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テーマ「外国映画」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

『魔人ドラキュラ』スペイン語版:ベラ・ルゴシ版よりも通俗的な味わい @DVD かなり古い、クラシック作品を自宅で鑑賞。映画は『魔人ドラキュラ』、1931年製作のスペイン語版。以前購入していたユニヴァーサルのドラキュラ映画のDVDセットのなかで、観鑑賞だったものです。まぁ、知っているひとは知っているので ... » more
テーマ 外国映画 ホラー クラシック映画

『イレブン・ミニッツ』:ピースは埋まったが、ピースは埋まらない @ロードショウ・単館系 ポーランドのイエジー・スコリモフスキ監督最新作『イレブン・ミニッツ』、ロードショウで鑑賞しました。スコリモフスキ監督は1938年生まれなので、ことし78歳。ポーランドでは巨匠と呼ばれているが、残念ながらこれまであまり作品を観てい ... » more
テーマ 外国映画 サスペンス 2015年以降

『パディントン』:ありゃ、『スチュアート・リトル』を思い出しちゃった @DVD・レンタル ことし1月にロードショウされた『パディントン』、DVDで鑑賞しました。名前は知っていたけれど、どんなキャラクターか知らなかったけれど、DVDに同時収録されていたドキュメンタリー映画『ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち』で、イ ... » more
テーマ 外国映画 コメディ 2015年以降  コメント(2)

『ジャングル・ブック』ディズニー実写版:人間と自然の、対立と融和? @ロードショウ・シネコン ディズニーの実写版『ジャングル・ブック』、ロードショウで鑑賞しました。とにかく暑い日だけれど、都心に出る用事があったので、それならば、早出して映画館で涼もうという魂胆で出かけました。鑑賞目的が邪(よこしま)だけれど、ま、いいさ。 ... » more
テーマ 外国映画 特撮・ヒーロー 2015年以降

『フランス組曲』:あまりいただけない戦時下の悲恋もの @DVD・レンタル ことし1月にロードショウ公開された『フランス組曲』、DVDで鑑賞しました。第二次大戦下の悲恋・・・おぉ、この手のメロドラマは、結構好きなので、期待していた作品。主演も ミシェル・ウィリアムズにマティアス・スーナールツと演技派 ... » more
テーマ 外国映画 2015年以降 ラブロマンス

『砂上の法廷』:二転三転・・・で驚く結末 @DVD・レンタル ことし3月にロードショウ公開された『砂上の法廷』、DVDで鑑賞しました。主演はキアヌ・リーヴス。このところ主演作が立て続けに公開されているキアヌだが、個人的には『地球が静止する日』以来かしらん。ほとんど10年ぐらい経っている ... » more

『恋恋風塵』:硬質な侯孝賢的演出が幅を利かせてきた一篇 @名画座 『冬冬の夏休み』と併せて鑑賞した侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の1987年製作『恋恋風塵』。初公開時に、『悲情城市』と2本立てで観て以来なので、25年ぶりぐらいになろうか。初鑑賞の際に、非常に感銘を受けた作品だったので、今回の ... » more

『冬冬の夏休み』:ただただ懐かしいだけでない、少年時代の映画 @名画座 侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の2作品を名画座で鑑賞、1本目がこの『冬冬の夏休み』、1984年の製作。数多くの作品が日本で公開されえていますが、鑑賞した作品は少なくて、今回併せて観た『恋恋風塵』『悲情城市』『珈琲時光』ぐらいしか観 ... » more

『特捜部Q キジ殺し』:犯人探しの面白さはないが、陰鬱な物語は前作以上かも @DVD・レンタル デンマーク製ミステリー『特捜部Qキジ殺し』、DVDで鑑賞しました。「特捜部Q」シリーズの第2弾で、前作『特捜部Q檻の中の女』は先に原作小説を読んでいたので、犯人探しの楽しみがありませんでした。なので、今回は先に映画を鑑賞。後 ... » more
テーマ ミステリー 外国映画 2015年以降  コメント(2)

『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』:人間として歴史を理解するということ @ロードショウ・単館系 先月観た『ミモザの島に消えた母』をはじめ、ことしのフランス映画祭上映作品が続々とロードショウ公開されており、嬉しい限り。この『奇跡の教室受け継ぐ者たちへ』も、その一本。原題は「Les héritiers」、相続人。サブ ... » more

