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司馬遼太郎

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テーマ「司馬遼太郎」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

#407【好古が男らしい】坂の上の雲(1)  司馬遼太郎  文春文庫 坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 二回目で読む坂の上の雲。そして久々の司馬遼太郎本。NHKのドラマを見たあとでは、秋山好古が阿部寛、秋山真之がもっくんというよう ... » more

今日も天気がよかったですね。勤務明け、地元の浜辺に行き陽の光を浴びながら読書です。気がつけばいつの間にか寝てました。近くの芝の上では猫が人間同様に昼寝です。近くを通っても起きる気配はありません。警戒心が全くないようですね。人間も猫も昼寝は気 ... » more

風塵帖 碓井昭雄のブログ土着の世界観
加藤周一の『日本文学史序説』(ちくま学芸文庫)は、掛け値のない名著である(と私は思う)が、彼はその序「日本文学の特徴について」で、その「世界観的背景」を《非超越的世界観》と要約している。加藤はこの発想の源泉を丸山真男から受け継いでいるのだが ... » more

本日も温泉に行ってきました。今回は万座温泉に行ってきまいた。都内の某駅で働いているので旅行冊子が豊富にありまして、そちらから情報を得ています。いやはや、日本にはいいところがまだまだたくさんありますね。生きて居る間にどれだけ訪れることが出 ... » more

この時期はいいですね。どこにいっても眺めは紅葉。そうです都心をはなれれば景色は自然が主体です。やはり自然には人間が作った構造物はかなわないですね。休みの日は温泉巡りの日々を過ごしています。今回は列車です。いつもながら温泉や景色で ... » more

最近、山や人里を離れた地域を巡る番組をよく目にしているのですが、景色がいいですね。で、よくよく考えてみるとそこには人間が映っていないんですよね。あるのは自然と人間以外の生き物ですね。そんなことで事あるごとに私は地元の浜辺に行って好き ... » more

紫綬褒章受章に際しての北方謙三の談話に関心を引かれた。(朝日新聞、11月2日朝刊、37面)彼は学生だった1970年、「明るい街へ」が文芸誌『新潮』に掲載されデビュー。純文学にこだわってアルバイトをしながら執筆し続けて10年。ボツ原稿は自 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 現代作家論 村上春樹  コメント(1)

「さかなのなみだ」さかなクン★★★★★お魚博士さかなクンのいじめに関する絵本。絵本ながらさすがさかなクン!鋭い観察力。自身の体験したいじめ問題を思い起こし、必要なことをちゃんと教えてくれている。いじめなんて広い海には存在しな ... » more
テーマ 司馬遼太郎 島暮らし 読書歴

一昼夜勤務明けの本日、朝から晴天ですね。雲一つなく夕暮れを迎えましたね。朝は少々冷えましたが、日中は清々しい一日でしたね。先日、「ほったらかし温泉」に行った後、甲府市岩窪にある信玄公火葬場に立ち寄り信玄公に挨拶をしてきました。私にと ... » more

武田信玄公の人材活用術。その極意の一つは、長短所の見極めです。各個の良い点、それを取り上げてその能力に見合う職や指示を与える。または互いに弱点のある家臣同士を組み合わせ、一方の弱点をもう一方の家臣の長所で補い、一つの目的を達成する。信玄公は ... » more

最近読んだ本を羅列する 「昭和という国家」 「昭和という国家」司馬遼太郎★★★★司馬遼太郎、最後の本と銘打っているけれども、内容はテレビ放映の出版化なので、、、読み物的価値はあるけれど、これは司馬遼太郎の最後の本ではなく、言葉ですかな。私的にはやはり「21世紀に生きる君た ... » more
テーマ 司馬遼太郎 島暮らし 読書歴

司馬遼太郎の世界―『明治という国家』― 秋空の晴天の中、天然の扇風機の風に吹かれながらの読書です。我地元、千葉の浜辺です。今日は久しぶりに、富士山をかすかに望むことが出来ました。右端には、東京スカイツリーが見えます。富士山は、スカイツリーと東京湾アクアラインの ... » more

ワカシャチ漫遊記「奈良散策と司馬遼太郎記念館訪問」2013年9月 VOL.3 2013年9月15日(日)/台風接近中で午前中はまだ晴れ間もあったが午後からは風雨ともに徐々に強くなってきた。今日は、今回の旅の一番の目的であった、司馬遼太郎記念館を訪れました。 ... » more

2003年12月31日発行の海音寺潮五郎記念館誌第22号です。また本号から保存状態の良い記念館誌に戻りました。そして、いよいよ海音寺潮五郎さんが直木賞の選考委員を務めた際の「選評再録」が始まりますよ!海音寺潮五郎記念館誌第22号(P ... » more

愛媛県松山市に「坂の上の雲ミュージアム」がある。市電・大街道のすぐ近くだ。松山は、幕末維新期において、司馬遼太郎の『坂の上の雲』の主要登場人物――秋山兄弟、正岡子規――が生まれ育ったところだ。それがミュージアム設置の由来である。そこでは ... » more
テーマ 司馬遼太郎 自分史 田端界隈

