
源氏一門と平氏一門の戦いとして知られる「源平合戦」であるがなぜか合戦絵巻の華麗さがばかりが残像として残っているのだが、どうも単純ではないらしい。---------wikpedia------copy-------治承 ...

「雲」は、「雨」+「云」。「云」は、もともとは龍の尻尾が巻いた形で、雲の流れていく下に龍の尻尾がちょっとだけ現われ、見えている形。"∞"「龍」は伝説上の不思議な力を備えた聖獣で、洪水の神。古代中国では「雲」は生き ...

今日は『立春』。いよいよ今日から春である。朝のニュースはこぞって「今日はとても寒い一日と・・・」と暦のうえでは春になってもまだまだ寒いことを告げていた。「そんなに寒いのかしらん。また、車のガラスに霜がおりて凍っていたらいやだなあ。」などと外 ...
太古の人は、自分の意識ではなく内なる「神々の声」にしたがって行動していた。"∞"「神々の声」は右脳から聞こえてくる幻聴。∝身体的、感情的な共鳴を求めて「かけがえのない私(自己)」を取り戻すこと。周囲状 ...

2月12日には堺古墳群へ七期古代史研究所所員と行く予定をしていますが、その次には「河内飛鳥王家の谷」と言われています太子町へ所員を誘おうと思っています。。そこで今日、天気が回復しましたので下見に行って来ました。やはり下見は必要なんですね。駐 ...

骨董好きな反面、なぜか昔から綺麗なものに心惹かれる。さすがに身につけるわけにはいかないが、アンティークのブローチやそればかりか有名宝飾店のネックレスなども見ていて案外楽しいものである。なぜ、そうなのだろう。と過去をふりかえるとその原点は少年 ...

ヲシテ文献のブログを読むうちに、こんなに「ひらがな」が縄文時代と同じなのかと思うと、素人には正直???です。高野山観音寺の「子安観音」と「天然記念物白子不断桜」にまつわる話です。24-58ですがヒメヒトリネサメテ ...

★縄文時代から日本は文明国であった。★という検証それは、日本の古代縄文文字の文献「ヲシテ文献」によるといいます。聞きなれない言葉は、漢字に圧倒される以前に、日本で使われていた文字「ヲシテ」、、、、、、。古事記、日本書紀は「ヲ ...
報告鈴木琢郎氏題目<史料紹介>市川橋遺跡72次調査出土漆紙文書国司解案日時1月9日(土)14:00?17:00会場戦災復興記念館4階第三会議室--------------------------------- <新年会> ...
アトランティス!今なぜアトランティスが2010年今年はどんな年になるのだろう...地球の大変貌の序章なのか知られざる太古の昔栄えていただろうそれが忽然と消えてしまったと ...

産経新聞の一月一日号一面の左「年のはじめに」というコラムに、日本書紀からの引用の面白い記事があった。「愛国」という言葉が、日本歴史に登場したのを、日本書紀で説明した部分である。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 ...

元旦の朝も早い目に、出かける。数年ぶりに、住吉神社に向かう。晴れてはいるが雲が多く朝陽の光は弱く風は強く冷たい。住吉神社角柱の鳥居人出の少ない時間を選んだが、さすがに多くの人である。所要をすませ、 ...
◎最近の、調べモノ。(゜へ゜)の最近の調べモノと、こんごの予定です。一人?でウロウロ。危ないめにもあった。(カラスくん、カッパを襲うなよ!)もう少し、ガンバッテみようーっと! ◎ たつの市御津町岩見の鷲崎(ワシ崎 ...

初夢見ましたか?平成の癒鬱(ゆうつ)に閉塞感が漂う現在の世界に辟易している方!夢とロマンの大発見か!?考古学者でなくとも興味をそそられるあのアトランティス?がアリブ海の海底にひっそりと ...
遂に、高松塚古墳の被葬者が特定できた、と述べても許されるのではないでしょうか。なぜならば、高松塚古墳の壁画制作の動機が、解明できたからです。それは、暗号解読作業でもあった、とも言えます。天武天皇の即位年(673)、「天皇 ...

古代文明は、宇宙人が地球へ飛来し、人間を創造、文明を授けたと言う説で、「宇宙人考古学」とも言われるが学問としては認められていません。1970年代のエーリッヒ・フォン・デニケンの本を読んだ時 ...
12月25日(金)は疲れが出て、横になりながら、金容雲『日本語の正体倭の大王は百済語で話す』(三五社、2009年)読了。鹿児島弁のほうが、日本の標準語より、韓語に近いのに納得。出雲弁が、韓語に近いという、韓国人の本もすでに読んだ。出 ...

