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テーマ「心理学」の記事を新着順に表示しています。(7ページ目)

家庭に憧れた事はなかった。高校の同級生が商店街を歩いてる時、幼い子供が通ると「可愛い。」「私も子供が欲しい。」と言っていた。私には、そういう感情や願望が全くなかった。大人になってから、職場の女性が小さな子供を見て「旦那は要ら ... » more

“相手の変化に気づくこと(相手への興味関心)”によって得られる親密さ・安心感・ふれあい それなりの関係性がある相手の『髪型・服装・装飾品やメイク・表情・顔色・雰囲気』などの変化に気づいて言葉にしたり肯定的に評価して上げることで、『相手の自分に対する好意・関心・信頼』は高まりやすい。特に恋人・夫婦の関係では、付き合いが長 ... » more

“愛情”と“依存心・執着心”の混同がもたらすもの2:理想化された他者・母を求める退行と精神的成長 “愛すること”や“愛されること”は『愛情と義務に規定される閉じた関係』において人間を不幸・苦悩に追いやってしまうことがあるが、それは『自己完結的な自分の都合だけの愛情・思いやり』を相手に一方的に押し付けて、自分が主役になって幸せになっていく ... » more

夫婦でも恋人でも、愛されるよりも愛したいと思わなければ関係が上手くいかなくなることが多く、相手と一緒になることで楽になりたいと思うよりも、相手と一緒ならどんな苦労や困窮も乗り越えていけると思えなければわずかな挫折・貧苦によって別れることにな ... » more

会いたい時に会って会いたくない時には会わなくも良いという関係、二人以外にも第三者がオープンに介入しやすい関係は『オープンで気楽な関係』である。オープンで気楽な関係には『何かをしなければならない負担感・責任感の重圧』はないが、その代わりに『相 ... » more

“自分がやりたいこと・欲しいもの”と“相手がやりたいこと・欲しいもの”の混同による愛情のすれ違い 愛とは何かという問いには、『相手の立場に立って相手が求めているものを与えてあげること(相手の味方になり相手のニーズや欠乏を満たしてあげること)』や『相手の立場に立って相手のこれからの人生や成長に役立つものを与えてあげること(相手の成長や充実 ... » more

“自己愛・依存心・執着心”によって歪められやすい対象愛(他者への愛)と見返りを求める心理 人間は精神発達段階を経験して各段階の発達課題をクリアすることで、“基本的信頼感+自律性+積極性+共感性(想像力)”に裏打ちされた『対象愛(他者への愛)』を実践しやすくなると考えられている。“本能変遷”とも呼ばれることのある『自己愛か ... » more

“ナルシシズムとしての自己愛”と“セルフラブとしての自己愛”:無条件の愛の要求と対等な人間関係の困難 自分で自分を愛する“自己愛”には『自己肯定感・自信』につながる良い側面もあれば、『他者の軽視・共感性の欠如』につながる悪い側面もある。自己愛性パーソナリティー障害のような他者との人間関係を破壊しかねない過度の自己愛の高まりは“nar ... » more

“何でもしてあげる無条件の愛”と“何でもしてもらいたい無条件の愛の要求”による満足できない男女関係 幼少期の親子関係の歪み(甘やかし)や成育途中の人間関係における傷つき(自惚れ)によって、自分をどのくらい好きか、自分をどのくらい肯定的に見るかという『自己愛』の強度は変化しやすい。自己愛が強いか弱いかという違いは、自分の価値をどう見 ... » more

BlueBloomBlog人は何によって動くのか?
新しい工場を建てる時に、近所の女性と揉めたことがあります。とにかく理不尽な「クレーム」が多いのです。最初、私達は「彼女は病的なクレーマーである」と思っていました。そしてそう思っている間は問題が解決しなかったのです。しかし、建 ... » more

とにかくG先生は遅刻が多いと奥さんはこぼしていた。Gは他のセンター教室でも遅刻を繰り返すらしい。先生という立場だと、あまり注意される事がない。受付の女の人も相手が先生なので、強い言葉では指摘しない。それが慢性化して平気になる ... » more

自己評価が低すぎて自分に価値がないと思っている人の根本にある確信的認知は、『自分には愛される資格がない・自分はここに存在していてはいけない・自分が一緒にいると他人に迷惑や不快を与える』といった自分についてのネガティブな見方である。幼 ... » more

自己評価が低すぎる人と自己評価が高すぎる人の人間関係の特徴1:自他の魅力のバランス感覚の歪み 恋愛関係や友人関係では、必ずしも『自分を大切にしてくれる人(自分を肯定したり支持してくれたりする人)・一緒にいて自分に自信が持てたり元気になるような人』ばかりを選んで付き合うとは限らないというのは、誰しも人生の中で一度は経験することではない ... » more

“他人から好かれたい欲求”と“他人を羨ましがらせたい欲求”の混同:一人の時間を楽しめる心理 『聞き上手が好かれる』というのは、端的には『相手への好意的な興味を持つということ』とほぼ同義である。聞き上手というのは、ただひたすら一方的に相手に話させれば良いというのとは少し違っていて、『相手の話したいと思っている話題・感情・体験』などを ... » more

みんなに優しくしてもらいたい、褒めてもらいたい、チヤホヤしてもらいたい、もっと自分の価値(存在)を認めて欲しいなど『直接的な甘えの欲求』は非常に分かりやすいものだが、大人になればそういった直接的な甘えを誰彼構わず表現すれば、あまりに幼稚で未 ... » more

