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古代史

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テーマ「古代史」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

(前項の続き)1.古代国家論への転換(14)石母田古代国家論と共産党61年綱領(5)−61年綱領と石母田古代国家論・3−次に、石母田の共産党への学問への批判・介入の「権利」の承認の前提の中の(E)党執行部への高評価に ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

友人からいただいた書である。刀に関係があるから私にいただいたのだが、彼は古代史に興味があって購入したとのことだ。雄山閣創立90周年記念企画出版とあって定価が5600円もする本である。内容は七支刀の復元に努めた編著者たちの記録である。七支 ... » more
テーマ 古代史 七支刀  コメント(1)

東京塾・第26回研修会【長浜浩明】古代日本「謎」の時代を解き明かす 2014.11.8 2015年6月刊『国民のための日本建国史 すっきり分かる日本の国のはじまりと成り立ち』を改題・改訂した新版。 最新のデータなど新たな知見を書き加え、Y染色体など必要に応じて図を差し替えた最新の内容。 古代史の実像に迫り、わが国の古代 ... » more
テーマ 古代史

歩く コロッセオの板張りのアリーナで剣闘士や猛獣が戦った コロッセオの板張りのアリーナで剣闘士や猛獣が戦った ローマ地下鉄B線コロッセオ駅徒歩1分2016年9月14日(水)歩くPiazza del Colosseo, 1, 00184 ローマ, イタリア入場料12ユーロ地上4階建て ... » more

むろの木と、神嶋。 写真: 播磨灘(姫路の海)(家島群島西島)(遠方、中央は、院下島)むろの木と神嶋。平成29年春、姫路市民に全戸配布されたグラフィックひめじ『再発見。姫路の海』(姫路市市長公室広報課)によりますと、播磨 ... » more

(前項の続き)1.古代国家論への転換(14)石母田古代国家論と共産党61年綱領(4)−61年綱領と石母田古代国家論・2−前項で述べた不十分さにも関わらず、石母田の(ア)〜(ウ)の党執行部への批判の意義は過小評価できな ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

大化改新は日本書紀の記述にあるが、不自然な点が多すぎると著者は言う。歴史史料は日本書紀以外に無い中、それらの疑問点を、当時の人間関係とそこにおける人間の心理に思いを至らせば真実がわかるのではないかと分析した本であり、大筋では説得力がある。 ... » more
テーマ 古代史 大化改新  コメント(1)

女系天皇を何が何でも実現しようとする民進党は「終了」が確定しました。絶大な権勢を誇った小沢一郎氏は、習近平と会わせるために、年末の宮中祭祀でお忙しい天皇陛下の日程をこじ開けようとした途端、不思議なことに、急速に萎みました。歴 ... » more
テーマ 古代史 雑記 政治

歴史に照らせば、紀元6世紀初頭の武烈天皇の御代、皇継が途絶え、遥か昔の応神天皇の六世孫であられるヲホド王を擁立しました。継体天皇です。その御名の通り、体を継ぐものとして擁立されました。この時も女系はいたのですが、天孫降臨から天皇家に随伴 ... » more
テーマ 古代史 雑記 政治

報道によれば、民進党の野田幹事長が「女性宮家の創設」を皇室典範の特例法の附帯決議に盛り込め!と言って、特例法の審議入りが遅れているそうです。「女性宮家」は、野田氏が総理の時に「女系天皇」を想定して推進しようとしていたものです。 ... » more
テーマ 古代史 雑記 政治

(前項の続き)1.古代国家論への転換(14)石母田古代国家論と共産党61年綱領(3)−61年綱領と石母田古代国家論・1−次に61年綱領と石母田古代国家論との関係について。結論から言えば、基本的に両者の間にも直 ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

Ban'ya「大和政権」という罠
古墳などから出土する遺物について、日本の考古学者は、すぐに「大和政権」との結びつきを考える。こういう貧しい間違った歴史観からは、多元的な古代日本は見えてこない。たとえば、次の記事。新聞記者も間違った見解の垂れ流しをする。 ... » more
テーマ 俳句 古墳 古代

チバニアン 千原台から往復80km ジオパーク巡り第4弾は市原市のチバニアンへ交通量の多い区間は車移動し、千原台から往復した。露頭の正確な場所とルートは、ルートラボを検索して確認。元気な往路は、県道14→県147→県13→国409→国297→県168→県81。 ... » more

(前項の続き)1.古代国家論への転換(14)石母田古代国家論と共産党61年綱領(2)−社会主義革命論と石母田古代国家論−次に石母田古代国家論と61年綱領及びそれを巡る党内論争・対立との関係を概観しておこう。ま ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

いわき ジオパーク 涸沼から 110km ジオパーク巡り第3弾いわき市石炭・化石館へ鹿島鉄道涸沼駅まで車で移動し、輪行で戻ることに。地元の高校生が発見した、フタバサウルス(下の首の長いやつ)達が展示されていて、期待以上の迫力が・・・・・・プリオサウルス ... » more

