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江國香織

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テーマ「江國香織」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

「おはなしのたからばこ」 おそるべし・・・GWランキング・・・・・・えらいことになってます・・・。どうか、おひとつポチッとして帰っていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。 ... » more
テーマ 絵本について思うこと 江國香織 荒井良二  コメント(10)

人は何かに帰属していたいという願望が根本的にあるし、帰属していなければ生きていけないのだと思う。根無し草では生きられない、ということか。江國さんのとてもよいところは、というか気にっているところは、理想的でないというか教条 ... » more

大学生の心と生活のリズムをとてもうまく表現している作品だった。耕二に象徴されるようなあたかも世界は自分を中心に回っているような傲慢さや多少の体力的な無理なら馬力で乗り越えてしまう強引さ、恋愛でさえも自分の意思でコントロー ... » more

童話タッチでいて、それでいて幾とおりの読みかたもできる作品だった。大人でも子供でも楽しく読むことができると思うが、受け取りかたはそれぞれ異なるのだろう。2ときゅうりと帽子が、それぞれ何の象徴なのかあまり深く考えないほ ... » more

これほど強く心を捉えられたのに、読後の感想が書きにくい作品は初めてかもしれない。僕が感じたこの作品の主題は、絶望恋人死、だ。もちろん、絶望と恋人はコインの表と裏。どちらをえらんでも、結局は行き止まりで ... » more

序盤から中盤にかけてとても充実していたので、かえって第12章「物語」、第13章「日ざし」が息切れしたかのような印象を受けてしまった。再会後、ハッピーエンドで終わらせないところは大人の小説のボトムラインを守ってくれたとは思 ... » more

江国さんの清潔感が好きだ。今回は特に異なった味の短編ばかりだったが、清潔感というか、清涼感というか「少し青みを帯びた白」はどの作品も共通の色だった。内容は決して清潔な話ばかりではないけれど、むしろ倫理的には問題のある ... » more

『ラルフへ』について。文中の江國さんの言葉に、文字通り言葉を失った。(以下本文より引用)『その友人は独身ですが、結婚している女性と恋をしたことは一度もないし、自分がしたら、奥さん以外の女性と恋など決してしない ... » more

どうしようもなく、何かを「そこなう」ことがあったんじゃないかと思う。本来そういう文書を書く人ではないと思うけれど、作品に全く色彩が感じられなかった。白、それも病室のような淋しい、冷えたマッシロ。どうにも前が向けな ... » more
テーマ 江國香織 読書

magnoria春を売る
昨日、古典の勉強会で「更級日記」を読んだのだが、その中に高浜の遊女というのが出てきた。高浜とは現在の大阪府三島郡島本町で、淀川の西岸、水無瀬の南にあった舟着き場で、淀川では、河口の江口とこの高浜が遊女で有名だったのだそうです。http: ... » more

昨日は午後から冷たい雨で、電話の向こうでこれから出掛けるといってはしゃいでいる友人のことが気がかりで、心配で心配でたまらなくなったりした。悪い人に騙されていたらどうしよう、マッチ売りの少女みたいに儚い夢で終わったらどうしよう、そんなことまで ... » more

つむつむ草江國香織「間宮兄弟」
間宮兄弟。兄・明信は35歳。酒造メーカー勤務。弟の徹信は32歳の小学校用務員。兄弟はとても仲が良く、今も二人で暮らしている。兄弟の共通点は、生まれてこの方女性と付き合ったことがないこと。告白してふられたり、告白しなくても ... » more

岸田笑子と睦月の新婚夫婦。イタリア語翻訳の仕事をしている笑子はアルコール中毒気味で情緒不安定。医師の睦月はといえばホモで、紺という大学生の恋人がいる。シーツにアイロンをかける以外の家事をまったくせず、時々不 ... » more

泳ぐのに、安全でも適切でもありません 今回紹介するのは、さっき私が読み終えたばかりの本。江國香織「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」完璧に、題名で買ってしまいました。彼女の作品は、他の作家さんと短編集を作ったっもの以外読んだこ ... » more

短編はスイーツに似ていると思う。一口目で一気に自分の世界へ引き込み、腹が一杯になることよりもその後の余韻(食後感、読後感)がとても重要であることなど、共通するところが多いと思う。江國さんのように長編も短編も上手い作家は、 ... » more

トヨエツ、筒井道隆くん、薬師丸ひろこ…というキャスティングで映画化もされました。男二人に女一人の三角関係…しかし、その頂点にいて、二人の人間に想われているのは、女ではなく男!!アル中のケのあるショウコと、ゲイである医師・睦月は見合い ... » more

