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司馬遼太郎

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テーマ「司馬遼太郎」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

「街道をゆく」をゆく〜「播州揖保川・室津みち」@古き塚の狐 室津については文庫版の第9巻「信州佐久平みち、潟のみちほか」に収録されている。司馬さんの旅は兵庫県の山崎から揖保川に沿って南下し、竜野を経て、室津へ至るものだった。昭和51年の旅である。この当時のわしは大学生。まだ「 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 街道をゆく 大河ドラマ

「街道をゆく」をゆく〜近江散歩D・安土城址と琵琶湖(後) あれこれと司馬遼太郎を読んでいると、作家は日常的に「登り」を避けていたようにお見受けする。しかし安土城址へは登った。「近江散歩」は昭和59年頃の話だから、当時の司馬さんは61歳。それより少しだけだが、若いわしが登らないわけに ... » more
テーマ 司馬遼太郎 街道をゆく 近江

「街道をゆく」をゆく〜近江散歩C・安土城址と琵琶湖(前) 琵琶湖の湖岸道路はよい。水辺に点在する親水施設は整備が進んでいて、バーベキューを楽しむひとらをよく見る。こちらは焼き肉をガンガン楽しむ年齢ではなくなったので、アウトドアクッキングとはすっかりご無沙汰している。しかし、 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 街道をゆく 近江

#362【バガボンド】真説宮本武蔵  司馬遼太郎 講談社文庫 1983年 新装版 真説宮本武蔵 (講談社文庫)講談社 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 前から読みたいと思っていた井上雄彦の「バガボンド」をブックオフで大人買いし、読んだ。以前、この真説宮本武蔵を読んだが、バガボンドを ... » more

先日司馬遼太郎氏の小説、『世に棲む日日』(文藝春秋)全四巻を読み終えました。内容は幕末長州藩の吉田寅次郎松陰と高杉晋作の両名を主とした作品でありました。この作品の最後は、高杉晋作の最期で締めくくられています。高杉晋作慶応 ... » more

海渡る「坂の上の雲」 司馬さん代表作 初英訳本 【社会】海渡る「坂の上の雲」司馬さん代表作 初英訳本東京新聞2013年1月14日 朝刊 近代化に向かう明治の日本を描いた司馬遼太郎さん(一九二三〜九六年)の長編歴史小説「坂の上の雲」の英訳本が、英国の出版社から刊 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 東京新聞 CLOUDS ABOVE THE HIL

「燃えよ剣」司馬遼太郎★★★★★娘よ!母が死んだら、「燃えよ剣」と「風神の門」をお棺に入れて一緒に焼いてくれ!常日頃、頼み込んでいるので、久しぶりに本棚から掘り起こしてみたら、黄ばんでガビガビで、開けた物じゃなかった。確か、 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 読書歴

「街道をゆく」をゆく〜近江散歩A・国友鍛治(後)  かつて2度ほど国友村を散歩したことがある。そのわずかな経験によって四国の国友さんのルーツ探訪のアッシーをやっている。いささかおこがましい。国友の自治会館の前で車を降りると、目に触れるものにすべてに「国友」の名が冠 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 街道をゆく 近江

先日ふと、NHK大河ドラマで放映された、「龍馬伝」の最終回を再び視聴しました。龍馬が中岡慎太郎と共に近江屋で暗殺されるシーンはなんともいえぬ思いです。ドラマでは刺客は通説通り京都見廻組となっています。龍馬の居場所を探索する見廻組の手法が ... » more

#349【人を動かす】新史 太閤記(下)司馬遼太郎 新潮文庫 1968年 新史太閤記 (下巻) (新潮文庫)新潮社 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 以前読んだ時の印象では、秀吉の生涯を描いていると思っていたが、実際は秀吉が天下をとるまでの話だった。天下をとるまで、を言い換えれば、 ... » more

#348【出世頭!秀吉】新史太閤記(上) 司馬遼太郎  新潮文庫 1968年 新史太閤記 (上巻) (新潮文庫)新潮社 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 四年くらい前、これを読んだ。当時は司馬遼太郎を読み始めた時期で、「竜馬がゆく」、「燃えよ剣」などに続いて読んだような気がする。 ... » more

#344【家康と三河武士】覇王の家(下) 司馬遼太郎  新潮文庫 1979年 覇王の家〈下〉 (新潮文庫)新潮社 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 下巻は、信長の死後、家康と秀吉が対峙する長久手の戦いがほとんど。むしろ、戦い後からいきなり最終章で家康の最期になっているのには、ビックリ! ... » more

#343【覇王=徳川家康】覇王の家(上) 司馬遼太郎  新潮文庫   1979年 覇王の家〈上〉 (新潮文庫)新潮社 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 覇王=徳川家康の家。家というよりも、徳川家康の本拠地である三河について。言い換えると、徳川家康と三河武士の話。正直言って、 ... » more

#340【松陰、高杉、河井、大村】司馬遼太郎の幕末維新2 週間朝日編集部  朝日文庫  2012年 司馬遼太郎の幕末維新U: 『世に棲む日日』『峠』『花神』の世界 (朝日文庫)朝日新聞出版 2012-03-07 週刊朝日編集部 Amazonアソシエイト by 先日読んだ「司馬遼太郎の幕末維新1」が「竜馬がゆく」と「燃えよ剣」だ ... » more

