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テーマ「読後感想」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

私の万葉集ノート NO11    著名人それぞれの万葉集考(日本の名随筆63,万葉三より) 筑波嶺に雪かも降らる 否をかも愛(かな)しき児ろが布(にの)乾さるかも(巻14−3351)春に逝った姉の形見分けに姪が送ってくれた本の中に、1987年に作品社から出版された「日本の名随筆」が数冊あり、、中西進氏が ... » more

弘前のりんご農家 青森のりんご農家"木村秋則”さんについて書かれた{奇跡のリンゴ}という本を読みました。木村秋則さんは絶対不可能と言われていた、無農薬リンゴを長年かけて実現された方です。青森出身の私ですが、リンゴのことは何も知りませんでし ... » more

読後感想レポート第二弾です。中学受験本は結構あるのですが、中途半端なノウハウ本だったり、中高一貫校バンザイ本だったりして、あまり読む気がしません。それでも、時々ヒマな時に読む本を漁ったりします。運悪く引っかかった本が、前回の「広尾学 ... » more

何時までも物語の中に居たくなる本だ。筆者も巻末で自画自賛しているが、それだけのことは有る。橘逸勢と空海が塔の国に渡るところから始まる。楊貴妃と玄宗の話を元に道士の呪の争いなどを骨子として話は進むが、小生は話の筋より筆者が空海に話させる密の考 ... » more
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今まで鳥羽亮の作は読んでも感想は書かなかった。読むには面白いが書くほど内容が無かったからだ。今回は発想が面白かったので書いてみる。この作品は吉宗が将軍になるまでの尾張継友との将軍跡目争いを書いたものだが、吉宗が豊臣の末裔で、真田幸真 ... » more
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この作家、私は初めて読む。比べたら失礼かもしれないが、在沢昌弘張りのハードボイルド小説だ。舞台は北朝鮮とサイール国が主な舞台だ。日本はどこか蚊帳の外。北朝鮮のエージェントになることを強要された。三上純子は北朝鮮出身の父を人質に取られ ... » more
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読後感想 群星、梁山泊に翔ける 谷恒生 娼妓の彗妃が徽宗に語る形で物語が始まる。梁山泊に巣食う豪傑の逸話が語られる。道教の方術などや豪傑の逸話などが徐々に語られ、108人の群星が集まる様から宋朝の上層部の腐敗との争いや、軍略など面白い逸話が豊富だ。まるで門外漢として語られ ... » more
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多門自動車の創立から本社アメリカ移転までの成功物語になっているが、フィクションだね。戦後の荒廃からガレッジファクトリーから進駐軍に食い込み、ラマン耐久レース2位になって通産省官僚との戦い、銀行派遣役員による追放から復帰と物語りは進展して行く ... » more
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琉球王国末期の王朝風景を髣髴させる、小生にとっては初めての琉球政府の話だから、非常に新鮮であったし、小生好みの英雄の物語である。小国琉球が大国の清国と日本の狭間にあって主権を保持し、民を守る政府の苦労が目に見えるような感じで一気に読破した。 ... » more
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面白いハードボイルド小説ではある。確定的に書かないのは筋立てとかが奇想天外なところがあり、普通に考えてもありえない。アウトローな生き方をしていた野田繁樹通称シゲは日本で2人を殺しヨットで逃げる。航海中で拾われ、傭兵となり特殊訓練を受け世界中 ... » more
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宮部みゆきの著作は今まで読んだことはなかった。読んでみれば結構いける。今までは最初の部分で大抵挫折。今回はサイコメトラーという言葉が出てきてからやや興味が出てきて読み通した。小生は超能力に関することに興味を持っている。サイコメト ... » more
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読後感想 影踏み 横山秀夫 この人の作品は発想がユニークで私は好きである。ミステリーでも警察事務方(警察庁)から見た事件や刑事同士の葛藤などを題材にしたり発想の転換がある。この小説も警察が主人公ではなく、コソ泥が主人公である。影踏み (祥伝社文庫)祥伝社 ... » more
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読後感想 チンギスハン1,2,3 堺屋太一 チンギスハンといえば、連戦連勝の世界覇者というイメージが強い、3巻までの書かれているチンギスハンはむしろ連戦連敗のシーンばかりだ。だけどこの方が本当らしい感じがする。歴史に名を残すのは偶然と僥倖が必要なのは歴史の示すところだ。しかしこれ ... » more
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読後感想 消失(1−4) 高杉良 此処の所、気がなえて、ブログの更新をしなかった。この間10冊位読んだけれど、なにも書かず時間が過ぎた。小説も書かずにいたら、訪れてもらえる人も激減した。ブログを始めて4年になる。始めは少しは金になるかとアフリエイトにも登録したが、皆が始 ... » more
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明治の初め、九州博徒の一家を継いだ女親分瑠瑋が婿を取った。最初は婿に入った正太が一家を盛り上げたが、出る杭は打たれるの喩通り、理不尽な横槍で一家が潰れそうになった。そこで正太は殴り込みを一人でしようとした。寸前で止められた正太 ... » more
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読後感想 天保暴れ奉行 中村彰彦 小生は隠れた偉人伝が好きだ。よっぽどまで知っているつもりでも知らない偉人はまだ可也いる。題からすると普通の時代小説と思って借りたのだが、実は小生の知らない偉人伝だった。矢部定謙(やべさだのり)の一生だった。時代は題通り天保時代、天保 ... » more
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読後感想 青龍、哭く 森詠 中国で実業家が無残な死に方で殺された。同じような事件が日本でも起こった。犯人は青龍中国人と日本人んハーフ、追う刑事海道は韓国人と日本人のハーフ。子供のころはこのハーフということで随分苛められた経験を持つ。自分の子供時代を思い起こせば ... » more
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月を吐く集英社 諸田 玲子 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ歴史ものである。瀬名姫(後の築山御前)の一生である。この時代の歴史小説は色々な作家が書いているので、食傷気味、女の作家で書くのはやや珍しい。結構文 ... » more
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土御門家陰陽事件簿というだけあって、八卦や暦に関する土御門家の世にも不思議な事件を解決していくように思われるかも知れないが、実はちゃんと現実的なことに由来する事件として書かれている。著者は非常に男みたいな大局観をもつようだ。書くもの ... » more
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珍しい佐藤賢一の日本を舞台にした物語である。信長が女であった。女だから出来るという視点で書くとこんなことも納得できる。歴史の中で比叡山の僧の虐殺や、仏教への異常なまでの嫌悪さ、自分への自信。女でなければ出来ないだろうという。なんとな ... » more
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エスピオナージって何のことだろう?読破してもわからない。が、日本警察の外事課がロシアスパイとの暗闘を描いたものである。この作家は初めてである。文章は大沢在昌ばりの軽快なタッチで書かれているので読みやすい。ただ大沢のように主人公の性格から ... » more