『ライフ いのちをつなぐ物語』:東日本大震災の年の公開か・・・ @ホール上映 2011年公開の『ライフ いのちをつなぐ物語』、近所のホールで上映されるということで、暑いなか出かけてきました。BBC製作の動物ドキュメンタリー映画で、この手の映画は結構観ているのですが、何本も観るとやはり飽きが来ちゃうようで、この ... » more
テーマ 外国映画 動物 2010年代  コメント(1)

『オードリー・ローズ』:蘇り、甦り・・・よみがえらないほうが良かったんじゃない? @DVD ロバート・ワイズ監督の1977年作品『オードリー・ローズ』、DVDで鑑賞しました。この作品、公開当時は『キャリー』『家』とあわせ、ユナイト映画のパラサイコシリーズとして売り出されていたものですが、りゃんひさがいた大阪では『家』までは ... » more

『欲望』ミケランジェロ・アントニオーニ監督:拡大すれば何かがみえるのか @DVD 『赤い砂漠』を観てから約2週間。ミケランジェロ・アントニオーニ監督の1966年製作『欲望』、DVDで鑑賞しました。「不条理」の冠がつきまとう、この映画・・・さて、どんなものかしら。ロンドンの若い写真家トマス(デヴィッ ... » more
テーマ 外国映画 男のドラマ 60年代

『間奏曲はパリで』:アヴァンチュールが夫婦の心を軽くした @DVD・レンタル 昨年4月にロードショウされた『間奏曲はパリで』、DVDで鑑賞しました。主演はイザベル・ユペール。『ピアニスト』などエキセントリックなイメージが強い彼女だけれど、今回は、ごく平凡な農家の主婦。さて、映画。仏北東部のノル ... » more
テーマ 外国映画 女性のドラマ 2015年以降  コメント(2)

『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』:エンタテインメント色たっぷりの社会派映画 @ロードショウ 50年代の米国赤狩りの時代を描いた『トランボハリウッドに最も嫌われた男』、ロードショウで鑑賞しました。主役のブライアン・クランストンは、2014年の米国製『GODZILLAゴジラ』に主演したひとで、ことしの米国アカデミー賞主演男優賞 ... » more
テーマ 外国映画 2015年以降 男のドラマ

『ミモザの島に消えた母』:三代に渡る秘密を持った女性たちの物語 @ロードショウ・単館系 フランス映画『ミモザの島に消えた母』、ロードショウで鑑賞しました。この映画、ことしのフランス映画祭で上映されたものですが、ことし上映された作品は続々と一般公開が決まっており、なかなか楽しみ。さて、映画。ことし40歳になる ... » more
テーマ 外国映画 女性のドラマ 2015年以降  コメント(2)

『アーロと少年』:恐竜と人間の立場が逆転、その意図は? @DVD・レンタル 『ファインディング・ドリー』のひとつ前のピクサーアニメ『アーロと少年』、DVDで鑑賞しました。前置きは止して、さて、映画。6500万年前の地球。地球に激突するはずだった彗星は地球をかすめるだけで激突せず、結果として、恐竜 ... » more
テーマ アニメ 外国映画 2015年以降  コメント(1)

『ファインディング・ドリー』:ハラハラドキドキ以上に、コワイ! @ロードショウ・シネコン ピクサーの新作アニメ『ファインディング・ドリー』、ロードショウで鑑賞しました。ここんところはDVDで鑑賞することが多かったピクサーアニメ、劇場で観るのは久しぶり。一昨年末の『ベイ・マックス』以来。さて、映画。ニモを救 ... » more
テーマ アニメ 外国映画 2015年以降  コメント(1)

『ジプシーのとき』『アンダーグラウンド』:エミール・クストリッツァ2本立て @名画座 ことしの初めに特集上映が組まれていたエミール・クストリッツァ監督。ユーゴスラビア出身の巨匠監督だけれども、これまで観たのはデビュー作の『パパは、出張中!』と1998年製作の『黒猫・白猫』ぐらい。後者のコメディタッチがどうも肌にあ ... » more

『シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ』:興味深い精製砂糖の危険性 @試写会 チェコのドキュメンタリー映画『シュガー・ブルース家族で砂糖をやめたわけ』、試写会で鑑賞しました。チェコの映画というと、イジー・トルンカやカレル・ゼマン、それにヤン・シュヴァンクマイエルといったアニメーションがすぐ頭に浮かぶが、劇映画 ... » more
テーマ 外国映画 2015年以降 ドキュメンタリー

