誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    古典文学

古典文学

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「古典文学」のブログを一覧表示!「古典文学」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「古典文学」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「古典文学」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

阿仏尼の書いた「十六夜日記」の一節が数年前の大学の入試問題に取り上げられ、私もこの問題を三年生を対象にした講習で扱ったことがあります。リード文に、作者が亡夫の遺産相続をめぐる訴訟のために、都から鎌倉に下向する途中を記したものだとはっきり書か ... » more
テーマ 古典文学

本当は自分の子ではない者を、みんなには自分の息子であると言わねばならない源氏の苦しみは分かりますが、かつて自分が犯した罪の報いをこういた形で受けているのですから、どうしようもないことだとして「源氏物語」では描かれています。源氏が幼い時に母親 ... » more
テーマ 古典文学

讀みの國、ゆめのうきはし372月に各出版社が出す予定の文庫本から、「これは読みたい」という10冊をあげてみる。順番は、出版社と内容を考えてのものであり、順位ではない。 1.『虐殺器官』伊藤計劃(ハヤカワ文庫) 2 ... » more
テーマ 古典文学 映画

平安時代の貴族の社会で行われていた五十日の祝いに餅は欠かせぬものでしたが、今の「お食い初め」には、ごはん、魚、汁物、煮物といったものが用意されるのでしょうか。地方によっては、小石を用意するところもあり、歯を丈夫にするためのもので、「歯がた ... » more
テーマ 古典文学

源氏物語の「柏木」の巻の「罪の子」の箇所を授業で扱いました。光源氏が自分の子供の薫君の誕生五十日を祝う儀式の時の様子が描かれています。薫君は表向きは源氏の子供ということになっていますが、実は自分の妻である女三の宮と柏木の間に生まれた不倫の子 ... » more
テーマ 古典文学

映画市民 太平記
太平記 讀みの國、ゆめのうきはし29『太平記ビギナーズ・クラシックス 日本の古典』武田友宏・編角川学芸出版(角川ソフィア文庫)平成21年12月25日初版発行定価1,020円文庫本はかつて古典の宝庫であった。それが今で ... » more
テーマ 古典文学

映画市民 新釈走れメロス
新釈走れメロス 讀みの國、ゆめのうきはし13『中島敦「山月記伝説」の真実』島内景二・著文藝春秋(文春新書)2009年10月20日第1刷発行定価798円太宰治、松本清張、大岡昇平、中島敦、埴谷雄高、花田清輝…。生きてい ... » more
テーマ 古典文学 映画

映画市民 東海道は日本晴れ!!
東海道は日本晴れ!! 讀みの國、ゆめのうきはし8『大笑い!東海道は日本晴れ!!全三巻』巻の一・横田順弥巻のニ・清水義範巻の三・小佐田定雄ひこねのりお・絵くもん出版2009年12月12日初版第1刷発行定価各1,260円 ... » more
テーマ 古典文学

映画市民 『1Q84』
『1Q84』 55.二つの月 村上春樹『1Q84』の『天地人』によるキャスティング。 青豆…常盤貴子 天吾…妻夫木聡 ふかえり…深田恭子 小松…玉山鉄二 戎野先生…山本圭 牛河…パパイア鈴木 安田恭子…木村佳乃 ... » more
テーマ 古典文学

中島広足「うつせ貝」の一節が、今から5年前の2004年度のセンター入試の古文で出ていました。。江戸時代の擬古文なので、中古の作品よりはいくぶん読みやすいはずですし、この問題文には男と女の二人の登場人物しか出てきませんから、主語が誰かというこ ... » more
テーマ 古典文学

謝端は彼女をとどめようとしましたが、相手は聞き入れず、突然風が吹き雨が降り、ぱっと飛び立って去ってゆきました。謝端は神棚を作って女神を祭りました。彼の生活は豊かにはなりましたが、大金持ちにはなりませんでした。これは、彼がのぞき見をしたことが ... » more
テーマ 古典文学

陶潜すなわち陶淵明が編集した「捜神後記」の中の一節に「白水素女」という話があります。陶淵明は、役人生活を四十歳で辞め、故郷に帰って田畑を耕しながら読書をしたり酒を飲んだりして自由に暮らし、田園詩人と呼ばれています。彼のような生き方は、ある意 ... » more
テーマ 古典文学

今回取り上げのは、国公立大学の二次試験で過去に出された「栄花物語」の一節であり、かつて3年生の希望者を対象として行った講習で扱ったものです。二次試験は記述式の問題が中心ですから、講習で扱う教材はおのずから記述式の設問が多いものを選ぶことにな ... » more

宇多天皇が譲位した翌年と物語では述べられていますが、実際は二年後のこと、宇多法皇は出家してあちらこちら山歩きして仏道修行を行ないました。宇多天皇のそばに仕えていた橘良利は備前掾という低い身分でしたが、天皇に気に入られて殿上の間に伺候すること ... » more
テーマ 古典文学

江戸時代に書かれた「井関隆子日記」の一部が一九九九年度の大学入試センター試験の古文の問題になりました。筆者は旗本の妻ですが、教養が高く古典的な雅文体の日記を五十六歳から六十歳にかけて書いています。水野忠邦が改革を進めた天保の時代です。 ... » more
テーマ 古典文学

後鳥羽院は隠岐の島に、順徳院は佐渡に流され、倒幕に関与していなかったものの、土御門院も、自分だけ都に留まってはいられないということで自主的に土佐に移ります。後鳥羽院は島でわびしい生活を送り、もの思いに沈む事も多く、涙がちになります。母親から ... » more
テーマ 古典文学

