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テーマ「脳卒中」の記事を新着順に表示しています。(7ページ目)

買い物するのも麻痺改善のリハビリです 13年前の6月のことです。復職して先ず困るのが昼食。食べに行く自信は未だ無い。コンビニ弁当を買ってくる自信も無い。そこで給食弁当を配達してもらうことにした。さて、給食弁当は二階の総務に来ています。私がいる技術部は三階です。取りあえず ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

脳卒中による片麻痺に対する誤解がある 脳卒中で片麻痺になると、体の右側か左側が麻痺する。特に手足の片側が動かないと移動が出来なくなるし日常生活そのものが不自由になる。ここで手足が少し動くように治療するのが理学療法で、少し動くようになった手足を使って麻痺があるなりに日常生活が ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

“両手を使う療法”とは私が命名したのですが、麻痺手だけの治療だとか非麻痺手だけの訓練ではなく、両手を使うことが最善の上肢のリハビリだと考えるからです。“CI療法”なるリハビリがあります。これはConstraint induced ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

救急病棟から急性期病棟に移った時に看護婦とは違う制服を着た若い女性がベッドサイドに来て言いました。「マサおじさん?」、「こんにちは」。そして胸の名札を示しながら言いました。「私はヨシダと言います。マサおじさんのリハビリのお手伝いをさせて ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

脳卒中による麻痺患者は大脳が傷ついて他紙を動かすことが出来ない。でも手足を動かすことをイメージすることが出来ます。何故でしょうか。それは大脳と小脳の間には密接な関係があるからです。さてイメージトレーニングは小脳への刺激を利用して ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

ある病院の謳い文句です。『入院されても週末だからとリハビリテーションを休むと、リハビリテーションの開始が遅れてしまい、患者さんにとって貴重な時間を無駄にすることになってしまいます。そもそも日常生活は日曜や祝日だからと休むものではありませ ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

麻痺改善は右肩上がりに続くのではありません。私の体験では、発症直後から自然治癒力が働いて改善しようと脳卒中が働いています。だから早期のリハビリ開始が必要です。歩くリハビリは療法士が協働しないと出来ませんが、麻痺手を非麻痺手で動かすリ ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

だから右麻痺の人以上に頑張らないとだめですよ。と救急病棟で言われたのを心に刻みました。これは、「利き手である右手が使えるから、どうしても非利き手である麻痺した左手を意識しないで利き手だけの片手動作をしようとする。だから麻痺手のリハビ ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

「片手で食事が出来れば十分である」と考えるから、利き手が麻痺すれば利き手交換をさせれば良いと考えるのだ。しかし利き手交換しても、麻痺した元の利き手は動かなのです。つまり、利き手交換に成功しても、非利き手が麻痺した人と同じ状態になるだけな ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

脳血管障害の場合、医療保険でのリハビリは原則150日までとされました。急性期の治療30日を加えて180日。つまり発症から6ヵ月目に壁があると表現したのはNHKの「ためしてがってん」。発症から6ヵ月目には回復の壁があるとの表現です。また、NH ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

脳卒中になると片側の運動機能が麻痺します。片手片足だけではなく体全体に麻痺が起きます。さて人間は、両足で歩き、両手で作業するのが本来の姿です。しかし急性期病院でも、患者さんやその家族もが「歩けるようになるでしょうか?」と聞くこと ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

脳梗塞で手が握り込んで硬くなり、全然開かなかった男性が、リハビリでグーパーが出来るようになりつつある。その人は、「指が開かないのは、もう治しようがない」と、担当医に言われていました。「茹で卵と同じで、一度茹でたものは、元に戻らな ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

楽な(.安全な)動作が身に付くと、本来の(難しい)動作を訓練するタイミングがなくなるように思う。だから、最初から昔のような動作を訓練すべきだと考える。しかし、この場合は危険も伴うので、療法士は指導し難いかもしれませんね。杖なし歩行が ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

ウイキペディアによると、【理学療法士が行うリハビリの目的は「基本的動作能力の回復」であり、障害や後遺症のある「部位」に注目し、運動療法、物理療法、日常生活活動(ADL)といった手法を使用する。対して、作業療法士が行うリハビリの目的は ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

同じように、麻痺手も少し動けば麻痺が残っても何とか両手が使えるようになります。このことを治療者はご存じないように思う。つまり片手に麻痺が少しでもあれば実用手にならないと信じておられるようだ。そこで、リハビリしても実用手になら ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