『赤い砂漠』:現代にも通じる漠然とした生への不安 @DVD ミケランジェロ・アントニオーニ監督の1964年作品『赤い砂漠』、以前購入していたDVDで鑑賞しました。前回アントニオーニ監督作品『さすらい』を観たのは、いつのことだったかしらん・・・よし、アントニオーニ作品を観てみるぞ、と一念発 ... » more
テーマ 外国映画 女性のドラマ 60年代

『愛しき人生のつくりかた』:思い出は、明日へ進むための原動力 @DVD・レンタル ことしの1月に単館系で公開された『愛しき人生のつくりかた』、DVDで鑑賞しました。トリュフォーへのオマージュ云々の謳い文句が予告編でみられたけれど、まぁ、そういうのとはちょっと違う。でも、なかなかの小品佳作。さて、映画。 ... » more

『顔のないヒトラーたち』:過去に向き合うことを懼れてはならない @DVD・レンタル 昨秋公開の『顔のないヒトラーたち』、DVDで鑑賞しました。同時期に『ヒトラー暗殺、13分の誤算』という映画があり、どちらを観るか迷っているうちに観逃していた作品です。さて、映画。1958年、ドイツ・フランクフルト。第 ... » more

『クリムゾン・ピーク』:幽霊譚、ではなかった・・・ @DVD・レンタル ギレルモ・デル・トロ監督の『クリムゾン・ピーク』、DVDで鑑賞しました。謳い文句は「絢爛豪華な心霊屋敷が、人の心を狂わせる」。端正なゴーストストーリーを期待しましたが・・・さて、映画。20世紀初頭のアメリカ。富豪 ... » more

『マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章』:前作以上に散漫な印象 @DVD・レンタル 老年男女のアンサンブル映画『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』の続編『マリーゴールド・ホテル幸せへの第二章』、DVDで鑑賞しました。前作に引き続き、監督はジョン・マッデン。さて、映画。インドの古いホテルで暮らす英国老 ... » more

『パリ3区の遺産相続人』:無自覚に愛に生きたひとのハナシ @DVD・レンタル 昨秋ロードショウされた『パリ3区の遺産相続人』、DVDで鑑賞しました。監督は、『いちご白書』の脚本家イスラエル・ホロヴィッツ。彼が書いた舞台劇を自身で脚色した初監督したものです。予告編などでは、心温まるコメディのような雰囲気 ... » more

『生きうつしのプリマ』:家族の秘密を巡る、あまりうまくない悲喜劇 @ロードショウ・シネコン 『ハンナ・アーレント』のマルガレーテ・フォン・トロッタ監督の新作『生きうつしのプリマ』、ロードショウで鑑賞しました。チラシ下の謳い文句には「オペラの旋律にのせて紐解かれていく、ある母娘の過去をめぐるミステリー」とあって、興味津々。 ... » more

『ルッチと宜江』:ラトビアと日本の交流の架け橋 @特集上映 ヨーロッパ各国の多様な社会や文化を紹介し、市民の交流を目的に毎年開催されている「EUフィルムデーズ」。フランス映画『イタリアのある城で』の次に観たのが、この『ルッチと宜江』。「ラトビアのスイティと呼ばれる人々の文化を研究する日本 ... » more
テーマ 外国映画 2015年以降 ドキュメンタリー

『イタリアのある城で』:ヴァレリア・ブルーニ・テデスキの自伝的コメディ @特集上映 フィルムセンターで開催中のEUフィルムデーズ。毎年、劇場未公開のヨーロッパ各国の映画が観れるので楽しみにしている企画です。今年はなかなか足を運べず、今回が1本目。映画は、フランスの女優ヴァレリア・ブルーニ・テデスキが2013 ... » more
テーマ 外国映画 コメディ 2015年以降

『帰ってきたヒトラー』:民衆を扇動したのではない、民衆が私を選んだのだ @ロードショウ・単館系 近頃評判のドイツ映画『帰ってきたヒトラー』、ロードショウで鑑賞しました。現代にタイムスリップしたヒトラーが、モノマネ芸人と間違われ、その言動などが民衆に受け容れられていく・・・という内容。さて、映画。映画のストーリーは冒 ... » more
テーマ 外国映画 コメディ 2015年以降  コメント(2)

 

最終更新日: 2017/02/26 22:41

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