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司馬遼太郎

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テーマ「司馬遼太郎」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

追悼 磯貝勝太郎先生 文芸評論家の磯貝勝太郎先生が亡くなられたという知らせが届きました。つつしんでご冥福をお祈りします。亡くなられたのは今年(2016年)の6月だそうで、その以前に「最近は健康がすぐれない」と書かれた手紙をいただいたことを覚えてい ... » more
テーマ 司馬遼太郎 磯貝勝太郎 海音寺潮五郎

『この国のかたち二』を読み終えました。これで持っている一〜三はすべて再読完了。一つ一つは短くても、いろいろ考えさせられました。・・・というか、普段こういうことを考えないでいることに気づかされた感じです。日本はどういう国な ... » more
テーマ 司馬遼太郎

先週、帰省した時に『この国のかたち』の三を戻し、代わりに一と二を持ってきました。一冊くらいなら、帰りの新幹線で読み終わりそうな感じ。三をエントリーした時、こんなことを書きましたが、まったく読み終わらず・・・。まあ、スマホ ... » more
テーマ 司馬遼太郎

『Xの悲劇』と同様、いつ実家から持ってきたのか、分からない一冊。・・・と思っていましたが、奥付からすると、買ったのは千葉に来てからですね。おそらく、買った直後以来、20年ぶりくらいで読みました。『文藝春秋』に掲載されていた随 ... » more
テーマ 司馬遼太郎

「街道をゆく」をゆく〜湖西のみち 興聖寺 毎年、桜の散ったあと虎杖を採りに行く。湖西の安曇川下流に行くことが多い。そこからは近いのに、朽木の興聖寺へは一度も行ったことがない。前は何度も通っているのに・・・。興聖寺 は「街道をゆく」の第1巻、最初の章、「湖西の ... » more

「街道をゆく」をゆく〜仙台・石巻 @仙台ホテル 仙台に出張に行ったら「是非、海岸の方を見ていってほしい」と東北大学の方に言われ、「語り部タクシー」をお願いして石巻、志津川に足を伸ばした2年ほど前にも仙台、石巻は訪れている。仙台の復興はかなりなっていたが、石巻や女川は全 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 街道をゆく

評論誌「溯行」131号が昨年末発行された。立岡和子さん主宰の雑誌だが前号2012年・130号は私が編集代行した。今度の号は娘さんの祐子さんが編集した。この号と同時期に私は文芸誌「層」の編集とダブったので私は特集「鶴見俊輔追悼」はブログの ... » more
テーマ 司馬遼太郎 金子万平 鶴見俊輔

「街道をゆく」をゆく(大徳寺散歩) 紅葉で賑わう京都の高桐院へでかけた。ここは細川家の菩提寺であり、大徳寺の一角に遇している。細川幽斎をはじめとする歴代当主の墓が並ぶ。その囲みから外れて、二代目忠興の墓がある。創建者ゆえか独立してあり、妻ガラシャと ... » more
テーマ 司馬遼太郎 街道をゆく 大河ドラマ

豊かになったからこその・・・ そもそも国家とか体制などというものの役割は、庶民にメシを食わしてやることであった。したがって物が豊富になれば特定の国家、体制への執着は消えてしまう。あるものは体制遊び、イズムごっこでしかない。○○反対運動などは、かつての米騒動などに ... » more

姉から教えられた、リテラの酒井まど氏のコラムが面白い。【安倍首相が“明治復活”旗印にする『坂の上の雲』、作者の司馬遼太郎が「軍国主義を煽る」と封印の遺言を遺していた】http://lite-ra.com/2015/11/po ... » more

たたら その6 <脇みち> 鉄(道具)を潤沢に持てた日本と、それを持てなかった朝鮮半島の国民性にその違いを見るという司馬の見方は慧眼と思う。しかし司馬は、その慧眼を著書の中で自分の「妄想」として述べているのだ。例えば次のような言い方である。要するに、地域が乾燥 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 牧祥三 タタラ

◆6月29日『荒城の月』『花』の作曲家・滝廉太郎の命日きょうは『荒城の月』や『花』の作曲家・滝廉太郎のなくなった日です。明治36年【1903】年6月29日、わずか24歳と10ヶ月の生涯を閉じました。『雪やこんこ』『鳩ぽっぽ』 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 周易ごよみ 滝廉太郎

「空海の風景」と一緒に司馬遼太郎全集39に採録されている「鬼灯(ほおづき)」を読む。荒木村重のことを戯曲にした台本だ。司馬遼太郎の戯曲は「花の館」とこれだけだけだと思う。荒木村重は摂津の国の守護職を織田信長の元で任された武将で、配下に高山右 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 荒木村重

高野山に出向いたから、昔読んだ司馬遼太郎の「空海の風景」を再読した。当時は毎月購入していた司馬遼太郎全集に採録されているから読んだわけで、自分から興味を持って読んだのではなかった。その時の読後感は、司馬遼太郎の時代小説らしくないもので、歯切 ... » more

今週はこんな本を読んだbR69(27.5.31)「明治国家のこと」関川夏央編ちくま文庫15年3月初版907円先週に続き、「幕末・明治論コレクション」の「明治国家」について、司馬遼太郎が書いたこと、語ったことを編んだ一冊である ... » more
テーマ 司馬遼太郎 明治国家のこと 阪の上の雲

