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古代史

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テーマ「古代史」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

さきたま古墳群の記事「埼玉新聞」に 9月4日(日)に猛暑のなか訪れた、さきたま古墳群についての記事が、「埼玉新聞」2016年10月24日(月)付けに掲載される。その校正にぼかしをかけたものを下に。参照さきたま古墳群を訪れる http://b ... » more
テーマ 新聞 古事記 古代

(前々項の続き)1.古代国家論への転換(承前) (8)石母田にとっての古代国家論(2)石母田にとっての古代国家論の第四の意義は歴史学研究における天皇制との対決の場であったことであろう。マルクス主義者である以上 ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

お陰様で10月11日に本ブログが5周年を迎える。毎年のことながら、記事を読んでくださる方にお礼申し上げます。というわけで、「『日本の古代国家』はいかに時代と切り結んだか、又は切り結ばなかったか」は中断し、恒例の参照数・PVと ... » more

9月初めに訪れたさきたま古墳群についての原稿を書く。さあ、掲載されるだろうか?空気の天皇生み出し汚す学者ども夏石番矢参照ワカタケルではない http://banyahaiku.at.webry.inf ... » more

(前項の続き)1.古代国家論への転換(承前) (8)石母田にとっての古代国家論(1)それでは石母田にとって古代国家論への転換はどのような意味を持っていたのであろうか?前項までの整理に基づき分析すると以下のようになる。 ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

Ban'yaワカタケルではない
さきたま古墳群、稲荷山古墳から出土した、金錯銘鉄剣の裏側に刻まれている大王の名、獲加多支鹵は、ワカタケルでは決してない。9月21日(水)午後の、M大H学部のゼミ(比較文化古事記)で、、この理由を述べたい。大野 ... » more
テーマ 俳句 古事記 古代

(前項の続き)1.古代国家論への転換(承前) (7)「安保闘争」と古代国家論への転換以上、「安保闘争」に関わる(あ)「『国民のための歴史学』おぼえがき」(石母田ー1960−1)(い)「安保闘争おぼえがき」(石母田 ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

(前項の続き)ツイッターの方で報告しておいたが(https://twitter.com/ino1966/status/771682861116108801)『週刊金曜日』に記事を書いた。タイトルは「天皇制は千数百年間継続され ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

Ban'yaさきたま古墳群を訪れる
2016年9月4日(日)、行田市の東部の、さきたま古墳群を初めて訪れる。そのため、某所に2泊。5世紀後半と推移されている(これも本当かどうか疑わしい)稲荷山古墳から出た金錯銘鉄剣など鉄製品が立派で頑丈。実物を見て ... » more

(前項の続き)1.古代国家論への転換(承前) (5)石母田にとっての「安保闘争」(2)ー「安保闘争おぼえがき」ー次に(う)「安保闘争おぼえがき」(石母田ー1960)を検討しよう。安保「自然成立」直後に執筆され ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

(前項の続き)1.古代国家論への転換(承前)(4)石母田にとっての「安保闘争」(1)ー「『国民のための歴史学』おぼえがき」ーそれでは、石母田にとって「安保闘争」とはどのような意義を有していたのであろうか?この点は、な ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

(前項の続き)1.古代国家論への転換(承前)(4)「安保闘争」における石母田の活動すでに古代史研究全体の潮流を踏まえ『日本の古代国家』の成立と「60年安保闘争」(以下、「安保闘争」)との関連を指摘する見解が提示されて ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

No.961 歴史教科書読み比べ(番外編): 育鵬社『もう一度学ぶ日本史』を読む 最新の実証研究を通して、活き活きと描かれたわが祖先の姿に、中学生も深い共感を抱くだろう。■転送歓迎■ H28.07.24 ■ 47,359 Copies ■ 4,216,930Views■■1.懐かしい光景本年度 ... » more
テーマ 国柄探訪 歴史教育 古代

(前項の続き)1.古代国家論への転換(承前)(2)「英雄時代論」・鎌倉幕府成立史論と「国民的歴史学運動」の挫折なぜ、石母田は「国民的歴史学運動」挫折後のメインテーマを(A)「英雄時代論」・(B)鎌倉幕府成立史論の二つ ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

前項まででお伝えしていたホームページビルダーの問題はようやく解決した。これで表をアップできるので、ようやく某誌の依頼原稿で考えた『日本の古代国家』の石母田の研究者としての歩みの中の位置づけについて書ける。これから連載で書いて ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

(前項の続き)前項で書いたホームページビルダーの問題はようやく解決した模様である(本当に解決したかは、最終的にファイルをアップロードしてみないとわからないが)。とはいえ近所のパソコンクリニックに持って行くこと2度、パソコンに ... » more
テーマ 古代史 歴史 東日本大震災・原発

