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生きるということ

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テーマ「生きるということ」の記事を新着順に表示しています。(8ページ目)

今日の諸法実相・身も蓋もない人生 寒濤へ大きな声を出しに行く玉宗数え日っていうんですか、師走も年末となって、なんだか瀬戸際って感じだね。「元日も冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」というような狂歌を遺したのは誰だったか。一茶か一休か良寛か、 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の諸行無常・原郷と共に生きる 雪晴れて半ば埋もれし冬菜かな玉宗定年まで故郷を遠く離れて生きていた檀家さんが亡くなった。数年前に帰郷し、年老いた両親と一緒に暮らしていた。故郷での新しい生活が始まるという矢先の急逝である。故人の故郷への思いは推し量るしか ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

今日の諸行無常・人生の墓場よりの眺め?! 埋火や血脈つひに仄暗き玉宗12月12日はわが夫婦の結婚記念日。毎年結婚記念日です、なんて告知するのも憚れるのであるが、まあ話しの種ということで御免下さい。世間には「結婚は人生の墓場」といった格言だか、厭味だか分か ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば  コメント(1)

今日の言語道断・いのちがけ、ってどうよ?! 蜜柑剥くうちにどうでもよくなりぬ玉宗風邪の具合もだいぶ本調子に戻っては来たのだが、それにしても一週間近くも寝込むとは我ながら加齢を感じざるを得ない。僧堂では臘八接心の真っ最中で、弟子をはじめ雲水さん達がいのちがけの坐禅に ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 禅のことば

今日のばかやろう・お寺はだれのもの?! 冬椿おもかげうすくたもとほり玉宗少し前の話題にはなるが、山陰のお寺さんが檀家さんに暴力を奮って逮捕された。どうも宗門の方らしい。確定した話ではないのであくまで仮定を前提ととして勘繰ってみたい。 社会的に住職は宗教 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景  コメント(1)

今日の病丈六尺・恒例となる風邪?! 嬉々として葱焼いてをる看取り妻玉宗11月も残り少なくなった。二三日前から喉の塩梅がどうも思わしくなく、風邪の初期症状を呈してきた。さっそく掛り付けの診療所に出向き診療していただく。パソコンに入力されたカルテを覗くと昨年と ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(1)

今日の莫妄想・リーズナブルな人生?! 雪来ると間垣村より風の音玉宗最近よくリーズナブル【reasonable】という言葉を耳にする。辞典には@ 合理的であるさま。納得できるさま。 A 値段が妥当であるさま。価格がてごろなさま。 「 −な値段」といったよう ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景  コメント(1)

今日の諸行無常・布団のこころ?! 引つ被る布団の中のむかしかな玉宗私は小さい頃からよく風邪をひいたりお腹を痛めたりする、どちらかと言えば虚弱体質であった。風邪を引くと昔から先ず咽喉の調子が悪くなる。そして節々が痛くなる。若いころは蒲団を被り一晩汗を掻 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(1)

今日の以心伝心・記念樹ってどうよ?! 父といふ不在がまるで冬景色玉宗札幌の知人から白樺の苗木を二本戴いた。北の大地に住んでおられる方々には白樺は大して有難くもない木かもしれない。雑木と云っても過言ではない越冬用の薪になるくらいのものではないかな。風景 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(2)

今日の諸法実相・辛くも楽しい大根托鉢?! かゝる世に青き首出す大根かな玉宗 大本山總持寺祖院には例年11月下旬に「大根托鉢」なるローカル色豊かなる托鉢がある。テレビで放映されたこともしばしばあるので、全国的に知れ渡っていても可笑しくない筈だが、どうだろう。流石の ... » more
テーマ 生きるということ 托鉢あれこれ お寺の風景

今日の五里霧中・やがてかなしき同窓会?! 波の上を走る夜の風雪来るか玉宗生れ故郷の函館の幼馴染から中学校の同窓会案内が来た。卒業後42年が過ぎて、来年は還暦となる。そのお祝いもかねての同窓会とのこと。いずれにしても卒業後一度も同窓会と名のつくものに出席したこ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の詭弁・親ばか月光仮面、その正体は?! 頬被りして父といふならず者玉宗弟子の名前が戸籍上と得度名とが違っていたため、今回改名手続きをすることにした。戸籍の変更や実印登録等の申請以前に家庭裁判所での申立てをせねばならない。実は、私自身も三十年以上も前に改名するに ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(1)

今日の現成公案・安楽死って、なによ?! 綿虫の力の限りうつろなる玉宗海外からのニュースであるが、若い末期がん患者の二つの生き方・死に方が話題になった。一人は安楽死、一人はそのときまで生き続けることを選択した。キリスト教的には自死は認めらていないのが一般では ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(1)

