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生きるということ

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テーマ「生きるということ」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

今日のばかやろう・いのちの尊さ 朝顔やいつもと同じ夢を見て玉宗重度障害者施設での殺傷事件がまだ記憶に新しい。19人をもの多数を殺めたという報道に思わず耳を疑ったことである。障碍者への偏見の極みが生み出した悲劇。「いのちの尊さ」というものを改めて現代へ問いか ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 禅のことば  コメント(1)

再生への旅本来の面目に生きる
本来の面目に生きる 鶏頭の凡その数としてありぬ玉宗「春は花夏ほととぎす秋は月冬雪さえて冷しかりけり」これは道元禅師の傘松道詠歌の一つで、「本来面目」と題されたものである。故・川端康成がノーベル賞授賞式での講演で紹介したそうだ。川 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 禅のことば

今日のばかやろう・親の責任、子の責任 稲の香や母に抱かれてゐる如し玉宗俳優という生き方は準公人的な存在なのだろうか。またぞろ、成人してまもない男優が欲望の制御が効かず暴走し、事件を起こした。同業者でもある母親が例の如くに衆目の元で謝罪会見。見る限りに ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 やっちまったよ  コメント(1)

再生への旅今日の以心伝心・父の口癖
今日の以心伝心・父の口癖 盆過ぎの海おそろしや風立ぬ玉宗「様々だなあ・・」と呟くのが父の口癖であった。そんなときの父の表情を半世紀近くになろうとしている今も、私は未だに忘れられないでいる。それは好きなお酒を呑んで酔いの勢いを借りたときだけでは ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅仏道と情
仏道と情 露草や目開いてゐて見えぬもの玉宗この年になって、時々何かにつけて「哀れだなあ〜」と呟いている自分に気づいている。「もののあはれは秋こそまされ」という古人の言葉があるが、秋になると俄かにその感が強くなる。人間とは本人が ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(1)

今日の以心伝心・お盆のこころ 墓洗ふ不肖の弟子でありにけり玉宗盆二日目。今日も棚経廻りをする。以前からお盆は私自身が影絵のように動き回っているようなイメージがある。お寺やお坊さんの存在意義には様々な批判や意見があるだろうが、お坊さんの立場から ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅お盆に思うこと
お盆に思うこと 盆三日影絵の如く過ぎゆけり玉宗さあ、いよいよお盆が始まるね。今日は金沢に住む檀家さんの棚経に行ってきた。倅もお暇を戴いて、お手伝いのお坊さんと三人で明後日から棚経廻りをする。お盆という行事は先祖への思いを致すこと ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅盆用意
盆用意 なにもかも母の言ひなり盆用意玉宗そろそろとお盆の用意にかかっている家も多いことだろう。一年の折節に時の流れを感じるのであるが、人の世には、その節目節目に生活の風習、習わし、行事がある。それは、諸行無常なる日常に生きる ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅施食会・貪りを離れる
施食会・貪りを離れる 食ひ足りぬ鬼がゐるらし草いきれ玉宗3日は興禅寺山門施食会である。一昔前までは「施餓鬼」と言い習わしていた。同じ禅宗でも臨済宗は今でもそれで通しているようだ。宗門はいつの頃からか、「餓鬼」が差別用語に抵触するという見解 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の諸悪莫作・自他を思いやるこころ 朝顔や昨日と同じ夢をみて玉宗人種や格差や障害者差別が助長されている世の中なのだろうかと不安に駆られる事件が次々に起きている。居ながらに多くの事件や事故などの情報を得ることができる現代。眼を覆い、耳をふさぎたくなるような悪 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

人生の秘訣・おのれむなしく生きる 朝顔や懲りずに生きて今日もまた玉宗「みづからを知らむとするは生きるものの定まれるならひなり」初めて道元禅師のこの言葉に接した時、雲水であった私は、それまで迷いぬいてきた人生の歩みが肯定されたとまでは言わないが、曲 ... » more
テーマ 生きるということ 拝啓、良寛様 禅のことば

今日の諸悪莫作・怠けたりがんばったり 雲のこころ水の心や夏安居玉宗6月も今日が晦日である。半年が過ぎた。11月3日に予定している永福寺晋山式まで、あと4か月。一年前から計画立案作業に入っている訳だが、考えてみれば、実質一日の法要の為に無い知恵を絞ったり、汗を ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

今日の行持報恩・今できることをしでかす?! 緑陰にほとけの遊びしてゐたる玉宗私の実の父母は共に疾うに無くなっている。今日は義理の父でもある永福寺先代住職の月命日逮夜である。毎月寺族みんなでお経を誦む。一日を通して潔斎日となる。先代は能登半島地震の二年前に亡くな ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

前向きに生き、後ろ姿に学ぶ 夏萩のまだ数ならぬ涼しさよ玉宗時々、今日までよく社会の中で生きて来られたもんだなと我ながら他人事のような思いに浸ることがある。大した能力もないというのに社会の歯車の一員として認められて来たことを思えば悪夢に魘されて当然 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅ふるさとの災害に思うこと
ふるさとの災害に思うこと http://blog.goo.ne.jp/ja8mem/e/80b2a1f2971c19d1dbe458f811b5a37f家を出て家を思へり雲の峰玉宗先日来からわが故郷の話題が全国ニュースとなっている。http://gi ... » more
テーマ 生きるということ 世事・世相 私の風景