陰陽道の土御門家、ここに養子として迎えられた狼明が養父土御門典明に育てられる。典明は道志だ。陰陽道は鬼が出たり心の支配をしたり、心の極限を弄ぶことが多い。ご多分に漏れずこの本も同じだが、著者によって書き方が異なる。仏教だけでなく道教 ... » more
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重光葵(まもる)の一生物語である。葵をまもると読ませるとは!彼の父は漢文学者ならではの名前の付け方だ。読み間違えたかな?調べようにも図書館で借りた本なので返してしまった。明治から昭和初期の時代背景は色々な本が出版されるようになり、明 ... » more
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ハードボイルド作家の面目躍如である。面白く読めるが、時間つぶしには格好の本だ。イタリア、ロシア、中国と日本のやくざがコカインを絡み争奪戦を繰り広げる。舞台はこの作家には珍しく横浜だ。神尾シリーズの一冊である。風裂―神尾シ ... » more
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題名に引かれて読んでみた。平安時代約300年余り歴史としての出来事が伝えられていない(私が知らないだけだろうが!)大きな騒乱も無く、源氏物語や枕草子などの方が歴史のことより有名だから貧民も居ただろうがそれなりに暮らしが立っていたのだろう。岡 ... » more
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木霊風説講談社 大久保 智弘 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ将門の乱を主体に自由人の集団石神一族の生き方を書いたもの。個々の武により利に囚われず。余分の蓄えも持たず。自然の恵みだけで生きる集団。集団といっても ... » more
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内田康夫には珍しくサスペンスものでなく、SFものである。太平洋戦争の戦闘機月光乗りが平成の時代にタイムスリップして靖国問題を語る。戦争で死を覚悟したものの物語はいつの時代、どんな物語でも感銘させられるがこの物語も著者の平易な文章で読みや ... » more
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読後感想 陽が開くとき 東秀紀 歴史小説で、江戸末期幕府から派遣された留学生の話である。特に榎本武揚が主人公でなく中島兼吉というあまり馴染みのない留学生が主人公である。留学したオランダや欧州の当時の事情が描かれ面白い、今でこそ幕末の結果を知っているから平穏に読めるが、 ... » more
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読後感想 黒の狩人 大沢在昌 面白い!!久しぶりに一機読みした。突拍子の無いところもあるが、中々読み概のある上下巻である。話は外務省の役人と公安の刑事があるバラバラ殺人事件の特徴から中国の公安が絡みやくざがらみあり役所がらみ在りの筋立てが著者らしい筆致で描写されてい ... » more
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英雄物語は大好き、実在の人物のようだ。法神流須田房之助の物語。江戸時代後期では戦いに強い剣士は殆ど郷士や百姓上がりが多い。武士はノウノウと暮らし、剣法の修行らしきものはしなかったから、弱くなっている。今の時代でも同じようなことが起きてい ... » more
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最終更新日: 2016/12/01 13:28

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