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江國香織

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テーマ「江國香織」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

「100万分の1回のねこ」江國香織, 岩瀬成子他著(講談社 1,620円税込) 「100万分の1回のねこ」江國香織, 岩瀬成子他著(講談社1,620円税込)【内容情報】(出版社より)1977年に刊行された佐野洋子の名作絵本『100万回生きたねこ』に捧げる短編集。人気作家13人による短編小説や詩の ... » more
テーマ 江國香織 猫の本 100万分の1回のねこ

【話題の著者に  訊きました!】 江國香織氏 カナダ滞在時に気難しくない人いないと気づき変化 江國香織氏カナダ滞在時に気難しくない人いないと気づき変化NEWSポストセブン2014.12.08 07:00http://www.news-postseven.com/archives/20141208_290777.html ... » more
テーマ 江國香織 NEWSポストセブン 話題の著者に 訊きました!

「ヤモリ、カエル、シジミチョウ」江國香織著(朝日新聞出版 1,836円税込) 「ヤモリ、カエル、シジミチョウ」江國香織著(朝日新聞出版1,836円税込)ヤモリ、カエル、シジミチョウ朝日新聞出版 江國 香織 Amazonアソシエイト by ヤモリ、カエル、シジミチョウ [ 江國香織 ... » more
テーマ 江國香織 ヤモリ、カエル、シジミチョウ 小説

本書は6編の短編集ですが、江國氏の作品はどれも、読者である私と登場人物たちが少し離れたところで生きているような距離感を感じるんですよね。その微妙な距離が物語にぼやっとしている情景のようで実はクッキリ浮かび上がっているというような不思 ... » more

Tudo Bem ?『東京タワー』(江國香織)
男子大学生と年上人妻との不倫物語といった感じですが、ドロドロした感じは全くなく、爽やかな印象さえ伺わせる文章です。個人的には、現実にこんな人たちがいるのだろうかといった内容です。高校生のときに自分の母親の友人の人妻と交際した ... » more

『赤い長靴/江國 香織』を読んで 静かな衝撃とは、こういうことなのだろうかと思った。途中までは本当につまらなくて、江國さんの小説でなければ、30〜40頁のところでやめていたと思う。果たして、これが結婚の正体だろうか。気持ちも、会話も、まっ ... » more

抱擁、あるいはライスには塩を 江國香織 集英社 江國さんの家族の一代記。大作です。江國さんにとって「家族」というのは一つのキーワードだと思う。『流しのしたの骨』もそうでしたが、家庭、家族というのは、一歩離れて眺めると、不思議なことが多いもんです。その家だけの習慣があり、合言葉があり、 ... » more

もう何年も「ほんとうのこと」について考えないようにしてきた日和子だがふとしたきっかけで「ほんとうのこと」に取り憑かれてしまう一方、「ほんとうのこと」には全く関心を示さない夫逍三二人の関係は破綻寸前のところまで行くが…男女 ... » more
テーマ 赤い長靴 江國香織

強く愛し合う母・葉子と娘・草子の物語舞台は1994・高萩から1999・佐倉、2001・逗子をへて2004・東京まで。倒れそうに甘くて病み付きになる味のシシリアンカクテルを飲みながら読書していた地中海のリゾートコテッジで発生した娘 ... » more
テーマ 江國香織

主人公:函崎栞の兄・幸裕を中心に3人の女(妻・遙子ハルコ、愛人・順子、裕幸の妻・めぐみ)を描く「それ」を見つけるために家出した妻・遙子を隣人・薫平の飼っていたヤドカリ・ナポレオンに導かれて追う主人公:栞そのなかで、兄の別人格裕幸 ... » more
テーマ 江國香織

ホンノムシ。左岸/江國香織
左岸楽天ブックス 江国香織集英社この著者の新着メールを登録する発行年月:2008年10月登録情報サイズ:単行本ページ数 楽天市場 by 福岡で隣同士に住んでいた茉莉と九―。踊ることと兄が大好きな茉莉は17歳で駆け落ちし、同棲 ... » more
テーマ 小説 日本の女性 江國香織

『雨はコーラがのめない /江國 香織』を読んで 江國さんは、てっきり猫が好きだとばかり思っていた。別に根拠はないけれど、ただ、なんとなくそう思っていた。雨が犬だと分った瞬間、自分が猫を飼うときは(どちらかと言えば僕は猫が好きです)名前を「夜」にしようと思った。 ... » more

江國香織。山本周五郎賞受賞作品。短編集です。日常にあるお話?ところどころ、???ってとこがありました。泳ぐのに安全でも適切でもありませんとはすごいタイトル・it’s not safe ... » more
テーマ 江國香織 山本周五郎賞 ひとりごと

『間宮兄弟/江國香織』を読んで 正直言って、最初の30ページくらいはどうにもつまらなくて、何度も止めようと思った。江国さんの小説は、変人とまではいかないまでも少し変わった人が、主人公であったり作品の重要な役割を担っていることが多いけれどオタク兄 ... » more