(前項の続き)前項の参照数が「100」になっている。アップした2日後に確認した時で既に「80」近かった(確か、「77」)。最近の記事としては驚異的な伸びであるが、原因は不明である。「レポート笠間」が無料でばら ... » more
テーマ 古代史 歴史

(前項の続き)ちょっとわき道にそれるのだが、我が家に『レポート笠間』bU0が送られてきた。日本語・日本文学の研究所を中心に刊行している笠間書院が出している雑誌で、頼んだ覚えはないのだが時々、送られてくる(上記のHPによると年 ... » more
テーマ 古代史 歴史

前項の続きそもそも「学問的基準」はいかにして成り立つのであろうか?実は、私は大学院時代から指導教授・先輩などからこの問題について教わった記憶はない(まぁ、私だけのことではないであろうが)。従って、精緻な分析は不可能で体験に基 ... » more
テーマ 古代史 歴史

(前項の続き)まず(ア)「学問的基準」が本当に創造的研究を生み出すものとして生み出されているかについて。今回の件は近現代思想史の知見の欠如が問われたわけだが、では古代史であればどうであったであろうか?(はっきり断言するが ... » more
テーマ 古代史 歴史

(前項の続き)論文の骨子は(1)石母田の「文革」高評価(支持)を50年代(遡れば30年代)の同時代認識の残滓と捉え(2)『日本の古代国家』が石母田の上記の認識が通用しなくなった状況下で生み出された一書であることを指摘し(3)一方で、同書 ... » more
テーマ 古代史 歴史

ペルー、ナスカの地上絵の謎が解かれる 考古学者らが衛星画像を用いてペルーの先史時代遺物ナスカの地上絵の謎を解明した。科学者が行った分析で、古代の水道橋とナスカの地上絵が同一の方法で作られたことが示された。デイリーメールが報じた。​科学者らによ ... » more
テーマ 歴史 古代遺跡

このブログやツイッターでも記したが、一昨年、某誌から原稿依頼を受けた。いわゆる「歴史学界コミュニティ」から若干、離れた雑誌だったし、学術雑誌ではあるが私のように学界から離れた人間でも執筆可ということなので引き受けた(詳しくは後述)。 ... » more
テーマ 古代史 歴史

2年にわたって続けた「古田キャンペーン」(http://urx.nu/j5sz)ですが、古田氏も亡くなったことですし、終了します。大した成果は上げられませんでしたが、多少は問題周知に貢献できたのではないかと思います。ご署名そ ... » more

(前項の続き)前項で述べたように、下村ー2015は(α)歴史学の意義を(A)−1:「短期的・応急的視線からは見過ごされる問題系を掘り起こし抉り出すこと」による(A)−2:公共圏への「意見の複数性」の提供に求め、(β)前近代史研究の意 ... » more
テーマ 古代史 歴史 東日本大震災・原発

(前項の続き)5年目の「3.11」を経過した。遅ればせながら「犠牲」になられた方々、「被災者」の方々にお見舞い申し上げます。さて前項で述べた(1)「震災」(岩手・宮城内陸地震)の経験が、古代史ではなく近現代史研究の深化に ... » more
テーマ 古代史 歴史 東日本大震災・原発

(前項の続き)その上で、この大平の手記につき以下の2点を指摘したい。すなわち、(1)「震災」(岩手・宮城内陸地震)の経験が、大平を古代史ではなく近現代史研究の深化に向かわせていること(2)「原発事故」が全く捨象されていることの2 ... » more
テーマ 古代史 歴史 東日本大震災・原発

今月の『歴史学研究』(942号)で「シリーズ3.11からの歴史学」の「その7」が掲載された。他誌では「3.11」関係の記事や特集は見なくなっており、『歴研』も編集長が変わったのでこのシリーズもひょっとしたら終了かと思っていた。 ... » more
テーマ 古代史 歴史 東日本大震災・原発

24日は古田武彦の「お別れの会」が開かれたらしい(http://www.tokyo-furutakai.jp/Tokyo.pdf)。「『戦い』は何のために」(以下、「前稿」)で批判を述べた「追悼記事」にも案内が載っているので、ひょっ ... » more

特別展「始皇帝と大兵馬俑」&KINGDOM 国立博物館での特別展「始皇帝と大兵馬俑」に行く、、2006年に教育U会の中国視察で、、実際の兵馬俑を観ているのだが、、当時は圧倒されるだけであった。紀元前247-210に「天下一統」、、(統一とは言わないらしい)、、して現在 ... » more

 

最終更新日: 2017/04/25 14:37

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