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生きるということ

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テーマ「生きるということ」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

再生への旅自己への信仰
自己への信仰 死にたれば鉦や太鼓や雲の峰玉宗自己の拠るべきところとは自己であるとは、だれもが口にも耳にもするところ。キリストも釈迦も孔子も、猫も杓子も、山河大地もその生涯は自己愛の表現であっただろう。問題はその「自己」の正体で ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅思い出は美しい?!
思い出は美しい?! 昨日より今日とあかるき杜鵑花かな玉宗嘗て批評の神様と呼ばれた小林秀雄が『無常ということ』の中で以下のような事を述べている。歴史の新しい解釈という思想は、魅力ある手管めいたものを備えているので、逃れるのが難 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅杞憂の空の下で
杞憂の空の下で 田の隅に一塊の余り苗玉宗日々垂れ流しされている情報に接している管見から覗く現代日本社会の様子といったものから、否が応でも考えが及ばないではいられない昨今。政治とはなんであるか。国家とは何であるか。社会とは何であるか。 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅お上りさんの憂鬱?!
お上りさんの憂鬱?! 故郷を出でよと茅花流しかな玉宗先日、夫人と一緒に金沢へ出掛け、彼女も習っている皇風煎茶の席に連なってきた。夫人の要望で、尾山神社での会場だけでは足りず、本多町にある別の会場にまで足を運ぶことになった。どちらも作法は同じ。 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

気持ちよく生き、気持ちよく死ぬ?! ひらひらと風に踊るや罌粟の花「気持ちよく死ぬ為には気持ちよく生きるしかありません」というようなお偉い方の御諭しをきいたlことがある。「気持ちよく生きる」とはどういうことか?自分が気持ち良ければそれでいいのか?結論 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

リスペクト、ってどうよ?! 死にたれば鉦や太鼓や雲の峰玉宗横文字が氾濫する日本社会ではあるが、最近、若い人の間にあってもよく耳にする言葉の一つに「リスペクト」がある。 英語では「respect」。 動詞では「(人や性質などを)尊敬する」「重んずる」、名 ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅仏道といふ受け身
仏道といふ受け身 薔薇といふ不埒なものを胸に抱き玉宗身と心とは一如であるという宗門の前提がある。人生山河の流れに翻弄される如き命。傷だらけの人生というセリフがあったが、わが身は痣やら打撲やら内出血やら瘡蓋だらけなのかもしれないと思った ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅空なる存在
空なる存在 アカシアの花に別れてこの方の玉宗「終わりよければすべてよし」と古人が言うように、人生の価値はその帰結点において最終的に決定されるように思われている。然し、この警句の真意は、人生の時々において人間が間違いや失敗などを為すこ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の木偶の坊「宮沢賢治という生き方」 蝮草まだ毒もたぬさみどりの玉宗「雨ニモマケズ」雨にも負けず風にも負けず雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫なからだをもち慾はなく決して怒らずいつも静かに笑っている一日に玄米四合と味噌と少し ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 俳句の可能性

再生への旅曲り真っすぐ?!
曲り真っすぐ?! 蒲公英の横に坐れば見ゆるもの玉宗なんだかんだと四月も下旬。總持寺祖院僧堂にも新到さんが上山して来ているようだ。又、見慣れた古参の雲水さんが修行の年季を済ませ、その姿が見えなくなったことに気づく。初々しい修行者たち。私にもあの ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

私が消しゴムになればいい?! 愛されずして一人静かに花となり玉宗「私が消しゴムになればいい」これはある瞑想家の言葉である。苦悩の根本原因とは「わたし」という線引きをするからだろう。その線引きを消しさることが瞑想の力でもあるという。マインドフルネス ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅公益性って、どうよ?!
公益性って、どうよ?! 春の暮遠くのものがよく見えて玉宗昨今、「公益性」という言葉をよく耳にする。「俳人協会」も数年前に「公益法人」になったのではなかったかな。「伝統俳句協会「現代俳句協会」はどうなんだろう。「相撲協会」もまた「公益法人」ら ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

なんにもならない修行だからいい 山寺や鐘の音にも逝く春の玉宗嘗て、「近頃の坐禅は色付きや味付きばかりだ。我々は無色透明の坐禅をしなければならない。」と諭された宗門の老師がいた。ここにある「坐禅」を「修行」とか「教化」といった言葉に入れ替えてみたくな ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅山高く、海深く
山高く、海深く 咲き満ちて花の翳りといふものを玉宗「山高く海深く頂きを露わさず底見えず」總持寺ご開山瑩山禅師撰述「坐禅用心記」にあるお言葉。落ち着きあり思慮深い人は、高い山のようであり深い海のように、高潔でありながら、慈 ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅 仏戒に生きる
 仏戒に生きる 總持寺の寺領に暮し花に老い玉宗義姉が先日来から大本山總持寺の授戒会に行っている。今月下旬に控えている大本山永平寺の授戒会には弟子が研修と法助を兼ねて拝登する予定だ。さて、戒とは何か?「仏戒とは大地有情同時成道 ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

もう一人の自己に出会うために 選ばれし者の如くに春愁ひ玉宗新しい世界へ足を踏み出すには不安と期待の綯い交ぜの落ち着かなさがある。顧みれば、人生とは別れと出会い、そして発見や感動、失望の連続であり、後先も明らかならぬまま、今の命を戴くばかり。人の先入観 ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 拝啓、良寛さま