江國さんは、たぶんそうしようと努めているのだと思うけれど常識とか教訓とか一般論的なことを小説にはできるだけ入れないようにしているのではないか、と思う。だから独身者との恋愛はマル、不倫はバツ寛容はマル、わがままや利己主 ... » more
テーマ 江國香織 読書

『ホリー・ガーデン/江國 香織』を読んで 果歩も静枝も、江國さん本人だと思う。一見、正反対に見える二人だけれど本質的にはとてもよく似ている。それも、元々は二人とも江國さん本人だからではなかろうか。僕にはそう思えてならない。誰しも、自分の中には両極の性格を持つ ... » more

第817夜 【マーサの いぬまに】 【マーサのいぬまに】小学館1999年7月20日発行作:ブルース・イングマン訳:江國香織普通は、「ねこのいぬ間にねずみのびのび」(WHEN THE CAT'S AWAY THE MICE WILL PLAY)というところを ... » more
テーマ 絵本 江國香織 ブルース・イングマン

雪だるまの雪子ちゃん 江國香織 絵・山本容子 偕成社 冬を前にした、今の季節には、ぴったりの可愛い物語です。久々に、江國さんの文章に酔いました。キュートで、ちょっとほろ苦い、野生の匂いがする、雪だるまの雪子ちゃん。こんな女の子を書かせたら江國さんは、とってもお上手です。 ... » more

読書ダイアリー流しのしたの骨
流しのしたの骨 流しのしたの骨 (新潮文庫)新潮社 江國 香織 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ私の大好きな作品。数年ぶりに読み返してみました。やっぱり、よかった。ことちゃんの感覚ってすごい自分に近い気がして。 ... » more

ブックレビュー:流しのしたの骨 約4ヶ月ぶりの読書ネタです。今回も古い本ですが、江國香織の流しのしたの船です。単行本が出版されたのが1996年の7月。文庫本も1999年9月出版。たまたま古本で出会ったのがきっかけです。文庫一冊読むのに4ヶ月もかけてる僕って ... » more
テーマ 江國香織

江國さんの作品は大半読んだと思うのだけれどなんて瑞々しい文書を書く人なんだとあらためて感心した。感嘆した、と言った方がより近いかもしれない。しかし文体は、そっけないまでに至極シンプル。なのに、かたりべのこころのひだまで触 ... » more

ブックレビュー:神様のボート 約3ヶ月ぶりの読書ネタです。今回は古い本ですが、江國香織の神様のボートです。単行本が出版されたのが1997年の7月。文庫本も2002年6月出版。たまたま古本で出会ったのがきっかけです。江國香織の本はいじめの時間という、いじめ ... » more
テーマ 江國香織

『すいかの匂い/江國香織』を読んで 江國さんの短編はそれぞれにリズムや色合いがことなり、ストーリー仕立てのミュージックビデオを見ているような感じがする。江國さん本人は文学以外のことにあまり興味はないかもしれないけれど短編映画やミュージックビデオの監督な ... » more

デュークが死んだ。わたしのデュークが死んでしまった──。たまご料理と梨と落語が好きで、キスのうまい犬のデュークが死んだ翌日、乗った電車でわたしはハンサムな男の子にめぐりあった……。出会いと別れの不思議な一日を綴った『デューク』。 ... » more

ほとんどのろけに近い。だけど面白い。人によっては危険な考えかたと感じるかもしれない。けれど、僕はほぼ100%理解できるし、支持したい。危険かもしれないけれど、これくらいの緊張感を絶えず持っていたい、と思う。 ... » more

江國香織といわさきちひろのコラボレーション詩歌集「パンプルムース!」 このまえちひろ美術館・東京で江國香織の詩集「パンプルムース!」を買いました。すべて書き下ろしの詩で、1つの詩に1つずつ、いわさきちひろの絵があてがわれています。詩集じゃなくて詩歌集か。絵も江國香織が選んだんだそうです。時代を越えたコラボレー ... » more

いろいろな感じ方があっていいと思うから正直に書くのだけれど僕はあまり華子へ魅かれない。波長が合わないのとは違う気がする。むしろ同種と言ってもよいくらいだと思う。華子は誰とも正面から向き合おうとしない。逃げ ... » more
テーマ 江國香織 読書

自分たちだけのルールを持っている家族って結構羨ましかったりする。息苦しいと感じることも度々あるだろうけど一定のルールの中で暮らすというのは慣れてしまうと以外に心地よいものがあると思う。僕の実家にも数々のルールがあ ... » more

第340夜 【おばあさんのうちへ】 【おばあさんのうちへ】福音館書店こどものとも通巻573号2003年12月1日発行こみねゆらさくメイは森を抜けて、おばあさんのうちへ向かいます。赤、茶色、水色、ピンク、四つの毛糸だまを持って、おばあさんにセーターを編んでも ... » more
テーマ 絵本 江國香織 こみねゆら

解説で山田詠美さんがいっているように、「濃縮ジュースの一滴」のような短編と表現するに尽きる。はっきり言って、江国さんと波長の合わない人や想像力の乏しい人はこの短編集を読んでも全然面白くないと思う。2000年前後の江国 ... » more

 

最終更新日: 2016/12/08 10:41

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