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古典文学

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テーマ「古典文学」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

「源氏物語」の「柏木の懸想」という箇所を授業で以前も取り上げたことがありますし、今度も扱います。柏木が光源氏の正妻の女三の宮の姿を垣間見て、彼女に余計思いを燃やしてしまう部分です。教科書に取り上げられているところは、ごくわずかですが、柏木が ... » more
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オリンピック開会式では「四海皆兄弟」という「論語」の言葉も紹介されていました。オリンピックの精神に通じた適切な取り上げられ方です。これは孔子の弟子の子夏が、やはり孔子の弟子の司馬牛に向かって答える言葉の中で使われています。司馬牛の兄が無法者 ... » more
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北京五輪開会式には、竹簡(ちくかん)というものも登場していました。紙が発明されるまで字を書いていたものですが、孔子の時代は竹簡を使うしかありませんでした。竹の上に墨で字を書きましたが、文章が長くなると竹を糸や革ひもで綴って編み、すだれ状にし ... » more
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チャン・イーモウ監督による北京五輪開会式のイベントは見応えがありました。その規模の壮大さ、華麗さ、発想の豊かさには感心させられました。れけん味満載の映画の世界をそのまま競技場に持ち込んだような趣がありました。むろん、中国の力を世界にアピール ... » more
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藤市は娘の教育も徹底的であり、普通の育て方と全く異なったものでした。娘が嫁入りする時に、屏風を送るのが習わしになっており、普通は京都の名所旧跡を描いた屏風を持たせるのですが、藤市は娘がその名所に行きたくなったら困るというので、多田の銀山が最 ... » more
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藤市の倹約ぶり、節約家ぶりは徹底しています。着ているものはいつも同じでしたし、紋も定めていませんでした。葬式には町内の付き合いで仕方なく参列しましたが、火葬場があった鳥辺山の帰りに、「せんぶり」を引き抜いて、腹薬にしたとあり、何1つ無駄なこ ... » more