今日(9月10日)の朝日は、とにかく笑える。この新聞が、こんなにも喜劇的、戯画的、フェイク的だとは思っていなかったので、余計にその面白さが増幅させられた気味があるが。「東京オリンピック、開催決定」というニュースを、朝日は今後、どう伝 ... » more

田端駅北口(表口)前の切り通しを、地元では「りゅうのすけくん通り」と名付けている。近くの芥川邸跡にちなんだ名である。その動坂下へ行く途中に、いろんな店がある。今日(9月6日)、朝はカフェ「クロスファイヴ」でモーニング・カフェオレ(トースト付 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 朝日新聞 田端界隈

以下は、図書新聞、2010年4月17日号に掲載された。司馬遼太郎の『坂の上の雲』をめぐって、歴史学者の成田龍一氏との対話である。*************●NHK放映をめぐって碓井昨年からNHKで『坂の上の雲』の放映 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 本・映画・音楽・言葉 自分史

2001年3月31日発行の海音寺潮五郎記念館誌、第20号です。前回の19号が1999年の発行だったため、2年ぶりの記念館誌。その間、記念館としての活動は継続していたようで、恒例の文化講演会は2回分が収録されています。平成11年度が阿 ... » more

この原稿は、『理念と経営』2012年5月号に掲載された。正式題名は、「司馬遼太郎『峠』で読む「志」の研究――先が見えない時代の生き方」というものであった。《不透明な時代に不可欠な「主体」の確立。「人間通」の作品からその指針を探る》という「リ ... » more
テーマ 司馬遼太郎 本・映画・音楽・言葉 自分史

私は昭和33年3月に、都立両国高校を卒業した。府立三中時代から数えて、55期生になる。同期会を「淡交五五会」というが、その同期生が、古稀記念文集を発行することになった(2010年8月7日)。大判320ページの堂々たる文集になった。文集名を校 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 本・映画・音楽・言葉 自分史

以下は、司馬遼太郎記念館が発行している季刊誌『遼』(2010年9月)に掲載された。「『二つの近江』から『北のまほろば』へ」と題して、司馬の『街道をゆく』シリーズの核心(と私が思うこと)について述べた。ゆくゆくは、本格的な論述を試みたいと ... » more
テーマ 司馬遼太郎 本・映画・音楽・言葉 自分史

この原稿は、『週刊読書人』の2012年5月18日号に掲載された。磯貝勝太郎氏の『司馬遼太郎の幻想ロマン』(集英社新書、2012年4月刊)の書評である。「司馬観に根底的な転換を促す画期的な書」というのがその骨子であった。***** ... » more
テーマ 司馬遼太郎 本・映画・音楽・言葉 自分史

これは、『大衆文学研究』(141号・2009年6月刊)の、「追悼・早乙女貢」特集に寄稿したものである。「温かい励ましの言葉」と題した。早乙女氏は、大衆文学研究会の会長であった。ちなみに、私が受賞した2010年度・第23回「大衆文学研究賞 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 本・映画・音楽・言葉 自分史

以下は、『大衆文学研究』(年二回刊・138号、2007年12月刊)の「特集・わたしの好きな作家」アンケートに答えて、寄稿したものである。「物語を読む歓び」と題した。*****************この数年、小説というと古井 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 古井由吉 自分史

第四章近代日本の原型――『翔ぶが如く』の謎1悲の器物のかたちをすべて呑みこんだ霧の海のなかで、偶然、ひと筋の透き間に山頂らしきものが見えると、忽然と周囲の方角や自分の位置が了解されるように、大河的な長編小説の壮大で輻輳した運 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 本・映画・音楽・言葉 自分史

第三章「国家悪」への告発――『坂の上の雲』の問い1坂の上の「雲」は白いか黒いか 『坂の上の雲』を私が最初に読んだのは四半世紀以前だが、それ以来私はこの題名の意味は、日露戦争を目前にした明治の日本人が前途に国家滅亡の「暗雲」が ... » more
テーマ 司馬遼太郎 本・映画・音楽・言葉 自分史

第二章挫折した理想――『峠』の両義性1主題は「滅びの美学」か?この作品の主題は「サムライの美意識」(尾崎秀樹)、「滅びの美しさ」(松本健一)を描いたものだという定説がある。これらの定説は作者の次のような「あとがき」に由来して ... » more
テーマ 司馬遼太郎 本・映画・音楽・言葉 自分史  コメント(1)

これは、私が『アルジュナ』第二号(2007年11月刊)に発表したものである。後に増補して『司馬遼太郎歴史物語』として刊行された。分量が多いので、4回に分けて録する。************************序章主題としての ... » more
テーマ 司馬遼太郎 本・映画・音楽・言葉 自分史

3権力とエロス英雄好色「自分の作品について」というエッセイのなかで、司馬は「性愛と権力」という人間の根本的な課題について語っている。そこでは、文学の役割は、性という人類にとって永遠に不可解なものを書くことにあると同時に、それ ... » more
テーマ 司馬遼太郎 本・映画・音楽・言葉 自分史

 

最終更新日: 2016/12/03 02:11

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