誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    生きるということ

生きるということ

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「生きるということ」のブログを一覧表示!「生きるということ」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「生きるということ」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「生きるということ」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

今日の直指人心・布施は人の為ならず つはぶきの花のまわりが暮れてをり玉宗世に言う「情けは人の為ならず」は、人のためにならないから情けをかけるべきではないとか、結局は自分のためなのだから情けは大切なものだとか、世間では二通りの解釈があるらしい。「情を ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の教外別伝・諸行無常の宗旨 一人夜をともしび色の柿を食ひ玉宗先日、ツイッターで「死んだ後のことは宗教にまかせておけ」といったコメントがあった。今でも「宗教」に対するこのような認識が常識化していることに聊か唖然としたのだがどうだろう。このような見 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の威儀即仏法・掃き作務 怠けをる作務僧の手に子蟷螂玉宗今日は北海道室蘭から興禅寺を訪ねて来て下さったお寺さんと一緒に大本山總持寺祖院をお参りした。秋晴れの好時節。身も心も清澄の中にも充実してゆくことを実感する。境内に入ると雲水さん達が掃き作 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景

今日の莫妄想・生きていることへの罪悪感?! 秋風や出世第一道場の玉宗先日の大本山總持寺祖院御征諱法要での対真上堂でのこと。ある雲水さんの問答が如何にも正直過ぎて、笑うに笑えない現代の寺院徒弟制度の実際を垣間見せられるようなものだった。その禅問答とも云えぬ人 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば  コメント(1)

今日の現成公案・宗門の禅問答 山の月呑み尽くしてや猿酒玉宗大本山總持寺祖院両祖御征忌も15日正午を以って満散となった。弟子は堂行長として法要に参画していた。師匠である私は両班として、夫人もご詠歌講員として毎日勤めさせていただいた。親子して一生に一度あ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の威儀即仏法・松の事は松に習え 白萩の紅に遅れしさゆれかな玉宗大本山總持寺祖院御征忌法要。全国から延べ二百人以上のお坊さんが参集しての行持である。私のような田舎坊さんには、圧倒されるに十分な数である。どこにこんな沢山のお坊さんが隠れていたのだろうと怪訝 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅今日の諸法実相・色なき風
今日の諸法実相・色なき風 初紅葉紆余曲折のありにけり玉宗明日から15日まで大本山總持寺祖院の大遠忌法要が厳修される。膝下の直末寺院の端くれとして随喜させて戴く予定である。境内には震災復興工事の囲いが巡らされており、なにやらただならない雰囲気ではあ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の諸法実相・生きながらえて見えるもの 秋草を活けて荒野を垣間見る玉宗生きながらえて見えるものがある。また、見えなくなったものがある。失くしたことで見えるものがある。負けたことで知らされることがある。勝ったことで見えなくなってしまったものがある。得たことで見えなく ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅子規という生き方
子規という生き方 椿の実未生以前の硬さあり玉宗血を吐いた自らを「子規・ほととぎす」に擬して俳号となし、長くはないであろうと予感したその生涯を俳句革新に賭けた人間・正岡常規。明治初期に幼少時代を過ごし、青年期を明治二十年代の渦中に生きた子規 ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の可能性 俳句の風景

今日の教外別伝・現実と理想 秋蝉や風の迷走始まりぬ玉宗いつのころからか「仏弟子」のほかに「俳人」という肩書きがついていることに気付いた。決して自称してきた訳じゃないのだが、いづれにしても、どっちの肩書きも無用の用たるものの最たるものだ。この無用さ ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅空っぽでなければ施せない
空っぽでなければ施せない 必死さのいさゝか足りぬ稲雀玉宗永福寺では毎月お地蔵さんの縁日に、その月に戴いたお布施と物品を書き出して、本堂に貼り出し回向している。不景気のせいでもなかろうが、最近はその項目の半分以上を物品が占めているようになった。お花 ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅生老病死に寄り添う
生老病死に寄り添う 汝と生きるほかに欲なき桔梗かな玉宗私は亡くなった実の父母に対して未だに負い目がある。実姉夫婦に二人の面倒を見てもらい、二人の晩年に付き添うことをせず出家したことだ。出家が人生再生の一つの賭けであった私。自分のこと ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(1)

再生への旅わが安名の由来
わが安名の由来 父の名は巳之丞なりし秋の風玉宗実は高校生の頃、一時期サッカー部に入っていた。そして、同時期野球部とテニス部にも所属していた。部活を三つ掛け持ちしていたのだから我ながらいい加減なものである。因みに、中学生の頃はバレーボール ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅「貧」に学ぶ
「貧」に学ぶ 空叩く音してひらく花オクラ玉宗「学道の人は尤も貧なるべし」という道元禅師のお示しがある。言うまでもなくここで言う「学道」は「学仏道」のことである。豊かであってはならない。「貧」であることこそそが「道」に親しむ要諦だと ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば  コメント(1)

再生への旅人間の愚かさとは何か
人間の愚かさとは何か 蛇口より叫ぶ声して原爆忌玉宗「安らかに眠って下さい過ちは繰返しませぬから」広島原爆死没者慰霊碑に刻まれた碑文である。過ちを繰り返すのも人間の実際であるが、過ちを繰り返さないように出来るのも又人間であろうと ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅志しに生きる
志しに生きる 盆三日影絵のごとく過ぎゆけり玉宗昨日は興禅寺の施食会でした。先の記事にも申し上げたように、お盆のころになると思われる先祖へのこころの繋がりや無常なるゆえの今の尊さをお話したことです。そして話しているうちに思わず口をついて ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

