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生きるということ

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テーマ「生きるということ」の記事を新着順に表示しています。(7ページ目)

今日の煩悩即菩提・自在に生きるとは?! 歳月を壊さぬやうに紅葉狩玉宗台風一過、急に肌寒くなってきたようだ。今月は興禅寺、永福寺共に観音祈祷法要が控えており、紅葉狩りには行けそうもない。数年前、足助の香嵐渓に親子三人で出掛けたことがあったが、紅葉には少し早かった ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の以心伝心・覿面なる什麼物恁麼来 落葉掃くために出家をしたやうな玉宗秋も深まり、山の装いも彩りを変じてもみづれる今日この頃。十年一日、千年一日の如きお坊さんの暮らしぶりではあるが、物があり余り、使い捨て、ゴミに埋もれてしまいそうな現代、貧しい生活を想 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅今日の一大事・唯の禅
今日の一大事・唯の禅 萩を刈り行方の知れぬ風となる玉宗世に無くて七癖と云われる。癖にも様々ある。迷いという癖、悟りという癖もある。私という訳の分かったような解らない世界に拘る癖、自分持ちにしたがる抜き難い癖。今という、生きているここの ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の羊頭狗肉・修行とは何か?! 露けさに眠るも僧となりしより玉宗修行とは何か?とは随分大上段な物言いではあるが、在家の方々に「修行ってなんですか?お辛いでしょうね。」みたいなことを未だに少なからず聞かれもし、そのような言わば同情の目で見られたりもしてい ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅永福寺通信 十月号 
永福寺通信 十月号  もみづるや生きながらへて見ゆるもの玉宗永福寺通信十月号 生きながらえて見えるものがあります。また、見えなくなったものがあります。沖に進めば見えて来るものがあり、見えなくなってしまう陸もあります。それもこ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

興禅寺再建五年にして思う事 頭陀袋窶れて秋の深みかも玉宗能登半島地震に被災し興禅寺は山門を残して全壊した。その後二年を経て再建し五年が経った。能登半島地震に前後して国内外に大地震が頻発し、三年前の東日本大地震である。東北被災地の御寺院には未だ再建の ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の威儀即仏法・紅葉且つ散る掃き作務の頃 くわりんの実月に尻向け太りけり玉宗境内の紅葉もまだ見頃にはほど遠いがそれでも大風の後の桜落葉やタブの木などの常木落葉、そしてまだ青いままの銀杏落葉などが目に付くようになった。萩の葉の紅葉も未だしだが、花屑がけっこう乱雑を極め ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

正岡子規という生き方・再掲 コスモスの咲いてだうでもよくなりぬ玉宗正岡子規は戊辰戦争の直前慶応三年(1867年)10月14日(陽暦)に生まれ、日露戦争の二年前に亡くなっている。生まれた年には徳川慶喜が大政を奉還し、王政復古の号令が発せらた。子規は明 ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の可能性 俳句の風景  コメント(1)

今日の寂滅為楽・絶望と希望のはざ間で 毒茸と決めて遠のく人の声玉宗生きながらえて見えるものがあろう。また、見えなくなったものがあるだろう。沖に進めば見えて来るものがある。見えなくなってしまった陸もあるだろう。それもこれ、人生という旅の途中の話である。引き返す ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事

今日の以心伝心・住職と檀家の関係 バッタ飛ぶ未練がましき辺りまで玉宗いうまでもなく、私的見解である。住職にとって檀家とは三宝(仏法僧)住持の支えとなる鼎の一つであるが、もっと実際に即し、尚且つ実感として謂わせて貰えるのならば、私にとって檀家とは「同志 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の羊頭狗肉・私の俳句人生 地蔵盆日暮れて遊ぶ声がして玉宗数年ぶりに角川『俳句』編集部より原稿依頼が来た。角川賞60周年記念特集号の企画で、歴代受賞者の新作7句と感想文。特集では全受賞作品が掲載されるらしい。因みに、私は平成7年、第41回受賞で、当 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の妄想・われ思う、ゆえに我あり? 萩の風そこを退いてと云はむばかり玉宗お盆も過ぎ、秋の祭りも終わり、秩父巡礼の家族旅行も良い思いでとなった。そんな充実していた八月もあと少し。弟子も僧堂へ戻って行った。また夫人と二人の生活が始まっている。虫の音も耳につく今 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

懺謝よろしゆう・秩父巡礼の旅へ 嘗てあり露草ほどの美しきもの玉宗昭和54年だから今から35年以上も前のことになる。私が秩父のお寺で出家し、そこを出奔したことは拙ブログでも紹介したことである。爾来、そのお寺とは当然ながら音信不通。喉に刺さった棘のように不 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(2)

今日の愚痴・それって何のため、誰の為?! また一人秋の渚に来て坐る玉宗ときどき、いったい何のために、又、だれの為に俳句を作ったり、お坊さんをしているのだろうかと、わがことながら他人事のようにうんざりすることがある。否、正直に言えば、そのようなうんざり感は、人様の ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 禅のことば

