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生きるということ

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テーマ「生きるということ」の記事を新着順に表示しています。(8ページ目)

今日のひとりごと「一粒の言葉に生きる」 言はれたるまゝに簾を掛けしのみ玉宗先日、興禅寺を訪問された方が境内にある金子兜太先生の句碑に目を留め、「どのように鑑賞したらいいんでしょうか?」と質問された。俳句とは面白いもので、創作した作者の思惑や期待を離れて一人 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

興禅寺花祭り・いのち戴きます! 肉叢に残る若葉の冷えなりし玉宗境内も初夏の花を咲かせ始めた。外は青嵐といった風情のお天気。若葉なした草木がけもののようにゆらめいていた。今日は興禅寺の花祭りだった。法話では生まれてきたことの意義といったことについてお話し ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば  コメント(1)

今日のばかやろう・出家詐欺?! 菠薐草喰へと言はれて喰ひにけり玉宗先日、『追跡“出家詐欺”〜狙われる宗教法人〜』という番組がNHKクローズアップ現代で放映された。出家のための儀式「得度」を悪用し、多重債務者を出家させて戸籍の下の名前を変えて別人 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

再生への旅今日の詭弁・非思量の命
今日の詭弁・非思量の命 山法師深まる空のありにけり玉宗子供が大人の説教に対してよく口にする言葉に次のようなものがある。「意味わかんねえ〜」 それはおそらく、言葉の向う側にあるものが解らないということなのだろう。「想像できない」と ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

今日の以心伝心・家族という存在 鈴蘭の焦がれて已まぬ風の音玉宗明日は組寺の先住忌に随喜する。十三回忌に当たる先住には公私に亘り随分と世話になったものだ。祖院の副寺を永年勤められた方で、教職にも就いて居られた。私が興禅寺に入寺するにあたっても鷲見監院老師 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅夏つばめ
夏つばめ いく度も海へ出てみる夏燕玉宗庫裡と本堂の窓を開け放って朝の掃除をしていたときのこと。境内を飛んでいた燕が庫裡の中へ入りそうになった。慌てて窓を閉めたが既に中に入った後だった。窓に体当たりして死んでしまうことがあるので、も ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 お寺の風景

再生への旅今日の妄想・自灯明の人生
今日の妄想・自灯明の人生 春ひとり花束担ぎゆく男玉宗「みづからを知らむとするは生きるものの定まれるならひなり」 初めてこの言葉に接した時、雲水であった私は、それまで迷いぬいてきた人生の歩みが肯定されたとまでは言わないが、曲りなりにも無駄ではな ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の教外別伝・実物で生きる?! のどけさに眠るも僧となりしより玉宗仏道とは、畢竟、生きている今の実物でなんぼのものだろうという思いでやってきた。苦悩や行き詰まりの人生を送りたくなった果ての選択であったということである。よそ身をせずに仏道を歩んできたかと ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅穀雨
穀雨 耕しの一部始終を遠くより玉宗輪島の桜も二三日前から散り始めている。今年は昨年に比べて桜の花つきも良いようで、咲いている期間も長いようだ。朝晩の冷え込みがまだ続いていることも影響しているのだろうか。せっかちな性格の私ではあ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

仏教的慈悲とは?良寛様の場合 代田掻き襤褸の如くに父眠り玉宗仏道に於ける慈悲を考えるときに思い浮かぶのは良寛和尚の逸話である。良寛が71歳の時に京都で大地震が起きた。三条付近は大きな被害に見まわれたとある。良寛は友人の山田杜皐を励ますために手紙を書い ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の生老病死・山羊の眉?! 生きてきた二人の桜なりしかな玉宗最近とみに眉毛に白いものが目立つようになってきた。お坊さんになって以来床屋さんの厄介になっていないこともあり、眉毛は殆ど野放し状態である。余り長いものは引っこ抜いていたのだが、白髪となる ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

誰にも迷惑を掛けずに生きる?! 騙すなら桃の花咲く空の下玉宗先日、妻や子供を置いて家を出てだった父親が亡くなり、遺された子供たちが喪主となって葬儀をあげた。妻は離婚同然であったらしく葬儀に顔を出さなかった。出席者の間からは死んだ父親の生前の愚行を論う声が聞 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

今日の以心伝心・ありのままとは何か?! 木蓮の空に翳するものもなし玉宗「ありのまま」という言葉を分かり切ったことのように使っている私であるが、それは恰も「わたし」というものを分かり切ったもののように言いもしていることと同様な難解さの上に成り立っている。どちらも分か ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅さくら雑感
さくら雑感 転生のこゑをかぎりや山桜玉宗永福寺の裏山は鳳来山とも観音山とも呼ばれている。以前は桜の名所で知られていたが、最近では地元の人も花見に登ってくることも少ないようだ。輪島は花どきと言っても風がまだ冷たいときがある。鼻水垂らし ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 私の風景

再生への旅ある小さな家族葬
ある小さな家族葬 春ひとり花束担ぎゆく男玉宗離婚した妻のお腹には胎児が宿っていた。実家に戻り臨月を迎えた。帝王切開で出産したが、術後の経過がかんばしくなく、生後一ヶ月で赤ちゃんは夭折した。若い母親は祖母と一緒にお寺を訪ねてきてお弔いを ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(2)

