です。仕 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

麻痺改善リハビリには理想を持って取りくむことが必要ですが 脳卒中で麻痺が起きた場合、全快つまり元の体に戻ることを患者は希望します。しかし全く動くことが出来ないよりも、歩く姿が悪くても何とか歩くことが出来、麻痺はあっても何とか両手が使えるようになる事も必要だと考えます。歩行訓練が始ま ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

麻痺改善リハビリに於いて、上肢のリハビリは肩が先か手指が先か 肩は腕・手を支えている大切な部位です。肩が「上手く動かない」と感じるのは、肩の力が不足しているのではありません。肩だけではなく手も、脳が「動かし方」を無くしてしまったからなのです。「手は手首が支え、手首は腕が支え、腕は肩が支えて ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

「障害を受け入れる」とは「麻痺改善を諦める事」です 障害とは「ある事をするのに、妨げとなる状況」を言います。脳卒中になると、片側の肢体が不自由になる。これは手足の動きが脳の傷害によって妨げられたからである。しかし、リハビリすることでこの“妨げ”が減少する。リハビリすることで障 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

麻痺改善には「心理的ストレス」が邪魔をする 〜患者に希望を〜 脳卒中は、ストレスとも大きく関係していると言われています。脳卒中を起こしたことの無い人を対象とした研究で、日常的に起こるストレスにうまく適応できている人の脳卒中の発症率は低くなっているそうです。また、ストレスと上手く付き合えている人は、 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

「動け」と念じながら非麻痺手で痲痺の手指を動かす麻痺改善リハビリ 例えば、麻痺の手指を握ろうとすると、脳が手指を握る筋肉に指令を出します。この指令が脳から脊髄を経て肩・肘・手首を経由して手指の筋肉を動かして手を握ります。ところが脳梗塞や脳出血などになると麻痺の手指を握ろうとしても、脳が手指を握 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

赤ん坊の成長を生まれた時から頭に思い浮かべるのは麻痺改善リハビリとなる 私は右脳被殻出血で倒れてから、意識がほぼ完全に戻るのに、1ヶ月程掛かりました。そんなある日、ベッドに両足を伸ばして座り、痲痺の左手を右手の介助で腿にのせて右手と並べ、両手を見つめながら思いました。「身体が動かなくなった。まるで赤ん坊に戻 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

手が動くようになったのは、麻痺が軽かったからではありません 動く様になったのは、麻痺した手を健手で動かし続け、少し動く様になってからは両手を使い続けたからです。 私は、脳被殻出血で左側の手足が麻痺して、自力で動かすことが出来なくなりました。しかし麻痺のない右手で麻痺した左手を動かすと動く ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

今回は、動きのコツ研究所、「楽に物をつかむ手の平のコツ」を紹介します。https://youtu.be/6rgGmee9SAU ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

安倍総理とトランプ大統領のゴルフ、北朝鮮のミサイルの話題など報道番組は話題に事欠かないようですが私が一番驚いたのは巨人軍の宮崎春季キャンプ。長嶋茂雄終身名誉監督の映像です。思わず「えぇ〜杖は?」カメラマンさんも不自由な足や手 ... » more
テーマ リハビリ

脳卒中で運動機能が麻痺すれば麻痺改善リハビリをします。その目的は「元の生活に戻るため」、「元の生活に出来るだけ近づくため」、「寝たきりにならずに、日常生活が自分で出来るため」です。何れにしても、日常生活の神髄は両手両足を使うこと ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

おなじみイベントご紹介 パートT 皆様こんにちは寒ーい季節ですが、お元気ですか?まいあの里デイケアは、今日も毎日元気に楽しく過ごしていますさて今回のブログは・・・・・「おなじみイベント紹介パートT」 ... » more
テーマ リハビリ 介護 デイ

イメージトレーニングと麻痺改善リハビリ イメージとは何でしょうか。心に思い浮かべる像や情景。ある物事について抱く全体的な感じ。心像。形象。印象。また、心の中に思い描くこと。「―がわく」「―をふくらませる」「企業―を高める」「電話の声から―した人と違う」「イメージトレーニングす ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

