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生きるということ

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テーマ「生きるということ」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

再生への旅宗教が抑止力になるとき
宗教が抑止力になるとき 正義とははた迷惑な亀の鳴く玉宗昭和三十年生まれの私は戦争を体験していない。「戦争を知らない子供たち」の世代であるが、私の回りには、世界中の戦争・紛争・テロ・略奪・犯罪・災害・事件事故、等々、人類や世界の愚かさ、賢さ、どう ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

再生への旅原郷の風景
原郷の風景 逃水を追うて捨てたるふるさとよ玉宗北海道渡島半島噴火湾沿いにある漁師町が私の生まれ故郷である。今頃の季節は天然昆布の採取が始まっているだろう。養殖昆布が普及した現在では一年を通じて地元で働けるようになったらしいが、昔 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅同行二人・桜のころ
同行二人・桜のころ 初桜紆余曲折のありにけり玉宗学年や年度代わりという時節でもあり、桜のころとなると離別や旅立ち、新旧交代いった別世界、別次元への旅立ちの心細さと共に新展開への心の昂りといったものがいくつになっても漂いはじめる。現役を引退したに ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅寄り添うべきもの
寄り添うべきもの 花とひらくつばめの空となりにけり 玉宗 復興の本質、被災者が取り戻すべきものとは何か?被災者に寄り添うべきものとは何か?能登半島地震の被災者だけではない。阪神淡路大震災、東日本大震災、福島原発被災者、熊本震災被災 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(1)

拝啓、良寛さま  「生きながら死ぬ妙法」 聖みな山に隠れし菫かな玉宗拝啓、良寛さま。良寛さまが七十一歳の時に新潟で大地震が起きました。三条付近は大きな被害に見まわれたとあります。良寛さまは友人の山田杜皐さんを励ますために手紙を書きましたが、その中に、現代人も ... » more
テーマ 生きるということ 拝啓、良寛様 私の風景

再生への旅良寛と一茶
良寛と一茶 また一人雪割草に来て屈む玉宗良寛は所謂、禅宗の中の曹洞宗の系譜に属するお坊さんであるが、果して良寛自身に宗派意識・セクト根性があったかと云えば、私はないと思う。あったのは、釈尊から道元禅師、そして良寛へと繋がる一筋の法脈。自 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅・再考その3・「生死一如」 春蘭やうす紅色に夜があけて玉宗能登半島地震に被災して実感として強く気付かされたことがいくつかある。その一つに、災害にあうことも「縁」であるということ。諸行無常の在り様。それらは私の都合でどうにかなったり、ならなかったりす ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅・再考その2「山河破れて人あり」 花冷や被災食とは味けなき玉宗能登半島地震から10年。被災者として生きてきた再生の日々は新鮮なものであったと言ってよい。それは震災に遭ったこと自体と共に、それ以後の展開に於いても私自身に構えるところが無かったからだろう。吾 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生の旅再考・その1「わが人生の一大事」 被災十年雪割草の咲くころか玉宗来月25日に控えた能登半島地震被災して10年。この日々が私にとってどのようなものであったのか考えている。災害に遭うて人はその非条理にうちひしがれる。なぜ自分が被災しなければならなかったの ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅直鈎を以って自己を釣る
直鈎を以って自己を釣る 鳥の泣く形に能登の涅槃団子玉宗今日は永福寺の涅槃団子作りであった。例年、市内の漁師さん達の手を借りての作業である。永福寺は檀家がないので昔から他の寺の檀家さんの手伝いが頼みでである。それもほとんどが漁師さん。なぜか輪島で ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅涅槃のころ
涅槃のころ 涅槃団子雪に撒きたる凹みかな玉宗如月十五日は釈尊涅槃の日でもあります。お釈迦様の祥月命日です。僧堂では涅槃会接心を行っているところもあり、坐禅を以って報恩の誠を尽くします。一般のお寺では涅槃会法要を催し、涅槃団子を撒いた ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今日の少欲知足・貧しさを学ぶ 田遊びになくてはならぬ男とか玉宗輪島市門前町鬼屋神明宮に伝わる田遊び神事・ぞんべら祭にお参りした。20軒に満たない過疎の村の田遊び神事である。皆顔みしりの人たちばかりである。この地区には興禅寺の檀家さんが多い。半分は檀家 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 禅のことば  コメント(1)

神も仏もない世界・阪神大震災忌・再掲 見えずとも仏へつづく雪の道玉宗阪神大震災は17日で発生から22年になる。その後、大きな地震が日本国内はもとより、海外でも次から次へと起こり、東日本大震災へと続いている。私にとってその起点のようなものでもある阪神大 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅面影に生きる
面影に生きる ふるさとの雪のにほひや春星忌玉宗全国的に寒波襲来の影響が出ている昨日今日。輪島も今冬一番の冷え込み。積雪も山間部では60から100センチの予報である。市内は今のところ10センチほどかな。寒行托鉢も10日目。興禅寺の檀家さんが ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

今年もいろいろお世話になりました 雪安居雪降る音に目覚めつゝ玉宗さて、今年もあと一日となりました。今年もいろいろとわが身に添った小さな夢や目標を持ちながら日々是好日を命題として暮らしてきたつもりですが、何と言っても、倅の晋山式を無事に修行出来たことに安堵 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