再生への旅人間の愚かさとは何か?!
人間の愚かさとは何か?! 芋の葉も赤子包めるほどとなり玉宗「安らかに眠って下さい過ちは繰返しませぬから」広島原爆死没者慰霊碑に刻まれた碑文である。この碑文に関しては次のような批判的見解もある。「主語がはっきりせず、まるで日本人が「原爆 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅いのち施し、施され
いのち施し、施され 死は生の褒美のごとし茄子の馬玉宗興禅寺の施食会法要が終った。今年は先代住職の23回忌、先々代住職の37回忌を併修した。法要後の説教では「施食会」ということで「食を施す」ことの意義について語ったことである。興禅 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日のばかやろう・いのちの教育、って何よ?! 梅干して妻は何処へ行つたやら玉宗高校一年の女子生徒がクラスメートを殺害し、死体を解体していたという事件が起きた。マスコミでは彼女の生い立ちや家族の事情などが取り上げられ、いつものように差し障りのない識者のコメントが流され ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 禅のことば

今日の諸悪莫作・自己という実物 玉葱を吊るす山家の深庇玉宗内山興正老師提唱録『正法眼蔵・諸悪莫作を味わう』の中には「実物」という言葉が繰り返される。実物とは何か?仏道は実物で生きる事だとはどういうことか?なぜ実物で生きなければならないのか? < ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の只管打坐・こころ忘れて今を生きる 疲れ鵜の籠に息づくしづけさよ玉宗お盆の忙しさを来月に控えて閑居している私であるが、暇に任せて暇とか多忙とか言われる際のこころの在り処を点検してみたい。人間、暇があると魔が差すと言われるが、逆に暇なしというのもなんだか ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の以心伝心「柔軟心・豊かな人間力 」 きちかうや二人で生きて来た朝の玉宗夫人と結婚して三十年になる。紆余曲折、四苦八苦、いろんな事があった。夫人に言わせると、婿殿である私を見限って捨てて出ていくことも出来ないらしいが、まあ、お世辞抜きでよく私のような人間を支 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の百尺竿頭・寝相あれこれ 仏弟子の寝言歯軋り青葉木菟玉宗今から30年以上も前の話であるが、雲水になって初めて安居した愛媛瑞応寺僧堂で教わったことの一つに眠る作法がある。それはどんな眠り方かといえば、本尊に足を向けて寝ないこと、裸で寝ないこと、黙っ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

ありのままに、ってどうよ?!・人間らしさの向うにあるもの ひそやかに生きる人あり花ぎぼし玉宗「アナと女王」というデズニイーアニメが話題を浚っている。内容もなんだが、その挿入歌は確かに心地よい。ところで歌詞の中で「ありのままで生きる」というフレーズが出て来る。「ありのまま」という言葉 ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅夏解の風・安居解制
夏解の風・安居解制 墨染の風へうへうと夏解の風玉宗大本山總持寺祖院専門僧堂では七月十五日を以って夏安居解制となる。解間となったとはいえ自己参究の日常がなくなる訳でもない。引き続いてお盆行持が目白押しに待ち構えている。そうは言っても參籠三 ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅大乗寺新盆の思い出
大乗寺新盆の思い出 極道がぶらさげて来る西瓜かな玉宗金沢市は新盆である。大乗寺山、野田山にはお墓が群を成しており、それぞれ霊園墓地として整備されている。私が安居していた昭和五十年代は板橋興宗禅師が住職をしておられ、境内に接する墓地も又、老師の指 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

宗教が抑止力になるとき?! 暑き日の水すぐ渇く石の思ひ玉宗昭和30年生まれの私は戦争を体験していない。戦争を人類の愚かさと言う前に、人類の真の愚かさとは歴史から学ばないこと、つまり自己の真相を知らず、或いは過大評価し、或いは過小評価することだとして ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

永遠を失くした現代人?!再考 谷を出て一気に青田風となる玉宗「永遠を失くした現代人」ということについてもう少し再考したい。 人類は当初から命が生と死の条件の元にあることをいやがうえにも知らされたに違いない。現前の端的な様子から命が儚く、限りあるも ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

今日の以心伝心・「不安」との付き合い方 あかときの夢のつづきや杜鵑玉宗「不安」との付き合い方、間の取り方といったものがあろうかと思う。目に見えない「わが思い」に、良くも悪しくも、いやがうえにも、或いは好き好んで、已むに已まれず、引き摺られ、引き摺り生きている私 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば  コメント(1)

空っぽでなければ施せない?! 暮れてゆく水のにほひや月見草玉宗永福寺では毎月お地蔵さんの縁日に、その月に戴いたお布施と物品を書き出して、本堂に貼り出し回向している。不景気のせいでもなかろうが、最近はその項目の半分以上を物品が占めているようになった。お花、 ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

今日のばかやろう・嗚呼、号泣県議?! 仏事なるままごとグラジオラス咲いて玉宗号泣県議の映像を見ていて、先ず、唖然とし、思わず失笑し、情けなくなり、不愉快になった。不正が確定した訳ではないが、いずれにしても公の席での釈明にしては不誠実であり、なにより不真面目ではな ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

今日の有耶無耶・お坊さんの社会性?! 梢吹く風も安居のまどろみに玉宗安倍政権が集団的自衛権の存在を既成事実化するための歩みに加速をかけている昨今の情勢。数を恃んでの所業である感が否めない。一方、焼身自殺を試みて現政権へ身を捨てて抵抗した人もいる。いのちをかけての ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

 

最終更新日: 2017/04/27 03:23

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