#339【竜馬と新撰組】司馬遼太郎の幕末維新1 竜馬と土方歳三 週間朝日編集部 2012年2月 司馬遼太郎の幕末維新T竜馬と土方歳三 (朝日文庫)朝日新聞出版 週刊朝日編集部 Amazonアソシエイト by 「ハシシタ」で話題の週間朝日。そんな週間誌にも、司馬遼太郎の「街道をゆく」という連載があった。「 ... » more
テーマ 司馬遼太郎

#336【利】関ヶ原(下) 司馬遼太郎  新潮文庫 1966年 関ヶ原〈下〉 (新潮文庫)新潮社 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by いよいよ関ヶ原の合戦の場面。 徳川家康率いる東軍は、戦力7.5万人余、石田三成率いる西軍は10万人余。しかも、陣地としては、西軍の方 ... » more

#335【演技】関ヶ原(中) 司馬遼太郎  新潮文庫  1966年 関ヶ原〈中〉 (新潮文庫)新潮社 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by なんだかんだとそれらしい口実をつけて、家康は会津の上杉景勝の討伐に向かう。石田三成と手を組んで、上杉景勝が豊臣家に反旗を起こそうとしている、 ... » more

#334【徳川家康と石田三成】関ヶ原(上) 司馬遼太郎  新潮文庫 1966年 関ヶ原〈上〉 (新潮文庫)新潮社 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 関ヶ原の戦いを描いた物語だが、実際の関ヶ原での戦いの場面はわずか。言い換えれば、関ヶ原の戦いとは、東軍の徳川家康と、西軍の石田三成がいかに諸 ... » more

#332【功名】功名が辻(4)  司馬遼太郎  文春文庫 1976年 功名が辻〈4〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 山内伊右衛門一豊と千代の物語も、最終巻。天下分け目の関ヶ原。そこで伊右衛門は功名を得るのだが、戦場で得たのではない。石田 ... » more

#331【家康or三成?】功名が辻(3)  司馬遼太郎 文春文庫  1976年 功名が辻〈3〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 豊臣秀吉が亡くなり、次は徳川家康か石田三成か、世の武将たちは見極めている。 伊右衛門は中立的な立場だったが、徳川家康側につく。徳 ... » more

重大な役割を見事に果たしきった、でも、「ねじあげ」なのでいやな奴 〜 「最後の将軍」 読書感想文 諸般の事情があって(詳細は「「いちはし」さん?(平成24年7月18日(水)のかもちゃん)」http://pu-u-san.at.webry.info/201207/article_56.html参照)、徳川慶喜について調べたのです。その ... » more

#330【千代、伊右衛門と秀吉】功名が辻(2) 司馬遼太郎  文春文庫  1976年 功名が辻〈2〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 第二巻のメインは秀吉。織田信長が明智光秀に殺され、秀吉が天下を取るのだが、本書はあくまでも山内伊右衛門一豊と千代の話。彼らの視点 ... » more

#329【十両の馬】功名が辻(1) 司馬遼太郎  文春文庫  1976年 功名が辻〈1〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 司馬遼太郎の作品の中で、好きな作品ベスト5に入っている本書。読むのは3回目。やっぱりおもしろい!そして、この本に限らず、 ... » more

「13歳の関東軍兵士」を著者、山岸重治氏から長野ペンクラブ宛に寄贈を受けた。梗概を本の帯から書き写す。「1941年、一家で満洲へ移住し、小学校6年卒業後に陸軍燃料廠に軍属(技術研修生)として入隊。厳しい軍事訓練と合成ガソリンの実験に励む ... » more
テーマ 司馬遼太郎 13歳の関東軍兵士 山岸重治

#305【事をなす人間の条件】竜馬がゆく(8)  司馬遼太郎  文春文庫  1975年 竜馬がゆく〈8〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 筆者はこの小説を構想するにあたって、事をなす人間の条件というものを考えたかった。それを坂本竜馬という、田舎うまれの、地位も学問もなく、ただ ... » more

#303【いろは丸】竜馬がゆく(7) 司馬遼太郎  文春文庫  1975年 竜馬がゆく〈7〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 全八巻のうちの七巻も読み終わってしまった。竜馬の人生も最終巻の八巻で終わってしまうと思うと、切ない。さて、この七巻、ハイライト ... » more

#301【長州が可哀そう】竜馬がゆく(6) 司馬遼太郎  文春文庫  1975年 竜馬がゆく〈6〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 第6巻のハイライトは、薩長同盟の成立、そしてその日の夜の寺田屋事件。さらには、長州の天才・高杉晋作が率いる長州藩と竜馬がひきい亀山社中 ... » more

#299【気配り】竜馬がゆく(5) 司馬遼太郎  文春文庫  1975年 竜馬がゆく〈5〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 時代は、池田屋の変、禁門の変を経て、反長州。この時は、薩摩もまだ反長州。こんな中で、勝海舟のすすめで、竜馬は重要な人物と出会う ... » more

良太の部屋「項羽と劉邦」を読む
「項羽と劉邦」を読む 「項羽と劉邦」上中下司馬遼太郎著新潮文庫を読みました。平成元年に買った本です。昼間は有楽町で働いて夜間大学に通っていた頃です。職場で待機時間が結構あったので歴史小説をよく読んでました。三国志、竜馬がゆく、織田信長 ... » more

#297【ホラ吹き】竜馬がゆく(4) 司馬遼太郎 文春文庫  1975年 竜馬がゆく〈4〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 時勢が動いている。長州が暴走して、馬関海峡(下関)で外国軍艦に砲撃。アメリカ軍艦から攻撃を受け、その後、フランス軍艦からも攻撃 ... » more

 

最終更新日: 2016/12/03 02:11

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