甘えられなかった人たちの表層的な自立心・愛情飢餓:他人を甘えさせられる人への成長 発達早期において“甘え”を抑圧されて“愛情”を剥奪されるという体験は、強烈な『愛情飢餓(優しさ・思いやり・甘やかしへの飢え)』を生み出す原因となる。しかし、そのことを直接的に認めてしまうことは、自分の過去の親子関係(家庭環境)や今までの人生 ... » more

甘えられる“子供らしい子供時代”を過ごせる事の精神発達上の価値:甘えの否定と虐待 大人になってからも根強く残る“幼稚さ・未熟さ・依存性”は、子供時代に満たされなかった“甘えの欲求(愛されている実感)”や“保護の欲求(受け容れられている実感)”と相関していることが多い。子供時代に十分に親(大人)に甘えたり守られたりした人は ... » more

私達には誰しも、良い思い出とか悪い思い出がありますが、「良い思い出」と「悪い思い出」はどのような要素で決定されるのでしょう。心理学で唯一ノーベル賞を受賞したダニエル・カーネマンは、あらゆる経験の喜びと苦しみの記憶は、ほぼ ... » more

他人からどうしても認められたい“愛情飢餓”が強かったり、他人の率直な好意・言葉を信じられない“人間不信+劣等コンプレックス”に陥っていたりすると、『不健全な人間関係』に取り込まれやすいという話を前回の記事ではした。相手に上手く取り入 ... » more

戦後の我が国は、終身雇用、年功序列という制度がいつの間にか定着し、労働者は学校を卒業した後、1つの企業において、または1つの企業とその縁故的なつながりの企業を含めた複数の企業で、公務員の場合は所属官庁とその既得権益のつながり ... » more
テーマ 心理学 仕事 「まろん」の知恵  トラックバック(1)

“一人でいる時間”と“誰かといる時間”を楽しむバランス感覚:愛情飢餓感が招く不健全な人間関係 “一人でいる時間”を楽しめるかどうかは、対人関係のパターンや他者からの印象(他者から見た自己イメージ)にも影響を与える。一人でいる時間を楽しめる能力や性格は、内面にある“対象恒常性のイメージ”に支えられている。対象恒常性(objec ... » more

様々な場所で出張レッスンをしてきたが、ここだけは特別変わった地域に思えた。休む時に連絡してくる生徒(保護者)が少ない。5人中4人までが連絡してこない。そういう生活習慣が無いかの様だった。他の地域とは逆だ。(大勢の生徒がい ... » more

ピータードラッカーが彼自身、「最も大きな発見」と言っていることは、非常にシンプルな原理であります。それは、目標が明らかになれば、次に必ず実行することは、それを書き出す事である。そして、1年後に期待と結果を比較することであ ... » more

自己愛と消費文明の幻想(イリュージョン)を支える“自由・人権・平和の実質的価値の実感” 自由主義・個人主義が示唆する『個人の能力や魅力の差異・競争』にフォーカスした世界観は、“バラバラの個人・一時的な結びつきや協力があるだけの個人”によって構成されているだけでなく、密接なつながりのある相手以外の他者の多くが『自分と競争する相手 ... » more
テーマ 心理学 思想哲学 歴史

“個人の自己愛”を補強する権力(他者)に干渉されない自由:右傾化の現象・帰属感希求の心理 現代人に増加しているとされるクラスターB(B群)の自己愛性パーソナリティー障害もまた、幼少期から思春期にかけての『過度な甘やかし・過保護・過干渉』が原因になっていることもあるが、反対に幼少期から思春期にかけての『自己愛の過度の傷つき(いじめ ... » more
テーマ 心理学 思想哲学 社会  トラックバック(1)

現代の自己愛(self-love)の強化は、万人の人権を承認する近代化による自由主義・個人主義の普及と密接に関係している。『生存権・社会権・自由権』を理念的に保障する人権思想や近代憲法は、『個人の不断の努力(権利侵害をはねつける意思 ... » more
テーマ 心理学 思想哲学 社会  トラックバック(1)

なぜ男女(夫婦)は相手を異性として見れない『母子関係の反復・転移』に陥りやすいのか?:1 安定した関係や家庭を求める男性に“家庭的な女性”は好かれやすく、特に結婚を目的とする恋愛においては家庭的な女性(家事育児に意欲・適性があって男性の生活面の世話を焼いてくれるような女性)のほうが“本命”になりやすいと言うのは定説のようになって ... » more

モラルハラスメントはなぜ周囲に気づかれないのか?2:モラハラの加害者と被害者の心理 モラハラという精神的虐待は、本人たちにも自覚されにくいのだが、周囲にいる親族や友人知人といった人たちも気づくことが難しい問題である。モラハラが容認される異常な共依存関係にある二人は、プライベートでは『自分たちだけの世界』に閉じこもっており、 ... » more

モラルハラスメントに本人はなぜ気づけないのか?1:三船美佳と高橋ジョージの離婚訴訟 女優の三船美佳さん(32)と歌手・タレントの高橋ジョージさん(56)の離婚裁判で、高橋さんから三船さんが受けたとされる『モラルハラスメント(モラハラ)』が問題になっている。モラルハラスメント(以下モラハラ)は、1990年代後半にフランスの精 ... » more

“ダメンズ(ダメな男・女)”に対する自己犠牲的な献身・支援と一緒に頑張るという意識の有無 異性に対する軽い嫉妬・やきもちによる独占欲くらいならともかく、相手の実家の家族・きょうだいや昔からの親しい親友・友人との付き合いまで、できるだけやめさせようとするような支配的干渉は明らかに行き過ぎだと思われる。モラハラやDVが起こり ... » more

 

最終更新日: 2017/01/19 04:13

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