再生への旅うらゝかさに生きる
うらゝかさに生きる 初蝶の飛び出してくる油断あり玉宗風は少し冷たいがお寺の桜もほころび始めた。昨年は鵯に沢山の花芽を啄まれて、初花もひどいもんであったが、今年は今のところいい感じである。満開の桜どきが楽しみ。今年から畑もなくなり、するこ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(2)

再生への旅神様との最後の約束
神様との最後の約束 つばくろやひとり遊びをしてをれば玉宗よの中に交らぬとにはあらねどもひとり游びぞ我れはまされる良寛 近頃、ふと気がつくと、自分がこの世を去るための後始末をしているのではないかと思うことがある。みるべきものは見し ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅花に学ぶ人生
花に学ぶ人生 花の世を面影にして蝶眠る玉宗先日、数少ないわが俳句教室の生徒二人が弔句を出すので添削してくれと持ってきた。故人は私も個人的にお付き合いのある地元では名のある俳人の奥さま。金沢では昨日、桜の開花があったらしいが、輪島は私の ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 私の風景

今日の身心一如・ミクロの世界から つばくらや空を映して水流れ玉宗先日、NHK総合のサイエンススペシャルシリーズ・人体・ミクロの世界の放映がされていた。番組コメンテーターにiPS細胞研究の第一人者でノーベル医学者山中教授が名を連ねていた。60兆の細胞で ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば  コメント(3)

能登半島地震から7年目を迎えて 忘れずに思ひ出せずにあたたかし玉宗今から7年前の平成19年3月25日午前9時41分、能登半島地震に被災して興禅寺は全壊した。天井の下敷きになった夫人を助け出し、二人して外へ逃げ出した。ふり返るとさっきまで生活して ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(2)

再生への旅永遠を失くした現代人
永遠を失くした現代人 あの雲に乗り遅れたる春愁ひ玉宗もうすぐ能登半島地震から七年が経とうとしている。その後も毎年のように日本各地、国外に於いて自然災害の絶えることはなかった。母なる大地の恩恵を享けている人間の日常の陰に、恩恵とは程遠い大地の牙 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景  コメント(2)

再生への旅雪割草という花
雪割草という花 生きてゐるここが最果て洲浜草玉宗彼岸となり能登も日中は特に比較的暖かい日が続くようになった。桜の開花は例年4月上旬でまだ間があるが、蕾が目に付く。日当たりのよいところでは草の芽、木の芽があちこちに出始めている。能登の ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅今日の自戒・彼岸の道
今日の自戒・彼岸の道 けふ彼岸風の匂へる日なりけり玉宗今日は彼岸の中日である。渡るべき彼岸とは?西方極楽浄土という。西方とは何か?それは近くて遠い「いのちの実相」のことである。単なる方角や距離ではない。真向うべき彼岸の輝きを西方と ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の迷悟一如「自立への一歩」 アネモネのいささか開き過ぎかとも玉宗私は秩父の臨済宗のお寺で最初の出家したのであるが、一年足らずで夜逃げをした。まだ真の出家の志もなく、況やお坊さんとしての自立もしていない日々を未だに忘れないでいる。夢にまで見ると言ってよい ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば  コメント(1)

再生への旅東日本大震災から三年
東日本大震災から三年 忘れずに思ひ出せずにあたたかし玉宗東日本大震災から三年経つ。未だ何万人という被災者が仮設住宅に暮らし、避難している。福島は故郷へ戻れる目途さえ立っていない地域もある。現場では今も尚、この瞬間も復興へむけて汗を流し、知恵を絞っ ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅磯の思い出
磯の思い出 海女老いて搗布ひろふと答へけり玉宗先日、法事の布施に地元の岩海苔を添えて頂いた。輪島の岩海苔は冬の日本海の荒波に揉まれている。磯と島で採れるものは大きさも質も違うようである。私がいただいたのは輪島沖にある「七つ島」で採れ ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 私の風景

再生への旅如月の花・雪割草
如月の花・雪割草 被災せり雪割草の咲くころを玉宗今日から三月。陰暦では如月である。衣更着とも書くように、北陸では特に三寒四温の日々でときには肌寒く、雪がちらつくことも珍しくない。重ね着を中々止められない年齢になって来た。三月と言えば、25 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の知足・二月が逃げてゆく?! 雛飾る妻をひとりにしてをきぬ玉宗俗に「二月は逃げてゆく」と言われる。今年は28日で二月も尽きる。確かにあっという間に晦日になる感が強い。逃げていくと感じられる二月の月日であるが、光陰矢の如し。それは二月だけに限ったこ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の生老病死・ご利益って何?! 光陰の覚束なくてあたたかし玉宗24日の永福寺涅槃会も無事に修行できた。平日であったが、快晴に近い好天に恵まれた。参詣する善男善女にとっては好都合な日和だったようである。本格的な春の暖かさを予見させるような日であった。 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

出家者のアイデンティティー・その1「自己更新」 明けてゆく空の痛みや冴返る玉宗宗門の機関紙『曹洞宗報2』に「曹洞宗の将来像に寄せて〜教団の今後に望まれること〜」と題された特別座談会の記事が掲載されている。これは以下のような経緯によるものである。「平成23年 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば  コメント(1)

 

最終更新日: 2017/02/19 18:56

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