今週はこんな本を読んだbR68(27.5.24)「幕末維新のこと」関川夏央編ちくま文庫15年3月初版907円司馬遼太郎が残した幕末・明治に関するエッセイや対談、講演より精選したアンソロジーの[幕末編]で、司馬遼太郎幕末明治論 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 幕末維新 吉田松陰

高野山、吉野山に行ったから、司馬遼太郎の『街道をゆく』の中から、関係のあるところを読む。『司馬遼太郎全集49』に含まれている。「高野山みち」は九度山の真田庵からはじめている。関ヶ原後、大坂の陣まで真田昌幸・幸村(信繁)父子が配流され ... » more
テーマ 司馬遼太郎

日本史の「怪人」09 実在?架空?この人物 四国はJR「今治」駅前に、その昔娯楽時代劇「真田十勇士」※によく登場していた「猿飛佐助」の像が立っています。その名前からしても、てっきりお話を面白くするために創作された「架空の人物」だと思い込んでいたのですが、必ずしもそうは ... » more
テーマ 司馬遼太郎 猿飛佐助 石川五右衛門

きょう2月12日は『菜の花忌』です。 『竜馬がゆく』や『坂の上の雲』などの多くの歴史小説をかいた司馬遼太郎氏の命日です。菜の花は司馬先生が好きな花だったそうです。 先生は大正12年1923年大阪に生まれ、亡くなったのも大阪で平成8年 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 周易ごよみ 歴史

y&m独り言司馬遼太郎記念館
司馬遼太郎記念館 前々から行きたい場所だったのです東大阪にある「司馬遼太郎記念館」こちらの表札は司馬遼さんの筆みたい自宅に隣接する、安藤忠雄氏設計の記念館地下1階〜3層吹き抜けの大書架ここに氏の作品と資料が2万 ... » more

たたら その5 <道具に見る韓国と日本> ここまで書いてきたが、たぶん読者は「たかが鉄じゃないか」と思われているに違いない。実は私も最初はそうだった。ところが鉄が次第に分かりはじめると、一挙に鉄のことが知りたくなる。鉄と言っても鉄の成分や硬度の事ではない。鉄が人間社会、特に日本・お ... » more
テーマ 司馬遼太郎 道具 たたら

たたら その4 <施設長朝日さん> 車を降りて責任者と思しき中年男性に挨拶をした。戴いた名刺には「菅谷高殿・山内生活伝承館施設長」とあった。施設長(以降、朝日さん)は、四十代後半と思えるほど若く見えたが実際は自分と同年代であった。これは後日知ったことであるが、朝日さんは、この ... » more
テーマ 司馬遼太郎 奥出雲 たたら

大器晩成・適材適所 書店などでは、大河ドラマ関連本として、司馬遼太郎氏の『世に棲む日日』が並べられています。原作が無いということでどの様な筋書きになるのやら?この先が楽しみですね。やはり大河ドラマは影響力がありますね。どうしても主題に興味がいってし ... » more

きのうから3日間、関西は『えべっさん』です。一月九日は『宵えびす』、きょう十日は『十日えびす』、あす十一日は『残りえびす』です。「えびす」を漢字変換すると、夷、戎、狄、胡、蛭子、恵比須、恵比寿、恵美寿・・・が出てきます。 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 周易ごよみ 古事記

たたら その3 <菅谷山内> 菅谷山内に到着すると先客がいた。青テントに覆われた高殿の横に桂の大樹があり、その下の小さな空き地にマイクロバスが一台駐車していた。すでに見学が終わったと見えて、年配の男性集団が三々五々マイクロバスに乗り込んでいた。その集団の責任者とおぼしき ... » more
テーマ 司馬遼太郎 たたら 日本人  コメント(2)

たたら その2 <吉田町菅谷> 『砂鉄のみち』の冒頭は、司馬独特の文体で次の文章で始まる。あたり前のことだが、私は民族と言う、意味ありげな呼称で呼ばれる人間の集団に、少しも神秘性を感じない。ただ、多少の奇妙さを感じる。この冒頭の文は、当初軽く読み飛 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 たたら 日本人

この著者の『「坂の上の雲」に隠された歴史の真実』(http://mirakudokuraku.at.webry.info/200909/article_10.html)を以前に読んだことがあるが、主張している内容は、それと同様であるが、少し ... » more

仏教の思想 絶対の真理(天台) 司馬遼太郎さんの「空海の風景」を読んで、空海よりも最澄に興味が。。比叡山延暦寺や、坂本の社寺も訪れた事もあり、天台とは??意気込んで読み始めたけど、かなり難しい!それに、中国の天台からだから!!解らない中、文字を追いながら、 ... » more
テーマ 司馬遼太郎

週刊朝日ムック 司馬遼太郎の街道 定期的に刊行されているが、サイクルが長すぎる。1年に2回??街道をゆくで司馬さんが訪れた場所に再びスポットを当てるムック本。関係者の司馬さんの思い出や、当時の取材の状況なども・・今回は、龍馬と官兵衛が中心。龍馬は永遠のテ ... » more
テーマ 司馬遼太郎

拙守庵閑話ガラガラ・ポン
ガラガラ・ポン かねがね我が国の風景は乱雑で殺風景でどうしようもない、ひどいものだと思っていた。たまに海外に出て帰国し、成田空港近辺で出会う乱雑な窓外風景には、いつも落胆してしまう。特にヨーロッパからの帰国の際、その度合いが大きい。乱雑と思う光景には二 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 都市景観 日本人

 

最終更新日: 2016/12/03 02:11

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