麻痺改善リハビリと家族の性格 運動機能の障害は、私のように脳被殻出血で手術をするほどの重症でもかなり回復します。しかし、よほど軽い脳卒中以外に、完治は難しいようです。このことがストレスになり心の病気に近づくことがあるのです。かといって心の病気に近づく状態が「うつ」だとは ... » more
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病院で麻痺手をリハビリしてくれないのであれば病室で両手を使う努力をしてください 兵庫医大の“『麻痺側上肢集中訓練プログラム』CI療法”に次のようなことが書かれている。【下肢の麻痺が残る場合、歩くために装具をつける治療がスタンダードになっています。上肢の麻痺については、大変難しい問題があります。それは、ごく軽い麻 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

何んとか両足で歩き両手が少し動くように2〜3ヶ月間の治療をすべきです。だから利き手交換の訓練は緊急避難として4ヵ月目に指導すれば良い。脳卒中の病状が落ち着いたあと、麻痺は徐々に回復して行きます。だから超早期からの麻痺改善リハビリが必 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

「残された能力によって何をなしうるか」と言うフレーズがあります 片手を無くした人の「残された能力」とは、「残された手の能力」であることは疑う余地はありません。しかし片麻痺患者の「残された能力」とは何の事でしょうか。麻痺側の能力は無くなったように思いがちですが、それは間違いです。大脳が持っていた能 ... » more
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麻痺改善リハビリには課題志向型アプローチが有効 麻痺改善リハビリの目的は、元の生活に出来るだけ近づける事です。その為には元の生活を真似た動作を両手両足で行う事です。元の動作は小脳に記憶されていますから、動作を続けることで大脳の生きている部分に新たにこれがコピーされて麻痺が改善するのです。 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

整形外科系と脳神経外科系の『リハビリ』では異なることが多い 衰えた筋力は鍛える事で強くなるとは思います。しかし、私たちのように脳卒中が原因で上肢が動かないことや上手く歩けないのは運動不足による筋力低下が原因ではありません。脳が傷害を受けたからです。運動機能回復のリハビリには、筋肉・筋力の向上 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

マサおじさんのブログ念じてリハビリ
念じてリハビリ 例えば、左の手指を握ろうとすると、脳が手指を握る筋肉に指令を出します。この指令が脳から脊髄を経て肩・肘・手首を経由して手指の筋肉を動かして手を握ります。ところが、右脳梗塞や右脳内出血などになると、左の手指を握ろうとしても、脳が手 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

車椅子・足の装具・杖などは早期に止める方が良い 脳卒中で倒れると身体の片側が全て麻痺して動かせなくなる。動かせるようになるのは、今のところリハビリテーションしかありません。運動機能については急性期からリハビリテーションを行った患者のほうが、安静を続けた患者よりも明らかに優れている ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

麻痺改善リハビリでは、手足が独立した道具だと考えるべきでない 歩くことと手を使うことは完全に独立分離した動作のように思いがちですが、そうでは無いのです。人間が歩くときには自然と両手を振ります。専門的な理屈はあると思いますが、私は単純に次のように思っています。『人間も遙か昔は四本足で歩いていた。このこと ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

麻痺改善のリハビリは元の生活に近づける訓練が必要 2000年4月の診療報酬改定で“回復期リハビリテーション病棟”が新設されたことは周知の通りです。回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管疾患等の患者に対して、ADL能力の向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションプログ ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

片手で紙を押えないと字を書くことが出来ません 上肢は肩から指先まで動いて上肢としての機能を発揮します。何処から訓練すべきだとか、どちらが先に動き出すとかは、私達にとってはどうでも良い事です。現実の世界を考えますと、紙に何かを書こうと思っても片手では不可能です。もう一方の手で紙を ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

 

最終更新日: 2017/02/27 19:09

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