誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    脳卒中

脳卒中

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「脳卒中」のブログを一覧表示!「脳卒中」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「脳卒中」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「脳卒中」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

片手動作でADLが自立するのか 普通の人は日常の生活動作では両手を使います。図らずも片手を損傷した場合、患者は片手で何とかしようとします。療法士も片手動作を支援します。損傷した手は元に戻らないのだから仕方がりません。さて脳卒中などで片手が麻痺した場合も、患者は ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

本能に逆らう訓練は本当にリハビリではない 動物が、それぞれの種に共通して持つ固有の、生まれながらの行動パターンのことを『本能』と言います。陸上に住むほ乳動物は生まれると短時間で4本足で立ち上がり、歩こうとします。このような行動は親に教えられたのではなく、生まれながらの行動パ ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

リハビリとは昔の生活に戻るための努力である 和食の場合は片手に箸を持つことが出来れば何とか食事する事が出来る。しかし洋食の場合は片手では食事出来ない。つまり原則として料理はナイフで切りフォークで口に運ぶしパンは千切って食べるからである。日本人は利き手が麻痺すると食事出来な ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

病気や負傷した人が病院に行く目的はなんでしょうか。それは『医術や医薬で病気や負傷を治してもらうため』です。もし病気や負傷が治らない人が多ければその病院や治療者の評価は下がります。肩の凝った人がマッサージを受けに行って肩の凝りが治らな ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

脳神経外科系の病気を発症すると、手足の運動機能が痲痺する。しかし、手足は生きているのであり、手足の麻痺は脳の問題なのである。そして訓練すれば、手足の運動機能が発症前に近づくことが分かっている。だから整形外科系と脳神経外科系の障害は、医学的に ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

買い物は、とても良いリハビリ  通勤電車で職場復帰して数日経過したとき、無性に美味しいパンが食べたくなった。会社の直ぐ近くに美味しいベーカリーがあって、倒れる前も時々帰りに立ち寄って好みのパンを買って帰っていた。夕方になり、帰りに寄ってみようかと考えた。しかし ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患などの患者さんに対して、食事、更衣、入浴、排泄、移動、会話などのADL(日常生活動作)の能力向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを実施する。としている。 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

麻痺手よりも麻痺足のリハビリが先行するのは何故ですか 麻痺手は回復し難いと言うのであれば麻痺手のリハビリを先行させるべきだと思うのですが違いますか。私の体験では、急性期病院でのリハビリは先ず歩く練習を始めました。殆どの急性期病院も同じだと思います。さて、片側の手足が動かなくなったと ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

麻痺手のリハビリは手を広げることが基本です 手の指は、痲痺が起きると無意識に曲がり始めます。そこで、早い段階から指を開き続けることが必要なのです。指の握りが酷い場合は、一度痲痺の無い手でさらに握らせて開くことが大切です。筋肉が縮もうとしている方向に、さらに曲げるようにすれば、ひじ ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

“失ったものを数えるな残されたものを最大限に活かせ”とは半身不随になった兵士達を励ますために言ったパラリンピックの原型である“車椅子での競技大会”の提案者であるグッドマン博士の言葉です。グッドマンが言う“失ったもの”とは、第二次世界 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

私は脳内出血で左側が麻痺したが、リハビリである程度回復したから可成りなことが出来るようになって退院したが、出来なくて辛いことも多かった。すると、心のどこかで妻に甘えていて、なんでもしてもらおうと思うことがある。朝起きると着替えさ ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護  コメント(2)

生活の中で両手を使うこと。両足で歩くようにするのと同じです。生活行為に勝る訓練なし、といわれるように、食事や入浴、排泄など、毎日繰り返される生活行為の中で昔の動作を真似ることが大切です。例えば右利きで右麻痺の人でも、食事、着 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

片麻痺患者が歩けるようになるのはリハビリしたからです。しかし両手が使える様になる人が少ないのは何故でしょうか。それは麻痺手のリハビリや両手を使うリハビリをしないからです。リハビリ病院では両手を使うリハビリをして欲しいのに ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

脳卒中になると治療とリハビリで数ヶ月の入院が普通である。当然のこととして、爪切りや耳垢の掃除は必要である。これらが医療行為だとすれば、介護職が行うと法律に違反するから出来ないのである。私が入院しているときは、担当の看護婦さん ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

基本的動作能力の回復を図るための運動を行って、両手両足を少しでも動かすことが出来るようになった後は、応用的動作能力として両足で歩いたり階段を上下したり、あるいは何かの作業を両手で行う訓練をするのが脳卒中片麻痺リハビリの本質だと思っている ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