文明という方舟・宗教という方舟 年の瀬の方舟に乗り遅れるな玉宗東日本大震災そして大津波の被害は未曾有の出来事であった。被害状況が報道、放映される中で、大型船がビルの屋上に難破しているものがあったのを記憶している。津波の高さと強さの暴力性が如実に感じられる映 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 禅のことば

再生への旅俳句の可能性・あたらしみ
俳句の可能性・あたらしみ 切り貼りし障子明りの月日あり玉宗俳句の醍醐味の一つに「即興の妙」、つまり「あたらしみ」がある。月並や類相の弊害に陥りやすいのは観念句、写生句のどちらにも当て嵌まるものではあるが、どちらかと云えば観念句の方がつまらない事の ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の可能性 俳句の風景  コメント(1)

再生への旅出家者のアイデンティティー
出家者のアイデンティティー 是よりのけもの道なり冬ざれて玉宗 現代に於ける「既成宗教」の存在意義が問われて久しい。もしかしたらそれは「宗教」発生以来の問題なのかもしれない。それは極論だとしても、大震災以来、あらためて「宗教」「教団」の意義が問わ ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 私の風景

再生への旅十年目の感想?!
十年目の感想?! 木瓜も咲く小春や日々も好日の玉宗先日、NHK金沢放送局のディレクターという方が来て、能登半島地震から来年で10年目となるの特集番組を作るために取材にみえた。十年目と言われてみて「ああ、そうだったんだね」と思わずつ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅成道会説教
成道会説教 成道の粥炊きにゆく星の下玉宗今年も師走となり、光陰矢のごとしと実感させられる日々です。今年一年、檀信徒の皆様にはどのような一年であったでしょうか。仏道もまた生きることに謙虚であり、真心を尽くし、学ぶ姿勢を失くさないことが ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅寺報12月号
寺報12月号 袈裟がけの日差しの中や花八つ手玉宗今年も師走となり、光陰矢のごとしと実感させられる日々です。今年一年、檀信徒の皆様にはどのような一年であったでしょうか。私事ながら、永福寺の晋山式も終え、正式に倅が後継者としてその任を ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 お寺の風景  コメント(1)

再生への旅沖に出て見えて来るもの
沖に出て見えて来るもの 山茶花や日暮れは家が恋しうて玉宗生きながらえて見えるものがあろう。また、見えなくなったものがあるだろう。沖に進めば見えて来るものがある。見えなくなってしまった陸もあるだろう。それもこれ、人生という旅の途中の話である。引き ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 禅のことば

自己を信仰する、行き詰まらない生き方 行き詰まるとは如何にも陳腐冬木の芽玉宗行き詰まりのない生き方が仏道にはあると信じて生きている。私といったものを先立てない、或いは後追いしないところにありのままに生きる潔さがある。ひろやかにして、偏らない「今」という事 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅今よりほかになかりけり
今よりほかになかりけり 歳月を指折り数へ七五三玉宗永福寺晋山式も終わり、弟子は僧堂へと戻り、残務整理に勤しんでいる師匠である。心配していた虚脱感のようなものは今のところない。ご隠居はご隠居で日々更新。永福寺では前住職ということになるが、まだ興禅寺の ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅仏道は文化であるか?!
仏道は文化であるか?! もみづるや生きながらへて見ゆるもの玉宗11月3日は永福寺の晋山式であるが、世間的には「文化の日」で通る祝日である。ノーベル賞から始まって、毎日のように新聞紙上やマスコミで「賞」なるものが発表される。昨日から今日に掛けて「文化 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅もの思う手、考える足
もの思う手、考える足 くわりんの実無骨ながらも捨て難く玉宗もの思う秋だという。世に考える葦とは西洋からの受け売りである。我思うゆえに我あり、なんていうものまである。まさか人間であるからにはものを思わねばならないといったような義理が秋に ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅今日の仏性、今日の成仏
今日の仏性、今日の成仏 天高く人に遅れることをして玉宗その家は先代から菓子屋さんを営んできた。先代さんに続いて、その奥さん、そして後を継いだ息子さんと相次いで亡くなり、現在は従兄弟に当たる方が店を継いでいる。今日はその先代さんと奥さんの年忌法要 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

再生への旅紅葉且つ散る今日この頃
紅葉且つ散る今日この頃 秋海棠零るゝやうに咲きにけり玉宗境内の紅葉もまだ見頃にはほど遠いがそれでも大風の後の桜落葉やタブの木などの常木落葉、そしてまだ青いままの銀杏落葉などが目に付くようになった。萩の葉の紅葉も未だしだが、花屑がけっこう乱雑を極める ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅今日の百尺竿頭・余命?年
今日の百尺竿頭・余命?年 明け暮れの空遥かなり初紅葉玉宗秋分の日である。先日、夫人と一緒に受けた県の健康診断の受診結果が届いた。結果はメタボは「非該当」で、総合的にも「要指導」に改善。今現在、満60歳。身長・170センチ、体重73キロ。血圧120 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(1)

今日の正法眼蔵・人々の分上 露けさに眠るも僧となりしより玉宗大本山總持寺祖院の二祖国師御征諱法要が終わった。最終日は「対真上堂」があり、禅師様へ雲水さんたちが参拝者の面前で直々に禅問答を掛ける。↓若い修行僧たちの真摯な問答を聞いていると ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景  コメント(2)

 

最終更新日: 2017/04/27 03:23

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