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生きるということ

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テーマ「生きるということ」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

再生への旅福祉についての雑感
福祉についての雑感 綿虫のいのちの限りうつろなる玉宗福祉(Welfare)とは「しあわせ」や「ゆたかさ」.を意味する言葉だそうである。恐らく明治に翻訳された言葉なのではなかろうか。それ以前はなんと呼ばれていたのだろうか。些か気になるままに福 ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の可能性 俳句の風景

「沢木欣一著・『昭和俳句の青春』・川口重美」 手折りたる野菊添へたり地蔵尊玉宗平成7年に角川書店から刊行された故「風」主宰沢木欣一著『昭和俳句の青春』という本がある。「俳句研究」誌に連載されたものを纏めたものである。戦中から戦後間もなくまでの、俳句を志していた若者た ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の可能性 俳句の風景

再生への旅 無縁社会という幻想
 無縁社会という幻想 父といふ沖あり鳥も渡るなり玉宗「無縁社会」という言葉が流通し始めている。「いのち」は徹頭徹尾「孤独」でありつつ、終始「依存的存在」である矛盾そのものである。まるで、「矛盾力」そのものが生きることにほあならないようにも ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

再生への旅摩訶不思議な世界?!
摩訶不思議な世界?! 蒲公英を吹き消す色のなき風が玉宗摩訶不思議という言葉がある。私が私として生まれる確率は約二百五十兆分の一になるということだ。奇跡と指摘されても、正直なところ、ああ、そうなんだと言うしかない。まあ、わが思い、分別、見当 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅山頭火の明るさ
山頭火の明るさ つはぶきの花のまわりが暮れてをり玉宗大正昭和にかけての自由律口語俳句の寵児でもあった種田山頭火と尾崎放哉。放哉を「暗・静」とするなら、山頭火は「明・動」といった句の細みがある。作品はそれなりにどちらも嫌悪を催すということ ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅仏教に於けるジェンダー?
仏教に於けるジェンダー? 墨染の袖に世を振る秋の風玉宗宗門には全国曹洞宗青年会というものがあり、季刊で「SOUSEI・そうせい」という冊子が送られてくる。その二〇一一年2月bP52号の中にシリーズで「お坊さん結婚心得」という1頁があり「お寺にふさ ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景

再生への旅般若を転じるとは?
般若を転じるとは? われなくて色なき風のかろさかな玉宗今月十八日に控えた観音祈願祭には、大般若経六百巻を転読し、導師である私は理趣分経という大分の経典を真読、転翻する。宗門の祈祷は「般若を転ずる」というところがその要旨である。願い、 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅空なるもの
空なるもの ゆらゆらと蝶の飛び立つ紫苑晴玉宗お寺では毎月お地蔵さんの縁日に、その月に戴いたお布施と物品を書き出して、本堂に貼り出し回向している。不景気のせいでもなかろうが、最近はその項目の半分以上を物品が占めているようになった。お花 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅秋果の思い出
秋果の思い出 生涯の涙の重さ林檎一つ玉宗秋の果物が出回っている。果物で忘れられない思い出がある。私には二つ違いの兄がいた。能登半島地震の翌年に亡くなっている。出張先での不慮の事故であった。漁師の長男ではあったが後を継ぐことはな ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅月に想ふ
月に想ふ 見えてゐる月の遠くてならぬなり玉宗私の生まれた家は内浦湾とも言われた太平洋に面した南北海道は渡島半島の海岸沿いにあった。十五夜の月は目の前に広がる海の沖に上がる。神棚は家の二階にあった。勿論漁師であるからそれは海へ向 ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 私の風景

再生への旅柿の思い出
柿の思い出 これ以上背伸びはできぬ柿の空玉宗私は北海道生まれで、成人過ぎまで故郷に住んでいたのであるが、彼の地では柿の木を見た記憶がない。竹林も同様。どちらも北限を越えているらしい。内地(北海道では本州をそう呼んでいた)に渡 ... » more
テーマ 生きるということ やっちまったよ 私の風景

遠いから歩く・「精進とは?!」 芋嵐葛の葉裏を返しては玉宗永福寺では毎月「今日はおじいちゃんの命日だから精進の日だよ。」といって、お逮夜の夕食から次の日の昼食まで肉魚を口にしないことになっている。その他のご縁ある故人の命日の日も同様。また私自身は祈祷や ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

今日の現成公案「人間という作品!?」 コスモスの半ばなげやりにして吹かれ玉宗いつであったか、タレントのタモリさんが、師匠でもある赤塚不二夫氏の葬儀で「わたしもあなたの作品です」みたいな弔辞を読まれていたのが印象的だった。なるほど師匠と弟子の関係とはそういう一面も ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅私がわたしであるとは?!
私がわたしであるとは?! 暗くなるまで辺り一面蕎麦の花玉宗昨日から秋の彼岸入りとなった。「今日彼岸菩提の種を蒔く日かな」といった道歌があるが、日々菩提の種ではなく、苦楽の種を蒔き散らしているような有様。それもまた人の世の宿命ではあ ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅俳句という覚悟
俳句という覚悟 墨染の袖も露けき朝まだき玉宗人生とは未だ見ざる時の扉を開けて存在の手応えを求めることに他ならない。多少扉の軋みも聞こえる。そんな私に俳句は己を恃む為に懐中に潜ませた匕首のようなものだったといえば大袈裟か。或いは社会的にも ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の可能性 私の風景

