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生きるということ

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テーマ「生きるということ」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

再生への旅生死と向き合う
生死と向き合う 霞むほど遠くに生きて振り返る玉宗さて、お坊さんが人様の役に立つ領域の一つに人生相談といったものがあろう。相談をする人と相談を受ける者。お坊さんは勿論受ける者として期待されていることを前提として話を進めて行くのであ ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 禅のことば

今日の諸行無常・「桜のいのち妄想」 膝枕花に酔うたるふりをして玉宗お寺の桜も咲きだした。例年より少し早い初花かな。ほんとは染井吉野より山桜が好きなんだけど、それは境内に植えてみてあらためて判明したことではある。染井吉野の花の白さはなんか、こう、冷ややかとい ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 私の風景

今日の脚下照顧・「能登の風土・朝ドラ「まれ」の舞台」 東風吹くと沖開け初むる間垣村玉宗地元では鳴り物入りで始まったNHKの朝ドラ「まれ」。舞台は能登半島、輪島市大沢村である。ドラマでは「外浦村」となっていた。竹で編んだ垣根「間垣村」として有名なところでもある。能登半島は輪島 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 禅のことば  コメント(3)

再生への旅仏さまの心で過ごしたい
仏さまの心で過ごしたい 山吹や仏と暮らすしづけさの玉宗私の最初の雲水修行の道場でもある愛媛県新居浜市の瑞応寺専門僧堂から毎月寺報『銀杏』誌が送られてくる。巻頭は堂頭師家である楢崎通元老師。私のようなひねくれた文章ではないので、ここに紹介させて戴 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(4)

今日の懺悔滅罪・能登半島地震から八年 汝と生きるほかに欲なきさくらかな玉宗能登半島地震に被災してから今日で八年目を迎えた。いつものように、夫人と二人で本堂で読経し、回向。来し方に思いを寄せるひとときを過ごした。今更のように光陰の疎かならず、且つ、 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の諸行無常・「はらからの切なさ」 天地に蒔かれし種の切なさよ玉宗能登半島地震に被災した次の年に、二つ違いの兄が事故で仕事先の静岡で亡くなった。今年が兄の七回忌に当たり、北海道に住む義姉から家族だけ法事を執り行うので、了解してほしいとの手紙が来た。 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の以心伝心・「親の心子知らず、子の心親知らず」 雲の心水の心や木の芽風玉宗僧堂では冬安居の制中も開けて、雲水さんの春の送行、上山など解合の風景が門前でも垣間見える時季となった。不安と希望を抱いての送行であり上山である。弟子も四年目の僧堂安居を迎えようとしている。ついこ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の諸行無常・東日本大震災より4年 雲の心水のこころや木の芽風玉宗東日本大震災から4年が経った。未曾有の大震災からの復興はそう容易なものではないことは誰もが予想していただろうが、ここにきて歳月を経て見えて来た困難が明らかになってきている。先が見えないこ ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

拝啓、良寛さま・「煩悩即菩提」 茎立菜見捨てられたといふ風に玉宗拝啓、良寛さま。北陸にも遅い春の足音が聞こえてまいりました。三月は出会いと別れ、旅立ちの月でもあります。そして震災への鎮魂に思いを致す月でもありましょう。近くは東日本大震災、そして個人 ... » more
テーマ 生きるということ 拝啓、良寛さま 私の風景  コメント(1)

今日の諸法実相・私は実用的ではありません! 桃の日の妻がいさゝか胡乱なる玉宗毎日、句集編纂に余念のないわたしであるが、気がつけば二月も過ぎて、桃の節句。夫人は相変わらず、かいがいしくも坊守の役目をこなしている。ときどきお稽古事にうつつを抜かしていることもあるけど、まあ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日のばかやろう・いのちの尊さってなによ?! パンジーの裏が表であるやうな玉宗また、若いいのちが失われた。少年法というのがあるらしい。数年前に改正されたのではなかったかな。厳罰化と少年の更生に重点を置く加害者の人権尊重っていうんですか。そのバランスの中で、法の整 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景  コメント(1)

今日の自己弁護・私がコメントを返さなくなった理由?! 雛あられ腹の足しにもならざりき玉宗私は今も、ブログ、ツイッター、FBを利用している。ツイッターは殆ど俳句をツイートして人とやりとりするということが皆無に等しい。FBも似たり寄ったりで、先日以下のようなコメントのやりとりを ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば  コメント(1)

今日の自己弁護・お坊さんの性格?! あたゝかや猫も杓子も山河大地も玉宗多くの人にお坊さんとしての性格の適応を疑われている私ではあるが、お坊さんに叶う性格というものがあるのかどうか、俄かに確定し難いと思っている。まあ、出来不出来はあるかもしれんが・・・。 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の妄想・涅槃の憂鬱?! ものぐさの屋根に雪摘む涅槃かな玉宗2月15日は釈尊涅槃の日。お釈迦様の祥月命日である。僧堂では涅槃会接心を行っているところもある。坐禅を以って報恩の誠を尽くすということだ。一般のお寺では涅槃会法要を催し、涅槃団子を撒いたりし ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の教外別伝・神といふ名の不在証明?! 雪代を見送る月の伽藍かな玉宗僧堂では冬安居も今月半ばに解制となるところが多い。釈尊の涅槃会もある月で、涅槃月とも呼ばれている。能登の涅槃月は如何にも寒い春だ。旧輪島市内は陽暦二月で行事するが、門前地区は月遅れでしている。 ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