「本人の意思」を尊重し重要視することは多くの世界で常識となっています。「本人の意思」を無視した看護や介護・介助は、患者や利用者とのコミュニケーションが上手く行かないし、患者や利用者は苦痛を覚えるようになる。さて、脳卒中リハビ ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

2003年の2月でした。娘が私の麻痺手を握って言いました。「どうか動きますように」と。帰ったあと、麻痺の左手を右手で掴んで膝の上に置き、右手を左手と揃えて上向きで並べました。そして両手を見つめながら思いました。『左手はどうして動かないの ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

障害者と言うけれど障害は多種多様。だからリハビリテーションの考えと内容は異なる。手・足が“無い”などの肢体不自由者と、脳の傷害によって手足が動かない肢体不自由者は、“障害”と言う名は同じでも“不自由さ”は全く異なる。脳卒中で手足 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護  コメント(2)

「テレビを見ながらストレッチ」と言うのがある。これは、テレビを見ているリラックスタイムを有効に利用することで、ストレッチを継続できると言うことでしょうか。ストレッチは、直訳すれば「筋肉をベストな状態にするために、その前段として筋肉を引っ ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

コミュニケーションとは、『複数の人間や動物などが、感情・意思・情報などを、受け取りあうこと、あるいは伝えあうこと』です。リハビリ医療従事者は、麻痺を回復させる技術を身につけることは当然であるが、医療技術に勝るとも劣らないのが、優れた ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

それは「麻痺側の手が動かなくても非麻痺手だけで生活が自立する」との考えがあるからです。利き手が麻痺した場合は「利き手交換」の訓練をすれば「片手動作」が可能になる。非利き手が麻痺した場合でも「利き手だけ」の訓練をすれば「よりよい片手動作」が可 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

1969年(昭和44年)にWHOが発表した医学的リハビリテーションの定義は、【個人の身体的機能と心理的能力、また必要な場合には補償的な機能を伸ばすことを目的にし、自立を獲得し、積極的な人生を営めるようにする医学的ケアのプロセスである』とされ ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

昔、【日本人がヨーロッパに旅行した時、ホテルのクロークでオーバーコートのボタンを片手でスマートに外して脱いだのを、驚嘆の目で現地の人は見ていた。】と言う記事を読んだ記憶がある。記事の見出しが『指先の器用な日本人』だったかどうかは明確では ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

病気やケガの人が病院に行く目的は、『医術や医薬で病気や負傷を治してもらうため』です。治る人が少ない病院は、『あそこはヤブだ』などと言われます。ところが脳卒中などで約半年間のリハビリを受けて、何とか歩くことが出来るようになっても、痲痺した ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

右片麻痺になった書道家が、右手(利き手)の回復をある時期に諦め、左手でもう一度書道をめざし、再度の個展を開いた、という新聞記事が昔ありました。また“左手のピアニスト”として名を成した演奏家もいます。失った機能に拘ることは、人間ですか ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

プラトーとは回復の壁ではありません ある人が教えてくれた話です一人の旅人が「悟りを開く」ために旅をしていた。この旅をするために旅人は、家も財産も家族も犠牲にしていた。あるチベッドの寺院を訪れるためだった。その寺院には、60年に一度だけ、洞窟を抜けるだけで「悟りを開く」 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

リハビリテーション科の医師が聞くと言う。このようなことを患者に聞くのは如何なる理由かご存知ですか。何方か教えてください。私はこのようなことは聞かれたことはありませんが多くの方が聞かれたといいます。結局は、「貴方の麻痺はリハビリし ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護  コメント(4)

だから麻痺の回復を諦めさせるのではなく懸命な治療を行うべきである。「人間万事塞翁が馬」という言葉がある。「人間(じんかん)」とは日本で言う人間(にんげん)の事ではなく、世間(せけん)という意味です。また、「塞翁」というのは、城塞 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護  コメント(2)

「両手を使う」ことは「両足で歩く」ことと同じように重要なのですが、何故か脳卒中のリハビリでは「両手を使う」ことは蔑ろにされているように感じるのですが。脳梗塞や脳出血などで手足が麻痺するとリハビリが必要ですが、「リハビリの最大の目 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護  コメント(2)

右手を切断した場合は左手が「残存機能」「残存能力」となる。しかし、脳卒中で右手が麻痺した場合は、麻痺した右手の「残存機能」「残存能力」を元の戻すのがリハビリであって、麻痺の無い左手を「残存機能」「残存能力」と考えて訓練するのは間違いです。 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

 

最終更新日: 2016/11/30 15:13

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