新到さん、いらっしゃ〜い! 新到の荷を枕べに月朧玉宗曹洞宗の僧堂では一般的に春になると、暇乞いする雲水と上山する雲水が出入りする。今春に上山する新参の雲水さんを特に「新到・しんとう」さんと呼び習わしている。入門の儀式は型に嵌ったものであるにして ... » more
テーマ 生きるということ 拝啓、良寛さま お寺の風景

再生への旅勝ち負けの縁側に生きる
勝ち負けの縁側に生きる 花にさへ甘さうに咲く杏かな玉宗世に「負け組・勝ち組」といった厭な言葉がある。現実は「食べていくための熾烈な戦場」であるという一面は否定できないが、然し、私の経験則から言うならば、確かに現実は甘くはない。然し、本人が思 ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 お寺の風景

小さな葬式、大きなお世話?! 梢の彼方清明節の美空あり玉宗昨今、SNSは勿論のこと、マスコミ上に「小さな葬式」という宣伝広告が目に付き出した。「安く、費用がかからない葬儀」を「提供」する「業者」。お坊さんへの「お布施」もその削減すべき費用の項目に ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景

自己更新・今、ここなんだなあ さくらさくらいのち一つのさくらかな玉宗人生、泰然自若として苦難に向かってゆくことは容易ではない。朝起きてから夜眠るまで気にくわぬことが山ほどある。洗面の水が冷た過ぎたり、風呂の湯が熱すぎたり、食卓に向かえば飯が柔 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 俳句の風景

再生への旅腹が空いては、という話。
腹が空いては、という話。 流されて都忘れと名付けたる玉宗今日から四月。もう一年の三分の一が過ぎたのだね。実に光陰の速やかなることよ。先日、今春初めて自転車で山超えしたこともあり、昨日は久しぶりに輪島門前間二十キロを歩いて踏破、しようと ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 お寺の風景

「ある」とか「ない」とかのこころ 坊やよい子だでんでん太鼓朧月玉宗「ある」とか「ない」などとよく口にもしみみにもするのだが、よくよく考えてみるに何だか結構あやしいことに気づかされる。苦楽、善悪、好悪、自他、時空、生死、等々。要するに私の分別の領域に関わる全て ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 お寺の風景

貪らず、あきらめず、今を生きる ここにきて坐れと出づる土筆かな玉宗永平寺御開山道元禅師の教えが記されている「正法眼蔵随聞忌」の中に次の一節がある。「示に曰く。仏祖皆本は凡夫なり。凡夫の時は必ず悪業もあり、悪心もあり、鈍もあり、痴もあり、然れども ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

再生への旅三月礼者?!
三月礼者?! 三月や生きながらへて空青し玉宗昨日は夫人と孫を連れて福井のご誕生寺へお邪魔し、板橋禅師様にお会いした。御年九十二歳のご尊顔を拝して、こちら側が元気を戴こうという魂胆である。二月礼者という言葉、季語はあるが ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

見方が変われば考え方が変わる?! つちくれの息吹き返す彼岸かな玉宗今日から彼岸の入りである。暑さ寒さも彼岸までとはよくぞ言ったもので、心映えも開放的になってくるから有難い。境内の草木も芽吹きが目立ち始めている。雪割草や黄水仙もそろそろと蕾を見せ始めている。 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅人生の彼岸?!
人生の彼岸?! 胸を打つ音して落つる椿かな玉宗明日は彼岸の入り。農耕でも種を蒔いたり、田畑を耕し始める季節となった。彼岸にはお墓参りに象徴される菩提の種を蒔くといった教えもある。それは以下の六波羅蜜の実践のことで、つまり仏道の歩みそのも ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 私の風景

再生への旅わが俳句初心
わが俳句初心 いのちなる花に声あり寄り添へる玉宗さて、俳句に手を染めて三十年以上になる。この間、俳句を引き摺り、俳句に引き摺られてきたようなものだが、最短定型詩が自己表現の一手段であることを疑ったことはない。勿論、それは私の作ったものが作 ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の可能性 私の風景

再生への旅人生の一大事を生きる?!
人生の一大事を生きる?! 鳥雲に仏弟子山へ入りけり玉宗「生をあきらめ死をあきらむるは仏家一大事の因縁なり」上は「曹洞修証義」、つまり道元禅師のお言葉にある一節である。「一大事」というだけではなく、「一大事の因縁」だというのである。「生死を ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

今更だけど、田舎と都会について 白雲の呼べど答へぬ春の淋しも玉宗先日の金子先生の葬儀の件で、秩父にある菩提寺の方丈に問い質したことがいくつかあったので電話した。私が最初の出家をした折にも侍者として立ち会った人でもあり、年も近いことから気兼ねなく ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景  コメント(1)

ぐちぐちとひとり言なんどを・・・ 墨染の袖にもにほふ春の風玉宗金子先生の葬儀に駆け付けたいとおもっていたのだが、近親者のみということもあり、その他諸般の事情で取り止め。後日催されるであろう「お別れの会」に出席するつもりではある。つもりではあるが、なんか、 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 俳句の可能性  コメント(1)

 

最終更新日: 2018/06/20 08:08

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