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生きるということ

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テーマ「生きるということ」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

再生への旅生老病死に寄り添う
生老病死に寄り添う 汝と生きるほかに欲なき桔梗かな玉宗私は亡くなった実の父母に対して未だに負い目がある。実姉夫婦に二人の面倒を見てもらい、二人の晩年に付き添うことをせず出家したことだ。出家が人生再生の一つの賭けであった私。自分のこと ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(1)

再生への旅わが安名の由来
わが安名の由来 父の名は巳之丞なりし秋の風玉宗実は高校生の頃、一時期サッカー部に入っていた。そして、同時期野球部とテニス部にも所属していた。部活を三つ掛け持ちしていたのだから我ながらいい加減なものである。因みに、中学生の頃はバレーボール ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅「貧」に学ぶ
「貧」に学ぶ 空叩く音してひらく花オクラ玉宗「学道の人は尤も貧なるべし」という道元禅師のお示しがある。言うまでもなくここで言う「学道」は「学仏道」のことである。豊かであってはならない。「貧」であることこそそが「道」に親しむ要諦だと ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば  コメント(1)

再生への旅人間の愚かさとは何か
人間の愚かさとは何か 蛇口より叫ぶ声して原爆忌玉宗「安らかに眠って下さい過ちは繰返しませぬから」広島原爆死没者慰霊碑に刻まれた碑文である。過ちを繰り返すのも人間の実際であるが、過ちを繰り返さないように出来るのも又人間であろうと ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅志しに生きる
志しに生きる 盆三日影絵のごとく過ぎゆけり玉宗昨日は興禅寺の施食会でした。先の記事にも申し上げたように、お盆のころになると思われる先祖へのこころの繋がりや無常なるゆえの今の尊さをお話したことです。そして話しているうちに思わず口をついて ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

再生への旅お盆のころに思うこと
お盆のころに思うこと きちかうや二人で生きてきた朝の玉宗八月になりました。お盆月でもあり、このころになると自然に先祖を偲ぶようになります。いのちの断絶と繋がり。人生のリレー。それはそのまま紛れもない諸行無常の端的な様子なのであるということ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(1)

今日の諸行無常・同じ穴の虎の子 吹く風も夏の果てなる色なして玉宗私をお坊さんの世界へ導いてくれた得度の師匠は板橋興宗禅師であるが、禅師様には弐百人にも及ぶ弟子がいるのではないかと噂されている。一人でも多くの仏弟子を育てたいというのも又禅師様の夢なの ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅人間らしさもいいけれど
人間らしさもいいけれど かゝる世の空の高みに沙羅の花玉宗「つまづいたっていいじゃないかにんげんだもの」詩人にして書家の故・相田みつを氏の言葉である。相田氏の詳細な生涯は存知していないが、死後、その作品を御長子が美術館などに所蔵し、著作権管理 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の誓願・ありのままに生きる 白雲の行方も知れず涼しさよ玉宗お坊さんという一つの生き方がある。それは人生の重心を欲望を超えたところに据えている者のこと。超えるとは、わが思いをむなしくすることにほかならない。そうすることによって目の当たりにする私の今こ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅遠いから歩く
遠いから歩く 青きまゝ落ちたる栗や坂がかり玉宗「遠いから歩く」これは私が能登半島地震に遭い伽藍を全壊し、再生への歩みを始めるにあたって掲示板に書き出した覚悟の言葉だった。この言葉は私が創り出したものではなく、以前どこか ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 私の風景

再生への旅等閑、良寛的生き方
等閑、良寛的生き方 青田風素通りしたる庵かな玉宗「等閑・とうかん」一般的には「なおざり」と読むのだろうし、 いいかげん、本気でない、おろそか、といった意味合いで受けとられ使用されているのだろう。ところで、この言葉は良寛様の詩に出て来る言 ... » more
テーマ 生きるということ 拝啓、良寛さま 私の風景

今日の虚論・現実と理想という名の化け物 きちかうや二人で生きてきた朝の玉宗『【私は戦争に反対もしないし、原発に反対もしない】』こんにちは。太田華代です。ここ1週間考え続けていたこと。「私は戦争に反対もしないし、原発に反対 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景  コメント(1)

再生への旅仏道という生き方
仏道という生き方 雲の峰いつものやうに家を出て玉宗福祉(Welfare)とは「しあわせ」や「ゆたかさ」.を意味する言葉だそうである。恐らく明治に翻訳された言葉なのではなかろうか。それ以前はなんと呼ばれていたのだろうか。福祉といえば公共の福 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の言いたい放題・国民文芸俳句の「力」って何?! 死にたれば鉦や太鼓や雲の峰玉宗俳誌「藍生」主宰・黒田杏子さんから句集贈呈の礼状が届いた。それはつぎのようなものである。「安居抄六千句」拝受。さっそく拝見いたしました。お幸せなのですね。六十歳還暦にして将来への不安もな ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅蜘蛛の糸
蜘蛛の糸 生まれいづる悩みに蜘蛛の糸かゝる玉宗お坊さんの言としては憚るものがあるのだが、正直なところ、人生で何度も苦い思いをしたことがある。自業自得なのであるが、どうして私がこんな目に遭わなければならないのかと天を恨んだことも ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅無常という海原
無常という海原 夏の宵日を呑み込みし昂りの玉宗(「拝啓、良寛さま」を編集するに当たって以前のブログを読み返した。今日から暫く、編纂に当たって取り上げた記事を補筆、訂正した上で再掲します。)「無常という海原」「眼横鼻直」と ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅戦争とお坊さん・再掲
戦争とお坊さん・再掲 手つかずの夢がまだあり草いきれ玉宗政教分離という概念はいつごろからのものだろうか。戦争とお坊さんを考えるに当たって先ず、そのようなことが脳裏を去来した。それはおそらく、日本の歴史の中で、宗教が政治と深く、そして陰に陽 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