言葉の翻訳から発生する意思の誤解は、当然というか、間違いを起こすことはあるでしょうね。※いま科学や学問の進化が、翻訳を更新して、歴史を引っくり返すことがあるかも知れません。いや、、、歴史の真実と虚とを、とんでもない展開で説明する ...
手元の資料によって、過去の古代史懇話会の開催を復元中です。欠落・脱漏している情報をお持ちの方はお寄せ下さい。2010年1月9日(土)戦災復興記念館4階第三会議室報告鈴木琢郎氏(多賀城市埋蔵文化財調査センター)題目史料紹介 ...

チリチリチリ。その音(ね)は確かにそう鳴った。この瞬間、私は確かに「恋」に落ちたといって過言ではない。思い起こせば昨年の冬。古都に映える夕暮れに背をむけて訪れた一軒の老舗。いつかこの店でなにか買ってみたいと思っていたその店の片隅にこの鈴はあ ...

単行本の時に先送りした本が、こうして文庫で出るのは嬉しいものだ。面白い、本である。小説ではないし、ほぼ時系列順の構成(しかも、著者の視点による)だから、とてつもなく〔地味〕な印象は免れないが。あと、肝心の渦中の人物、偽書派に ...

この9月に柏原市立歴史博物館を見学した折に、大県の製鉄遺跡と、そのそばの鐸比古・鐸比賣(ぬでひこ・ぬでひめ)神社のことがとても気になっていたので、行ってみることにした。国道170号線の旧道、東高野街道に面して ...
正式名称マヤン・カレンダー。現在この暦が2012年12月に終わっていると言う事で、人類終末説が広まっている。しかし事実は違う様だ。2012年12月に終末が来ると解釈したのは、キリスト教研究者が表したものだそうだ。マヤの暦では ...

古代史に造詣が深い井狩さんと河村さんに引っ張られて私めと榎本さんは最近いにしえの人たちに興味を持ち始めました。今日は天理市にある龍王山に登って来ました。ここは柿本人麻呂の歌にあります「引き手の山」でもありまして亡骸をこの山に葬る風習があ ...
天皇陛下ご即位20周年、晴れ晴れと、謹んでお祝い申し上げます。ご皇室の弥栄をご祈念申し上げます。世界にもまれな一国一文明として認定されている日本文明?を築き上げたその主要因は、皇室の存在によるものであります。この機会に、天皇 ...

『
自我体験1 』
| ブログ: 蠣縞超常現象民間研究所 | 11/30 12:58 |
私は霊感がない代わりに観察力があるそうだ。人にそう言われた事がある。だから不思議体験など非常に少ないのだが、取り敢えずここでご披露しよう。社会に出て、暫くしてから甲府のデパートに家族で出掛けて行った。私が未だ若い頃だ。そ ...

皆さん、こんばんは。今日、勤務先からの帰り道、地元のFMラジオを聴きながら運転をしていましたら、何やらラジオで「西の空にUFOか何かを見た!」というような情報があったようで…。残念ながら僕は東に向かって車を走らせていまし ...
本日入ってきた情報なのですが、角竜類化石を発見したんだそうです。国内初のことなんだそうですよ。兵庫県篠山市の前期白亜紀の地層、篠山層群下部層(1億4000万?1億2000万年前)から、原始的な角竜類の頭骨の一部が発見されたと、県立人 ...

先日、NHK番組の「クロ?ズUP現代」2009年11月16日放送の奈良県巻向遺跡等での、大型建物の柱址発掘の話題。その続きの考察・・・・・。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。前回の記 ...
伊礼原遺跡が国指定史跡になったというニュースが入ってきましたね。「伊礼原(いれいばる)遺跡」は沖縄県にある遺跡でして縄文時代前期から晩期までの集落遺跡となっています。「伊礼原遺跡」はキャンプ桑江の北側地域に位置し、跡地利用計画に伴う ...

『
あぢまさ 』
| ブログ: A contre-jour | 11/18 23:15 |

びろう(檳榔)は、写真のシュロ(棕櫚)とは別の亜熱帯性植物だが、似ている。びろう(ビンロウ)の漢字は本来「蒲葵」であった(松田修『古典植物辞典』講談社学術文庫)。「檳榔」、「棕櫚」、「蒲葵」と並べるとどうにも区別がつきにくい。庭木として ...
「東北学」のレヴューでも言ったが、古代日本に流入した文化というのは、本当にすべて西から、なのだろうか。北海道出身者としては、違った〔感触〕があるという、個人的な思いとは別に、それを例証する何かがないだろうか、といつも思い続けていた。 ...

天武天皇は、北極星と北斗八星(北斗七星+輔星)を骨格とした「呪術的グランドデザイン」を、「リニューアル伊勢神宮と大嘗祭」に施しました。そして、この「呪術的グランドデザイン」は、何と、「日光東照宮と高松塚古墳」にも施されていた ...

