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生きるということ

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テーマ「生きるということ」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

今日の無分別・行き詰まりというステップ 行き詰るとは如何にも陳腐冬木の芽玉宗われながらつくづくと思うのであるが、行き詰まるということの真相に思いを致すと、どうもそこには詰め込み過ぎた分別知がぎゅうぎゅう詰めで、にっちもさっちも行かなくなったわが器の小ささを痛感 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

今日の一期一会・家族という縁 楪を分けてもらひぬ今年また玉宗主人の母親である姑が亡くなった。夫である主人は既に数年前に他界しており、姑は嫁と暮さず娘夫婦のところで世話になっていた。嫁には二人の成人した子供がいる。姑にすれば嫁は他人であるが孫は血の通っ ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

今日の大悟大迷・迷いと悟りは五十歩百歩?! さざんかの花の面影ほのかにも玉宗上堂。挙。僧問京兆華厳休静禅師、大悟底人却迷時如何。休静云、破鏡不重照、落花難上枝。 師云、永平今日入華厳之境界、廓華厳之辺際。事不獲已、鼓両片皮。或有人問大悟底人却迷時如何、只向 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の無分別・お坊さんという生き方 謎解けぬまゝに老いたる木の実かな玉宗「おじいちゃんはどうしてお坊さんになったの?」今年7歳になる孫がこのような質問をするようになったことに些か驚かされた。分別が付き始めているのだと思うわけである。「どうして?」「なぜ ... » more

いのちの尊厳・欲望を越える先に見えるもの さざんかの花の輪廻やとめどなく玉宗眼前に展開する生老病死があります。それは私の外を向いた目に移った諸行無常の有り様でもあります。ところで、目はなぜ外を向いているのでしょうか?内なるものが見るに値しないからでしょうか。 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 禅のことば

今日の三界唯心・世界は広いのか狭いのか? 寄り添へばなにか始まる冬日向玉宗地球、そして人類の21世紀。科学や情報の進歩により、世界は愈々狭くなり、謎が解体され、永遠というまなざしを失くしてしまったかのようである。我々は自らが果敢無い細胞の集合体に過ぎないこと ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 禅のことば

再生への旅いのちの土俵・煩悩即菩提
いのちの土俵・煩悩即菩提 棺桶に敷くほど落葉掻き集め玉宗現代でもお坊さんが妻帯することに対して率直に違和感を抱いている方々が少なくないようである。お坊さんの中にもいるだろうし、又、妻帯を正当化するために宗旨を改変したような宗派も存在している。そこには ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 禅のことば

今日の諸法実相・神に見放された存在 この先を行けばお終ひ散紅葉玉宗さて、還暦となって二日目の朝が明けた訳であるが、思えば、生れ故郷より他国で生きてきた歳月の方が倍ほども長くなっていた。二十歳を過ぎてまもなく、北海道を後にして「内地」に出てきた。出家までの紆余曲 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

今日の諸行無常・還暦という初心 うつろなる冬大空のあかるさよ玉宗ひとには年齢に応じた初心がある。初身がある。今を限りとしたが永遠がある。いつ生まれたとも知れぬまま、11月16日が誕生日だといわれ続け、振り返れば、あっという間の六十年。あってない ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば  コメント(1)

今日の諸法実相・神も仏もない世界 茶の花や臍に力の入らざる玉宗先日の「徹子の部屋」には病から帰還された瀬戸内寂聴氏(尼)が出ていらした。徹子さんが例の如くの正直さで「実はわたくし、いつか先生へお見舞いの電話を差し上げた折に、神も仏もないわなんてお ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

今日の妄想・生前葬という生き方 冬安居控へし山のしづけさよ玉宗先日、NHK総合テレビを見ていたら、小椋佳出ていた。若いころに小椋の唄を好んで聞いていた時期もあり、懐かしさに暫く見入っていたのであるが、その発言に些かならず耳を疑い、そして失望し、果てに落胆し ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 俳句の風景

再生への旅もの思う手、考える足
もの思う手、考える足 もみづるや血脈つひに仄暗く玉宗もの思う秋だという。世に考える葦とは西洋からの受け売りである。我思うゆえに我あり、なんていうものまである。まさか人間であるからにはものを思わねばならないといったような義理が秋にある訳でも ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 禅のことば

今日の諸悪莫作・究極のご利益?! 生きながらまなこ枯れゆくいぼむしり玉宗「人はなんの為に生まれてきたのか?!」などと今どき、こんな自問自答をする還暦のお坊さんもいないとは思うのであるが、まあ、この歳になって実感させられいる事実は誤魔化しようもないところ。 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅無宗教という束縛
無宗教という束縛 且つ散りて梢さざめく日なりけり玉宗「宗教」とは「人生の拠り所の根本」であるとして話を進める。日本には「無宗教」と自認する人が多いようであるが正確なところいったいどのくらいの割合なのであろう。宗派や教義や教団などに拘らない、或 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

今日の身心脱落・自灯明の人生 この空に生きると決めて林檎売玉宗「みづからを知らむとするは生きるものの定まれるならひなり」初めてこの言葉に接した時、雲水であった私は、それまで迷いぬいてきた人生の歩みが肯定されたとまでは言わないが、曲りなりにも無 ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