今日の一期一会・立つ鳥跡を濁さず?! 開山の坐りし石の涼しさよ玉宗不肖市堀玉宗、今年は還暦の年であり、興禅寺住職となって25年目、能登半島地震被災本堂復興再建5年目となる、まあ、言わば節目の年なのである。というより、何故かしら節目の年にしたいという思いが強い。 ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

今日の百尺竿頭・何かを得たいなら何かを捨てる?! 睡蓮を巡る頭の悪さあり玉宗NHKの朝ドラ「まれ」が面白いね。舞台は横浜へと重心が移ったようだ。先日の放映では、大吾オーナーシェフがまれに言ったことばがこのドラマの一つのテーマなのだなあ、と思ったものである。それは「夢を叶 ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

今日の即身成仏・ほとけのいのちを生き切る 聖みな山を恋して谷うつぎ玉宗五月は若葉の季節である。植物動物すべてのものが再生、甦り、伸びてゆく時期でもあろうか。この時期、僧堂には新参の修行僧が夏安居入制を前に勢ぞろいする。叢林で修行することを安居という。最初は教えら ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の四大五薀・年寄りの冷や水?! 寡黙なほこころかよへる紫蘭かな玉宗先日来から胸の真ん中、鳩尾の上辺りの肋骨っていうんですか、その辺が痛くなっていた。前にも似たような症状があったような気がしたのだが、確かいつの間にか痛みもなくなった経験がある。今回もそん ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の自証三昧・住職はお山の大将ではない?! 面影と咲きたる都忘れかな玉宗総持寺祖院専門僧堂にも今春は例年にない多くの新到さんが上山したようだ。わが倅も四年目の安居修行のさ中である。古参となっての学びの中で様々な葛藤があるだろうことは予想に難くない。修行に窮 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の諸法実相・花祭りに寄せて 山法師いつかは空をわがものに玉宗五月十六日は興禅寺の釈尊降誕会・花まつりである。能登の五月は春と初夏の花が咲き競って明るい。風薫る花のかんばせに囲まれての花祭りである。お釈迦様の誕生に相応しいと感じるのは日本と云う四季豊 ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

わが人生、わが闘争、わが俳句、わが遺言、わが空去来 夏薊恋は山越ゑ谷渡り玉宗先日UPした記事に戴いたコメント。「玉宗様の自己分析、奥方様の眼も、ご友人の眼も間違いではなく、多面的な性格なのでしょう。私の好きな岡本太郎氏は「貴方の職業は何ですか?」の問いに、「人間だ ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 私の風景

再生への旅今日の一期一会・遠来の客
今日の一期一会・遠来の客 はまなすの焦がれて已まぬ沖があり玉宗五月に入ってから遠来の客が何組か続いている。そのうち二組は北海道から。昨年に引き続き烏賊釣漁船に乗って輪島の鹿磯港に入った幼馴染。この港をベースにして向う二カ月間ほど輪島沖で烏賊釣り漁 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(1)

今日の諸法実相・私の性格診断 単純なところがどうもチューリップ玉宗数年前に記事にしたものであるが、読み返して吾ながら面白かったので再掲するのであるが、当たり前のことかもしれんが、そのほとんどに変更がない有り様である。喜んでいいのか嘆くべきなのかようく ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

えのやんVS.えのっち脂肪の塊
脂肪の塊 最近大好きなブログをご紹介します。加藤はいね「私の時代は終わった。」http://d.hatena.ne.jp/ikkou2otosata0/かなり18禁です。大笑いしてください(^O^)。\大感謝セール中 ... » more

今日の諸悪莫作・理想と現実 みちのくの空さびしもよ花林檎玉宗一般社会では今頃新入社員や新入生が新天地の空気を腹いっぱい吸って夢もうつつな日常を過ごしているのだろう。教える者と教わる者。新参と古参。先輩と後輩。上司と部下、そして同僚と云う競争相手。なかな ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の諸悪莫作・戦争とお坊さん 寄り添へば何か通じて木瓜の花玉宗政教分離という概念はいつごろからのものだろうか。戦争とお坊さんを考えるに当たって先ず、そのようなことが脳裏を去来した。それはおそらく、日本の歴史の中で、宗教が政治と深く、そして陰に陽に関わ ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 禅のことば

今日の以心伝心・お坊さんの自死について、再考 アネモネや後はさよならするばかり玉宗FBのコメントのやりとりで、お坊さんの自死についての見解を求められ開陳した。以前の記事であるが、多少補足、添削して再考してみたい。能登半島地震後にボランテイア活動の中で知りあっ ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 禅のことば

 

最終更新日: 2016/12/07 16:39

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