映画で「冷静と情熱のあいだ」を観て以来、江國さんにはとても興味があったんだけれど、何故だかそれ以来縁遠くて、今回初めて手にとって作品を読んでみた。都会的なモノトーンの色調なんだけれど、かさかさした感じのしない作品だった。僕の性的 ... » more

magnoriaオノデラユキ
「一階でもニ階でもない夜回送電車U」(堀江敏幸中央公論新社)を読んでいて、オノデラユキという写真家のことを初めて知り、彼女に強く興味を感じた。http://www.japandesign.ne.jp/GALLERY/NOW/onoder ... » more
テーマ 江國香織 堀江敏幸 写真家  トラックバック(1)

「がらくた」 江國香織 がらくた江國 香織新潮社 2007-05売り上げランキング : 110528Amazonで詳しく見る by G-Tools内容説明誰にもとどめることはできない−。愛の歓びと怖さ、その光と影。官能をかき立て、知性を刺激し、情感を揺り動 ... » more

「ぬるい眠り」 江國香織 ぬるい眠りposted with 簡単リンクくん at 2007. 5.19江国 香織著新潮社 (2007.3)通常24時間以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る久しぶりに江國さんの作品を読む。どうも初期に書か ... » more

おっちゃんの備忘録きらきらひかる
きらきらひかる内容(「BOOK」データベースより)私たちは十日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいである―。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな二人は全てを許し合って結婚した、筈だった ... » more

すっかり飽きたというか、停滞気味となってまいりました。困ったときはコレですね。と言うわけで最近読んだ本。2003年の直木賞受賞したヤツなんだけど、短編です。直木賞って短編アリなんだっけ??で、今までに読んだ直木賞受賞作品 ... » more

ホテルカクタス江國 香織 とにかく登場人物が個性的!いえ、登場人物と言いましたが出てくるのは人じゃありません。出てくるのは帽子ときゅうりと数字の2です。もう、なんのことやら、ですよね。 ... » more
テーマ 江國香織

本を読み始める前に、帯やカバーの作者紹介を読むことが多いんです。ひどい時は後書きや中身もかいつまんで読んじゃう。予備知識を仕入れておくというか、予防線をはっておくというか。でもそんな勝手に作り上げた先入観に関係なく、ダメそう ... » more
テーマ 江國香織 小説

久々の書評…というと堅い感じなので(笑)読んだ感想というのを書こうかと。前から江國さんの本は読みたいと思ってたんですけど、なんだかんだでこれが初。最初はエッセイから入るのがいいかな?と思って「とるにたらないものもの」を。ある ... » more

magnoria小説家になれる条件
先日、「本を愛するひとに「わたし図書館」のためのブックガイド」(桐島洋子監修「BOOK PORT」編集部編FELISSIMO出版)という本を読んでいたら、宇野千代がインタビューに答えて「ウソつきの人は小説家になれませんね。」と言っているのを ... » more
テーマ 江國香織 小説

「まだ七時よ」彼女は朝はやい街が好きなのだ。朝はやい街をぬけ、白い息をはずませてここにやってくるのが。「それに」鏡ごしにぼくをにらんで、小鳥ちゃんはさらに言った。「あなたたち、なにかというとキスばかりしてるのね」おこると ... » more

いつの間にか寝てしまっていた。目が覚めた瞬間、どっと涙がこぼれ、くしゃくしゃになってしまった。今日の夜はまるで「紅茶に添えられた、使われない角砂糖」のような気分だったからだ。私は無口な子供だったが、それは、自分をまるで、紅茶に添えら ... » more

magnoria「あのひとたち、いいひとよ」
夕方うちに帰ると、小鳥ちゃんはもう帰っていた。いつものように玄関にとびだしてくることはせず、窓枠にとまって外を見ている。「ただいま」ぼくが言うと、「おかえりなさい」とだけ言った。夜ごはんは気づまりなものだった。どちらもあ ... » more
テーマ 江國香織

前から気になっていた江國香織の「きらきらひかる」と「すいかの匂い」を買った。今読んでいる隆慶一郎の「かぶいて候」が終わったら早速読み始めよう。「かぶいて〜」は表題以外に異説 猿ケ辻の変、エッセイわが幻の吉原、対談・日本史逆転再逆転などが ... » more

 

最終更新日: 2016/12/08 10:41

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