今日の言語道断・いのちに保険って、どうよ?! 随分と生きてきたよな芒かな玉宗11月ですな。もうすぐ立冬。加賀金沢の兼六園では雪吊り作業が始まった。そういえば、門前の冬の風物詩でもある総持寺の大根托鉢ももうすぐ行われるが、あれも僧堂の冬用意の一環ではある。自坊はま ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の不立文字・禅語って何?! 茶の花のいつともしれず地に伏して玉宗お茶のお稽古に余念がないわが夫人が聞くことに、「お父さん、一口吸尽西江水って、どう読むの?んでもってどういう意味よ?」「うるさいな、見ればわかるだろ!読んで字の如しだよ。それ以 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の五里霧中・実相に生きる かかる世に青き首出す大根かな玉宗人生の山河を歩むのに欠かせないもの、それは何だろう。体力、脚力、知力、想像力などを総動員して人は人生という手ごわさに立ち向かって生きているかのようである。総動員して、一生懸命生きて、そして ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅今日の一大事因縁・末期の目
今日の一大事因縁・末期の目 石蕗の花のまわりが暮れてをり玉宗秋も深まり、十月もあと一週間。能登半島地震復興を記念して始めた興禅寺の観音祈願祭が三十日に控えている。境内の清掃に余念がないのだが、日の短さを痛感する今日この頃。昨日、知人から大根の初物を ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

今日の差別即平等・無事これ貴人 生まれたる覚えなけれど身に入みて玉宗永福寺の観音祈願祭も無事済んだ。法要後の説教では「究極のご利益」とはどのようなものかと、確認させて戴いたことである。祈願祭だけではないが、善男善女がお寺の山門を潜るのにはそれぞれの ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(1)

今日の即身成仏・もの思う手、考える足 なるやうになつてしまへるくわりんの実玉宗もの思う秋だという。世に考える葦とは西洋からの受け売りである。我思うゆえに我あり、なんていうものまである。まさか人間であるからにはものを思わねばならないといったような義理が秋に ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の煩悩即菩提・自在に生きるとは?! 歳月を壊さぬやうに紅葉狩玉宗台風一過、急に肌寒くなってきたようだ。今月は興禅寺、永福寺共に観音祈祷法要が控えており、紅葉狩りには行けそうもない。数年前、足助の香嵐渓に親子三人で出掛けたことがあったが、紅葉には少し早かった ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の以心伝心・覿面なる什麼物恁麼来 落葉掃くために出家をしたやうな玉宗秋も深まり、山の装いも彩りを変じてもみづれる今日この頃。十年一日、千年一日の如きお坊さんの暮らしぶりではあるが、物があり余り、使い捨て、ゴミに埋もれてしまいそうな現代、貧しい生活を想 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅今日の一大事・唯の禅
今日の一大事・唯の禅 萩を刈り行方の知れぬ風となる玉宗世に無くて七癖と云われる。癖にも様々ある。迷いという癖、悟りという癖もある。私という訳の分かったような解らない世界に拘る癖、自分持ちにしたがる抜き難い癖。今という、生きているここの ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の羊頭狗肉・修行とは何か?! 露けさに眠るも僧となりしより玉宗修行とは何か?とは随分大上段な物言いではあるが、在家の方々に「修行ってなんですか?お辛いでしょうね。」みたいなことを未だに少なからず聞かれもし、そのような言わば同情の目で見られたりもしてい ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅永福寺通信 十月号 
永福寺通信 十月号  もみづるや生きながらへて見ゆるもの玉宗永福寺通信十月号 生きながらえて見えるものがあります。また、見えなくなったものがあります。沖に進めば見えて来るものがあり、見えなくなってしまう陸もあります。それもこ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

興禅寺再建五年にして思う事 頭陀袋窶れて秋の深みかも玉宗能登半島地震に被災し興禅寺は山門を残して全壊した。その後二年を経て再建し五年が経った。能登半島地震に前後して国内外に大地震が頻発し、三年前の東日本大地震である。東北被災地の御寺院には未だ再建の ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の威儀即仏法・紅葉且つ散る掃き作務の頃 くわりんの実月に尻向け太りけり玉宗境内の紅葉もまだ見頃にはほど遠いがそれでも大風の後の桜落葉やタブの木などの常木落葉、そしてまだ青いままの銀杏落葉などが目に付くようになった。萩の葉の紅葉も未だしだが、花屑がけっこう乱雑を極め ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

正岡子規という生き方・再掲 コスモスの咲いてだうでもよくなりぬ玉宗正岡子規は戊辰戦争の直前慶応三年(1867年)10月14日(陽暦)に生まれ、日露戦争の二年前に亡くなっている。生まれた年には徳川慶喜が大政を奉還し、王政復古の号令が発せらた。子規は明 ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の可能性 俳句の風景  コメント(1)

今日の寂滅為楽・絶望と希望のはざ間で 毒茸と決めて遠のく人の声玉宗生きながらえて見えるものがあろう。また、見えなくなったものがあるだろう。沖に進めば見えて来るものがある。見えなくなってしまった陸もあるだろう。それもこれ、人生という旅の途中の話である。引き返す ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事

今日の以心伝心・住職と檀家の関係 バッタ飛ぶ未練がましき辺りまで玉宗いうまでもなく、私的見解である。住職にとって檀家とは三宝(仏法僧)住持の支えとなる鼎の一つであるが、もっと実際に即し、尚且つ実感として謂わせて貰えるのならば、私にとって檀家とは「同志 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の羊頭狗肉・私の俳句人生 地蔵盆日暮れて遊ぶ声がして玉宗数年ぶりに角川『俳句』編集部より原稿依頼が来た。角川賞60周年記念特集号の企画で、歴代受賞者の新作7句と感想文。特集では全受賞作品が掲載されるらしい。因みに、私は平成7年、第41回受賞で、当 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

 

最終更新日: 2017/10/17 05:35

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