NHK番組の「クロ?ズUP現代」2009年11月16日放送で、『邪馬台国』か?と報じられている「纒向遺跡(巻向)」での大型建物とされる柱址の発掘で、「邪馬台国卑弥呼の宮殿か?」ともいわれるとして、その話題を紹介していた。 ...
私の住んでいる街には、いっぱい貝塚があったりするんです。土器が発掘されたりもしているんですよ。その貝塚の一つがかなり考古学ファンには有名なものなのですが、近年のその貝塚が国指定史跡に登録されたんです。そのことを記念して、歴史 ...
1990年8月末、はじめて出雲を訪れた。このとき、出雲大社の東で、気になる小さい神社に遭遇した。命主社である。命主社http://5.pro.tok2.com/~tetsuyosie/simane/izumosi/inotinu ...
1年ほど中断していた、『古事記』ノートを再開したい。その間、ゼミは進行していた。古代日本と古代朝鮮の関係が深いのは当たり前のはずだが、記紀ではかなりぼかしたり、わけのわからないものになったりしている。日本の神社のうち、古い起源を持つ ...
邪馬台国の最有力候補地とされる奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡で、3世紀前半の国内最大規模の大型建物跡など2棟が見つかったとの情報が入ってまいりましたよね。倭国の女王、卑弥呼が活躍した時代(2世紀末?3世紀前半)とほぼ一致したそうなん ...

「高知新聞」2009年11月9日付けに、夏石番矢「俳句 縦横無尽52句集による神話創作」が掲載された。第4句集『神々のフーガ』(1990年、弘栄堂書店)について書いた記事。その画像を下に。田畑消え妖怪消えて脂肪肝夏石番矢 ...

373号線に入るとすぐ「有年考古館」の入口標識が目に止まる。標識に従い、田んぼ道をしばらく行くと、昔の小学校風の建物が目に入る。これが「有年考古館」である。そばの解説板によると在郷の医師、(故)松岡秀夫氏が昭 ...
このシリーズももう16冊目だ。一種の歴史ミステリーとして、初期の頃はその「歴史」の謎の解明にあまりにも重点が置かれていたため、作中で起こる殺人事件の解明はほとんど付けたし、あっても無くても構わないくらいだった。それくらい、バランスが ...

古代の遺物、この言葉には抗しがたい魅力がある。以前、テレビで見たことがきっかけで古代?近代の『蜻蛉玉』に心惹かれて蒐めはじめて数年。今やその数は数百を数える。なかでもアフリカやインドの少数民族の玉はかつての大航海時代以降、ヨーロッパから輸出 ...
高知新聞社へ「俳句 縦横無尽52」をメールする。句集『神々のフーガ』(1990年)について書く。この句集は、宇宙誕生から神武天皇までの神話創作の試みだった。参照高知新聞社へ「俳句 縦横無尽50」を送稿する http:// ...

何故、「大嘗祭」と「高松塚古墳」の呪術的グランドデザイン(暗号)が共通なのか?それは、「天皇号」の問題に行きつくからです。(伊勢神宮・日光東照宮とも共通)大嘗祭(だいじょうさい)とは、即位して初めての新穀(八束穂・やつかほ)を、天照 ...

中将姫の墓と伝えられる十三塔が當麻集落の共同墓地の一角にある。3mほどの花崗岩製のかなり立派なものだ。しかし、ちょっと目立たないところにあるので、ベレー帽2人組も、見過ごしそうになった。【中将姫伝説】藤原 ...

いよいよ今回のメインである二上山登山。登山口はいくつかあるが、當麻から雄山を目指す。標高は517mでたいしたことはないと思っていたが、結構、ハードでこの季節に汗ばむ。登山道はよく整備されていて、いい感じの木立の中を登 ...

太子町の観光地図を見ると敏達(30)、用明(31)、推古(33)、孝徳(36)天皇、小野妹子の陵や墓がある。これらすべて、6C後半、聖徳太子を前後とする人物。そのひとつ用明天皇陵を見る。用明天皇とは31代(5 ...

このあたりを「磯長」という。「しなが」と読む。なにか曰くありそうな読み方だ。叡福寺の境内に御廟がある。レトロな雰囲気が漂う「叡福寺」前西日に映える境内と御廟の山が美しい。御廟には菊のご ...

今年のBeret-expeditionのテーマは「二上山」である。二上山は「サヌカイト」の産地であり「大津皇子」の「中将姫伝説」で有名な地。beret-estと喜志駅で待ち合わせ、まず「近つ飛鳥博物館」で情報収集する。
...
小生の本『古代天皇家「八」の暗号』に、アマゾンの「カスタマーレビュー」が付きました。紹介いたします。また、船井幸雄様が主宰している「にんげんクラブ」の会報誌(10月号)にも感想文を掲載させていただきました。・・・・・・・・・・・ ...