「日本永代蔵」に載っている話であり、今、授業で扱っています。藤屋市兵衛という実在した京都の大金持ちの倹約ぶりが描かれていますが、現代にも充分通用する内容が含まれています。彼は借家に住む大富豪ということを自慢にしていましたが、借金の質に取 ... » more
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定伯は苑市に着く直前、直接行動に出て幽霊を肩の上に担ぎ上げて捕らえて離しません。幽霊が大声を出してきいきいという金切り声を上げるというのもおかしいですが、まるで猿の鳴き声のようです。ここには哀れさがあるだけで、幽霊としての怖さは全く見られま ... » more
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幽霊が普通にしゃべれるというのも妙な話ですが、あろうことか、幽霊は自分の嫌いなものを定伯に漏らしてしまいます。定伯が自分は幽霊になったばかりなので、幽霊が何をおそれているのか知らないとうまい聞き出し方をするからでもありますが、答える方もどう ... » more
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これも「織女」と同じく「捜神記」に載っている話ですが、幽霊をだまして売ってしまうというおかしな話です。中国では「鬼」は幽霊のことであり、死ぬという意味で「鬼籍に入る」という言葉が今でも使われます。この話では幽霊が羊に化けるという展開になりま ... » more
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主人に恩返しがしたいという董永に対して、主人は彼の妻に何ができるのかと訊ねます。ここも妙なところであり、董永に返しを求めるのではなく、妻に矛先を向けるのですから、理屈に合いません。妻が積極的に私が手伝いますと申し出たとも考えられますが、そう ... » more
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「織女」は不思議な話が多数載っている「捜神記」にある話で、目下、漢文の授業で扱っています。董永という人物が主人公であり、若いときに母親を亡くしますが、畑仕事に精を出し、父親を小さな車に乗せて押しながら親孝行に努めていました。その父親が亡くな ... » more
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「猿の生肝」や「クラゲ骨なし」の原典はインドの説話「猿とワニ」です。「今昔物語集」では猿とカメでしたが、さらにその元になった話です。猿とワニが仲良しであったという設定が変わっていますが、後の展開の伏線になっています。ワニの妻が猿の心臓を欲し ... » more
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古典文学探訪55 「猿の生肝」「くらげ骨なし」1 今昔物語集と「日本むかしばなし集」 写真は須磨海浜水族園で撮った、悠々と泳いでいるクラゲを捕ったものです。昔話にある「クラゲ骨なし」という話は、「今昔物語集」の巻5「天竺(インド)の話・カメ、猿のためにたばかられたる話」がもとになっています。しかし、そこにはクラゲは出 ... » more
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古典文学探訪54 「平家物語・宇治川の先陣争い」 策略がつきものの先陣争い 写真は宇治川先陣の碑です。「平家物語」に「宇治川の先陣争い」という有名な話があります。戦いの先陣がいかに大事な物であるかは、関ヶ原の戦いでも同様でした。東軍では福島正則が先陣を切ることになっていましたが、徳川の戦いであることを示すために ... » more
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古典文学探訪53 柿本人麻呂の「もののふの」歌、柿本人麻呂・猿丸太夫同一人物説 写真は宇治の中の島に建つ柿本人麻呂の「もののふの八十」の歌碑です。満開の桜の花の下にありました。「もののふの八十宇治川の網代木にいさよふ波の行方知らずも」という歌が書かれており、近江の国から都に上る途中に作ったものです。「宇治川の数多くの網 ... » more
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古典文学探訪53 「宇治拾遺」の瘤取り爺さんと「醒睡笑」の目の上の瘤を持つ禅門 写真は宇治川桜祭りの時に撮ったものであり、中の島には所狭しと屋台が軒を並べていました。「宇治拾遺物語」は「宇治大納言物語」がもとになったと言われています。宇治平等院の一角に住んだ権大納言だった源隆国が道行く人々に昔話をさせてそれを書き留 ... » more
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古典文学探訪52 「宇治拾遺物語」の「瘤取り爺さん」 写真は4月初旬に宇治中の島の満開の桜を撮ったものです。「宇治拾遺物語」には瘤取り爺さんの話が載っていますが、今、われわれが知っている話の原型をなすものであり、細かく見てゆくと興味深いことがいろいろあります。まずお爺さんは右の顔にある ... » more
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古典文学探訪52 「五月待つ花橘」の和歌にまつわる男女の話 写真は平安神宮の右近の橘を撮ったものです。平安神宮の社殿自体が平安京大内裏朝堂殿を模して作られており、社殿に向かって右に「左近の桜」、左に「右近の橘」の木がそれぞれ植えられています。この「右近の橘」の掲示説明板にも書いてありました ... » more
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古典文学探訪51 昔話「ネズミの相撲」 福をもたらすネズミ 写真は大豊神社の狛ネズミのアップを撮ったものです。ネズミは酒器である水玉を抱いており、子宝や豊作などを象徴しています。これも絵本などでよく出てくる昔話ですが、「ネズミの相撲」という話があります。太ったネズミとやせたネズミが相撲を取ってい ... » more
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古典文学探訪50 「沙石集」のネズミの嫁入りの話・「御伽草子」の「鼠の草子」 写真はネズミにゆかりのある大豊神社の本殿を撮ったものです。桜の花が風情を添えていました。ネズミにまつわる日本の昔話として、有名な「ネズミの嫁入り」という話があります。ネズミが自分の娘のために世で一番の婿を取ろうとして、まず太陽に申し入れ ... » more
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古典文学探訪49 「石山寺」4 物語に熱中していた少女時代を反省する菅原孝標女 写真は石山寺の梅の花と水仙の花を撮ったものです。「更級日記」の作者である菅原孝標女が石山寺に参詣する時、逢坂の関を越えましたが、彼女が関を越えるのは二度目でした。最初は13歳の時に京都に戻る時に、逢坂の関を越えましたが、その時も雪が降っ ... » more
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古典文学探訪48 「石山寺」3 「更級日記」の作者の見た奇妙な夢 写真は石山寺の境内にある奇岩を撮ったもので、石山寺という名前の由来になりました。硅灰石からなりたっています。「更級日記」の作者である菅原孝標女も石山寺に参籠しています。やはり「石山寺縁起絵巻」に作者たちが逢坂の関を越えるところが描かれて ... » more
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古典文学探訪47 「石山寺」2 「蜻蛉日記」に見る舟での石山寺参り・「嘆きつつ」の歌 写真は石山寺と京阪石山寺駅との道の途中から瀬田川を撮ったものです。瀬田川と歩道の間に車道が通っていますし、遠くの方に見えるのが瀬田大橋です。「蜻蛉日記」の作者が石山寺までたどったコースを見ていますと、山科から逢坂の関を越え、打出の浜から ... » more
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古典文学探訪46 「石山寺」1 「蜻蛉日記」の作者が寺で見た夢 写真は石山寺の第一梅園でこの25日に撮ったものです。丁度梅の花が満開でした。石山寺は平安時代から観音信仰の地として栄え、古典文学の舞台となってきました。「蜻蛉日記」の作者である藤原道綱母は石山寺で夢を見、その夢の内容が「蜻蛉日記」に出て ... » more
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古典文学探訪45 歌枕「石田(いわた)の杜(もり)」 かつては田んぼの中の森 写真は京都伏見の石田の杜にある天穂日命(あめのほひのみこと)神社です。今はこのあたりの地名は石田と書いて「いしだ」ですが、かつては「いわた」と呼ばれていました。この神社の奥に山科川が流れています。古くは万葉集にも出てくる地名でもあり、大 ... » more
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私の父の実家は現本巣市糸貫町屋井(やい)にありますが、母の実家の大野町黒野とはそれほど距離は離れていません。子供の頃は歩いて黒野から屋井まで行ったものですが、子供の足だけにひどく時間がかかった気がしました。しかし、大人になってから歩くと案外 ... » more

数年前に岐阜県揖斐郡大野町にある石田善能寺をオンライン三成会の人二人と訪ねたことがあります。その寺は関ヶ原の戦いの後、石田三成の弟が逃げ込んだところであり、その子孫が代々住職を務められています。その時、住職さんから、大量の冊子をもらいました ... » more
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柳沢吉保が山荘の桜を見に行ったのが3月末日ですから、旧暦では春の終わりの日であり、4月から夏になります。その境目の日であることに町子は着目し、それを歌に詠みましたが、吉保との会話の中で、明日からは夏だというようなことも話題に出ていたはずです ... » more
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京大の入試問に出題された「松蔭日記」の本文の続きです。筆者の町子は「大空におほふばかりの袖もがな春咲く花を風にまかせじ」という古歌の一部を引用し、桜の花を見に行けない柳沢吉保の気持ちを思いやっています。歌意は「大空全体をおおうほど大きな袖が ... » more
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最終更新日: 2016/12/06 14:48

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