今日の諸行無常・面影橋を渡るとき 面影や雪解橋を渡るとき玉宗一月も晦日となった。寒行托鉢も節分まで。もうすぐである。なんだかんだと輪島は例年より過ごし易い寒中であった。同じ輪島でも一歩山に入ると雪も多いが、自坊がある海に近い市内近郊は雪が積もっている ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の以心伝心・清濁併せ呑む寛容の世界 赤き実をこぼし冬鳥飛び去りぬ玉宗人間の中には人様に言えない闇もあり、光りもあります。善もあれば悪もあり、清もあれば濁もあります。そのような自分に正直に生きるとはどういうことか。正直に生きることははたして賢明なことであるか ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

今日の教外別伝・「ばだぐぞ!」についてのこころ 雪吊りの縄の緩びも春隣玉宗以下の見解は私の独断であり、むかし故郷で使っていたという以外に何の根拠もない話しである。先日、NHK朝の連続ドラマ「マッサン」を見ていたら懐かしい北海道言葉が耳についた。風間杜夫扮する虎熊が吐い ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の被害妄想・私の回峰行?! 大寒を過ぎし頃より涙して玉宗暦の上では昨日は大寒だった。寒行托鉢も半ばを過ぎて折り返しとなる。右膝の痛みも再発せず今のところ歩くのに支障はない。尤も、サポーターをして歩いているんだけどね。一日3、4時間歩いているのでキロ ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅阪神淡路大震災から20年
阪神淡路大震災から20年 南天の火種零せり雪の上玉宗17日は阪神大震災に被災して20年だった。平成7年はオーム教団による地下鉄サリン事件もあり、それまでに経験したこともなかった災害や事件の様子を目の当たりにしたような思いがある。又、個人的にも ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の一大事因縁・正直よりも大事なもの?! 元日が昔のやうにもう八日玉宗先日、年頭詣りの助太刀で帰省していた倅。僧堂の様子などを話していて遅まきながら気付いたことがあった。それは彼が未だに親であり師匠の私を「聖人君子」のような存在として見ている節があるということ。 ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

今日の直指人心・顔に責任をもつのは誰か?! あらたまの空さびしもよ鳶の笛玉宗昭和三十年、西暦1955年生れの私にとって今年は還暦を迎えるのだが、回りの人たちは一様に「へ〜、若いね!」と、驚いた表情を浮かべる。若く見えることを喜んでいいのかどうか一概には言えないとは思う ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(1)

今日の諸法実相・身も蓋もない人生 寒濤へ大きな声を出しに行く玉宗数え日っていうんですか、師走も年末となって、なんだか瀬戸際って感じだね。「元日も冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」というような狂歌を遺したのは誰だったか。一茶か一休か良寛か、 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の諸行無常・原郷と共に生きる 雪晴れて半ば埋もれし冬菜かな玉宗定年まで故郷を遠く離れて生きていた檀家さんが亡くなった。数年前に帰郷し、年老いた両親と一緒に暮らしていた。故郷での新しい生活が始まるという矢先の急逝である。故人の故郷への思いは推し量るしか ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

今日の諸行無常・人生の墓場よりの眺め?! 埋火や血脈つひに仄暗き玉宗12月12日はわが夫婦の結婚記念日。毎年結婚記念日です、なんて告知するのも憚れるのであるが、まあ話しの種ということで御免下さい。世間には「結婚は人生の墓場」といった格言だか、厭味だか分か ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば  コメント(1)

今日の言語道断・いのちがけ、ってどうよ?! 蜜柑剥くうちにどうでもよくなりぬ玉宗風邪の具合もだいぶ本調子に戻っては来たのだが、それにしても一週間近くも寝込むとは我ながら加齢を感じざるを得ない。僧堂では臘八接心の真っ最中で、弟子をはじめ雲水さん達がいのちがけの坐禅に ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 禅のことば

今日のばかやろう・お寺はだれのもの?! 冬椿おもかげうすくたもとほり玉宗少し前の話題にはなるが、山陰のお寺さんが檀家さんに暴力を奮って逮捕された。どうも宗門の方らしい。確定した話ではないのであくまで仮定を前提ととして勘繰ってみたい。 社会的に住職は宗教 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景  コメント(1)

今日の病丈六尺・恒例となる風邪?! 嬉々として葱焼いてをる看取り妻玉宗11月も残り少なくなった。二三日前から喉の塩梅がどうも思わしくなく、風邪の初期症状を呈してきた。さっそく掛り付けの診療所に出向き診療していただく。パソコンに入力されたカルテを覗くと昨年と ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(1)

今日の莫妄想・リーズナブルな人生?! 雪来ると間垣村より風の音玉宗最近よくリーズナブル【reasonable】という言葉を耳にする。辞典には@ 合理的であるさま。納得できるさま。 A 値段が妥当であるさま。価格がてごろなさま。 「 −な値段」といったよう ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景  コメント(1)

今日の諸行無常・布団のこころ?! 引つ被る布団の中のむかしかな玉宗私は小さい頃からよく風邪をひいたりお腹を痛めたりする、どちらかと言えば虚弱体質であった。風邪を引くと昔から先ず咽喉の調子が悪くなる。そして節々が痛くなる。若いころは蒲団を被り一晩汗を掻 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(1)

 

最終更新日: 2016/12/07 16:39

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