再生への旅お盆のころに思うこと
お盆のころに思うこと きちかうや二人で生きてきた朝の玉宗八月になりました。お盆月でもあり、このころになると自然に先祖を偲ぶようになります。いのちの断絶と繋がり。人生のリレー。それはそのまま紛れもない諸行無常の端的な様子なのであるということ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(1)

今日の諸行無常・同じ穴の虎の子 吹く風も夏の果てなる色なして玉宗私をお坊さんの世界へ導いてくれた得度の師匠は板橋興宗禅師であるが、禅師様には弐百人にも及ぶ弟子がいるのではないかと噂されている。一人でも多くの仏弟子を育てたいというのも又禅師様の夢なの ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅人間らしさもいいけれど
人間らしさもいいけれど かゝる世の空の高みに沙羅の花玉宗「つまづいたっていいじゃないかにんげんだもの」詩人にして書家の故・相田みつを氏の言葉である。相田氏の詳細な生涯は存知していないが、死後、その作品を御長子が美術館などに所蔵し、著作権管理 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の誓願・ありのままに生きる 白雲の行方も知れず涼しさよ玉宗お坊さんという一つの生き方がある。それは人生の重心を欲望を超えたところに据えている者のこと。超えるとは、わが思いをむなしくすることにほかならない。そうすることによって目の当たりにする私の今こ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅遠いから歩く
遠いから歩く 青きまゝ落ちたる栗や坂がかり玉宗「遠いから歩く」これは私が能登半島地震に遭い伽藍を全壊し、再生への歩みを始めるにあたって掲示板に書き出した覚悟の言葉だった。この言葉は私が創り出したものではなく、以前どこか ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 私の風景

再生への旅等閑、良寛的生き方
等閑、良寛的生き方 青田風素通りしたる庵かな玉宗「等閑・とうかん」一般的には「なおざり」と読むのだろうし、 いいかげん、本気でない、おろそか、といった意味合いで受けとられ使用されているのだろう。ところで、この言葉は良寛様の詩に出て来る言 ... » more
テーマ 生きるということ 拝啓、良寛さま 私の風景

今日の虚論・現実と理想という名の化け物 きちかうや二人で生きてきた朝の玉宗『【私は戦争に反対もしないし、原発に反対もしない】』こんにちは。太田華代です。ここ1週間考え続けていたこと。「私は戦争に反対もしないし、原発に反対 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景  コメント(1)

再生への旅仏道という生き方
仏道という生き方 雲の峰いつものやうに家を出て玉宗福祉(Welfare)とは「しあわせ」や「ゆたかさ」.を意味する言葉だそうである。恐らく明治に翻訳された言葉なのではなかろうか。それ以前はなんと呼ばれていたのだろうか。福祉といえば公共の福 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の言いたい放題・国民文芸俳句の「力」って何?! 死にたれば鉦や太鼓や雲の峰玉宗俳誌「藍生」主宰・黒田杏子さんから句集贈呈の礼状が届いた。それはつぎのようなものである。「安居抄六千句」拝受。さっそく拝見いたしました。お幸せなのですね。六十歳還暦にして将来への不安もな ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅蜘蛛の糸
蜘蛛の糸 生まれいづる悩みに蜘蛛の糸かゝる玉宗お坊さんの言としては憚るものがあるのだが、正直なところ、人生で何度も苦い思いをしたことがある。自業自得なのであるが、どうして私がこんな目に遭わなければならないのかと天を恨んだことも ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅無常という海原
無常という海原 夏の宵日を呑み込みし昂りの玉宗(「拝啓、良寛さま」を編集するに当たって以前のブログを読み返した。今日から暫く、編纂に当たって取り上げた記事を補筆、訂正した上で再掲します。)「無常という海原」「眼横鼻直」と ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅戦争とお坊さん・再掲
戦争とお坊さん・再掲 手つかずの夢がまだあり草いきれ玉宗政教分離という概念はいつごろからのものだろうか。戦争とお坊さんを考えるに当たって先ず、そのようなことが脳裏を去来した。それはおそらく、日本の歴史の中で、宗教が政治と深く、そして陰に陽 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

今日の一期一会・立つ鳥跡を濁さず?! 開山の坐りし石の涼しさよ玉宗不肖市堀玉宗、今年は還暦の年であり、興禅寺住職となって25年目、能登半島地震被災本堂復興再建5年目となる、まあ、言わば節目の年なのである。というより、何故かしら節目の年にしたいという思いが強い。 ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

今日の百尺竿頭・何かを得たいなら何かを捨てる?! 睡蓮を巡る頭の悪さあり玉宗NHKの朝ドラ「まれ」が面白いね。舞台は横浜へと重心が移ったようだ。先日の放映では、大吾オーナーシェフがまれに言ったことばがこのドラマの一つのテーマなのだなあ、と思ったものである。それは「夢を叶 ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

 

最終更新日: 2017/02/27 02:11

「生きるということ」のブログ関連商品

» 「生きるということ」のブログレビュー をもっと探す

「生きるということ」ブログのユーザランキング

テーマのトップに戻る