誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    古代史

古代史

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
親テーマ: 歴史
類似テーマ: 古代史 古代
子テーマ: 古代遺跡 古代文明
テーマ「古代史」のブログを一覧表示!「古代史」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「古代史」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「古代史」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

「古田支持者」と「ヘイトデモ活動家」ー魚住昭「苛立ちを絡め取る『クモの巣』」よりー(1) 上記のように「古田支持者」と「ヘイトデモ活動家」というタイトルを掲げたが、これは「古田史学支持者」が「ヘイトデモ」を行っているという意味ではない。つまり、「古田支持者」と「ヘイトデモ活動家」を同一視するものではないので、誤解のないよ ... » more
テーマ 古代史 歴史 政治

(前項の続き)本項の(3)で述べたように、磯前論文の結語は次のようになっている。(カ)「戦後の思想空間は、敗北の苦渋を嘗めつくすところから思考されなければなるまい。」(62頁)(3)で述べたように、私はこの指摘は重要と考えている ... » more
テーマ 古代史 歴史 東日本大震災・原発

4年目の「3.11」と歴史学界(4)−「客観性」の追求は無意味か?ー (前項の続き)磯前は前項での石母田批判に絡め、歴史学界批判も展開している(石母田批判は前項で示したものに尽きるわけではないが、ここでは措く)。要約すれば、次のようになる。(A)「客観性」の追求が「実証主義」と結び付き、歴史学が社 ... » more
テーマ 古代史 歴史 東日本大震災・原発

4年目の「3.11」と歴史学界(3)−「事実と理論の緊張関係」と「主観性」ー (前項の続き)とは言え、批判ばかりしているのも芸がない。以下では『歴研』の「シリーズ3.11からの歴史学(その5)」で何が提起されているのかを検討し、それについての私見との関わりを述べることにしよう。まず、特集に収載され ... » more
テーマ 古代史 歴史 東日本大震災・原発

タイトルを↓から↑に変更しました3.24夜) (『邪馬壹国』『元号建元』の記述表示での古代史への覚醒が明日への扉の一つ。)春分を過ぎて、季節は移ろい、寒暖も逡巡してますが、新生の春は来ます。さて、この混迷の地球上で生物が、昨 ... » more
テーマ 古代史 世界認識 九州王朝

4年目の「3.11」と歴史学界(2)−『歴研』「シリーズ 3.11からの歴史学(その5)」ー (前項の続き)さて、では4年目に入っても大きな特集を組んでいる『歴史学研究』(『歴研』)の「シリーズ3.11からの歴史学(その5)」はどのような内容であろうか?まずは概要を見てみよう。構成は「提言」と「史料と展示」から成って ... » more
テーマ 古代史 歴史 東日本大震災・原発

謎の隧道型古代信仰遺跡 神秘のスポット『トンカラリン』  広島県安芸津町 井戸と横穴を連結した石組遺構・古代信仰遺跡・隧道型遺跡「トンカラリン」探訪自宅から小一時間の、静かな谷合の里に、「トンカラリン」という名の神秘スポットがあります。トンカラリン…面白い呼び名ですね!道路地図帳には、トンカラリン ... » more
テーマ ミステリースポット 古代遺跡 写真  コメント(2)

4年目の「3.11」と歴史学界(1)−各誌の取り組みー 「3.11」から4年目を迎えた。被災された方、また未だにその苦しみの渦中にある方に、まずはお見舞い申し上げたい。さて、歴史学の各学会の対応はどうなっているであろうか?当然ながら、その対応は各学会が編集・発行している学会誌 ... » more
テーマ 古代史 歴史 東日本大震災・原発

いっしょに遊ぼ!近つ飛鳥博物館へ
近つ飛鳥博物館へ 同期のニシダさんから近つ飛鳥博物館の招待券があるから一緒に行こう、、ってメールが来ました。昨日の3月1日、、エノモトさんとイカリさんを誘いましたがイカリさんは法事とか。結局3人で行ってきました。この日の1時30分から当館長の古代史学者・白石 ... » more

