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藤沢周平

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テーマ「藤沢周平」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

藤沢周平の傑作として評価の高い中篇時代小説「麦屋町昼下がり」を読む 藤沢周平著「麦屋町昼下がり」(文春文庫)を読みました。この本はタイトルの「麦屋町昼下がり」に「三ノ丸広場下城どき」「山姥橋夜五ツ」「榎屋敷宵の春月」を加えた4編を含むもので何れも1987年(昭和62年)4月から1989年(昭和64年・平成元 ... » more
テーマ 藤沢周平 麦屋町昼下がり 時代小説

本作では、武家モノの短編4篇が収められていますが、明智光秀を主人公とした表題作「逆軍の旗」が一番印象深かったです。本能寺の変の前夜から物語が始まるのですが、光秀の葛藤と決断に至る心情が深く描かれています。そして事成っ ... » more

山形庄内藩で現実に起きた御家騒動を書いた藤沢周平著「長門守の陰謀」を読む 藤沢周平著「長門守に陰謀」(文春文庫)を読みました。藤沢周平の小説には「海坂藩」という架空の藩が登場しますが「長門守に陰謀」では山形庄内藩という実在した藩で現実に起きた御家騒動が史実に基づいて書かれています。庄内藩では正保2(164 ... » more
テーマ 藤沢周平 長門守の陰謀 お家騒動

藤沢周平著「用心棒日月抄」を読み赤穂事件(忠臣蔵)に関する著者の新解釈を知る 藤沢周平著「用心棒日月抄」(新潮文庫)を読みました。この本は藤沢周平の代表作の一つとして知られる用心棒シリーズの第一弾で「用心棒日月抄」→「孤剣」→「刺客」→「凶刃」と続くものです。主人公の青江又八郎は北国のある小藩で馬廻り組百石の ... » more
テーマ 藤沢周平 用心棒日月抄 赤穂事件

本作は、藤沢周平最晩年の短編3篇が納められています。友人から、お前さんの好きなハッピーエンドだから読んでみろ、時間は取らせん、と言われ、手に取りました。時間を取らせんと言う意味が最初よくわからなかったのですが、手に取ってわかりました ... » more

山桜 ティモです。岡崎城の桜は、もうすぐ満開ですよ〜夜桜、とてもきれいです。被災地の桜も見事に咲いて、被災者の方の心を慰めてください。ティモは、桜が大好き!愛犬が生きていた時は、よく一緒に桜の下をお ... » more

本作は、時代物の全5編の短編集です。短編集って、巻頭作と表題作が重要だと私は勝手に思っているわけですが、この短編集はどちらも秀逸。もちろん、その他の3編も市井の人情溢れたイイ作品です。巻頭作『夢ぞ見し』は、一藩士の生き様をそ ... » more

知人らが絶賛している藤沢周平氏。これまでは読むのを我慢していましたが、そろそろ周りの煽りに耐え切れなくなり・・・ついに手を出してしまいました(笑)。表題作『暗殺の年輪』の他、計5つの短編が収められています。私は、5作 ... » more

時代劇には決まって時代考証があります。とはいえ、近代に生きる私たちには普通、時代劇といえば明治時代以前を指します。しかしながら欧米化が進んだ時分、本当の江戸時代の生活というのはよく知りません。時代劇の映画やテレビでも程度に差こそあれ、そ ... » more

おっちゃんの備忘録海鳴り〈下〉
海鳴り〈下〉 海鳴り〈下〉 (文春文庫)文藝春秋 藤沢 周平 Amazonアソシエイト by ... » more

海鳴り〈上〉 (文春文庫)</ すっかりお休みしていた読書を秋とともに再開しました。海鳴り〈上〉 (文春文庫)文藝春秋 藤沢 周平 ユーザレビュー:もう,どうでもいいや ...不倫小説の一言でかた ...こういう結末しかなか ...Amazonアソシエイト b ... » more

木作なページ久しぶりの映画
久しぶりの映画 時間はあるようでない。今日しかないということで、2人で映画を観に行ってきた。「十三人の刺客」というタイトルである。テレビで見たからとか外国の映画祭の賞の候補に上がったからというわけではない。8月の終わりに夫婦で山 ... » more
テーマ 藤沢周平 オープンセット 庄内映画村

ま(^こ^)コロ麦屋町 昼下がり
麦屋町 昼下がり ずっと天気だった先の三連休だが、僕はほとんど外に出なかった。妻が仕事ということもあったけど、気分がいまひとつすぐれないからだから、珍しくほとんどを家ですごした。出るのは、犬の散歩と図書館で勉強するときぐらい。本を読ん ... » more

庄内三十三観音 第二十八番 新山・龍覚寺 11日目 加茂・大山コースの翌日(22日)鶴岡市街地の龍覚寺さんを訪れることにした。家を出て七日町観音堂に寄り龍覚寺さんへ幸い若干の土地勘があったので迷うことは無かったですが地元の人でないとちょっと迷うかもしれません(城下町トラップ) ... » more
テーマ 庄内札所 藤沢周平 庄内三十三観音

藤沢周平の隠し剣シリーズ「孤影抄」と「秋風抄」にある17の秘剣を読んで習得? 映画「必死剣鳥刺し」を見て興味を持ったので藤沢周平原作の隠し剣シリーズとして知られる短編時代小説17編の全てを読んでみました。隠し剣シリーズは断片的に1976年から1980年まで「オール読物」や「別冊文芸春秋」に掲載された17編を『隠し剣孤 ... » more