和歌の世界に精通していた後鳥羽院ですが、院の政治力が発揮されるところもあります。おっとりとした土御門に代えて才気のある順徳を天皇にしたこともそうですし、やがて後鳥羽院を倒幕運動に駆り立ててゆくことにもなります。順徳天皇は学才もあり、歌の道に ... » more
テーマ 古典文学

「増鏡」は歴史物語の一つであり、いわゆる鏡物と言われるものの最後の作品です。最初の「大鏡」はよく古典の教科書に収録されていますが、「増鏡」は全くと言っていいほど教科書には出てきません。「増鏡」は鎌倉時代の皇族や公家の姿を描いたものであり ... » more
テーマ 古典文学

大河ドラマ「天地人」第17回で石田三成が、自分に仕えないかと信長に持ちかけられて断る場面で、この言葉を出していました。自分がたとえ千里を走る馬であったとしても、それは秀吉という名伯楽がいるからであり、信長は自分を買いかぶっているだけだと堂々 ... » more
テーマ 古典文学

「雁風呂」---春の季語秋終り、冬を越すのに日本に渡ってくる雁は、途中海で休むのに銜えて来た木片を浮かべ、?まって休む。それを秋田から青森の日本海側に捨て冬を越し、春また北の国へ帰る。その間死んだ雁の分だけ木片が残る。それを集め供養の為 ... » more

映画市民 『天地人(中・地の巻)』
『天地人(中・地の巻)』 53.山田風太郎様だ!「叛き、には二種類ござる。裏切りと、叛骨によるものと。…前者はおのれの利のためにあえて天の理に叛き、後者は天の理のためにあえておのれの利に叛くもの―」(『叛旗兵』) まず、山田風太郎『叛 ... » more
テーマ 古典文学

文をそのまま返された兵部卿宮は三首目の和歌を作って、常磐にみたび持たせて兵衛佐の妹のところへ行かせます。その歌は「紅の末摘花や我ならんふみかへさるる身こそつらけれ」というものであり、自分の思いが顔色に出てしまうことが「紅の末摘花」だという注 ... » more
テーマ 古典文学

兵衛佐は妹に来た和歌の字を見て、兵部卿宮からのものだとすぐ分かります。それだけ二人が親しい関係だったことが分かりますし、兵衛佐は兵部卿宮からの妹への求愛を喜びます。なにしろ、宮は天皇の弟ですし、妹が宮の妻になれば、将来、女御や妃の位になるの ... » more
テーマ 古典文学

映画市民 『夜は短し歩けよ乙女』
『夜は短し歩けよ乙女』 48.夢は映画をかけめぐる 「うつし世は夢 夜の夢こそまこと」(江戸川乱歩) 年末に発売以来、紀伊國屋書店や旭屋書店(いずれも大阪地区)の年明けの週間売り上げランキングの文庫部門1位は森見登美彦の『夜は短し歩けよ乙女 ... » more
テーマ 古典文学 映画

センター試験の古文の問題で出題された作品ですが、私は寡聞にして、この「一本菊」という作品を知りませんでした。奈良絵本と呼ばれる挿絵入りの御伽草子の一作品で、室町時代に作られたものです。御伽草子は公家物、僧侶物、武家物、庶民物、異国物、異類物 ... » more
テーマ 古典文学

映画市民 『花よりもなほ』
『花よりもなほ』 43.映画の街、桜の国 風さそふ花よりもなほ我はまた 春の名残をいかにとかせん 2009(平成21)年1月1日、WOWOWで是枝裕和監督『花よりもなほ』(06)を見る。世は元禄、ときの将軍は綱吉、四十七士討入り ... » more

映画市民 『獄門島』
『獄門島』 33.季違いピエロ 西行が江口でひと晩をどのように過ごしたかは分からないが、松尾芭蕉は遊女との夜を過ごす。1689(元禄2)年、西行の足跡をたどるべく『おくのほそ道』紀行に旅立った芭蕉は、途中、親しらず、子しらずの難所を越え ... » more
テーマ 古典文学 映画

映画市民 『容疑者Xの献身』
『容疑者Xの献身』 32.龍馬を演った男再来年のNHK大河『龍馬伝』の龍馬役が福山雅治に決まったという発表があったが、たとえキムタクであろうが、今年の『篤姫』で演じた玉木宏であろうが、基本的には爽やかで明るく屈託なく、せいぜい、ふと見せる表情に ... » more
テーマ 古典文学 映画

6歳の匂宮は庭に咲いた桜をいつまでも散らせたくないものですから、木の周りに几帳を立てれば、風を防いで花が散らないだろうと、子供らしいことを言います。源氏は後撰集のかつての歌人よりも匂宮の方がかしこいことを思いついたものだとほめます。 ... » more
テーマ 古典文学

柏木が女三の宮を垣間見してしまうのは、3月の末、蹴鞠が催された時でした。源氏の息子の夕霧が寝殿の階段に腰を下ろし、柏木もやって来て座り込みますが、猫のしわざによって、女三の宮の姿を見てしまうというハプニングが起こります。猫や犬が宮殿の中を走 ... » more
テーマ 古典文学

 

最終更新日: 2016/12/06 14:48

「古典文学」のブログ関連商品

» 「古典文学」のブログレビュー をもっと探す

「古典文学」ブログのユーザランキング

テーマのトップに戻る