昨年末の段階で「来年早々には仕上げてアップしたいと考えている。」(井内ー2014)と述べた新論文の件である。すみません。アップは延期することにしました。先ず、現状を報告したい。昨年末の段階(井内ー2014)で残る ... » more

「狭い世界」の「良い仕事」−それは「生き残り」につながるか?−(2) (前項の続き)私がすみだ郷土文化資料館の豊かな展示成果の活用を「歴史教育関係者全員とは言わないまでも、かなりの人に関わる問題」にせず、「個人的課題」に限定すべきと考える理由は、概ね次の2点である。第一は、歴史学(歴史教育を含む) ... » more
テーマ 古代史 歴史

「狭い世界」の「良い仕事」−それは「生き残り」につながるか?−(1) 「やっぱり『神話』は嘘をつく」(井内ー2015)に続き、『日本歴史』ネタである(『日本歴史』801号、2015年)。ただし、今回、取り上げるのは「はがき通信」の中の記事である。ご存じない方のために解説しておくと、「はがき通信 ... » more
テーマ 古代史 歴史

石母田正を読む「方法」 ツイッターでは呟いたが(http://urx2.nu/h6Ig)、昨年後半に石母田正『中世的世界の形成』(石母田ー1988)を読んでいた。必要があったのと、諸事多端でなかなか論文の方が進まないからである。細切れの時間を有効に ... » more

No.886 歴史教科書読み比べ(19):保元の乱と乱世の始まり 上皇と天皇が争った保元の乱が、乱世の始まりだった。■転送歓迎■ H27.02.08 ■ 43,799 Copies ■ 3,967,112Views■■1.「武士の登場」自由社版の中学歴史教科書は、「武士の登場」 ... » more

(前項の続き)3.やっぱり「神話」は嘘をつく前項にも書いたが、このような「石母田神話」の流布は歴史学界では恒例である。例えば、2011年には高橋昌明「石母田正の一九五〇年代」(高橋ー2011)という小論が発表されている。 ... » more
テーマ 古代史 歴史

大祓の国反ユダヤ主義について
日本でも、全ての元凶がユダヤと主張する人たちがいる。たしかに、国際ユダヤ資本は巨大な権力を掌握しており、日本も強い影響を受けています。彼らが強い権力を掌握し、政府の上に立ち続けるのは、彼らの過去の苦難と迫害の歴史に起因することは明らかで ... » more
テーマ 古代史 雑記 文化

(前項の続き)2.吉村武彦による「石母田神話」歴史学界ではもはや恒例となっているが、「特集」でも「石母田神話」が流布されている。前項でも示した吉村武彦「石母田正さんの学問と魅力」である。石母田史学の魅力を「創造的 ... » more

pending宮崎横穴墓群の報道
宮崎横穴墓群の発見のタイトルに、<朝鮮半島製「銀装円頭大刀」等>と、朝鮮製をことさら強調する。何故朝鮮半島製と断定し強調するのか、そこに毎日新聞の国を貶める工作が読み取れる。本当は、「韓国製」といいたいのだろうが、さすがに気が引けた ... » more

やっぱり「神話」は嘘をつく(1)ー『日本歴史』新年号・特集「歴史家とその時代」− 「古代の神話に嘘はない」というのが、『日本歴史』新年号(800号)所収の関和彦のエッセイのタイトルである。「日本史の中の嘘」という特集の一編だが、詳しい内容は読んでいただきたい。ただ、関によれば「古代よりも現代の方が神話に満 ... » more
テーマ 古代史 歴史

じーさん徘徊  ボロブドウール寺院(インドネシア、ジャワ島)は大乗教密教系だった 2014.12.26〜12.31体調不充分ながら、、予約を入れておいたジャワ・バリの旅に夫婦で出かけた、、。ツアーの募集は、60歳以上の限定だったが、、、この日の参加者は私達1組のみであった。「現地ガイドさんは、、もうKさんの専 ... » more
テーマ 仏教 古代史 旅行