今日の生老病死・夫人の還暦祝い 小鳥来るやがてひとりになる二人玉宗今日はわが夫人の還暦となる誕生日。上の写真は孫のメッセージと私の手になる似顔絵である。同じ昭和30年生れであるが私よりひと月早い姉さん女房である。結婚して30年。ん〜、ある意味凄まじい因 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(1)

拝啓、良寛さま・災難をのがるる妙法 富山より藁買ひに来る能登暮秋玉宗拝啓、良寛さま。東北地方太平洋沖で大地震が起きてしまいました。だれも予想し得なかったような大地震と大津波が、多くの無辜の日本人を攫い、多くの被災者を生み出しました。復興へは長い ... » more
テーマ 生きるということ 拝啓、良寛様 禅のことば

再生への旅相承・密なる領域
相承・密なる領域 死ぬる世をこれ見よがしに唐辛子玉宗曹洞宗大本山總持寺における太祖700年、二祖650年大遠忌のテーマは「相承」である。相承―大いなる足音がきこえますか―瑩山禅師より仏さまの教えを受け継いだ峨山禅師は、總持寺の ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅送骨という社会現象
送骨という社会現象 謎解けぬまゝに老いたる木の実かな玉宗「送骨」をし始めたね。なんとかNPOとあるお寺がコラボして、民間の需要に応えたということなんでしょう。葬儀もそうだが、死に纏わる行事が商品化され、なにかにつけて手間を省きたがる現代社会であ ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

今日の直指人心・布施は人の為ならず つはぶきの花のまわりが暮れてをり玉宗世に言う「情けは人の為ならず」は、人のためにならないから情けをかけるべきではないとか、結局は自分のためなのだから情けは大切なものだとか、世間では二通りの解釈があるらしい。「情を ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の教外別伝・諸行無常の宗旨 一人夜をともしび色の柿を食ひ玉宗先日、ツイッターで「死んだ後のことは宗教にまかせておけ」といったコメントがあった。今でも「宗教」に対するこのような認識が常識化していることに聊か唖然としたのだがどうだろう。このような見 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の威儀即仏法・掃き作務 怠けをる作務僧の手に子蟷螂玉宗今日は北海道室蘭から興禅寺を訪ねて来て下さったお寺さんと一緒に大本山總持寺祖院をお参りした。秋晴れの好時節。身も心も清澄の中にも充実してゆくことを実感する。境内に入ると雲水さん達が掃き作 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景

今日の莫妄想・生きていることへの罪悪感?! 秋風や出世第一道場の玉宗先日の大本山總持寺祖院御征諱法要での対真上堂でのこと。ある雲水さんの問答が如何にも正直過ぎて、笑うに笑えない現代の寺院徒弟制度の実際を垣間見せられるようなものだった。その禅問答とも云えぬ人 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば  コメント(1)

今日の現成公案・宗門の禅問答 山の月呑み尽くしてや猿酒玉宗大本山總持寺祖院両祖御征忌も15日正午を以って満散となった。弟子は堂行長として法要に参画していた。師匠である私は両班として、夫人もご詠歌講員として毎日勤めさせていただいた。親子して一生に一度あ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の威儀即仏法・松の事は松に習え 白萩の紅に遅れしさゆれかな玉宗大本山總持寺祖院御征忌法要。全国から延べ二百人以上のお坊さんが参集しての行持である。私のような田舎坊さんには、圧倒されるに十分な数である。どこにこんな沢山のお坊さんが隠れていたのだろうと怪訝 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅今日の諸法実相・色なき風
今日の諸法実相・色なき風 初紅葉紆余曲折のありにけり玉宗明日から15日まで大本山總持寺祖院の大遠忌法要が厳修される。膝下の直末寺院の端くれとして随喜させて戴く予定である。境内には震災復興工事の囲いが巡らされており、なにやらただならない雰囲気ではあ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の諸法実相・生きながらえて見えるもの 秋草を活けて荒野を垣間見る玉宗生きながらえて見えるものがある。また、見えなくなったものがある。失くしたことで見えるものがある。負けたことで知らされることがある。勝ったことで見えなくなってしまったものがある。得たことで見えなく ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅子規という生き方
子規という生き方 椿の実未生以前の硬さあり玉宗血を吐いた自らを「子規・ほととぎす」に擬して俳号となし、長くはないであろうと予感したその生涯を俳句革新に賭けた人間・正岡常規。明治初期に幼少時代を過ごし、青年期を明治二十年代の渦中に生きた子規 ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の可能性 俳句の風景

今日の教外別伝・現実と理想 秋蝉や風の迷走始まりぬ玉宗いつのころからか「仏弟子」のほかに「俳人」という肩書きがついていることに気付いた。決して自称してきた訳じゃないのだが、いづれにしても、どっちの肩書きも無用の用たるものの最たるものだ。この無用さ ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅空っぽでなければ施せない
空っぽでなければ施せない 必死さのいさゝか足りぬ稲雀玉宗永福寺では毎月お地蔵さんの縁日に、その月に戴いたお布施と物品を書き出して、本堂に貼り出し回向している。不景気のせいでもなかろうが、最近はその項目の半分以上を物品が占めているようになった。お花 ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

 

最終更新日: 2016/12/07 16:39

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