映画「必死剣鳥刺し」で平山秀幸監督は藤沢周平原作の秘剣をどう撮ったか? 藤沢周平の時代小説を映画化した山田洋次監督の三部作「たそがれ清兵衛」「隠し剣鬼の爪」「武士の一分」はどれもスバラシイ作品でした。同じ原作者の時代小説を平山秀幸という別の監督が撮るとどんな風になるのか興味を持ったので「必死剣鳥刺し」を見てきま ... » more
テーマ 藤沢周平 必死剣鳥刺し 映画  コメント(4)

おっちゃんの備忘録蝉しぐれ
蝉しぐれ なんか読書スランプ中ですが、大変おもしろく読めました。先日の出張である程度は地理の感覚もあり、より楽しめました。関係ないけど、江戸時代の日本人は格好いいなぁ。蝉しぐれ文藝春秋 藤沢 周平 ユーザレビュー:時代小説が苦 ... » more

橋ものがたり  新装版 せっかく記念館にまでいった仲なので、これからぼちぼち読んで行きたいと思います。読書スランプ中だと思ってましたが、このくらいのボリュームだったら全然いけます。橋ものがたり 新装版実業之日本社 藤沢 周平 ユーザレビュー:大好き ... » more

鶴岡の観光について 致道博物館・致道館・大宝館 昨日午前中に仕事を片付け久々に鶴岡に向かう(まあお彼岸ですから)墓参りをすませ,晩御飯まで時間があったので,20年近く行っていない致道博物館・致道館・大宝館に行ってみることにする。子供のころは飽きるほど学校行事等で行った ... » more

「藤沢周平 父の周辺」を読む 著者は一人娘の遠藤展子氏、文春文庫です。著者33歳の時に父周平が亡くなったとのこと。著者が小学校一年生まで生活した東京清瀬の都営住宅時代、周平が作家生活のほとんどを過ごした東京東久留米時代、周平の故郷 ... » more
テーマ 遠藤展子 藤沢周平 読書

こりゃま日記海坂藩大全
海坂藩大全 海坂(うなさか)藩とは藤沢周平の故郷海坂藩は、藤沢周平がつくった架空の藩名であることは藤沢ファンには周知のこと。故郷・山形県の庄内平野、鶴岡市をモデルとしている。このたび「海坂藩大全」上下を読んだ。いわゆる「海坂 ... » more

こりゃま日記藤沢周平『市塵』
藤沢周平『市塵』 一つの代表作読み終わって『市塵』(しじん)が、藤沢周平の代表作の1つにあげられる理由がわかった。作品は、新井白石を主人公とする「歴史」小説である。書かれた視点は白石に限られ、全体を一貫している。歴史上実在した(と思われる ... » more

「無用の隠密」藤沢周平未刊行初期短編 初収録は「浮世絵師」「藤沢周平未刊行初期短編」は、すでに数年前に一度単行本として刊行された。今回、あらたに確認された1篇「浮世絵師」を加えて、15作品が文庫本としてまとめられたもの。これらの初期短編が刊行されたいきさつは、解 ... » more

こりゃま日記「拝啓 藤沢周平様」
「拝啓 藤沢周平様」 藤沢周平ファンには面白い藤沢周平作品ベスト10佐高信+田中優子の共著『拝啓藤沢周平様』短文と対談をあつめた本書は、図書館で借りてきてもらった。とても買ってまで読まない類の本なのだが、読んで良かった。田中優子は、T ... » more
テーマ 藤沢周平

こりゃま日記.....と藤沢周平
.....と藤沢周平 『司馬遼太郎と藤沢周平―「歴史と人間」をどう読むか』佐高信の著書を読んで、やっぱりそういうこともあったのか〜っ!と、ほくそ笑んだ。というのは、なぜ司馬遼太郎が読めないのか?自分でもわからなかった理由をこの本はずばりと書い ... » more

「愛にはまった(笑)!」 藤沢周平/密謀(上・下) 職員旅行で山形県の米沢に行ってきました。前日、遅刻が怖くて徹夜をしたために(ちょっとトラウマがありまして。苦笑)、一日目は山形駅についてからのバスの中、ほとんど爆睡という笑えない状態(^^;)。でも、一日目の夜から二日目は、もう絶好 ... » more

ぼくはブログを書くに当たって政治には一切触れないと心に決めていたのですが、少しだけ・・・「 回天の門 」 を読んだのは約6年前でした。その少し前、YKKの1人が興した、〜の乱。今年1月の官僚天下り、それに付随するハコモノ行政の問題などの ... » more
テーマ 藤沢周平 回天の門 時代小説

漆の実のみのる国(藤沢周平) た−さんの部屋2-藤沢周平作品データベースを確認すると、晩年の作品のようだ。93年から文藝春秋に連載され、私の読んだ文庫本(文春文庫2000年)の巻末には、97年に同じ出版社から単行本にされたと記してあった。藤沢周平の絶筆に近い作品である。 ... » more
テーマ 藤沢周平 会津

市塵(藤沢周平) 久々に読んだ藤沢周平は、氏にしては珍しい史実ものの「市塵」。小説の主人公は江戸中期に実在した新井白石(1657―1725)で、通称勘解由(かげゆ)、白石はその号。江戸に生まれ、父正済は譜代大名土屋利直、現在の千葉県君津市2万1000石の家臣 ... » more
テーマ 藤沢周平

こりゃま日記「春秋山伏記」
「春秋山伏記」 藤沢周平「春秋山伏記」に思う藤沢周平の『春秋山伏記』を読んだ。藤沢作品としては、「山伏」というアングルで江戸期の農山村の人間模様を描くというのは異色だ。しかし、山伏「大鷲坊」その人について書かれていると言うより、彼が神社「別 ... » more

 

最終更新日: 2016/12/07 04:49

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