後2日で2014年も終わりである。本年中の更新はこれで最後としたい。今年も、途中、滞ることもあったものの何とか、週1ペースで更新を維持できた。読んでいただいた方にお礼申し上げます。さて、2014年を振り返るこ ... » more

石母田正と「文革」−その高評価の背景ー(2) (前項の続き)前項で述べたように、石母田は犬丸との「激論」において、「社会主義国の場合、大衆の中にいる共産党の組織の役割が重要なのだ」(「発言」)と述べたと言う。前項で述べた資料的限界を踏まえた上で、「発言」から石母田の「文 ... » more
テーマ 古代史 歴史 政治

石母田と文化大革命(以下、「文革」)との関係についてはこのブログでも時折、取り上げてきた(井内ー2013など)。石母田最後の傑作『日本の古代国家』の現代的意義を考える上で、この問題は重要だからである。井内ー2013でも述べて ... » more
テーマ 古代史 歴史 政治

(前項の続き)4.「発言」の背景「石母田神話」において高いヒューマニティを称賛される石母田が、事実に反して永山との交流を否定する発言を行ったのはなぜであろうか?主要な背景として挙げられるのは、(A)永山が共産党「離党 ... » more
テーマ 古代史 歴史 政治

(前項の続き)3.「発言」の年代「発言」が行われたのは80年代前半で、恐らく85年以前の、石母田の没年月である86年1月に近い時期と考えて良いであろう。先ず、関連事項を時系列で整理してみよう(年代が分かるものはカッコ内に ... » more
テーマ 古代史 歴史 政治

No.877 歴史教科書読み比べ(18) : かな文字と平安朝文学の独創性 ドナルド・キーンは、平安朝を「世界史上最高の文明」とまで言っていた。■転送歓迎■ H26.11.30 ■ 43,398 Copies ■ 3,934,999Views■■1.世界最古の小説『源氏物語』渡部昇 ... » more

Ban'ya「古代東アジアの漆芸」展
「古代東アジアの漆芸」展 11月26日(水)一日小雨。午前は銀座で鍼通電治療、午後の授業の前に、神田錦町の天理ギャラリーで、古代東アジアの漆芸――東洋の美を観る。カタログ表紙の写真は、中国・戦国時代の耳杯。観客は私一人。受付の人は ... » more
テーマ 俳句 古代

石母田正の共産党「離党者」への対応ー永山正昭の場合ー(2) (前項の続き)2.エピソードの信憑性以上のように、手記では石母田は「二高同窓の兄は別だが弟は知らぬ」(以下、「発言」)と、永山との交流自体を否定したとされている。ここでは、このエピソードの信憑性を確認しておく。 ... » more
テーマ 古代史 歴史 政治

拝察 かわいい虎が乗る古代中国のドラム ロ干(じゅんう) かわいい虎が乗る古代中国のドラムロ干(じゅんう)JR東北線上野駅徒歩9分 2014年9月23日(火)拝察東京都台東区上野公園13-9東京国立博物館東洋館入館料620円《ロ干中国青銅前5〜前3世紀 蓋の上に虎が ... » more

石母田正の共産党「離党者」への対応ー永山正昭の場合ー(1) 現在、石母田正についてあれこれと調べている。尤も本格的に取り組むのは来年からの予定(その前に現在、進行中の論文を仕上げねば!)で、今は関連文献にぼちぼち目を通しているところであある。その中から、共産党「離党者」が石母田との交 ... » more
テーマ 古代史 歴史 政治

 

最終更新日: 2016/12/07 14:20

「古代史」のブログ関連商品

» 「古代史」のブログレビュー をもっと探す

「古代史」ブログのユーザランキング

Ban'ya 3 位.
Ban'ya

テーマのトップに戻る