縄文時代の日本は、弥生時代以降、アイヌ、本土、琉球という別々の歴史を歩み、明治以降、再統合されました。そして、神武天皇の母は(竹内睦泰氏の「古事記の邪馬台国」によれば)、琉球出身だそうです。「竜宮=琉球」という理解に基づいているよう ... » more
テーマ 古代史 報道 雑記

日本国と日本人は、皇室の存在によって守られています。国際金融と密接な関係にあるエリザベス二世女王陛下の即位六十周年式典では、天皇・皇后両陛下は特別とも言える扱いを受けました。お出迎えの握手の際に女王陛下が歩み寄られたのもそうですし、 ... » more
テーマ 古代史 報道 雑記

雅子妃殿下のことを好き放題言う人が多いです。自称保守の人に多いのではないかと思います。でも、一般の世界から、皇室というプライバシーのない世界に入られるのに、おそらく相当苦しまれたことと思います。ということへの想像力が欠如しているので ... » more
テーマ 古代史 報道 雑記

大祓の国上古史C(東征以降(補足))
東征とほぼ同時に関東に強力なフツヌシ命を置くなど、大和朝廷はとても戦略的です。まるで碁盤に序盤戦で、戦略的に碁石を離れたところにポーンと配置するような印象を受けます。また、基本には、関東も房総半島や鹿島など、その他も東海、日 ... » more
テーマ 古代史 雑記

大祓の国上古史B(「神武東征」以降)
日本列島の戦略的な拠点を押さえ、そこを足がかりに面的な支配へと拡大していく戦略をとったと考えられます。拠点とは、【関東】関東の広大な平野は食糧の大産地であり、反朝廷勢力が形成されないように注意が必要。◎房総半島から霞ヶ浦一帯(早 ... » more
テーマ 古代史 雑記

上古に「国譲り」「天孫降臨」「神武東征」などの一連のイベントによって、天皇制が形成されたことの意義は極めて大きいです。天皇制により、先ほどの記事で書いたように「うしはく」ではなく「しらす」という、世界で唯一の統治手法が確立されました ... » more

「神武東征」伝承を考究すれば、上古以来のこの国や戦後のこの国など様々なものが浮かび上がります。【「神武東征」は史実】戦後の歴史学は神話否定から入るので、古事記の考古学的考察が極めて貧弱です。ヤマトタケル尊の遠征と前方後円墳の ... » more

おもしろい本だった。特に本当の古代のことが参考になった。この本では次のような戦いを取り上げている。磐井の反乱、蘇我と物部の争い、蘇我入鹿暗殺、辺境民との戦い、白村江の戦い、壬申の乱、平将門の乱、前九年・後三年の役、保元・平治の乱であ ... » more
テーマ 古代史 戦争

(前項の続き)1.古代国家論への転換(13)石母田古代国家論と共産党61年綱領(1)−61年綱領の概要及び石母田と党内対立−本項以後は日本共産党が61年に採択したいわゆる「61年綱領」と石母田古代国家論の関係について ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

Ban'ya「吟遊」第74号校了
「吟遊」第74号校了 「吟遊」第74号(2017年4月20日発行予定、吟遊社)校了となる。予定通り刊行。 考古学に関するエッセイを初掲載。日本古代はかなり国際的。参照吟遊俳句ギャラリー74入稿と秀句http://banyaha ... » more

(前々項の続き)1.古代国家論への転換(12)石母田古代国家論と「大衆」(9)−「啓蒙主義」の克服からの「離脱」の原因と意義・4−石母田の「啓蒙主義」克服という課題からの「離脱」の意義につき、石母田古代国家論が、現在の古 ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

Ban'ya織姫が北極星だったころ
北極星は約2万6千年を一周期として、徐々に変化してゆく。北極星https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%A5%B5%E6%98%9F現在の北極星は、ポラリス。織姫星ベガ ... » more
テーマ 俳句 古代

「『日本の古代国家』はいかに時代と切り結んだか、又は切り結ばなかったか」を続けているが、ちょっと中断。急を要する話題が生じたからで、それが新指導要領に「聖徳太子」が復活するという話である。中学から「厩戸皇子」の表記が基本にな ... » more
テーマ 教育 古代史 政治

(前項の続き)1.古代国家論への転換(12)石母田古代国家論と「大衆」(8)−「啓蒙主義」の克服からの「離脱」の原因と意義・3−石母田の「啓蒙主義」克服という課題からの「離脱」の意義につき、石母田古代国家論が、現在の古代 ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

Ban'ya森浩一の考古学
かつてTVを観ていたころ、日本の考古学者では、故森浩一さんに共感を抱いた。森浩一https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E6%B5%A9%E4%B8%80大和朝廷一元主義者ではなか ... » more

 

最終更新日: 2017/07/21 15:14

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