脳卒中片麻痺になった時、片手が使えるようになれば十分であるとの考えがあるように思う。利き手が麻痺すれば日常生活が出来ないから利き手交換すべきである。との考えが支配しているからです。この考えには疑問があります。私のように非利き手が ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

片手動作でもADLは自立するのでしょうか。片手動作を考える前に不自由でも両手が使えるようになることを考えるべきです。脳出血や脳梗塞で運動機能が麻痺した場合でも、生活するためには最低限の動作が必要です。しかし片足では移動が出来ないから ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

QOLは、『生活の質』と訳され、人間らしく、満足して生活しているかを評価する概念です。さてADLが自立可能になればQOLを高めます。しかし『ADLの自立』の概念は人によって大きく異なるのかもしれません。私は日常生活(AD ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

脳内出血で倒れ、右半身に麻痺が残ったものの「左手のピアニスト」として復帰された舘野泉(たてのいずみ)さんは有名です。しかし、舘野さんは麻痺の右手を回復させたのではありません。右手を諦めて、左手のためのピアノ作品を演奏しているのです。 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

継続は力なりと言いますが、この言葉には二つの意味があります。一つは、「コツコツと続けることで、その積み重ねが力となっていく」。もう一つは、「何事も継続することは大変な努力が必要である」。継続することは実は簡単なようで難しいのです。 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護  コメント(2)

脳出血や脳梗塞つまり脳卒中は、救命されて治療が終われば、再発しないような投薬と生活習慣を守ることで殆どの場合再発も起きません。しかし、この病気を発症して困るのが後遺障害なのです。運動機能の障害も言葉の障害も、治療としては今のところリハビ ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

急性期病院の療法士。「ここではナースが何でもしてくれます。でも次の病院では「何でも自分でするのが原則です」。「両足で歩き両手を使う努力をしてください」。回復期病院の作業療法士。「リハビリ室に来るときはパジャマでなく着替えてきてくださ ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

脳卒中による片麻痺で、麻痺側の足の動きは比較的保たれているが、右手はわずかに動く程度のブラブラな状態の方を担当された療法士のブログ記事です。全文を無断で転記しますが、療法士さんはこの記事を読んで考えを改められることを希望します。 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

両足で移動できるための療法士の技術力とは何か。麻痺手で作業するための療法士の技術力とは何か。私の体験では、両足で歩くことや麻痺手を動かすリハビリで特別な技術を感じたことは無い。例えば川平教授の促通法は一種の技術だと思うが、私は受 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

整形外科系と脳神経外科系のリハビリテーションを混同すべきではない リハビリテーションの本来の意味は、医療的なものに限らず、教育分野や職業分野、社会的なものまで含むかなり広い概念をもっています。さてリハビリテーション医療に関わる人は誰でも、「リハビリテーションの父」と呼ばれるハワード・ラスク博士の名 ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

両足で歩く動作と両手を使う動作を分けて治療する意味を誤解しない 急性期病院でも回復期病院でも、理学療法と作業療法の役割分担が確立しているように感じます。つまり、歩行訓練は理学療法士が担当し、手の訓練は作業療法士が担当する。それは歩行が基本的動作で手を使うのが応用的動作とするからだと思います。私は ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

廃用身とは、脳梗塞などの麻痺で動かず回復しない手足の事をいう医学用語だそうですが、私は知りませんでした。病床で寝たきり状態、または寝かされ状態によって発症する心身の様々な機能低下の症状を「廃用症候群」と言います。この機能低下が進行し ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

私達は生まれた時から倒れるまでの長い年月をかけて、運動機能のプログラムを作成更新してきました。幼稚園・小学校・中学校そして成人。この頃までに運動機能のプログラムはほぼ完成します。ここまで来るのに20年を費やしているのです。生まれ ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

一人で入浴すれば、濡れたタオルを自分で絞りたい。ここで「濡れタオルを蛇口に掛ければ片手だけで絞ることが出来る」と考えるのが作業療法でしょうか。そうではなく「何とか両手で絞ることが出来るように」と患者を指導するのがリハビリ医療だと思います ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

健常な人は両足を同じように動かして歩きます。そして歩くときには両手を振っています。原則として両手両足を左右同じように使うのが人間なのです。四足歩行していたときの名残かも知れません。二足歩行するようになって両手を使うようになりまし ... » more
テーマ 脳卒中 リハビリ 介助・介護

 

最終更新日: 2017/02/23 14:25

「脳卒中」のブログ関連商品

» 「脳卒中」のブログレビュー をもっと探す

テーマのトップに戻る