今日の教外別伝『お寺はだれのもの?!・こころとかたち』            禅僧の一喝虫の飛び出しぬ玉宗永平寺を後にして京都の在家の屋敷で静養されていた道元さまの最後のご様子が伝えられています。臨終近くの床から起き上がり、座敷の柱に法華経の一文を墨書されたそうです。それは神力品という中にある ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅布施は人のためならず
布施は人のためならず 芋の葉も赤子包めるほどとなり玉宗世に言う「情けは人の為ならず」は、人のためにならないから情けをかけるべきではないとか、結局は自分のためなのだから情けは大切なものだとか、世間では二通りの解釈があります。「情をかける」と ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 禅のことば

再生への旅皆ともに渡る
皆ともに渡る 朝顔や家族といふも一期なる玉宗「願わくはこの功徳をもってあまねく一切に及ぼし、我らと衆生と皆ともに仏道を成ぜんことを」これは、「普回向・ふえこう」といって、宗派に関りなく称えられる、云わば、最も短いお経であります ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 禅のことば

再生への旅生きながらえて見えるもの
生きながらえて見えるもの ながらへて見ゆるものあり初紅葉玉宗生きながらえて見えるものがあります。また、見えなくなってしまったものもあります。失くしたことで見えるもの。負けたことで知らされること。勝ったことで見えなくなってしまったもの。得た ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅地球のこと
地球のこと かつてあり露草ほどの美しこころ玉宗戦後、経済成長の時期に平行し様々な公害問題が発生しました。世界的にも産業革命以後、地球規模での環境問題が取りざたされて久しいものがあります。二酸化炭素による地球温暖化、化石燃料など資 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅細見綾子の世界
細見綾子の世界 秋の山ひとめぐりして人を恕す玉宗昨日9月6日は俳人・細見綾子の命日。細見綾子は、明治40年丹波に生まれた。細見家は江戸時代からの名家で、父は芦田村の村長を務めた人物。しかし綾子が13歳の時病気で亡くなる。その後、 ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 私の風景

再生への旅身を捨ててこそ
身を捨ててこそ 桔梗や二人で生きて来た朝の玉宗いのちの実相。それは自己ぎりの世界である。「自己」とは何か?いのち、それは孤独なものではあるが孤立しているのではない。存在、そのものが既に「縁」という「条件下」の代物である。 ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 お寺の風景

再生への旅独善、そして月並
独善、そして月並 くわりんの実月に尻向け太りけり玉宗俳句と言えば、「不易と流行」が永遠のテーマと云ってよいだろう。蕉風俳諧の理念の一。新しみを求めて変化していく流行性が実は俳諧の不易の本質であり、不易と流行とは根元において結合すべきである ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 お寺の風景

再生への旅日々是口実?!
日々是口実?! 村一つ影に入れたり秋の雲玉宗天高くして魔が差すような日和が続いている。道元禅師のお諭しでは坐禅には好時節でなのであるが、何かにつけて口実を設けては怠けがちな日々が過ぎて行く。秋と云えば、一般的にもの思 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

人間らしさの向こうにあるもの たんぽぽの絮吹き消すや秋の風玉宗戦争前夜とはこのようなものかと危惧する昨今の社会情勢です。朝鮮半島は言うに及ばず、世界を俯瞰してみてもその危機的状況といったものを感じない訳にはいきません。それにしても、この喧噪は ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅石を運ぶ男、石になる女
石を運ぶ男、石になる女 暁の空の昏さや草雲雀玉宗お寺の裏庭をこつこつと手入れし始めてから二か月。夏も過ぎ秋になった。花菖蒲畑作り作務はひとまず終了。もっと多くの株を植えたかったが、今年植えたものがどんな花の付き具合になるか確かめてから増やせばい ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅ご利益って何?再考
ご利益って何?再考 引っ叩くやうにも風の芭蕉かな玉宗先日、市外からわざわざタクシーに乗ってお寺を訪ねて来られた方がいた。七十歳半ばの夫婦連れ。御主人は一人で歩くのができないようで、右手に杖、左の肩を奥さんに抱えられてに歩みである。バ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅モンスター坊さん?!
モンスター坊さん?! 凝りもせぬ男が一人秋簾玉宗一か月ほど前から両足の太ももと脹脛に、汗疹というか、水虫というか田虫というか、点々と痒みを伴う湿疹のようなものができて気になっていた。例によって夫人が病院へ行くことを勧めるので、昨日市立病院の皮 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅等閑に生きる
等閑に生きる 月影にいのち澄みゆく道元忌玉宗良寛様の詩に出て来る言葉として宗門のお坊さんの間ではよく知られている次のようなものがあります。生涯懶立身生涯身を立つるに懶く騰騰任天真騰騰として天真に任す嚢中三升米嚢中三升の ... » more
テーマ 生きるということ 拝啓、良寛さま お寺の風景

再生への旅もの思う手、考える足
もの思う手、考える足 暮れてゆく人の声にも秋めいて玉宗もの思う秋だという。世に考える葦とは西洋からの受け売りである。我思うゆえに我あり、なんていうものまである。まさか人間であるからにはものを思わねばならないといったような義理が秋にある訳で ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 お寺の風景

 

最終更新日: 2017/10/24 09:12

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