今日の衆善奉行・いつもここが 雨ながら光灯すや金糸梅玉宗北陸も数日前に梅雨入りしたようだ。北海道生まれの私であるが、北陸で暮らす年月の方が倍近くも長くなって今になる。梅雨もそうだが、残暑も厳しい日本海側の湿気の多い気候に慣れるまで十年は掛かった。逃げ ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅人生というサバイバル?!
人生というサバイバル?! 夏茱萸を食うべ故郷なきごとく玉宗先日来から話題になっている北海道七飯市で起きた子供置き去り事件。事件ではなく事故かな。まあ、行き過ぎた躾であったというのが真相に近いのではないのかな。親子関係を見聞するに虐待家族ではないよ ... » more
テーマ 生きるということ 世事・世相 お寺の風景

再生への旅六月の風
六月の風 神話なほ続いてをりぬ夏怒涛玉宗六月を奇麗な風の吹くことよ子規このところ、まさに子規の俳句にあるような日和が続いている。天気が良すぎるのも、好事魔多しではないが、油断や隙、魔が差すことがあるものだ。何事も完璧という ... » more

今日の以心伝心・最初に愛ありき 花は葉に逃げ果せたる思ひあり玉宗アメリカのオバマ大統領が広島を訪問し、原爆慰霊碑に献花しメッセージを述べていた。嘗て日本とアメリカは戦争当事者であった。日本は連合国との戦争に敗れたのか、終結させたのか、といったような ... » more
テーマ 生きるということ 世事・世相 禅のことば

今日の因果歴然・謂れなき人生!? 愛よりも少し大事な薔薇貰ふ玉宗人生には謂れのない災いや中傷や誹謗を受けて挫折の苦渋を呑まされることがある。心を開いていたと思っていた人たちから排斥されたとき、又、天災地変に遭遇し被災したときなど。「どうして自分が!」 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅諸行無常の宗旨
諸行無常の宗旨 生まれたる仏切なく濡れゐたり玉宗今日は興禅寺の釈尊降誕会であった。天上天下唯我独尊。釈尊の獅子吼不尽なる生まれてきたいのちへの目覚めを戴く因縁である。単に子供を喜ばすためのお祭りではない。明日知れぬ諸行無常の命を ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅寺報・釈尊降誕会
寺報・釈尊降誕会 花は葉に逃げ果せたるおもひあり玉宗興禅寺寺報・5月号ブッタのことば鳥たちは自分の翼だけをもっていくものをもたない生き方がすばらしいのです。何もないことを喜べるのが、理想的な人格なのです。 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅いのちの糧
いのちの糧 かんばせに朝のひかりや更衣玉宗はなはみないのちのかてとなりにけり森アキ子作者は俳人の故森澄雄氏夫人である。夫人に先立たれた森澄雄氏であるが、愛妻家、妻恋の俳句を惜しげもなく世に出した作家でもある。冒頭の句はそんな夫に ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 お寺の風景

再生への旅実物で生きる
実物で生きる 鳥雲に五七五と指折れば玉宗仏道とは、畢竟、生きている今の実物でなんぼのものだろうという思いでやってきた。苦悩や行き詰まりの人生を送りたくなかった果ての選択であったということである。よそ身をせずに仏道を歩んできたかと問 ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅かまえることなく生きる
かまえることなく生きる 囀りや空に溺れてゐるらしく玉宗能登半島地震に被災して実感として強く気付かされたことがいくつかある。災害にあうことも「縁」であるということ。諸行無常の在り様を端的に学んだという事。それらは私の都合でどうにかなったり、な ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  トラックバック(1)

今日の以心伝心・父という不在 春昼の臍あることの憂かりけり玉宗NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」を時々見ている。主人公の父親が早々に姿を消してドラマが続いている訳だが、世に親が無くても子は育つという。親が無くてもと云う場合、大概の人は「父親」をイメージする ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅熊本地震お見舞い
熊本地震お見舞い つばめつばめ山河破れてしまひけり玉宗春本番となりました。境内に植えた一木一草が次々と花を咲かせて目を楽しませ、こころを豊かにしてくれます。桜も例年のように見事な咲きっぷりをみせてくれました。かりそめの世に力を尽くす、 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の以心伝心・本心ってなに?! 木蓮のひたぶる空のありにけり玉宗本心とはなんだろうか。人生には本心に拘らなければならない理由があるのだろうか・辞書的には、 本当の心・真実の気持ち・本来あるべき正しい心・良心・たしかな心・正気・本来の性質・うまれ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の以心伝心・花のいのち 白雲の行方も知れずあたゝかし玉宗彼岸も過ぎ、あたたかい今日この頃。日本各地では桜の便りが聞こえるようになった。金沢では開花宣言をしたようだが、輪島はまだ。四月に入ると間もなく「輪島曳山祭り」があり、桜もそうだが、春の空が開け ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

ただの禅・ひたすらなるもの かうしてはをれぬな薔薇も芽を吹きぬ玉宗今日などは春たけなわといった日差し。門前町総持寺通り商店街では「雪割草まつり・そば市」が昨日から開催されている。町内外から結構な人出があるようで、昨年までは興禅寺前の広場がメイン会場 ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

 

最終更新日: 2017/03/29 14:18

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